思い出して目が覚めちゃった。
あの、ハロウィンのコスプレするのはいいけど、完全に顔が隠れたものをやるなら、オフィシャルとか、オフィシャルとわかる関係者がそばに必ずいるとかして欲しい。
あれ、マジで怖いんだよ。
たぶん大好きだったイベントが「こうじゃなかったんだけどな」ってなってる人、いっぱいいるよ。
それでも買いもしない動物園感覚の親子をいっぱい集めたいっていうなら、それでいいし、なら俺は嫌だよって話になる。
って考えるとぶりくらは特殊だな(笑)。おかしな人が集まりすぎてデカくなった。
みんな仲いいし世話にもなってるし世話もしてるから言いたくないけど、なんか最近はバランスが崩れすぎてる。
金を払ってくれる前は誰一人客じゃねえよ。客にしようとして頑張って接客してんだよ。
そこのバランス、ぐちゃぐちゃじゃない?
難しいんだけどね。
ぶりくらとか九レプとかデカくなりすぎて誰にもどうにもできなくなっちゃったイベントもあれば、ガッチガチにやりすぎて縮小して終わっちゃったHBMみたいなとこもある。
どうあれ、ほんとの爬虫類好きが爬虫類を楽しめる場であれって思うのよ。
別にさ、徹底的にわければいい。
人がいっぱい来るイベントに出るか、来ないけど昔ながらの話ができるイベントに出るか。
イベンターはそこを分ければいいし、出る側も選べばいい。
イベントの批判もまああるけど(笑)。選べるんだからね。
どう考えたって、飼ってないお客を呼べば呼ぶほど売上は下がる。
けど、その客が来ればイベントは成り立っちゃう。
うん。うちの業界を食いもんにするんじゃねえよって思っちゃう。みんな必死に生きてるのよ。
この思いを彼らがどう感じてくれるかよね。
そろそろテレビ局イベントは「お子さんがものを持ってってしまうことがあります」とか「お子さんが振ってるパックは10万円です」とかアナウンスした方がいい。
買いに来る層とただ見に来る層はまるで違う。
客がいっぱい来ればいいイベンターと、いっぱい売れたほうがいい出店者は、目的が違うって。










