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Joined October 2009
【究極の森山大道番組!錚々たる面子による神回アーカイヴ限定無料公開!!▶︎youtube.com/live/mwJdwO5qmHw…】#DOMMUNE 大竹昭子著『写真があってよかった。森山大道伝』(新潮社)刊行記念「森山大道のどん底時代」再生の契機となった『写真時代』のこと●出演:大竹昭子,宮本和英,末井昭,山門恭彦 _____________ <2026/10/20/TUE 19:00-21:00> 大竹昭子著『写真があってよかった。森山大道伝』(新潮社)刊行記念番組 「森山大道のどん底時代」再生の契機となった『写真時代』のこと ●出演:大竹昭子(『写真があってよかった。森山大道伝』著者)、宮本和英(大竹の『芸術新潮』連載時の担当編集者)、末井昭(白夜書房『写真時代』編集長)、山門恭彦(『写真時代』副編集長、『写真世界』編集長、森山を担当) ⭕️番組概要(DOMMUNE OFFICIAL)▶︎dommune.com/streamings/2026/… __________________ ■大竹昭子著『写真があってよかった。森山大道伝』(新潮社)刊行記念番組 「森山大道のどん底時代」再生の契機となった『写真時代』のこと 森山大道は1960年代にブレボケアレ写真で大ブームを巻き起こし、時代の寵児となったが、70年代になると写真界から批判を浴び、混迷状態に突入。写真が撮れなくなり、クスリを常用し、体重も減って自殺を試みるほど衰弱してしまう。 本書の著者・大竹昭子は1993年に『芸術新潮』の連載「眼の狩人たちの軌跡」で森山大道を取材し、以後40年間折に触れて話を聞き、資料に当たり、周辺の人々に取材を重ねてきた。その成果をまとめたのが、『写真があってよかった。森山大道伝』である。 本書を書き終えたいま、大竹のなかで関心が高まったのは、森山が『写真時代』で長期連載していた80年代のことだという。白夜書房の末井昭が雑誌を創刊するに当たり逗子に森山を訪ねたのは1981年春。当時の森山はひきこもり状態で、がりがりに痩せて生気を失った状況だった。 だが、創刊号に花の写真を発表していい手応えを得た森山は、同誌で連載をスタート。スナップショットだけでなく、あらゆる方法を試み、写真であればなんでもやるという意気込みをもって自己の枠を取っ払ったのだった。  「どん底時代ほどおもしろく、その時期に蓄えた胆力があとの活動を左右します」と大竹は言う。 エロ雑誌を装いながら、筆者にさまざまな実験を許した『写真時代』。森山大道の復活を準備した”超地味"(超地味に傍点)な80年代の内実に迫る! ⭕️番組概要(DOMMUNE OFFICIAL)▶︎dommune.com/streamings/2026/… __________________ ●森山大道|Daido MORIYAMA 1938年大阪生まれ。写真家・岩宮武二、細江英公のアシスタントを経て1964年に独立。写真雑誌などで作品を発表し続け、1967年「にっぽん劇場」で日本写真批評家協会新人賞受賞。1968-70年には写真同人誌『プロヴォーク』に参加、ハイコントラストや粗粒子画面の作風は“アレ・ブレ・ボケ”と形容され、写真界に衝撃を与える。ニューヨーク・メトロポリタン美術館やパリ・カルティエ現代美術財団で個展を開催するなど世界的評価も高く、2012年にはニューヨークの国際写真センター(ICP)が主催する第28回インフィニティ賞生涯功績部門を日本人として初受賞。2012年、ウィリアム・クラインとの二人展「William Klein + Daido Moriyama」がロンドンのテート・モダンで開催され、2人の競演は世界を席巻した。2016年、パリ・カルティエ現代美術財団にて2度目の個展「DAIDO TOKYO」展を開催。2018年、フランス政府より芸術文化勲章「シュヴァリエ」が授与された。2019年、ハッセルブラッド財団国際写真賞受賞。 2021年、パリのMEP(ヨーロッパ写真美術館)にて東松照明との二人展「Tokyo: 森山大道+東松照明」を開催。2022年、アムステルダムやローマ、サンパウロ、北京で個展を開催するなど、現在も精力的に活動を行っている。 