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普通の人の資産運用は限界読書さんの見解の通りに思う。多くの人は資産運用に労力を割くより稼ぐ力をつける方が期待値が高い。
忍耐強く淡々と続けることが難しかったり、努力はしないのに余計な欲の色気出して失敗する人も多い。
挙げられている①~④は、オルカン等で積み立て「JUST KEEP BUYING」(ガチホ)するのが良いということ。
私の解釈は、
①相場下落辞に焦ったり換金が必要になるほどリスクを取りすぎない
②節税優遇枠(NISA、iDeCo)は優先で枠を埋める
③毎月の積立額と同等額の利回りになることの特別な意味は分からなかったが資産が積み上がると複利の力が効いてくる
④毎月の生活費と同等額の利回りになれば、理論上はFIRE可能な状況になる安全圏
補足をすると、オルカンの過去実績利回りから見ると6%の想定はおかしくはないが、世界株式の利回りは一定ではなく、通常でも年間15~30%の変動があり、過去の大暴落時には50%超の下落をして回復に長い年数が掛かったことがある。
投資時期や市場動向により大きく変わるため、株式投資の利回りの見通しは「固定値」として捉えるべきではない。
リーマン・ショック以降、本格的な長期低迷相場はなく、多少の短期的な相場変動はあっても基本は順調であるため、近年イージーモードの風潮はあるように思うが、これが良いか悪いかは分からない。
始めたばかりだったり、数年程度しかやっていないと、まだ分からないだろうが、長い旅路なのである。
仕事と資産運用を長期にわたってちゃんと続けていけば、可もなく不可もなくでも、グラフのように資産は増えていく。
グラフの期間は2013年頃~2025年末まで。起点はマネーフォワードに登録したタイミングで特に意味はなし。この他にもマネフォに登録してない口座や資産も多少ある。
一応追記すると、資産運用を始めた頃はオルカンなどという便利な商品はなく、私は今でもオルカンはNISAの積み立てで買っているのみ。
絶対に失敗できないので過度なリスクは取らない&うまくいったときの上振れはワンチャン取りたい、インデックス+個別株等のバイ&ホールドのポートフォリオでの運用である。
40代。まだまだ折り返し地点手前である(と思っている)。
資産運用は誰もが関心のあるテーマですが、普通の人が考えるのは次のステップだけで良いと考えています。
①数か月分の生活防衛資金を貯蓄する
②NISA枠(1,800万円)をオルカン等で積み立てる
③毎月の積立額と同等額の利回りになるまでオルカン等を積み立てる(例:月30万円積み立てなら、利回り6%想定で資産6,000万円)
④毎月の生活費と同等額の利回りになるまでオルカン等を積み立てる
①があれば不慮の事態があっても生活を立て直せます。②があれば数年働かなくても暮らせますし、放置しておけば老後も安心です。③まで行けば勝手に資産が増えていくようになり、④になればお金に困ることはそうそうありません。段階的に安心を買うことができるわけです。
資産運用について考えるのはこれくらいにしておいて、このステップを実現するために如何に収入を増やしていくのか、支出を減らしていくのかに頭を使うことが大事です。資産運用について時間をかけると資産が増えるのはすでに多くの資産を持っている人であり、普通の人はその分稼ぐ方法を考えた方がプラスだと思います。
VCの投資契約での買取請求権を行使されたのを見たことがない。
悪いことしたらされるのだろうけど。
だいたいは真面目にうまくいかずファンド満期で二足三文で代表者が買い戻す。
最近はセカンダリー売却したいと言われることも増えてるもよう。
一度だけ銀行系VCから
株主総会の反対株主の買取請求をされそうになって大変だったな。
2027年1月から「所得税が増税」と話題だけど負担は当面変わるわけではない。
国民への追加負担「感」を抑えるため、既存の「復興特別所得税(所得税額×税率2.1%)」のうち1%分を防衛目的(防衛特別所得税)にして、合わせて2.1%で同じ。
変わるのは期間。
復興特別所得税は2037年までだったのが、
2047年までに延びる。
