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『ガザ ある戦争の物語』発売中です。
朝日新聞の故マンスール通信員が生前に記事で紹介された本を、縁あって訳させていただきました。
ガザ在住のディーナーさんが侵攻下のガザで起きた12の事件を書き綴っています。
短い本ではありますが、ぜひお手にとっていただければと思います。
現代ではあまりお目にかからない matā の構文。
従属節 = matā+未完了接続形 or 完了形
主節 = 未完了接続形
意味:○○するときはいつも(كلماと同じ)
「私がターバンを脱ぐたびに、君たちは私の正体を知ることになろう」。一つ目の動詞のカスラ(元はスクーン)もヒントに。
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大学院での本当のハードモードです。
① 内側から湧いてくるものだけに従い、いつの間にか修了要件を満たす
② 「もう一回大学院生したいか?」と聞かれ、即座にイエスと答えられる活動をする
③ 寄り道に次ぐ寄り道を重ね「研究において研究計画なるものは存在しない」を体現する
④ 毎日10時間寝る
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某大学院で担当している中東・イスラーム研究の授業、第5回の紹介です。テーマはマムルーク朝(1250-1517年)における聴講記録。第3回からの問い「人名録はアーカイヴか」に戻る回でした。読んだのは Aljoumani & Reier 2024、Arberry 1951、サハーウィーの al-Iʿlān(Rosenthal 英訳)です。🧵
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大学院生へ
多少の散財は許しましょう。
① ポップコーン付きの映画館へ行く
② 無理な日はピザをとる
③ カフェでひたすら無の時間を過ごす
④ Amazonの🛒を空にする
⑤ 外食で健康的な小鉢を3つ追加する
⑥ マッサージにかかる
⑦ ちょっと良いアイスを買う
研究には何も考えない時間が必要です。
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Breaking the Silenceの新広報担当。
元超正統派→軍報道官部隊という珍しい経歴の女性。
"兵役中、私はメディアに出す情報の細部に手を加えていました。罪のないパレスチナ人にまで「テロリスト」という言葉が付けられること、そしてメッセージが想定する受け手や、あらかじめ設定された目的に合わせて作り込まれていくことを、この目で見てきました。
私はもともと、不正義を前に黙っていられる人間ではありませんでした。それなのに、その不正義の広報を任されていたのです。一度の攻撃で数十人が死亡したことをどう言い表すか、そして「非戦闘員へのいかなる被害も遺憾に思う」と決まって付け加えることを覚えました。それが私の兵役の日常でした。
だから私は黙りません。
戦時中に兵役に就いた人も、黙らないでください"
אני גאה לספר שאני נכנסת לתפקיד הדוברת החדשה של שוברים שתיקה!
לפני שלוש שנים ביטלתי את הפטור שלי והתגייסתי לצה״ל במלחמה. גדלתי בחברה החרדית, והתגייסתי כדי לקחת חלק במה שחשבתי אז שהוא הגנה על המדינה. לא דמיינתי שעם סיום השירות הצבאי שלי, במקום לטוס לטיול הגדול או להתחיל לימודים, אני אשבור שתיקה ובטח לא העליתי בדעתי שאבחר לקחת חלק משמעותי אפילו יותר בארגון ולהתחיל לעבוד בו.
במערך דובר צה"ל נחשפתי לא רק למציאות בגדה המערבית ובעזה, אלא גם לאופן שבו צה״ל בוחר להציג אותה לציבור. ראיתי עד כמה גדולה השליטה של דובר צה"ל בעיצוב תמונת המציאות שלנו, ולמשחק הבעייתי שלו עם האמת כאילו הוא עוד גוף יח"צ ולא חס וחלילה גוף שמחוייב לציבור. מטרת העבודה של דו"ץ מול הציבור הישראלי הוגדרה לנו כחיזוק אמון הציבור בצה"ל. זכות הציבור לדעת הייתה משנית במקרה הטוב. מטרת העבודה מול הקהל הבינלאומי הוגדרה כחיזוק והרחבת הלגיטימציה לפעולות הצבא. גם כאן, המחיר היה האמת.
בשירות שלי שיחקתי עם הפרטים שיוצאים לתקשורת, ראיתי איך המילה מחבל מוצמדת גם לפלסטינים חפים מפשע ואיך ההודעה נתפרת בהתאם לקהל היעד והמטרה שהוצבה מולו.
אף פעם לא הייתי טובה בלשתוק מול עוולות ופה התבקשתי לעשות להן יח"צ. למדתי איך לנסח עשרות מתים בתקיפה אחת ולהוסיף על אוטומט שאנו מצרים על כל פגיעה בבלתי מעורבים. זו הייתה שגרת השירות שלי.
אז אני לא שותקת.
אם שירתתם במלחמה, אל תשתקו גם.
ובכל מקרה - תעקבו :)
オスマン帝国期のアラビア語詩は文芸復古以前の場合、女性よりむしろ少年をめでる詩の方が多いという論文。
The Love of Boys in Arabic Poetry of the Early Ottoman Period, 1500 – 1800: Middle Eastern Literatures: Vol 8, No 1 tandfonline.com/doi/abs/10.1…
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【11月刊①】
中島隆博『東大・京大集中講義 はじめての世界哲学』(link.amazon/B0dFTsMyW)
西洋哲学の「普遍」を疑え!
東大・京大で行われた珠玉の哲学入門講義が待望の書籍化。
日本哲学、中国哲学、インド哲学、アフリカ哲学、
果ては古代ギリシア哲学、現代フランス哲学に至るまで……。
中国哲学の第一人者が誘う、
この上なく刺激的な哲学教室へ、ようこそ!
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大学生になって哲学の授業を取ろうと考えた。
今でもあまり変わっていないようだが、当時は哲学といえば西洋哲学のことであって、
しかも、どの授業を取っても、西洋哲学の根本概念は「存在」であると、
異口同音に先生たちが口にしていた。
中国哲学や日本哲学をすでにかじっていたわたしは、どこか違和感を感じていた。
というのも、そこでは「存在」が必ずしも中心的な概念ではなく、
逆に生成や変化こそが大事な論点であったからだ。
ーーー「はじめに」より
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【目次】
第1講 世界哲学とは何かーー「普遍化」への挑戦
▼第一部 「地域哲学」を考える
第2講 中国哲学の挑戦ーー鍛えられつづける理
第3講 日本哲学の挑戦ーーコトバと普遍
第4講 インド哲学の挑戦ーー梵我一如の回復を目指して
第5講 アフリカ哲学の挑戦ーー西洋の「正義」を問いなおす
▼第二部 「普遍」を問いなおす
第6講 古代ギリシア哲学ーー「存在」と「始まり」からの解放
第7講 古代中国哲学ーー仁を熟すための礼
第8講 現代フランス哲学ーー世界の究極的理由を探る
第9講 現代ドイツ哲学ーー「考えること」を考える
▼第三部 「普遍」のフロンティア
第10講 哲学と資本主義
第11講 哲学と民主主義
第12講 哲学と希望
あとがき
参考文献
文末脚注
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今日の朝活
#世界のニュース読みまくり
・35年続いた国連西サハラ住民投票監視団(MINURSO)が活動終了。任期延長が、安保理で可決できなかった。西サハラでのモロッコの主権を認める米と、それを前提としないロシアの両者で折り合えなかった。今回の事態をモロッコは歓迎、ポリサリオ戦線は懸念




