森山大道| Daido Moriyama Photo Foundation. moriyamadaido.com __________________ ■『写真があってよかった。森山大道伝』(新潮社) 大竹昭子 森山大道の写真を辿ることは戦後写真史を語ることに等しい。待望の初評伝。 独自な作風と徹底的に路上スナップショットにこだわるスタイルで、日本写真を牽引してきた森山大道。世界最高峰のハッセルブラッド国際写真賞を受賞するなど、国際的巨匠となった写真家がいかに誕生し、時には絶望的なスランプと格闘しながら、進化を続けたのか。緻密な調査やインタビューで劇的な生と創造の深淵に迫る。 shinchosha.co.jp/book/406702… __________________ ●大竹昭子 1950年東京都生まれ。ニューヨークに滞在していた1980年より写真と執筆活動を開始。写真関係の著作に『眼の狩人――戦後写真家たちが描いた軌跡』『ニューヨーク1980』『この写真がすごい』『彼らが写真を手にした切実さを』『迷走写真館へようこそ』。他に須賀敦子関係の三部作、及びそれらを合本し加筆した『須賀敦子の旅路』、小説集『随時見学可』『間取りと妄想』『いつもだれかが見ている』など、著書多数。トークや対談の機会も多く、それを書籍化したシリーズ〈カタリココ文庫〉を個人出版している。 __________________ ■大竹昭子TALK TOUR of JAPAN!! ①10/24(土)「京都のお寺で森山大道を語る」京都・妙心寺 forms.gle/fToWtP6etCZsAArU9 ②11/3 (火・祝)「写真をより深く見るための集い」 神戸・THE BOOK END store.the-book-end.com/?pid=… ③11/4(水)「『写真があってよかった。森山大道伝』刊行記念スライドトーク」広島 ・readandeat readan-deat.com/blog/categor… ④11/14(土)「『写真があってよかった。森山大道伝』刊行記念トーク&森山大道写真展」沼津・リバーブックス instagram.com/p/DeY56kDibVw/… ⑤11/21(土)「『写真があってよかった。森山大道伝』刊行記念トーク」名古屋・.LAB RAINROOTS instagram.com/rainroots2005/ __________________ ⭕️番組概要(DOMMUNE OFFICIAL)▶︎dommune.com/streamings/2026/… ■森山大道| Daido Moriyama Photo Foundation. moriyamadaido.com ■大竹昭子のカタリココ文庫 katarikoko.stores.jp ■NITESHA |ヴィジュアルマガジンの"光と影"「写楽」と「写真時代」があった80年代 nitesha.com/?mode=f16&srslti…
【昨夜は『森山大道伝/森山大道のどん底時代』&『CBGB』を目撃した1万4千超の皆様感謝です!】前澤友作氏や大阪府警の山口組捜索と競いながらw翌日夕方の今まで22時間もの間XのNEWSになっているとは快挙!例えそれがアルゴリズムだとしても…▶︎x.gd/0au7y▶︎x.gd/3dfA3
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【錚々たる面子による神回アーカイヴ無料公開!!映画CBGBのお供に是非!▶︎youtube.com/live/mwJdwO5qmHw…】#DOMMUNE PUNK50周年記念『CBGB』ニューヨークPUNKが生まれた場所●出演:RandallMiller(fromLA),JodySavin(fromLA),鳥井賀句,高木完,東瀬戸悟●ラジオ音源:阿木譲●MC:宇川直宏●通訳:MatthewWaldman ____________________ 2026/10/20/TUE 21:00-23:30 PUNK50周年記念PROGRAM 映画『CBGB』ニューヨーク、PUNKが生まれた場所 SPECIAL!! ●出演:Randall Miller(映画監督|from