復興特別所得税のせいで税率計算で小数点以下が出て円単位で丸くならないので実務上は面倒である。
これは東日本大震災の復興財源とされているが、適切に使われているのだろうか🤔
震災の復興をしれっと防衛の財源に転換するのは、どうなのだろうね。
日本はなぜ防衛費を増やさないといけないのか?は納得できる説明を聞いたことがないです。
GMOのFX口座ハッキングして丁半博打でどうやって意図的に損を出させるのかと思ってたら損失のほとんどは手数料(スプレッド分?)らしい。
誰得?🤔
ハッカーが流動性がない通貨でポジションを事前に持って、大量の乗っ取り口座で相場動かして、強制ロスカットに反対売買ぶつけて儲けたのかと思った。
【GMOサーバー攻撃】FX取引“ハッキング”で600万円被害
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神奈川県に住む男性会社員(44)は、21日夕方にFXの取引口座を乗っ取られ、意に反した売買が行われた
▼「400万ぐらい損を出すまでに1秒」
損失額約600万円 不正取引の被害者(44)
「被害としては600万以上」
「最初はパニックでした。絶望というか」
「青いところが16時22分12秒にUSのドルを500万通貨という異常量を買って数秒で売りオーダーを出して、必ず“手数料”だけが500万通貨のUSドルを買うための“手数料”として発生した」
「400万ぐらい損を出すまでに1秒」
▼損失のほとんどが“手数料”
50万ドル分のペソを買い、すぐにペソをドルに交換
↓
通貨交換による差額はほとんどないが、取引手数料による損失が発生
▼GMO提供のサーバーが狙われたか
損失額約600万円 不正取引の被害者(44)
「1秒で決済するのは明らかに手数料分だけ損をするという“意図”がないとできない」
「そこに目をつけたということ」
FX取引に使うサーバーはGMOが提供
サーバーを使うと円やドルなどの自動売買が24時間可能に
何者かがサーバーに不正アクセス
→取引口座のログイン情報を盗み出し、勝手に取引を行ったか
損失額約600万円 不正取引の被害者(44)
「もともとの残高の600万円が完全になくなった」
▼取引翌日“ハッキングチーム”名乗るメールも
“ハッキングチーム”からのメール
「突然のご連絡失礼いたします。GMOが交渉に応じることを拒否したため、残高をすべて破壊しました」
被害者はGMOに問い合わせたが…
損失額約600万円 不正取引の被害者(44)
(Q.補償については)
「こういう事例がないし、全くの未知数ですよね」
GMOインターネットグループは被害金額について「確認できるものがなく、詳細については調査中です」としている
SBG(9984)
NAV 26/6末 72兆円(公式)
→26/10/16 50兆円、うちARM 30兆円(アナリスト)
NAVディスカウント 44%
直近の株価はARMとの相関が高く見える。ARMのボラがSOX指数より大きい。
OpenAI
出資総額:646億ドル(約10.1兆円)
評価額 約1,625億ドル(約25.4兆円)
1.25兆ドル(OpenAI全体の評価額) × 13%(持分比率)
「お金で幸せは買えない」は、たぶん半分間違っている。
正確には、
お金は「幸福」そのものより、
人生の「制約からの自由」を買う。
「これ以上からはお金より時間や自由の方が大事」と思う年収・金融資産はいくらか?
この水準が高い人ほど、お金持ちであっても「不幸せ」だ。
どういうことか?
「年収800万円くらいを超えると幸福度は上がらない」という有名な話がある。最近の研究では、これは、かなり修正が必要らしい。
近年の研究では、少なくとも多くの人については、収入が増えるほど幸福度もきちんと上昇する傾向が示されている。
2026年の研究で、高所得者ほど生活全体では幸福だが、「仕事中」の幸福度はほとんど高くないという研究結果もある。
自分の感覚では、都内で普通に生活するなら、年収2,000万円あたりから「さらに稼ぐこと」の限界効用はかなり(逓減の角度が大きく)落ちてくる。
そこから欲しくなるのは、
・自由な時間
・嫌な仕事を断る自由
・人間関係を選ぶ自由
・ストレスの少なさ
・やりがい
