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今、感じている都心+αのマンションの雑感
①しばらく価格上昇は発生しない
②しばらく家賃は確実に上がりそう
③しばらく建築原価は確実に上がりそう
④新築価格より新築転売価格の方が安くなると思う
⑤2027年後半は新築マンションの水面下の値引きがありそう、特に定期借地権マンション
⑥2027年のマンション市況イメージは今の三田ガーデンヒルズで一回狼狽売りで調整入ってその後は一進一退で若干下がりトレンド
⑦定期借家契約は都心は確実に増えると思う
⑧今、新たに普通借家で賃貸で借りるのが大大チャンスだと思う
⑨ニュースになるような全体のマンション市況は上記とは違う動き
ザ・パークハウス芝御成門の先着順
10階50.16㎡15,980万円(坪単価1,051万円)
完売からの売出なのでキャンセル住戸(手付放棄かは不明)だけど2024年の販売価格より結構高いので強気な印象
神谷町にも近いのでプラウドに便乗?
シエリアタワー南麻布は販売時に高い高いと言われていた新築マンションだけど新築転売住戸はかなり少ないイメージ
逆に販売時に安いと言われていたブリリア二番町は新築転売住戸が多いことを考えると販売価格が安いと転売業者(素人含む)が増えるのは間違いないと思う
今は新築マンション価格は高いので転売住戸の増加はそのうち落ち着くと思う
タワーマンション価格が下落していた2009年~2012年の価格下落局面のプロセスを記載
①2009年リーマンショックでそこそこ価格が下落
②新築マンションの反応が悪化
③時間をかけても売れ残りが発生
④決算期に水面下で値引
⑤デベ別の値引を引出す方法が有料で販売
⑥従来より安い新価格で販売しても反応が悪化
⑦2011年東日本大震災で市況が軟調
⑧2度目の決算期で売れ残りを大々的に値引き
⑨値引きマンション=ダメの烙印
⑩買っても損するとマンションは話題に上がらなくなる
⑪2013年アベノミクスと東京オリンピック開催決定あたりで反転
都心6区の市街地再開発事業の数(令和7年10月31日現在)は下記の通りだけど街の活性化に資する市街地再開発は都心であればあるほど数も多い
都心6区以外だと基本的に10個以下だけど品川区だけはかなり数が多い
①港区
40個
②中央区
36個
③千代田区
26個
④新宿区
21個
⑤渋谷区
13個
⑥文京区
12個
参考品川区
25個
ワンルームマンションでも
旧耐震マンションでも
定期借地権マンションでも
新築タワーマンションでも
上位10%くらいの物件を買っていれば充分投資として成り立つ
ただ、平均点ちょい上くらいの物件だと投資が成り立たなくなる世界
自分に強みがなく平均点の投資で成り立たせたいなら指数的なもの
自戒を込めて、、
今、1.5億円くらいで売られているパークシティ中野みたいな所有権マンションは70年後はいくらで売れるのか?
①売れない
定期借地権マンションの勝ち
②3,000万円くらいで売れる
定期借地権マンションと引き分け
③6,000万円くらいで売れる
所有権マンションの勝ち
➃9,000万円くらいで売れる
所有権マンションの大勝利
ガーデンウッズ赤坂ザタワー
野村不動産と清水建設の組み合わせはプラウドタワー池袋もそうだけどダイレクトウインドなどのガラス面の使い方がイマイチが気がする
清水建設を使っているのでデュアルレイヤーコア免震システムなのかな?
湾岸マンション市況が軟調なのは自業自得で対岸の火事くらいに思っている人が多いけど
パークタワー勝どきの価格が軟調なのはほぼ間違いなく他のエリアに波及する気がする
それくらいパークタワー勝どきは特別な存在



























