
ALT 高雄・金柑豆花 書き殴りレポ。 飛行機の関係で絶対に11時20分には出なくては行けないチャレンジ。11時前に着いて、頼んでいいのか逡巡していたところ、後から来たローカルのお客さんがサクッと注文したのでその流れでオーダー。お店構えのビジュアル最高、注文するとカウンター下の冷蔵庫をサッと開けて器によそるオペレーションの無駄のなさに見惚れます。豆花、金柑数粒、多すぎず少なすぎず若干少なめに追加されるシロップ。 まず一口で感じるのはシロップの甘さ。ちょっと甘すぎない?と思って次豆花。つるみのある豆花、シロップとの対比のせいか、あまり味はしないかも…? この豆花、最初はそんなに好きじゃないかも…?と思ったが、金柑をひと噛みしたらビックバン。えっっなにこれ、うんまっっ!!!っとなる。青い金柑は味が濃くて、まるでキャラメリゼされたかのような皮の食感と風味がすごい。果肉感はあまりなく、種まで食べられる。口の中に金柑の風味が一気に広がって、その受け手としての柔らかくつるんとした豆花とのコラボレーションに、これで正解でした、すみません!!ともうレンゲがとまらんのですよ。おいしい豆花って時々無になる説を唱えていますが、こんな風に変化するパターンもあるんだな、あるんだね〜。 ものの数分で完食。実食数分、後味10分。爽快かつ風味豊かな金柑の余韻がしばらく続くので、これは食べてすぐ飲み物禁止ですよ。鼻に抜ける金柑の風味を感じながら川沿いを自転車で走った風景まで込み込みで記憶に残る味。やばいなこれ。 あー行ってよかった。もう一杯食べればよかった… 行く直前にパパイヤミルク(ハマった)を飲みすぎて、いやー豆花入らないかも、どうしよう、なんて心の中で思ってたけどまるで心配なかった。同行者がいたら多分笑われてましたね。 まぁ私が柑橘が好きなので柑橘補正はある、大いにある。柑橘そうでもないひとはそうでもなく読んでください。



