だったりする。
金融資産も同じだと思う。
あえて雑に区切るなら、
1,000万円〜
→ 目先の金銭的不安からの解放
1億円〜
→ 大抵の必要なものは買える。嫌な仕事を断りやすくなる
3億円〜
→ 生活水準次第では「働かなければならない」からの解放(FIRE選択の自由)
10億円〜
→ お金で解決できない制約は、かなり少なくなる
(わたしには分からない世界だが、10億円以上の金融資産を持っている方々の一定割合はお金に興味がなくなるようでお金の話をしなくなるし、他人との比較に惑わされることもなくなるからか人間が出来ている人は自慢もしなくなるように見受けられる。派手な生活、無茶な投資の失敗や詐欺にあわなければ破産しない。)
一方で興味深いのは、
食事、動画、漫画、ゲーム、音楽、情報など、
「普通に楽しく暮らすための支出や娯楽」は昔より圧倒的に安くなりデフレが進んでいるのに、
見栄、比較、承認欲求にかかる金額には上限がないしインフレが激しいこと。
タワマン。
高級車。
時計。
ホテル。
飛行機。
豪華な会食。ワイン。
SNS映え。
キャバクラやラウンジ。
上を見れば10億円あっても足りない。
だから結局、
「いくらあれば幸せか」ではなく、
「何から自由になれば自分は幸せなのか」
を自分自身で決めない限り、資産額のゴールは永遠に来ない気がする。
ネトフリの恋リアのクオリティ高い。
「あいの里」がおもしろい。
「ラヴ上等」の方がエンタメとしては面白いけど、個人的にはビジネスカップル感がありありだし、ガチ感はないからかなあ。
素人の他人の好いた腫れたを見て何が楽しいのかという意見も多いけど、恋リアおもしろいよ。
人の心を取り戻したい😇
〇両者の比較で見られる傾向(Xの声)
あいの里寄り:大人の人生観・人間ドラマ重視。「ラヴ上等より面白い」「泣ける・考えさせられる」「リアルでヤラセ感が薄い」
ラヴ上等寄り:刺激・笑い・ギャップ重視。「あいの里より笑える」「エンタメとして最高」「ヤンキーの純粋さに惹かれる」
両方見る人も多く、「属性が全然違うから両方面白い」「年齢層が違うとこうも違う」という感想が自然に出ている。
どちらも「普通の美男美女恋リア」とは違う路線で支持を集めており、Netflixの恋愛リアリティの幅を広げた作品として位置づけられている。
#恋愛リアリティショー
Future Disclosure 研究会 議事
「将来、そもそも開示という行為自体がなくなる世界になるのではないか。日々企業内で創出される情報がそのままデータベース化され、そこにAIが直接アクセスするようになれば、いわゆる制度開示は不要になる。主たる読者が人間からAIエージェントへと変わる。」
jicpa.or.jp/business/outside…
一定のルールに基づいた情報発生がなければ、そもそもデータベース化する情報が集まらなくない?🤔
スタートアップのストックオプションの夢と現実はリアルに確かにあるけど、「ストックオプションは福利厚生ではない」に一票。
福利厚生のストックオプションで爆益FIRE、夢がありますね。
求人に「上場準備中」「ストックオプション付与」「成長率100%以上」なんて書いてたら、従業員として働いてるだけでも5年後には唸るほどの金が手に入って一生遊んで暮らしていけそうです。
でも社会はそんなに甘くはありません。
・一般的に従業員にFIREできるほど株は与えられない
→枚数×株価ですよ、推定価格を自分で計算してみましょう。スペースXのような大型IPOは例外中の例外ですよ。
・上場直後に全株売却できないことも多い
→ベスティング条項、売却制限条項があると思います。調べてみましょう。
そもそも、創業者の立場になって考えてみましょう。たかだか従業員にFIREできるほどの株を渡しますか?渡したらどうなるでしょうか。
会社発展に必須なスキル経験や人脈を兼ね備えた人になら例外的に付与するかもしれませんが、そんな場合は従業員採用で求人市場に出てきません。
夢を見ることは素敵なことですが、泡沫の夢にならないよう現実も知りましょう。
何も知らずにストックオプション〜♪の馬鹿の一つ覚えで夢見るよりも、クソ株握りしめてた方がまだ可能性がありますよ。
ネット証券からも営業される時代?
