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【ご報告】
Brain「人・モノ・カネ・情報が集まる『光る経営戦略』の作り方」をリリースしました。
brain-market.com/u/gogoworld…
10月12日23時59分までは、発売記念セール価格で19,800円にて販売しています。
【このBrainにかける思い】
「売上が思うように伸びません。新しいことを始めたいんですが、毎日の仕事に追われて、それどころじゃないんです」
私のところに相談に来られる経営者は、みなさん似たようなことをおっしゃいます。
金額も年数も人によって違いますが、止まっていることと、動かす時間がないことは共通しています。
そういう方の多くは、自分の勉強が足りないせいだと思っています。だから忙しい時間の隙間で経営の本を読み、セミナーに通い、異業種交流会で名刺を配るのです。
実は、事業が伸びないのは、努力不足でも勉強不足でもありません。経営のツボと勝ちパターンを知らないだけです。
このBrainには、経営のツボと勝ちパターンを、9つの判断軸という形ですべて入れました。全10章・約4.7万字で、一つずつ解説していきます。13項目のシートを埋め終えたとき、あなたの会社の勝ちパターンが、一枚にまとまります。
売上はあるのにお金が残らない方、1億や3億の壁の前で止まっている方、従業員が育たず結局すべて自分でやっている方に向けて、このBrainを書きました。
【Brainの内容】
本編は全10章、約4.7万字です。9つの軸を順番に解説し、読みながらシートを埋めていく作りにしています。
はじめに この教材の使い方と、9つの判断軸
第1章 事業が伸びない本当の理由
第2章 あなたの会社は何屋か
第3章 売上目標だけでは人は動かない
第4章 あなたの顧客は本当は誰なのか
第5章 顧客はあなたの商品で何を得ているのか
第6章 いまどの壁の前で止まっているのか
第7章 売上はあるのに、なぜお金が残らないのか
第8章 伸びる会社は何をやらないと決めているのか
第9章 社長がいなくても伸びる会社は何が違うのか
第10章 なぜ、道徳なき会社は繁栄しないのか
第2章以降の終わりに「シートに書き込むこと」があり、その章で埋まる項目と、書けないときのヒントを置いています。
この教材を作るにあたって、私のこれまでの経験や、顧問先や塾生に話してきたことを、一度すべて書き出しました。そこから、誰にでも当てはまる部分だけを残し、凝縮したものが、9つの判断軸と13項目のシートです。
顧問先で見てきた失敗も、私自身が資金繰りで詰まったときの話も、出せるものはすべて入れています。
【3つの購入者特典】
特典1|光る経営戦略シート
本編で使う13項目のシートです。章を読み進めながら書き込んでいき、第10章まで終えると、自社の経営戦略が一枚にまとまります。埋めたあとも、年に一度は見直して書き換える前提で作っています。
特典2|AI宮森
私の考え方を学習させた壁打ち相手です。シートの項目で手が止まったとき、そのまま質問を投げれば、顧問先に答えるときと同じ考え方で返ってきます。
特典3|購入者限定セミナー
購入者の方だけを対象に、不定期でオンラインセミナーを開催する予定です。
扱うのは、次のような内容です。
・シートの項目で、書き方に迷いやすいところの解説
・参加者の事業を題材にした、その場での壁打ち
・9つの軸のうち、そのとき伝えたい1つを深掘りする回
当日参加できなくても、録画をあとから見られるようにします。
10月12日23時59分までは、発売記念セール価格で19,800円にて販売しています。
ぜひ、今すぐチェックしてください。
brain-market.com/u/gogoworld…
今日できることを1つだけ。
通帳を全部並べて、
直近1ヶ月で削れる固定費を1つ見つけて解約する。
1回見ても分かりません。
2回、3回、5回と毎日見るうちに、必ず見えてくるものがあります。
宮森自身、ピンチの時にこれをやり続けたから、
今もお金の出入りが肌感覚で分かる。
その話を動画でしています。
【資金ショート直前】倒産する前に社長が打てる5つの手順、銀行リスケ・換価の猶予・資産の現金化【経営・資金繰り】
youtube.com/watch?v=IYfBg5bw…
価格設定で一番危険なのは、
「原価が上がったから値上げする」
「売れないから値下げする」
と、会社側の都合だけで決めることです。
僕が大事だと思っているのは、
お客様が、その価格以上の価値を感じているか。
例えば1000円の商品。
お客様が、
「まあ1000円なら妥当だな」
と思えば、
満足率100%。
でも、
「これなら800円くらいでしょ」
と思われたら、
満足率80%。
逆に、
「これで1000円?
