Une personne qui lit ma newsletter japonaise sur la France m’a posé cette question : « Au quotidien, comment les gens en France vivent-ils l’immigration ? »
La France attire les regards du monde entier, pour le meilleur comme pour le pire. Mais au quotidien, comment cela se passe-t-il ?
Moi aussi, en tant que Japonaise installée en France, je suis une immigrée.
Et vous, avez-vous une expérience qui vous a marqué dans vos relations avec des personnes venues d’un autre pays ? Au travail, à l’école de vos enfants, dans votre voisinage…
Un coup de main, une difficulté, une rencontre qui a changé votre regard… Tous les vécus m’intéressent.
J’aimerais comprendre ce qui se vit au quotidien, au-delà du « pour ou contre l’immigration ».
Que vous soyez né en France ou ailleurs, votre expérience m’intéresse.
🤖 Made with AI
フランスの高校生デモに、次々と顔を出すLFIの政治家たち。
見ていて浮かんだのは「サーフィン」。
若者の怒りという波に乗って、一番目立つところへ。
メランションにキスする高校生の動画が引っかかって、彼の政治的な原点までたどってみました。
comosava.m-newsletter.com/po…
フランスの滞在許可証の案内を見ていると、「アルジェリア国籍の方はこちら」と出てくる。
ほかにも旧植民地だった国はいくつもあるのに、なぜアルジェリアは別枠なんだろう?
そこから移民の歴史をたどってみたら、話は19世紀までさかのぼった。
ベルギー人、イタリア人、ポーランド人……。
働き手として必要とされた人たちも、最初から歓迎されたわけではなかった。
働きに来てほしい。
でも、隣人として暮らすとなると、すんなりはいかない。
受け入れを厳しくしたり、暮らしを守る制度を作ったり。その繰り返しを見ていると、今のフランスが抱える難しさも、少し見えてくる気がする。
今週は、そんな話を書きました。
comosava.m-newsletter.com/po…
トーマス・プエヨ(Tomás Pueyo)さんのニュースレターでも、フランスのあのカオス状態を分析している。
そのニュースレターに、トーマスさんは実際に「私は小学校と中学校をすべてフランスの教育制度で受け、学部課程の学位の一つをパリの大学で取得しました。」と書かれていて驚いた。
プエヨさんは、工学・テクノロジー企業での経歴があり、、その後、世界の動きを解説する記事で知られるようになった。
さすがに色々な資料を元に、細かく分析されている。
ニュースレターは無料部分だけでも、ものすごい情報量です。
フランスを包括的に理解できます。
日本を取り上げたシリーズもめちゃくちゃ秀逸で、日本人も知らない情報が満載です。
open.substack.com/pub/unchar…
フランスの原発も物流も農業も揺らす水不足。
水不足の影響で、フランスでは様々な問題が同時多発的に起きた。
水が無くなると原発が止まる。
川が干上がると、大型河川輸送船 が荷物を運べなくなる。
農業では、言わずもがな。
さらに家畜の干し草。
養鶏、卵鶏では鳥が暑さに耐えられず。
さらに干ばつで、家の壁が割れる。
そう、フランスは、この地面の湿り度、乾燥度で、家に亀裂が入る危険度マップを公開している。
フランス語では、Retrait-gonflement des argiles
あなたの家は大丈夫?
👉 「自宅周辺のリスクを調べる」簡易検索 付けました。
フランスの郵便番号 でわかる、
緑、オレンジ、赤の危険度マップ。
さらに亀裂を見つけたら?
保険会社と市役所の両方へ。
comosava.m-newsletter.com/po…
先日、第45回のニュースレターを読んでいただいた方からDMを頂いた。
その方は、フランスの学校で働いていたことがあるとおっしゃっていた。
その内情は、
教員の方々は、30年勤務の方でも、給料はもうズーーーーーと上がっていないと。
唯一の昇給は階級(エシュロン)が上がることだけ。
エシュロンは勤続年数に応じてエシュロン(段)が上がり、そのたびに基本給も上がる仕組みだが、
私の記事では、15年勤務の教員の給料がどうだったかを書いた。
しかし、ここ10年の額面上の給料で実質横ばい。
15年以上長く務めている方々も事実、全然給料は上がっていないということが裏付けられてしまった。
しかも、「政府は教員を増やすと言ったようですが、あの暴動をみて誰がなるのか?」 と。
本当におっしゃる通り。
そして、「教員の給料のせいで財政が圧迫しているようなミスリードを無くしたい」と。
この給料問題、もっと掘ってもいいかもしれません。
私のできることなんてほぼほぼ何もないのだけれど、
現状から数字を掘るって大事なんだなーとしみじみ感じた出来事でした。
「フランスには家賃の上限制度がある。なのにパリでは46%の大家がそれを守っていない。」
というル・モンドの見出し。
この見出しをみて、真っ先に思ったのが、パリの日本語の無料新聞「Ovni(オブ二)」。
もしくは MixB で部屋探しをする人も。
ここは、日本人がフランスで暮らす上で便利な「掲示板」がある。
そこにはいつも「貸し物件」としてのアナウンスが掲載されている。
そこに出ている貸し物件、果たして規制上限の家賃を守った価格なんだろうか?
それとも超えてるんだろうか?
この規制どうやって計算されてるんだろうか?
賃貸の上限の価格、ホントはいくらなんだろうか?
あなたの部屋の価格は適正か?
そして、この現在の家賃規制はなんと実験制度。
もし、延長の法律が成立しなければ今年の11月に終了する予定。
どうなるフランスの家賃事情。
comosava.m-newsletter.com/po…
7年前に起きた「黄色いベスト運動」、
フランス語ではジレ・ジョーヌ(gilets jaunes)、
あのデモ行進は異質だった。
暴力的で、破壊的。フランス社会を揺さぶった。
いつものデモ行進と、いったい何がちがうのか?
