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近現代文学、ポップカルチャー、国語教育の研究者です。 ◆著書:『国語教師の〝単独性〟はどこにあるのか』『読むという抗い』『危機と表象』『ポップカルチャーの思想圏』『テクストと教育』 ◆共編著:『文学理論と文学の授業を架橋する』『村上春樹と二十一世紀』『村上春樹と一九九〇年代』など

日本 東京
Joined March 2019
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【定期】 自由にダウンロードできます。ご関心がおありの方はどうぞ。 『ポップカルチャーの思想圏――文学との接続可能性あるいは不可能性』 (2013年 おうふう刊) 1drv.ms/b/s!AmrbCTY-QbPAgvYG… 『危機と表象―ポップカルチャーが災厄に遭遇するとき』 (2018年 おうふう刊) 1drv.ms/b/s!AmrbCTY-QbPAgvYS…
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こういういいかげんな制度を使って現場に入り込んだ教員が、4年間のカリキュラムをきちんと修めた教員養成大学出身教員の足を引っ張りまくる、という未来が見える。 news.yahoo.co.jp/pickup/6600…
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『あしたのジョー』の伝説的な最終回は誰もが知っているが、少々人気があるのに任せてだらだら続くマンガが多いと、見事な完結を示した作品が恋しくなる。 最終回が忘れられない作品といえば、『漂流教室』『デビルマン』『日出処の天子』(古典ばかりだけど)。どれも最後の画が鮮やかに浮かぶ。
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西山朋佳さんがプロ棋士になるのを「男性差別だ!」「女子枠だ!」とか言ってる馬鹿は、この男社会の中で男は生まれた瞬間から下駄を履かせられてる、っていう自覚を少しは持った方がいいんじゃないの?
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「勉強させていただきました」
信用できない言葉の代表として「行けたら行く」があるが、研究者界隈では、「この点については、今後の研究の課題としたい」もそう。
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査読コメントに忠実に従って修正した結果、元の投稿論文のラディカルさが失われる、というケースは幾らでも起こりうる。これはどちらが悪いということではなく、査読システムの宿命のようなもの。 まあ、私は荒々しい原石のような論文が好きなので、ついこういうことを言いたくなってしまうのだけど。
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千田洋幸 retweeted
全国大学国語教育学会のため鳥取大学に来ています。 大会は本日までです。
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村上龍。「偶有性の物語」として『ラブ&ポップ』に論及したこと以外あまり縁はなかったが、常に脳裏にある作家の一人だった。 『限りなく透明に近いブルー』と『風の歌を聴け』は必ず並べて論じられると思う。もう誰かやってるかもしれないが…。
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『日本文学』2026年10月号(特集:文学から「平和」を問う)に、「見世物としての戦争――『ゆきゆきて、神軍』と平和日本――」を発表しました。 関心のある方にはPDFでお送りします。DMまたは勤務先の教員紹介 x.gd/Y6RzK に掲載されているメールアドレスにご連絡ください。
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何しろ初めて論じるジャンル(ドキュメンタリー映画)なので、方法としても内容としても「これでいいのか?」という感が常にあり、ほぼ手探り。成功している(成果があがっている)論文なのかそうでないのか、自分でもよく分かりません。
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大谷の2026年が終わってしまった…。最後に彼らしい美しいホームランを見られたのは良かったけど。 後半の満身創痍の姿を見るのはつらかった。来年はとにかく健康でプレーしてほしい。 sports.yahoo.co.jp/column/de…
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国語科教育/国語科教育学についての思考を収めた『国語教師の〝単独性〟はどこにあるのか』を溪水社より刊行します。ひつじ書房のウェブマガジン『未草』に連載した文章に修正を加え、一冊にまとめました。 自分がこの三十年間の研究のなかで感じたことを目一杯書いています。
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目次はこちらです。 keisui.co.jp/cgi/isbn.php?is…
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#ユーフォ最終楽章(前後編)観た。久美子と麗奈、久美子と真由の関係を焦点化し、削るべきものを削り、加えるべきものを加え、強調すべきものを強調してすっきりした展開となった。TV版3期で抜け落ちていた演奏シーンも充実し、ユーフォ独自の世界が再び創造されたといえる。
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ついでに言うと、この3人の関係の中に入りたくてしかたがないのに入り込めず、周りを虫のようにブンブン飛び回っているだけ、というのが奏の立場。
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久美子はまた、教師=吹奏楽部副顧問という立場を選ぶことによって、滝の立場を模倣・追随してゆくことにもなる。ふわふわした社会性しか持っていなかった(コンクールでダメ金でも全然悔しさを感じなかった)久美子が、精神分析的な意味での「去勢」をさまざまに経てゆくのがユーフォの物語である。
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初回放映の2015年から久美子達を見守ってきた観客は、足かけ12年の旅を終えた感慨を覚えたことだろう。いうまでもなく、この間の2019年に忌まわしいあの放火事件があった。この重大事を乗り越えたことにより、ユーフォは伝説的な作品になったと思う。
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三鷹オスカー懐かしいなあ。院生時代に『山椒大夫』『雨月物語』『西鶴一代女』の溝口健二3本立てを観たのは良い思い出。
父が経営していた「三鷹オスカー」が、ワーナーに大変お世話になったことを記した投稿が予想外の反響を得ているので、閉館時の動画を再度ご案内します。実は、自作『戦慄のリンク』は三鷹オスカーの提供で日本公開しました。 #三鷹オスカー 伝説の名画座「三鷹オスカー」閉館日の夜(1990年12月30日)+『戦慄のリンク』予告 youtu.be/jYgXEBWIFVI?si=HXa-…
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