1500円払ってもいいくらいだ」
と思ってもらえたら、
満足率150%です。
この差が、
リピートや口コミに直結します。
満足率100%なら、
「普通に良かった」
で終わる。
120%になると、
「また来よう」
になる。
150%を超えると、
「ここ絶対行った方がいいよ」
と誰かに話したくなる。
200%までいけば、
感動を超えて、
大興奮です。
ここまでいくと、
お客様自身が
新しいお客様を連れてきてくれる。
つまり、
広告費を使わなくても新規客が増える状態が作れます。
だから価格設定は、
「いくら取れるか」だけではありません。
価格に対して、どこまで価値を上げられるか
までセットで考える必要があります。
飲食なら、
・味
・量
・提供スピード
・接客
・清潔感
・雰囲気
この全部で、
お客様はコスパを判断しています。
例えば、
900円のカレーでも、
味がいい。
量も十分。
店も綺麗。
提供も速い。
「これなら1200円でもいいな」
と思われれば強い。
逆に、
700円でも、
遅い。
美味しくない。
店が汚い。
接客も悪い。
なら、
「高い」
と思われます。
つまり、
安い=コスパがいい
ではありません。
「払った金額以上の価値を感じる」
これが本当のコスパです。
ゴーゴーカレーでも、
創業時のメジャーカレーは1000円。
あとから原価計算すると、
原価率は50%近くありました。
教科書だけ見れば、
「もっと値段を上げた方がいい」
となるかもしれません。
でももし最初から1500円、2000円だったら、
あれだけ話題になったか。
あれだけ多くのお客様に
食べてもらえたか。
分かりません。
利益率だけを最大化すれば、
経営が良くなるわけではないんです。
最終的に大事なのは、
利益率ではなく、利益額。
利益率50%でも
10人しか来ない店と、
利益率20%でも
100人来る店。
どちらが最終的に利益を残せるかは、
単純に利益率だけでは判断できません。
もう一つ、
値引きにも注意が必要です。
意味のない値引きを続けると、
安い時だけ行くお客様が増えます。
通常価格の価値が下がる。
値引きがない日は来ない。
これでは、
長く続きません。
一方で、
再来店につながる設計なら、
値引きにも意味があります。
ゴーゴーカレーでは以前、
5のつく日に
次回使えるトッピング券を渡していました。
その場で安くするだけではない。
期限があるから、
「せっかくだからまた行こう」となる。
1回750円で終わるより、
もう一回来てもらって
月1500円使っていただく。
見るべきは、
1回の粗利ではなく、
顧客が長期でいくら使ってくれるか
です。
価格設定で見るべきなのは、
原価率だけでも、
競合価格だけでもありません。
①市場の相場
②自社の利益構造
③お客様が感じる価値
④再来店率
⑤最終的な利益額
この5つを一緒に見る。
そして、
値段を上げるなら、
先に価値を上げる。
値段を下げるなら、
なぜ下げるのかを明確にする。
価格は、会社が決める数字ですが、
高いか安いかを決めるのは、お客様です。
今回のYouTubeでは、
・原価率だけで価格を決めてはいけない理由
・安売りが危険な理由
・満足率100%、150%、200%の考え方
・リピーターを生む価格設計
・QSCと価格の関係
・値上げで失敗したニューヨーク店の実例
・利益率より利益額を見る理由
・目玉商品と利益商品の作り分け
まで詳しく話しています。
価格を上げるべきか、
下げるべきか迷っている経営者には、
ぜひ見てほしい内容です。
▼【利益率だけを見ない】客数とリピートで考える、価格設定。
売上に繋がる値引きの使い方。店舗経営・飲食店経営
youtu.be/1uhLi-pEbLs?si=78Jb…
会社を自己破産させるのにも、
数十万〜数百万の現金が必要です。
限界まで粘って口座も財布も空になると、
弁護士すら雇えない。
そこから夜逃げを選ぶ経営者が後を絶ちません。
「ここまで来たら畳む」というデッドラインは、余力があるうちに決めておく。
その線の引き方を動画で話しています。
【資金ショート直前】倒産する前に社長が打てる5つの手順、銀行リスケ・換価の猶予・資産の現金化【経営・資金繰り】
youtube.com/watch?v=IYfBg5bw…
人材育成で、
「自分と同じように動ける人を育てたい」
という社長は多いです。
でも僕は、
この考え方は危険だと思っています。
理由は2つ。
1つ目。
社長と同じ判断力、
同じスピード、
同じ責任感、
同じ熱量を求めたら、
永遠に合格者が出ません。
結果、
「やっぱり俺がやった方が早い」
となって、
営業も社長。
採用も社長。
クレームも社長。
