黒山羊 retweeted
唯一、さくたろう大好きクラブと何人かの古の口伝にのみ残る、漫画版ep4でガンガンONLINEにだけ掲載されていた前回までのあらすじ漫画で、真里亞がさくたろの服を捲って「うー、はいてない」と言う漫画をもう一度だけ見たい……うおぉぉぉぉベアトリーチェぇぇぇぇえぇぇ!!!!!
黒山羊 retweeted
うみねこ階層構造の件言い直し。上層ほど下層の苦しみを「観劇」できる位置にいて、これは悲劇(物語)を娯楽として眺める者の位置を段階的に描いてその最上段に読者を立たせるためにあるのではないか。最後に読者は「他者の悲劇・物語を、自分はどう扱うのか」を問われる
ボトルメールは殺人計画書だと詰め寄る縁寿にベアトは「そんなに妾を殺人犯にしたいのか」と返します。
この言葉はプレイヤーにも当てはまる問だと思うのです。
皆さんはこの問にどう答えますか?
ベアトは嘘をついている? 演技をしている? 魔法をつかっている?
それとも真実を述べている?
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黒山羊 retweeted
ノックスの十戒もダインの二十則もチャンドラーの九命題も、フェアなミステリを作るための作家への「杖」であり、その本質はこの8条にあると思う。隠し扉やら未知の薬物やら中国人やらは、全部ここに付随している
ベルンカステルは立会人として2人のゲームを間近で観戦して、戦人とも実際にゲームをしていてフェザリーヌから様々な資料を受け取っていてなんかすごい人となんか右代宮家っぽい人のサポートを得てて、解説者としてはこれ以上ない最適の人物です。
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第8条 提示されない手掛かりでの解決を禁ず。
原文:The detective must not light on any clues which are not instantly produced for the inspection of the reader.
(探偵は、読者に提示されていない手がかりでの解決をしてはならない。)
これは特殊な条項で他の条項に対して優位性を持ちます→
この第8条を逆説的に取ると「手がかりの存在を提示すればどのような解決も許される」と取れます。
手がかりを示すことで他の条項で禁じられている隠し通路などでの解決も許されるのです。
これは私が勝手にそう思っている訳ではなく、作中でコーネリアが3条に対して使っていたと記憶しています。→
将棋に例えましたが、ベアトのゲームとしての立場は
「出題者」ベアト
「解答者」戦人
「立合者」ラムダ(ベアト側)・ベルン(戦人側)
→のちにラムダは「出題者」ベルンは「解答者」へ
「サポーター」ロノウェ・ワルギリア・ヱリカ・ドラノール・ウィル
「観戦者」フェザリーヌ・山羊たち・私たち
Replying to @07th_spoiler
それらをわざわざ階層として分ける必要があるのでしょうか。
「指し手」「立会者」「観戦者」など関係者の立場とゲームへの関与する影響さえ明確になっていれば同じゲームに関わる者としてどこに居てもさほど変わらないのです。→
別記
「解答者」は自分の解答を元に「出題者」になれる
例)EP5 ヱリカ、EP7 ベルン
ただし、この時その解答が必ずしも正解である必要はない駒さえ動いてゲームの体を成していればいい。
ヱリカ・ウィルはベルンの代弁をしている存在なので「サポーター」あくまでも「解答者」はベルン
それらをわざわざ階層として分ける必要があるのでしょうか。
「指し手」「立会者」「観戦者」など関係者の立場とゲームへの関与する影響さえ明確になっていれば同じゲームに関わる者としてどこに居てもさほど変わらないのです。→
