楽天証券が新たな会員制プログラム「Star CLUB(スタークラブ)」の先行案内の招待状を一部顧客にメールで送っているらしい。
くそー、招待メール来てねえ(スパム多くて見落としてる可能性はある)😓
どんな「診断」や「相談」の対応をされるのかに興味があるなあ。
概要
・資産運用を支援する会員制プログラムで、楽天のアドバイザーがオンラインでポートフォリオ診断や相続などの個別相談に応じたり特別セミナーを開催したりすることを想定する。楽天証券口座に一定以上の資産を保有する顧客が対象で入会費や年会費は無料
・楽天証券の6月時点の口座数は1439万。預かり資産は58.7兆円で1口座あたり約400万円。スタークラブが当面対象とするのは、楽天証券に3000万円以上の資産を預ける層で数十万人が対象
・自ら適切なポートフォリオを組むのも難しい中間層には「アドバイザーギャップ」と呼ばれる支援の空白が生じている。
(参照元)日経Financial 富裕層に届く秘密の招待状 楽天卒業に「待った」証券会社の研究・楽天㊥
まさかの、非上場株式の税法評価を残余利益方式(簿価純資産+過去の平均利益の現在価値)に一本化とさんざん報道させておいて、「ゼロベース」・・w
「いろんな案が国税庁がやっている有識者会議で出てきたり、
一部説明されたり説明されなかったりしてるものですが、
これありがちなことなんですけどね。
その一部で1番厳しいものを取り上げて、こんなになるんだみたいな報道がないわけじゃないんですが、
はっきり言って全く結論出てないし、見直しの方向性すら全く決まっておりません。」
「事業承継税制が適用期限なので中小企業の円滑な事業証計に資するようにこの事業承継税制についても、影響があるという意味では両方一緒なので、ちゃんと検討しようと思っている」
「頑張る中小企業者にとって 事業が円滑に行われるようにということはの政権の姿勢としてあるということはここではっきりと申し上げておきます」
なるほど🤔
非上場株の評価見直しは、今からゼロベースで議論する段階です!党税調で事業承継税制ともどもご議論頂く類のお話しです。 youtu.be/2OOcenOsfsg
女性限定トーナメント優勝の副賞でサガミオリジナル10コ入り15箱のスポンサードで炎上中に、PRタイムズでご本体から追加燃料投下か〜と思ったら、「ギフトセットA」にささっと表記が変わっていた。
これがJOPT運営とは違う上場会社の危機管理能力ってやつか🤔
atpress.ne.jp/news/5985369
ニデックの2026年3月期決算の監査報告書で「意見不表明」
〇「意見不表明」とは監査法人が決算書に対し証拠不足等により全体的に正しいとも誤っているとも心証が得られなかったとするもので「決算書が信用できません」という宣告
意見不表明の要因:
・不適切な会計処理に関与した役職者が引き続き関与しており説明や資料が信頼できない(記者会見では20名ほどの人事是正措置が必要と説明)
・減損損失の金額の妥当性や修正された2025年3月期(比較情報)が確認できない
☆日経報道で明治大学・弥永真生教授「一般的に意見不表明は監査人の責任放棄とみなされやすく、好ましくはない」
☆日本公認会計士協会は「意見不表明」が付いたことについて「資本市場の信頼性の観点から遺憾な事態だ」とのコメントを公表
☆PwC Japanは会計士を含む約730人を投入して監査し監査報酬170億円(PwC Japanの年間業務収益は3千億円)
☆減損損失6,222億円計上。決算発表直前には岸田前社長が財務報告について適切とは言えない言動が複数あったとして実質の解任。具体的な内容は明らかにされず。意見不表明とは因果関係はないとの説明。
☆会見では記者から会社と監査法人間でコミュニケーションや信頼関係ができているのか、今さら人員配置の問題が指摘されるような状況で大丈夫か、と厳しい質問が飛ぶが監査内容の核心には言及されず、詳細・具体的な内幕は不明。
〇ニデックは2025年10月28日に特別注意銘柄に指定され、1年以内の今月10月中には東証に「内部管理体制確認書」を提出し、審査を受け、上場の維持か上場廃止かが決まる。無限定適正意見の監査報告書は体制整備の前提となり上場維持に向けて必須。
監査法人のトップが同席する異例中の異例の記者会見。
ニデック経営陣は、問題は特定されているので10月中に残課題を解決して適正意見を得るつもりと説明。
☆この状況で東証は改善計画をOKできるのか?