決裁も社長。
会社の上限が、
社長自身のキャパになります。
2つ目。
社長と同じ人しかいなければ、
会社は社長以上に大きくなれません。
僕が作りたいのは、
社長のコピー集団ではありません。
ミッションとビジョンは同じ。
でも、
能力も個性も考え方も違う。
それぞれが強みを持ち寄り、
現場で自分で判断できるチームです。
そのために社長がやることは、
大きく2つです。
①マイクロマネジメントをやめる。
細かいところまで全部指示すれば、
社員は考えなくなります。
「聞けば社長が答えてくれる」
組織を作ったのは、
社員ではなく社長です。
②目的地を見せる。
なぜこの仕事をするのか。
会社はどこへ向かうのか。
何を大切にするのか。
これが分かれば、
やり方まで指示しなくても、
現場で判断できるようになります。
そして実際に、
一つずつ仕事を手放す。
僕ならまず、
「今、社長がやっている仕事を全部書き出してください」と言います。
その中から、社長でなくてもできるものを1つ選ぶ。
誰に任せるかを決める。
期限を決めて、
まず1回渡してみる。
いきなり全部渡さなくていい。
仕事を細分化して、
渡せるところから渡せばいいんです。
会社を大きくするというのは、
社長の仕事を増やすことではありません。
社長がやらなくていい仕事を増やすこと。
Brainでは、
社長が手放す仕事と
任せる相手まで実際に書く形にしています。
自分が抜けたら会社が止まる。
そんな状態から抜けたい方はこちらから↓
【ゴーゴーカレー創業者・宮森宏和の頭の中】
人・モノ・カネ・情報が集まる「光る経営戦略」の作り方
brain-market.com/u/gogoworld…
現金が足りない時、支払いを止める順番を間違えないでください。
止めてはいけないのは、
仕入れ先・外注先・給与・光熱費。事業が即止まります。
後回しにできるのは、銀行への返済です。
「銀行への返済を止めるなんて」と言われますが、実は逆。
その理由を動画で説明しています。
【資金ショート直前】倒産する前に社長が打てる5つの手順、銀行リスケ・換価の猶予・資産の現金化【経営・資金繰り】
youtube.com/watch?v=IYfBg5bw…
資金繰りに詰まった社長が、パニックで選びがちな行動が3つあります。
・高金利のノンバンクや闇金に手を出す
・税金や社会保険を、連絡せず黙って滞納する
・身内や友人から生活費を借りて回る
どれも状況を悪化させるだけの罠です。
なぜダメなのか、何が起きるのかを動画で話しています。
【資金ショート直前】倒産する前に社長が打てる5つの手順、銀行リスケ・換価の猶予・資産の現金化【経営・資金繰り】
youtube.com/watch?v=IYfBg5bw…
「黒字だから大丈夫」
↑経営では危険です。
会社は赤字だから潰れるとは限りません。
現金がなくなれば、黒字でも潰れます。
例えば、
売上は立っている。
利益も出ている。
でも、
・売掛金が入ってこない
・未収金が膨らむ
・税金の支払いが来る
・借入返済がある
・人件費や家賃を払う
・投資や出店で現金が出ていく
すると、
決算書上は黒字なのに、
銀行口座にはお金がない。
これが黒字倒産です。
僕自身、
ゴーゴーカレーで一度、
倒産寸前までいきました。
当時は店舗も増えていたし、
売上もあった。
でも、
キャッシュフローを本当の意味で理解できていなかった。
だから今は、
社長になったら最低でも
簿記3級レベルの知識は必要
だと思っています。
2級や1級を取れという話ではありません。
でも、
PLしか見られない。
BSが分からない。
キャッシュフローが分からない。
これは、
ガソリンメーターのない車を
高速道路で運転しているようなものです。
社長が
「僕、数字弱いんですよね」
では済みません。
従業員もいる。
取引先もいる。
金融機関から借入もしている。
会社のお金を預かっている以上、
最低限の数字は読めないと危険です。
そして僕がもう一つ大事にしているのが、
余裕資金を持つこと。
目安として、
売上がゼロになっても
最低3か月は固定費を払える現金。
できればもっと。
人件費。
家賃。
返済。
税金。
その他固定費。
これらを数か月耐えられる現金があるだけで、
経営判断の自由度は大きく変わります。
逆に、
毎月入ってきたお金を
全部使っている会社は危ない。
売上が少し落ちる。
大口入金が遅れる。
詐欺に遭う。
未収金が発生する。
社会情勢が変わる。
たった1回のアクシデントで
資金繰りが詰まります。
さらに怖いのが、
売上や利益だけ見て、
未収金を放置すること。
「そのうち払ってくれるだろう」
これは優しさではありません。
会社のお金です。