NY)、Jody Savin(脚本|from NY)鳥井賀句(音楽評論家)、高木完(MAJOR FORCE)) ●ZOOM出演:東瀬戸悟(FOREVER RECORDS)●ラジオ音源:阿木譲(音楽評論家) ●MC:宇川直宏(DOMMUNE)●通訳:Matthew Waldman ⭕️番組概要(DOMMUNE OFFICIAL)▶︎dommune.com/streamings/2026/… ______________________ ■『CBGB ニューヨーク、PUNKが生まれた場所』 cbgb-film.com/ 自分の音を鳴らしたいだけ、名も無き者が伝説になる時、そこには夢破れた男の、大切な居場所があった 1970年代中頃のニューヨーク。荒廃したロウアー・イーストサイドの片隅にあった小さなライブハウスCBGB。後にパンク誕生の地として音楽史に名を刻むことになる、この物語の舞台だ。映画『CBGB』は、創設者ヒリー・クリスタルと、名も無き若者たちが新たな音楽シーンを発生させた過程を描いた伝記ドラマだ。店名の「CBGB」は“Country, Bluegrass and Blues”の頭文字を並べたものだが、不思議なことに看板とは全く異なる音が夜毎鳴らされていた。ヒリーが掲げた出演条件は“オリジナル曲”。当時としては珍しいこのルールが、表現の場を追いやられた、曲者(パンクス)バンドを引き寄せたのだろう。主人公ヒリーを演じるのは『ハリー・ポッターシリーズ』スネイプ先生役で知られるアラン・リックマン。「何時間も映像を見て観察した」と本人が語るように、リアリティ溢れる演技を見せてくれる。壁の落書きや無数に貼られたフライヤー、電話帳やレジスター、悪名高き汚すぎるトイレまで、細部にわたって忠実に再現したセットは圧巻の出来栄えだ。またテレビジョン、トーキング・ヘッズ、ラモーンズ、パティ・スミス、デッド・ボーイズ、イギー・ポップ、ルー・リードらを演じる役者陣の、熱量も素晴らしい。実際の音源に合わせた演奏シーンは鳥肌ものだ。 また同時期に創刊された同人誌『Punk Magazine』誕生の瞬間を描いているのもスリリングだ。編集者ジョン・ホルムストロムらが手探りで雑誌を作り、“パンクロック”というカテゴライズを世界で初めて発信した、その瞬間こそが、“パンクロック”という文化が明確な名前を得た瞬間だったと言えるだろう。音楽とアート、雑誌メディア、全てがCBGBの周りで激しい化学反応を起こしていたのだ。 2002年ロックの殿堂入りの際に、トーキング・ヘッズのデビッド・バーンは「もう一度ヒリーに感謝したいと思います。僕たちが活動を始めた頃は、オリジナル曲を演奏できるクラブなんて本当にほとんどなかったんです。」とスピーチで語った。その約20年後には、映画『アメリカン・ユートピア』で、CBGB、トーキング・ヘッズも知らない若者たちをも、オリジナリティ溢れるパフォーマンスで熱狂させたのだ。ヒリーが信じた“オリジナルであること”の精神は、半世紀を経た今もなお、パンクスピリットとして生き続けている。 この映画の日本上映を記念して監督のランドール・ミラーと、脚本のジョディ・サヴィンが来日し、DOMMUNEに登場!日本のメディアでパンクを広めた第一人者である音楽評論家の鳥井賀句と、東京ロッカーズのシーンにも属していた高木完と共に鼎談する。また、FOREVER RECORDSの東瀬戸悟がZOOM出演を果たす。そして阿木譲研究者としても名高い東瀬戸が、ロックマガジンの編集長として黎明期よりニューヨークパンクを批評していた阿木譲のレアなラジオ音源を紹介する。 通訳はニューヨーク出身でCBGBのリアル体験者でもあるMatthew Waldman。MCは小学校時代からリアルタイムでオリジナルパンクに魅了されていたDOMMUNEの宇川直宏が担当し、PUNK50周年記念を祝う。 ______________________ ■『CBGB ニューヨーク、PUNKが生まれた場所』 cbgb-film.com/ ●出演:アラン・リックマン、マリン・アッカーマン、ジャスティン・バーサ ●監督・脚本:ランドール・ミラー ●2013年製作/102分/PG12/アメリカ ●配給:スターキャットアルバトロス・フィルム ●劇場公開日:2026年10月23日 相次ぐ店の失敗と離婚で人生のどん底にいたヒリーは、再起を懸けてカントリーバー「CBGB」を開業する。