インド食器・調理器具専門の輸入販売業者。インド亜大陸の食文化探究がライフワーク。2005年8月15日法人設立。【著書】『日本の中のインド亜大陸食紀行』『日本のインド・ネパール料理店』『食べ歩くインド』『インドの台所』。最新刊は『深遠なるインドの料理の世界』(産業編集センター/2024年12月刊行)

東京都江東区
Joined January 2013
【新刊案内】現在制作中の『チャイの本(仮)』のチラシが届きました。今週末以降皆さまにお配りします。自分が知る限り、インド亜大陸のチャイについて今まで誰も書いてこなかった飲み方や淹れ方、産地と茶葉、茶器と厨房、名称や謂れ、歴史と背景などを詳述した一冊になっています。ご期待ください。
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昼間は日差しが強いが陽が落ちると肌寒い。
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混み合ったバザールの中にある揚げ物屋でチョーレー・バトゥーレーとパンジャーブ州でよく見かけたパニールのパコーラー、サーグのパコーラー。バトゥーラーはチョーレーだけでなくイムリー(タマリンド)の甘いソースでも食べる。
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シムラー到着。目的地の一つ、タークル・ブラーターでムラッバーを購入。果物の甘味漬けであるムラッバーがこれほど種類豊富だとは。84歳のご主人も現役。何年経ってるのかわからない、渋すぎる看板と店内。
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トランジットのインドガイド本でも紹介したチャンディーガル随一の名店Pal Dhabaでチキンのターリー。熱々のタンドーリー・ローティーからたち昇る小麦の香ばしさ、骨付き鶏の旨み、ライスに合わせるブーンディー・ライタの濃厚さ、卓上の自家製アチャール。北インドはやはりこれが一番。
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店内には課外活動らしき子供たちがたくさんいて、カメラを持ってると撮れ撮れうるさい。テキトーにシャッターを押すがキリがない。味のあるおじさんやおばさんならいくらでも撮りたいのだが。こんな時、引率の先生が何も言わないのもインド流。
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この皿からあふれ出んばかりの盛り付けスタイルはインドのどの地域に行っても見られるスタンダード。味だけでなく、こうした盛り付けの美学もインド式を踏襲すると、唸るその筋の客が出てくるのではないだろうか。
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いつもの安酒場じゃない所も体験しようと高級飲み屋へ。日本の居酒屋で頼む青リンゴサワーにはさほど高級なイメージはないが、インドのお洒落なバーで飲む「ブルーアップル・クラフトビール」と言われるとその高級感に妙にたじろぐ。きちんとスライスした青リンゴが浮いているのも確認。
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このブリュワリー併設のバーは自社製造の7種のフレーバー付きビールが売りで注文前に試飲させてくれる。味はラガーが一番だったがコーヒーを配合した苦いのも美味かった。肴もビーツの揚げ団子と鶏の揚げ団子と奇しくも団子2皿頼並んでしまったが、インドの富裕層が飲む場を体感出来たので良しとする。
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冬瓜を主原料とするペターpethaという菓子は手押し台車でよく売られている無骨な見た目の素朴な菓子だが、これを薄くスライスしてキンマの葉のような見た目に加工し、ドライフルーツなどを具にしたパーン・ペターなどという透明の見た目の洒落た菓子が存在する。材料的に日本でも製造可能か。
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アジアハンター小林『深遠なるインド料理の世界』 retweeted
いつもありがとうございます! 祖師ヶ谷大蔵「スリマンガラム A/C」のクラウドファンディングが、近日スタートします! ぜひリンクから「お気に入り登録」をお願いします。 camp-fire.jp/projects/991575… 不慣れな点もあり、ご不便をおかけするかもしれませんが、どうぞご容赦ください。 資金計画やリターンの内容、準備の進捗については、随時お知らせしていきます。 スタートまでに、できるだけ多くの方にこの取り組みを知っていただきたいと思っています。 お知り合いの方にも情報を広めていただけましたら、とても嬉しいです。 引き続きどうぞよろしくお願いします! #スリマンガラム#SriMangalam
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カローラ(パヤ)を食べに行ったが夜には売り切れていて代わりに脳みそを。こういう、内臓を食べさせる店も所々にある。
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アジアハンター小林『深遠なるインド料理の世界』 retweeted
【スリマンガラムA/cより大切なお知らせ】 9月の浸水被害により営業を続けることができなくなり、現在も状況の把握と、再建に向けての調整を続けています。 再び「スリマンガラム」として、皆さまに最高の南インド料理をお届けし、心を込めておもてなしすることが、私たちの変わらない目標です。 その実現に向けて、このたびクラウドファンディングに挑戦することを決定しました。 課題は数多くありますが、再び皆さまをお迎えできる日を目指して、一歩ずつ前に進んでまいります。
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アジアハンター小林『深遠なるインド料理の世界』 retweeted
こんにちは 祖師谷大蔵のスリマンガラムA/cです。 本日、続報お知らせしますので、 アカウントをフォローしてお待ちいただけましたら幸いです。 どうぞよろしくお願いします。
日本にいる事が奇跡のような現地最高峰と同等の凄腕を持つマハさん率いるスリマンガラムA/Cが今、苦境に陥っています。その救済のためのプロジェクトが立ち上がりました。 instagram.com/p/DexoJhiS-bR/… あの凄まじい調理技術と食体験を存続してもらうため、ご協力どうぞよろしくお願いします。
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昨日の土曜日はカーリー女神の日とされていて参拝者の混雑ぶりがもの凄かった。中には路上を五体投地しながら寺院に向かう女性もいた。
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五体投地する前に道を箒ではき、花びらを注いでいる。
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パンジャーブ州パティアラ。ここに祀られているカーリー女神には供物として酒が捧げられる。実際の様子を見ようと他の供物バスケットも買い、昨日酒屋で買った100mlのデーシー・ダールー(酒)をそこに入れて本尊のおわす内陣へ。参拝者に倣って女神前にいるパンディットにバスケットを渡す。
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ただここでは儀礼的に本尊の口元にバスケットを近づけて返してくれる。境内をさらに歩くと「カーリーの口」に出る。そこにもパンディットがいて、彼に渡すとおもむろに酒瓶の封を開け、排水溝のような場所で鉄合子ごしに酒が注がれる。周りにはイングリッシュ・デーシー問わず酒瓶がいっぱい。
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プラサードとして戻してもらうには大瓶を持ち込み半分残してもらうとのこと。だがたいていの参拝者はボトルごと全部捧げている。 厳格に酒を禁じているイメージのヒンドゥー教だが、このように生きた山羊の頭と酒を好む神格も存在する。
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パンジャーブには至るところに酒屋があり、さらに隣接する軽食堂はたいてい隣で買った酒の持ち込みが可能。エッグブルジをアテにフレーバー付きのウオッカ等。
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毒々しい色の酒と共にカバーブも追加。 酒に寛容な土地柄は心休まる。
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