従業員や仲間が働いて
生み出してくれたお金です。
1日遅れたら確認する。
回収条件を決める。
貸すなら返済計画を見る。
信用だけで判断しない。
経営者は、
入ってくるお金にも、
出ていくお金にも、
シビアである必要があります。
そして、
もう一つ。
会社が少しうまくいき始めると、
人脈を広げたくなる。
交流会。
ゴルフ。
会食。
華やかな経営者コミュニティ。
僕自身、
昔はそういう時期がありました。
でも今思うのは、
そこに時間を使うより、
お客様を見る。
社員を見る。
商品を見る。
数字を見る。
会社をピカピカに磨く。
その方が圧倒的に大事です。
良い会社を作れば、
良い人脈は後から集まってきます。
今回のYouTubeでは、
・なぜ黒字でも倒産するのか
・社長に簿記3級レベルが必要な理由
・PLよりBSとキャッシュフローを見る理由
・最低限持つべき現金の考え方
・未収金を放置すると何が起きるか
・詐欺や貸付で失敗しないための考え方
・税理士任せではダメな理由
・人脈づくりより自社を磨くべき理由
までリアルに話しています。
「売上はあるのに、お金が残らない」
「黒字なのに、資金繰りがいつも苦しい」
「数字は税理士に任せっぱなし」
そんな経営者には、
ぜひ見てほしいです。
▼【黒字倒産】
会社から現金が消える本当の理由と、社長が最低限持つべき"現金3か月分"の基準【経営・財務】
youtube.com/watch?v=MG0mzNB9…
「赤字だけど現金1億の会社」と「黒字だけど現金10万の会社」。
先に潰れるのはどちらか。
答えは後者です。
会社は赤字で潰れるのではなく、支払う現金が尽きた瞬間に潰れる。
これが黒字倒産の正体です。
逆に手元にキャッシュさえあれば、時間を稼いで何度でも立て直せます。
その考え方を動画で解説しています。
【資金ショート直前】倒産する前に社長が打てる5つの手順、銀行リスケ・換価の猶予・資産の現金化【経営・資金繰り】
youtube.com/watch?v=IYfBg5bw…
人事に任せると、満足分子ばかり集まる。
学校で真面目と言われる人。
波風を立てず、遅刻せず、言うことを聞く。
その人たちも大切だけれど、そればかりでは会社は伸びない。
面接で見抜くべきは「現状に満足しない人」。
その軸の置き方を、動画で話しています。
【経営者必見】
採用で失敗し続けた経営者が辿り着いた、
採用するべき優秀な人材の見抜き方
youtube.com/watch?v=avaI6Qms…
「会社のミッションを決めましょう」
と言われて、何週間も言葉が出てこない経営者がいます。
僕は、それ自体は普通だと思っています。
なぜなら、いきなり
「会社は何のために存在するのか?」
と考えても、
綺麗な言葉しか出てこないからです。
そこで僕が使うのが、
会社ではなく、自分の人生から逆算する方法です。
例えば、
「余命3ヶ月と言われたら、何をするか」
「死ぬ前に、何をやっておけばよかったと思うか」
「葬式で、どんな人だったと言われたいか」
「墓石に一言だけ刻むなら、何と書いてほしいか」
こういう問いです。
でも、人生の終わりから考えると、
自分が本当に大事にしているものが見えやすくなります。
僕の場合、
根っこにあるのは、世のため、人のためでした。
従業員も、
その家族も、
取引先も、
お客様も元気になる。
その思いが、ゴーゴーカレーの
「世界に元気を届ける」につながっています。
重要なのは、
最初からカレーが目的ではなかったこと。
カレーは、自分の志を実現するための手段だったんです。
だから、ミッションを考える時に、
今売っている商品だけを見ない方がいい。
商品は変わるかもしれない。
市場も変わる。
会社の形も変わる。
でも、「自分は何を世の中に残したいのか」
は、もっと深いところにあります。
僕なら、ミッションが出てこない時は、
商品会議をする前に、
経営者自身の人生について話します。
自分の人生の目的
↓
会社として実現したいこと
↓
そのための事業
↓
商品
この順番です。
逆にすると、
「カレーを売る会社」
「SNSを運用する会社」
「不動産を売る会社」
で止まってしまいます。
それでは、
事業が変わった瞬間に
会社の存在理由までなくなってしまう。
強いミッションは、
商品より長生きします。
今回のBrainでは、
自社の戦略を考える最初の段階で、
何屋なのかを深く掘っています。
会社の方向性がぼんやりしている経営者ほど、
一度ここから考えてみてほしいです。
【ゴーゴーカレー創業者・宮森宏和の頭の中】
人・モノ・カネ・情報が集まる「光る経営戦略」の作り方
brain-market.com/u/gogoworld…