ステージも配線も水回りもDIYだ。しかし、店は閑古鳥が鳴くばかり。そんなある日、無名のロックバンド、テレヴィジョンが現れる。唯一の出演条件は“オリジナル曲”。聴いたことのない独特なギターサウンドと「知るもんか」(I Don’t Care)とニヒルに歌う彼らに、ヒリーは「何かある」と予感する。やがてCBGBには才気あふれる“何かある”若者たちが次々と集結し、夢破れた男の、ちっぽけなバーは世界のロックシーンを変える“パンクの聖地”へと変貌していくのだった。 ______________________ ■『CBGB ニューヨーク、PUNKが生まれた場所』official HP cbgb-film.com/ ■ランドール・ミラー(監督脚本) アメリカの映画監督・脚本家・プロデューサー。長年にわたり独立系映画を中心に活動し、人物同士の関係性や空気感を丁寧にすくい上げる演出で知られる。代表作には、カリフォルニアワインの歴史的事件を描いた『Bottle Shock』、ブラックユーモアとサスペンスを融合させた『Nobel Son』などがあり、ジャンルに縛られず幅広い題材に挑戦してきた。登場人物の“人間的な揺らぎ”を丹念に描く姿勢が一貫しており、物語の中心にいる人物の選択や葛藤を通して、社会や文化の変化を浮かび上がらせる手法に定評がある。また、プロデューサーとしても多くの作品に携わり、企画開発から撮影、編集に至るまで制作全体を見渡す総合的な視点を持つ。 ■ジョディ・サヴィン(脚本) 脚本家・プロデューサー。プリンストン大学、アメリカン・フィルム・インスティテュートで学ぶ。脚本家として活動するほか、『Nobel Son』『Bottle Shock』などを手がけ、2013年には『CBGB』の脚本・製作を担当。ランドール・ミラー監督とは長年にわたり共同で映画制作を行っている。 ______________________ ⭕️番組概要(DOMMUNE OFFICIAL)▶︎dommune.com/streamings/2026/…
📝コメント到着 宇川直宏さん(#DOMMUNE)より コメントをいただきました! #CBGB #PUNK #ニューヨーク
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【究極ゴス番組!】<10/27/火>19:00-24:00 #DOMMUNE TOKYODECAY|BLOODFLOWERS開催記念 「ゴス文化進化論」グローバル,そして日本視点●出演:GENET(AUTO-MOD)GILLY(PHAIDIA)カワグチトヨキ(BACTERIA),後藤護,宇川直宏,ヤマダナオヒロ●DJ :SiSeN,DJ Novelí(fromUSA)⭕️予約▶︎tokyodecaydommune.peatix.com… _________________ 2026/10/27 TUE 19:00-24:00 TOKYO DECAY presents BLOODFLOWERS開催記念番組 「ゴス文化進化論」グローバル、そして日本視点 ―Evolution of Goth Music and Culture : Global and Japan Perspective ●出演:GENET(AUTO-MOD)、GILLY(PHAIDIA)、カワグチトヨキ(BACTERIA)、後藤護(『ゴシック・カルチャー入門』著者)、宇川直宏(DOMMUNE)●司会進行/企画 ヤマダナオヒロ(Tokyo Decay / †13TH MOON†) ●DJ Plays Goth & Positive Punk ONLY: SiSeN (JPN)、DJ Novelí(from USA)|BROADJ#3601 ⭕️番組概要▶︎dommune.com/streamings/2026/… ⭕️STUDIO観覧予約▶︎tokyodecaydommune.peatix.com… _________________________ ◾️Tokyo Decay presents BLOODFLOWERS開催記念番組 『ゴス文化進化論』 グローバル、そして日本視点―Evolution of Goth Music and Culture : Global and Japan Perspective 世界各国に於いて、猛威を振るい続けるゴス、ポスト・パンク音楽。