「自虐的であって欲しい」
という信仰です。
貧乳好きの皆様におかれましては、
「ちっぱいでごめんね」が根っこにあると思います。
もちろん、
「どうだ!小さいおっぱいだろう!ガハハ!!」を信仰する方々を否定する訳ではありません。
しかし、根っこの部分。
仏教における浄土真宗。キリスト教におけるカトリック。
これは紛れもなく、
「ちっぱいでごめんね」です。
信仰の根幹を成すためには、
「小乳」などの控えめな言葉を残す訳にはいかなかった。
貧しい、
乳と書いて、貧乳。
ひどい話です。
でも、私は思うんです。
「貧」の文字がつくことで、
自虐的であることで、巨乳に勝てると本気で信じたんじゃないかなって。
おっぱいは、その全てが信仰の対象です。
それなのに近代以降の世界はあまりにも巨乳を優遇しすぎた。
巨乳には、勝てないのでしょうか?
そんなことはありません。大切なのは、信仰である。
だから「小乳」も「微乳」も、
「シンデレラバスト」も「コンパクトバスト」もダメなんです。
「小さい乳」から目を背けて、
きれいな言葉で包んだだけだから。
私には正解が分かりません。
だけど「貧乳」という言葉は、きっと蔑称じゃない。
祈りです。
これはおっぱいの話なんですが、
「巨乳」という言葉が生まれたのは1980年代後半。当時、おっぱいだけを形容する日本語は存在しなかったにも関わらず、週刊誌を中心に瞬く間に日本中に定着するようになりました。
「巨乳」の素晴らしいポイントは、ただ大きいだけではありません。
「接頭辞」+「乳」という
おっぱいフォーマットを作り出した点にあります。
爆乳
美乳
奇乳
そして、貧乳。
乳の種類を知らずとも、接頭辞の漢字だけでニュアンスを伝えることが出来る。
ここで不遇なのが、
みなさん大好きな「貧乳」です。
そう、最初に「巨乳」が生まれ、
対義語として「貧乳」が生まれたんですね。
どうして「貧」なのか。
『巨』の反対ならば「小」や「微」ではないのか。
諸説ある話です。
ひとつ目の説は「巨乳」より前から存在していた「豊満なバスト」という言葉に引っ張られた形。
「豊満」↔︎「貧弱」
という考え方ですね。
でも、私はもう一つの説を推したい。ふたつ目の説は、
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先日フレンドと宗教の話になって「俺は無宗教」ってフレンドが居た
その時、でも食事の時に「いただきます」って言うのは神道だよ?って言ったら
「いやでも食品に感謝する事が大切だってのは当たり前で…」
そ の 考 え は 神 道 だ ぞ
F.T.T.H. retweeted
ざんねんな主張が発生しているけど、コンピューターに全桁入れられない!みたいな話を持ち出してしまうと、0.1すら2進数では循環するよ
マジで数学◯ね!円の面積の話にコミュニティノートがついてるけど……いや、ちょっと待ってくれ。「π自体は厳密な値です」って、その説明こそワシが数学に感じてる違和感そのものなんよ。
円に内接する多角形と外接する多角形を考えて、角の数を無限に増やして、極限を取れば厳密に求まる……ってさぁ。
無限に増やすって何よ!? 現実に無限回の操作なんかできないでしょうが!
いや、数学のルールの中で証明が成立するのは分かるよ。でも、数学の中で成立する「厳密な値」を持ち出してきて、有限の世界で考えてる人に向かって「その説明は厳密性を欠いています」って言い出すの、マジで何様なん?
円を細かく分けて並べたら長方形に近づく。あの説明で円の面積の考え方が伝わるなら、めちゃくちゃ役に立ってるじゃん。そこへ「数学的に厳密ではありません」ってノートをつけて、何を訂正した気になってるのよ。
「πは厳密な値です」って言うけどさ、じゃあコンピューターにπを全桁入力してみてよ。無限に続く数字を、有限のメモリにどうやって入れるの?
πという記号のまま式を扱うことはできる。でも、実際に数値として計算する段階では、必要なところで区切って使うしかない。現実のコンピューターは、最初から有限の桁数と付き合ってるんよ。
で、0.1+0.2を計算すると、環境によっては0.30000000000000004になる。すると数学の側から「コンピューターには誤差があります」って話になる。
いや……違うでしょうが! コンピューターは限られた桁数で、決められたルールどおりに計算してるんよ。現実の機械に入らない理想の数値を基準にして、機械の方を「誤差」呼ばわりしてるだけじゃん!
ワシはね、コンピューターからマジで古典数学を排除したい。現実の資源には限界があるのに、無限だの厳密だのを振りかざして、有限の計算を欠陥扱いする。その発想が害悪なんよ。
数学の中でしか成立しない厳密性を、現実より上に置くなよ! 数字遊びのルールを現実に押しつけて、分かりやすい説明にまでコミュニティノートを貼るな!



















































