アルゼンチンはインフレが激しいため、数年経つと物価がかなり上昇してしまうらしい。3,4年前に渡航した人はブルーレートもあったりしたため、「コスパ良い」という印象かもしれませんが、今はそこまで..と言ったところ。
レストランは一見高そうには見えますが、量が多いですし、「日本でこのクオリティのステーキをこの値段では食べれないよな」とは思うので、結論としては「安くもないけど高すぎでもない。まぁこんなもんだよね」といったところ。
なお、⚽️ビッグ5の試合チケットは非ソシオ枠で購入すると最も安価な席でも100,000ARS以上します。2部のチャカリタのチケットは25,000ARSだったので、物価も踏まえると相対的に高いという印象を受けた。
次回来る時はどうなっているのか。
<一例>
・ビッグマック単品 9,100ARS
・キオスクのビール(700ml) 4,000ARS
・レストランのビール(1L) 12,000ARS前後
・レストランのワイン(2杯分) 8,000ARS前後
・ステーキ(400g) 50,000ARS前後
・スタバのラテ(ショート相当) 7,500ARS
・Uber (日中10km未満) 10,000ARS前後
1,000ARS ≒ 100JPY
ブエノスアイレスの街は想像以上に欧州の影響が色濃く残っていた。
「南米」ということで当初気にしていた治安は実際に過ごしてみると私の肌感覚では全く問題なく、危険な場面に遭遇することもなく快適に過ごすことができた。
そんな訳でメキシコ同様に渡航前の漠然とした不安と実際に訪問してみてのギャップが大きかった都市の一つとなりました。
(ビジャ31のような危険なエリアもあります)
気軽に来れる距離ではないけれども数年以内に再訪したい。
ブエノスアイレスのサンテルモ地区にあるパリージャ「LA BRIGADA」。店名からフットボールを連想させてくれるレストラン。
店内には世界中のユニフォームやスカーフが所狭しと展示されている。ちょっとしたミュージアムのような雰囲気。(日本代表のユニフォームもあった)
いつの日か誰かの目に止まれば面白いな..と願い、甲府のタオマフを寄贈。
中々しんどい状況ですが、何とか乗り越えましょう。
ブエノスアイレスのヴィンテージユニフォーム店巡りをしている際にマリノスとガンバも見つけた。
マリノスのやつは開幕年?のアウェイモデルらしきもの。地球の裏側にて販売されているなんてさすがオリ10。
にしてもアルゼンチンはユニショップの戦闘力も高い。
アルゼンチンの空港には搭乗口にアーケードゲームが置いてあり、ボンバーマンやスト2、Dr.マリオといった名作を無料で遊べる。ステキなサービスだ。おじさんには懐かしい作品ばかり。
やはり🇯🇵はアニメとゲーム。
アルゼンチン🇦🇷、ブラジル🇧🇷、パラグアイ🇵🇾の3つの国境が交わる場所へ
ラプラタ川を境界線として写真向かって左側がパラグアイで右側がブラジルです。
(私のいる場所がアルゼンチンでパラグアイに直接繋がる橋は近くには無い)
そういえばシンガポールで🇧🇷&🇵🇾と試合しますね。もう来週とかか..
ブラジルW杯の時には行けなかったイグアスの滝へ。本当はアルゼンチン側の「悪魔ののどぶえ」に行きたかったのですが、水位上昇に伴い閉鎖中とのことでブラジル側へ。
アルゼンチン側の空港に降り立ち、陸路にて🇦🇷出国&🇧🇷入国。国境となるタンクレド・ネーヴェス橋の途中で配色が変わるのが何とも旅情に溢れていて良い。
2014年以来、12年ぶりのブラジルです。
ウルグアイの2大クラブのひとつであるナシオナルのスタジアム"グラン・パルケ・セルトラル"がセンテナリオ競技場から近かったので行ってみた。
1930年第1回W杯の開幕戦が開催された場所のため、ちゃんとモニュメントもある(別のスタジアムとココで同時キックオフだったらしい)。
レコバやスアレスを輩出したクラブ。壁面に「EL CLUB GIGANTE」と記載しているあたり、自信がみなぎっている。
モンテビデオのトリコール🔵⚪️🔴
住宅街の真ん中に位置し、巨大ストアも併設した立派な施設。
スタジアム周辺のウォールアートや街路樹もクラブカラーのトリコロールになっていて統一感あった。
最後に世界一になったのは1988年のトヨタカップ(vs PSV)ということで、チーム関係者のなかでは日本に思い入れもあるらしく、日本人とわかると嬉しそうにその話をしてくれました。名門ですね。
1930年開催の第1回W杯の会場の一つとなり、決勝戦(ウルグアイが優勝)の舞台にもなったモンテビデオのセンテナリオ競技場へ。
2030年は日本代表がココで試合をするかもしれない&中心地エリアからも比較的近いために下見ってことで行ってきました。
(フラグ)
TOMOYUKI YABE 🇯🇵 | べーやー retweeted
😱 EL SONIDO DE ESTA FIESTA ES REALMENTE IMPACTANTE. La hinchada de Independiente Rivadavia armó un SHOW de fuegos artificiales en pleno partido vs. Banfield... ¿Alguna vez habías visto algo semejante a esta locura vivida en el Gargantini?
センテナリオ競技場のキャパは約6万人。さすがにスタジアムのインフラ(特に座席)については老朽化が激しい。大半の座席は背もたれが無く、背もたれがある前方の一部の座席は目を凝らして見てみると素材がコンクリート?だった。(んなアホな)
この状態ではとても現在のW杯の試合運営に耐えられないのでは..と少し心配にもなる。
ちなみに「センテナリオ」はスペイン語で「100周年」という意味。建設した時はまさか100年後のW杯の記念試合をココで開催することになるとは夢にも思わなかったでしょう。
傾斜もなだらかで決して見やすいとは言えませんが、フットボールの歴史上は非常に重要なスタジアムの一つ。
(近々ローマ教皇が南米を訪問されるようで、ウルグアイの会場はココらしく絶賛設営中でした)













































