櫻「彼は髪型とともに、こういうグラビア撮影の時でも顔付きまで変わっちゃうじゃない。ジェームズ・ディーンだとかヘビーな役をやってる時はあまり笑顔がないというか。基本スゲェまじめだからさ、常に役を抱え込んじゃってんだと思う」
(松本に関して)二宮「福岡のコンサートの帰り、ずっとひとりで話してた(笑)」櫻「不特定多数に話しかけてるから誰に話しかけてるかわからなくて…」二宮「俺と相葉くんと大野くんは不特定多数に話しかけられても答えないタイプだから、翔くんが答えないと話が続かなかったんですよ」
【松本潤さんが誕生日を迎えられますが、紙面を通じてメッセージをお願いします!】櫻「…いや、おめでとうって言う以外ないでしょ(笑)。まぁ、秋に舞台を控えているから、稽古か楽屋で使えるようなものをプレゼントしようかな、と考えてはいますけど」
櫻「あとは、落としどころのないツッコミをしやがるときがあるんですよ(笑)。例えば、なんかオチがある話をしている途中にさ、『嵐のデビューがいついつで、結成がいついつで』なんて言ってると、『それはハワイ時間ね!』とかさ。いや、そういう情報、べつにいらないから、みたいな(笑)」
櫻「全てが顔に出るぶん、うざったいと思うこともあるが、そのわかりやすさが彼の愛すべきところでもある。図々しい人間だが、図々しさに悪気がないと言ったらいいのか。ジュニア時代の流れも含め自分にとっては弟みたいにかわいい存在には違いない」
櫻「松本は物事をその場しのぎでやらず、構想を練ったうえで、道に沿っていこうとするタイプだ。たとえるなら、積み立て貯金型。その裏には、極端な自信のなさもかつてはあったはずだが、最近では経験に裏打ちされた自信を感じ取ることができる」
