【新刊案内】現在制作中の『チャイの本(仮)』のチラシが届きました。今週末以降皆さまにお配りします。自分が知る限り、インド亜大陸のチャイについて今まで誰も書いてこなかった飲み方や淹れ方、産地と茶葉、茶器と厨房、名称や謂れ、歴史と背景などを詳述した一冊になっています。ご期待ください。
混み合ったバザールの中にある揚げ物屋でチョーレー・バトゥーレーとパンジャーブ州でよく見かけたパニールのパコーラー、サーグのパコーラー。バトゥーラーはチョーレーだけでなくイムリー(タマリンド)の甘いソースでも食べる。
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水に沈んだ厨房に、もう一度火を。南インド料理店【スリマンガラム再開】プロジェクト - クラウドファンディングCAMPFIRE camp-fire.jp/projects/991575… #クラウドファンディングCAMPFIRE @campfirejpより
トランジットのインドガイド本でも紹介したチャンディーガル随一の名店Pal Dhabaでチキンのターリー。熱々のタンドーリー・ローティーからたち昇る小麦の香ばしさ、骨付き鶏の旨み、ライスに合わせるブーンディー・ライタの濃厚さ、卓上の自家製アチャール。北インドはやはりこれが一番。
店内には課外活動らしき子供たちがたくさんいて、カメラを持ってると撮れ撮れうるさい。テキトーにシャッターを押すがキリがない。味のあるおじさんやおばさんならいくらでも撮りたいのだが。こんな時、引率の先生が何も言わないのもインド流。
いつもの安酒場じゃない所も体験しようと高級飲み屋へ。日本の居酒屋で頼む青リンゴサワーにはさほど高級なイメージはないが、インドのお洒落なバーで飲む「ブルーアップル・クラフトビール」と言われるとその高級感に妙にたじろぐ。きちんとスライスした青リンゴが浮いているのも確認。
冬瓜を主原料とするペターpethaという菓子は手押し台車でよく売られている無骨な見た目の素朴な菓子だが、これを薄くスライスしてキンマの葉のような見た目に加工し、ドライフルーツなどを具にしたパーン・ペターなどという透明の見た目の洒落た菓子が存在する。材料的に日本でも製造可能か。
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いつもありがとうございます!
祖師ヶ谷大蔵「スリマンガラム A/C」のクラウドファンディングが、近日スタートします!
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不慣れな点もあり、ご不便をおかけするかもしれませんが、どうぞご容赦ください。
資金計画やリターンの内容、準備の進捗については、随時お知らせしていきます。
スタートまでに、できるだけ多くの方にこの取り組みを知っていただきたいと思っています。
お知り合いの方にも情報を広めていただけましたら、とても嬉しいです。
引き続きどうぞよろしくお願いします!
#スリマンガラム#SriMangalam
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【スリマンガラムA/cより大切なお知らせ】
9月の浸水被害により営業を続けることができなくなり、現在も状況の把握と、再建に向けての調整を続けています。
再び「スリマンガラム」として、皆さまに最高の南インド料理をお届けし、心を込めておもてなしすることが、私たちの変わらない目標です。
その実現に向けて、このたびクラウドファンディングに挑戦することを決定しました。
課題は数多くありますが、再び皆さまをお迎えできる日を目指して、一歩ずつ前に進んでまいります。
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こんにちは
祖師谷大蔵のスリマンガラムA/cです。
本日、続報お知らせしますので、
アカウントをフォローしてお待ちいただけましたら幸いです。
どうぞよろしくお願いします。
日本にいる事が奇跡のような現地最高峰と同等の凄腕を持つマハさん率いるスリマンガラムA/Cが今、苦境に陥っています。その救済のためのプロジェクトが立ち上がりました。
instagram.com/p/DexoJhiS-bR/…
あの凄まじい調理技術と食体験を存続してもらうため、ご協力どうぞよろしくお願いします。
パンジャーブ州パティアラ。ここに祀られているカーリー女神には供物として酒が捧げられる。実際の様子を見ようと他の供物バスケットも買い、昨日酒屋で買った100mlのデーシー・ダールー(酒)をそこに入れて本尊のおわす内陣へ。参拝者に倣って女神前にいるパンディットにバスケットを渡す。
ただここでは儀礼的に本尊の口元にバスケットを近づけて返してくれる。境内をさらに歩くと「カーリーの口」に出る。そこにもパンディットがいて、彼に渡すとおもむろに酒瓶の封を開け、排水溝のような場所で鉄合子ごしに酒が注がれる。周りにはイングリッシュ・デーシー問わず酒瓶がいっぱい。




























