☆意見不表明公表後、株価は大幅下落
〇記者会見でジャーナリストから、PwC京都のM氏という人物が、周辺取材で永守氏の打ち出の小槌だと言われている件を質問。
「退職者のためコメントはない」と返答。
☆同氏は、訂正期間以前の2019年3月期頃にはニデック(日本電産)の関与社員を外れているため、直近の決算には直接の影響はないと思われる。
☆PwC京都を退職後は、2023年に自ら設立した中小監査法人の代表社員を務めているほか、永守重信氏が代表理事を務める公益財団法人「永守文化記念財団」の監事や、同じく永守氏が理事長を務める学校法人永守学園(京都先端科学大学)に関わるなど、退職後に永守氏に関連する役職に就いているもよう。
プロのスポーツ選手 → 成績振るわなければクビ
上場会社のプロ経営者 → 業績振るわなければクビ
アクティブファンド運用者 → 指数に負けても問題なし。「ベンチマーク(目標)はファンド仲間それぞれの心にある」
~さわかみファンド月次レポート、ベンチマーク論争で注目集める~
さわかみファンド月次レポート
sawakami.co.jp/wp/wp-content…
さわかみファンド月次レポート、ベンチマーク論争で注目集める
teapawt.net/i/trending/21054986510…
元CFO(会計士)が4.6億円の現金横領したイーエムネットジャパンの過年度訂正と横領を反映した決算。
〇過年度訂正・・預金水増しだったためB/Sの預金が訂正。
数ある会計不正でも、預金残高の修正は極めて異例。凄い。
〇25/12期・・関連当事者取引で、
「不正による会社資金流出」という不名誉な項目が追加。
トーマツによる監査報告書でのKAMの記載も勉強しておきましょう。
元CFO(会計士)が4.6億円の現金横領したイーエムネットジャパン。
動機は「FX損失の穴埋め」。2025年に計4.6億円を自己口座へ振り込む。
手口は預金残高の水増し計上。
以下、詳細経緯、動機(元CFO談)、元CFOの部下の心情をまとめ。
〇詳細経緯
✓現金仮装(2023~2024)
会社口座から現金をATMで出し、自分の口座へ入れる。
その後、部下に「金庫保管」として現金実査表・現金出納簿を作らせ、金庫に現金があるように見せる。
監査や内部監査の直前だけ、必要額を一時的に金庫へ戻して現物合わせする。
↓
2024年末、元CFOが「特権承認者権限」で単独送金できると知った。
その後、ATMで小刻みに抜く段階から、億単位の直接送金へ移った。
↓
✓預金・証憑改ざん型(2024末~2025)
「特権承認者権限」で会社口座から自己口座へ直接送金。
その痕跡を隠すため、金銭消費貸借契約書を偽造し、仕訳帳・試算表・月次推移表・残高証明書 を改ざんする。自ら、会計システムから出力される仕訳帳のExcelファイルを改ざんし、以上の3件の仕訳を削除した仕訳帳を作成した。
2024年末は、監査現金実査日と銀行残高確認日のズレも利用。2025年は四半期ごとに残高証明書自体を改ざん。
〇動機(元CFO談)
「FX取引で損失を重ねたことで自己の資金繰りが悪化し、会社資金に手を付けた」
「早くFX で利益を出して会社に資金を戻さないといけないという意識があり、レバレッジをかけて、近視眼的な取引を続けて負けを重ねてしまった。」
「会社資金に手を付けることはバレると思っていたが、常識的な思考ができずに泥沼にはまってしまった。」
〇元CFOの部下の心情
元CFOが当社名義の銀行口座から元CFO名義の銀行口座に振込送金をしている事実を認識するとともに、段階的に、会計帳簿が改ざんされている事実、決算を改ざんしている事実を認識し、社長の了承を得ているとの元CFOの説明に疑いを抱くようになりながらも、元CFOに対して、直接、疑念を問い質す行動に出ていない。D氏によれば、D氏は、監査法人出身でもある元CFOから、度々、「そんなに君たちは優秀じゃないよ。」、「君たちレベルは。」といった人格否定的な発言を受けたり、高圧的に怒られている従業員の姿を目にしていたことから、公認会計士の資格を有しており、かつ、取締役CFOの立場にある元CFOに対して指摘等をすれば、元CFOから冷たい態度をとられたり、「辞めてもいい」などと言われたりするかもしれないと怖れてしまい、元CFOに対して、直接、指摘等をすることを躊躇してしまっていた(p66)
ソフトバンク子会社の元CFO逮捕、1.7億円着服疑い 送金権限悪用か
会社の資金1億7000万円を着服したとして、警視庁捜査2課は1日、ソフトバンク子会社でインターネット広告を手掛ける「イーエムネットジャパン」の元最高財務責任者(CFO)、村井仁容疑者(52)=千葉県四街道市=を業務上横領の疑いで逮捕
nikkei.com/article/DGXZQOUD0…
実際には「覇王色の覇気」などは存在していなくて、自分が相手に持っている先入観や畏怖の念、見た目の威圧感から感じるもので、自分が自ら作り出した印象の作用である。
巷でよく言う「芸能人はオーラがある」も同様。あるわけない。
なお現実世界では「見聞色の覇気」が最もワークする。
推し活して幸せを感じたい😂
推しがいる人は73%が「とても幸せ」「やや幸せ」と回答。いない人は52%
「人間は一人で生きるのは難しい生き物。
推し活をすると仲間意識が芽生え、
集団への帰属や愛情を求める所属欲求を満たす。
推しが褒められていると、
誰かに認められたいという承認欲求に匹敵する欲求も満たされる」
「推し活疲れ」3人に1人 過剰な情報、金銭的負担重く
nikkei.com/article/DGXZQOUD2…




