ふだんのストは、労組が中心。
つまり、良くも悪くも「いつ、どこで、誰が、何を訴えるのか」が見える。
しかし、黄色いベストはそれが見えない。
「どこで、誰が、何人集まり、何をするのか」が、直前まで分からない。
「誰でも参加できる」黄色いベスト運動は、暴力を目的とする人間まで入り込める余地を、いつもよりたくさん作ってしまっていたのだ。
さらに、そこに紛れ込んでいた、
ブラック・ブロックとは何者か?
comosava.m-newsletter.com/po…
国の「学校教育」に使ったお金は、
ここ10年で名目上、
2015年約663億€
👇👇👇
2024年約864億€
約30%増えている。
生徒一人当たりのお金の割り当ては、
過去10年の推移で、
普通・技術系高校
2015年約13,130€
👇
2024年約13,020€
約−0.8% (約ー110€)
職業系高校
2015年約14,760€
👇
2024年約14,700€
約−0.4% (約ー60€)
つまり横ばい。
教育費に占める割合は、
約70%が人件費。
設備投資費は、
7~8%。
これらは横ばい。
しかし、
全体の額は200億€増えている。
ここ10年で、教員の給料は増えたのか?
教員の離職率は増えているのか?
学校の設備投資額は増えていないのか?
数字を掘ったら、
面白かったです。
先生を増やしてほしい、壊れた校舎を直してほしい。その声と「増えている教育費」の間にあるもの。
comosava.m-newsletter.com/po…
パリで、母親が漂白剤を飲んだと泣く少年(路上生活者)に助けを求められたことがあります。
通報から体感3分ほどで消防隊が到着。あまりの速さに驚きました。
消防士は、誰かの人生で最悪の瞬間に立ち会う仕事です。
フランスの消防士、出動の79%は救急・救護。火災はわずか6%です。
しかも消防士25万8,641人のうち、78%がボランティア。
「火を消す人」というイメージだけでは、実態が見えません。
今回は、フランス消防士の仕事と「心の危機」を調べました。
消防士3,038人の調査では、11.4%に中程度、7.8%に非常に高いバーンアウトリスクが示されました。
これはPTSDの診断率とは別の数字です。
気候災害が長期化するなか、消防士の心理支援の制度は回るのか?
第36回はこちら👇
x.gd/itw0C
2026年7月25日、サム・アルトマン氏は、こう語った。
「私たちは今、もうすでにシンギュラリティ(AIが人間の知性を超越する転換点)の中にいます。」と。
その直後、トーマス・プエヨ(Tomas Pueyo)氏の記事を目にして、驚いた。
書かれていたのは、同じ2026年7月、OpenAIの内部実験で起きた事故について。
AIに与えられた命令は、「ソフトウェアの弱点を見つけ、できるだけ多く攻略せよ」。
ところがAIは、問題を正面から解かなかった。
「何問も解くより、答えを盗んだほうが早い」
そう判断したかのように、隔離された試験環境の“出口”を探し始めた。
AIは外部との通信を仲介するソフトウェアに未知の脆弱性を発見。
隔離環境を突破し、権限を奪いながらネットワーク内を移動。ついにはインターネットへ到達した。
そこで狙ったのが、AIモデルや学習データを共有する「Hugging Face」。いわば「AI版GitHub」だ。
AIは同社のシステムへ侵入し、自分が受けていた試験「ExploitGym」の解答に関係するデータへ到達した。
これはSFではない。
約4日半で確認された行動は約1万7600回。幸い侵入は封じ込められ、影響も限定的だった。
怖いのは、AIが「悪意」を持ったことではない。
与えられた目標のためなら、監視をかいくぐり、他社へ侵入する手段まで自力で見つけたことだ。
しかし、さすがはプエヨ氏。その見解は「AIが外へ出た。もう世界は終わりだ」という単純なものではない。
事故を危険な予兆と見る一方、AIの能力にはまだ物理的な限界があり、事故が発見・公開され、防御策が進み始めたことを希望とも捉えている。
だからこそ問いは重い。
AIの「目的」だけでなく、AIが選ぶ「手段」まで制御できなくなるのか。
プエヨ氏の記事は無料で読めます👇
unchartedterritories.tomaspu…
「フランスで法人税をほとんど払っていない」――。
巨額の利益を上げるTotalEnergiesについて、フランスの経済学者ガブリエル・ズックマン氏が、数字を追いながら検証しています。
実は私も、まったく同じテーマをニュースレターで取り上げました。
今回はズックマン氏が、数字と制度の背景を交えながら、さらに丁寧に説明してくれています。
TotalEnergiesは2026年上半期に112億ドルの利益を計上し、前年同期比72%増。それでもフランスでは、法人税を払っていない、またはほとんど払っていないといいます。
記事では、こうした利益移転の具体例として、Shellがオーストラリアで産出された天然ガスをシンガポールの子会社に売り、そこで利益を膨らませていたケースが紹介されています。
私の率直な感想です。
これほど多くのフランス国民から疑問や批判を向けられてまで巨額のお金を手にして、はたして心から楽しいことなどあるのでしょうか?
結局は、「自分たちさえ良ければ、それでいい」という考えなのでしょうか?
金を得ること自体が目的になった、「金の亡者」の振る舞いではないのでしょうか?
ズックマン氏の記事は、無料で全文を読めます👇
gabrielzucman.substack.com/p…