1992年以降、ドイツのライプツィヒで毎年行われる世界最大のゴスフェスのひとつ、Wave Gotik Treffenは集客約2万人を世界各国から集め、アメリカで2022年より開催されたCruel World Festivalは4万人の規模で開催されており、それぞれ、80年代から活躍するレジェンド級バンドから、現行のインディペンデントなバンドまでが多数出演して形成しており、インディペンデントながらも日本で言えばメジャークラスの展開にも近い規模で、ゴスやポストパンクのバンドやシーンが存在している。そして規模は小さいながらも、ヨーロッパ各都市ではこういったゴスのフェスが毎年開催され、コミュニティー化にまで発展し、各国のシーンが交流するきっかけにもなっている。 さて、果たして日本はどうか?80年代にポジティヴ・パンク・ムーヴメントで日本に於いてもゴス音楽は一世を風靡したが、それ以降は東京、大阪の一部クラブ・イベントや、インディペンデント・シーンでバンドが根強く活動を続けるに留まっているのが現状だ。 そんな日本にゴス音楽と付帯するポスト・パンク音楽を広めるべくして、本日の番組プログラムは構成される。世界と日本に於けるゴスの進化発展の模様を、80年代、90年代、00年代以降と切り分け、AUTO-MODのGenet氏、PHAIDIAのGilly氏、BACTERIAのカワグチトヨキ氏ら当事者たちの話を聞きながら時代ごとに分析し、歴史やバンド、ジャンルの細分化などを軸に語って、その形を炙り出す。 また、このようにゴスが点で留まっている現状を打破するために、Tokyo Decayが昨年2025年11月から始めた日本国内最大級のゴス・ポストパンクのフェスティヴァル『BLOODFLOWERS -Japan Goth & Post Punk Festival-』にも焦点を当て、国内外ゴスのトップ・アーティストやDJを紹介し、付帯して現在の国内イベントや世界的ゴス・シーンの流れについても解説、言及する。さらに、冒頭には『ゴシック・カルチャー入門』著者の後藤護氏をお呼びし、DOMMUNE総裁の宇川直宏氏と共にカルチャー面でのゴスについても語ってもらい、概念的解説も網羅!まさに今回は音楽を含め文化全般を網羅したゴス・スペシャル番組となっている! Text by ヤマダナオヒロ(Tokyo Decay / †13TH MOON†) _________________________ ■Tokyo Decay  instagram.com/tokyo_decay_jp… ■2026/11/21土BLOODFLOWERS 2026 Peatix@新宿LOFT bloodflowers2026.peatix.com/… ■2026/10/30金 東京暗黒城ゴシックハロウィン@新宿WILDSIDE TOKYO x.gd/0WA6Z ■2026/10/31土 大阪BLACK VEIL - Halloween Night 2026@南堀江SOCORE FACTORY territory-d.com/sabbat/ _________________________ <PROGRAM INFO> ENTRANCE ¥2000(超エクスクルーシヴ限定50人スタジオ観覧者をPeatixにて予約受付中です!▶︎tokyodecaydommuneextra.peati… もしくは当日直接スタジオにお越しください!) PLACE 〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷PARCO9F「SUPER DOMMUNE」 15-1 Udagawa-Cho Shibuya-ku Tokyo 150-0042|Shibuya PARCO9F「SUPER DOMMUNE」 SUPER DOMMUNE FLOOR GUIDE  MAP shibuya.parco.jp/shop/detail… _________________________ ■ ご来場者はカメラに映る可能性がごさいますので、ご了承のうえご参加ください。 ■ スタジオには、クロークやロッカーございません。手荷物は少なめでご来場のうえ、ご自身での管理をお願いします。 ■ ドリンク類はスタジオ内でお買い求めいただけます。お飲み物の持ち込みはご遠慮ください。 _________________________ <新型 コロナウイルス、インフルエンザA(H1N1)亜型、A(H3N2)亜型、B型等の感染症予防および拡散防止対策について> • 発熱、咳、くしゃみ、全身痛、下痢などの症状がある場合は、必ずご来場の前に医療機関にご相談いただき、指示に従って指定の医療機関にて受診してください。 • 会場にて万が一体調が悪くなった場合、我慢なさらずに速やかにお近くのスタッフにお声がけください。 • 会場には、クロークやロッカーはございません。手荷物は少なめでご来場の上、ご自身での管理をお願いいたします。 • 本イベントはDOMMUNEからの生配信を実施いたします。 DOMMUNE YouTubeチャンネル(youtube.com/user/dommune)、もしくはDOMMUNE公式ホームページ(dommune.com)からご覧いただけます。 • 生配信では、YouTubeのスーパーチャット機能による投げ銭を募っております。何卒サポートをよろしくお願いいたします。 • 会場の関係などにより、開演時間が前後する可能性があります。予めご了承ください。
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【現代美術とクラブカルチャーを軸に活動するMESのPARCO MUSEUM TOKYOでの個展を記念しDOMMUNEでMES SP!!】<10/26/月>20:00-24:00 #DOMMUNE × #MES × #PARCO Presents MES「レイ/RE-I」●TALK:MES●Performance:カワムラユキ,黒田零,IQ3 ⭕️何と入場無料!!是非STUDIOへ!!▶︎dommune.com/streamings/2026/… __________________________ 2026/10/26 MON 20:00-24:00  DOMMUNE × MES × PARCO Presents ●TALK:MES  ●Performance:カワムラユキ、黒田零、IQ3 __________________________ ■DOMMUNE × MES × PARCO Presents  MES「レイ/RE-I」 アーティストデュオMESの個展「レイ/RE-I」が、渋谷PARCO 4FのPARCO MUSEUM TOKYOにて現在開催中。この展覧会の開催に合わせ、MESのDOMMUNEでの初トークを開催。この「レイ/RE-I」の展覧会について、また、株式会社パルコのインキュベーションの姿勢を表現するコーポレートメッセージ「SPECIAL IN YOU.」第27弾となる広告にも起用されたことについて、  そして展覧会会期中に実施のアートウィーク東京のオープニングパーティーや日本国憲法展への参加についてなどについて熱く語る。 __________________________ ●MES(TAKERU、KANAE)Photo by Ayaka Endo   新井健と谷川果菜絵が2015年から共同制作するアーティストデュオ。東京拠点。クラブカルチャーと現代美術を漂流しながら、光や熱をとおして、世界の暗さを静かに/激しく照らすインスタレーションとパフォーマンスを行う。近年の個展に「祈り/戯れ/被虐的な、行為 P-L/R-A/E-Y」(2024)、「DISTANCE OF RESISTANCE/抵抗の距離」(2021)。グループショーに「MEET YOUR ART FES: Super Spectrum Specification」(2024)、「陸路(スピルオーバー#1)」(2024)、「Reborn Art Festival 2021夏」など。 レーザーVJとして「CLUB SKIN」「WAIFU」等のパーティー演出やDos Monosライブなどの舞台演出を行う。また、ロシアの政治犯についての展覧会「鉄格子の向こう」(2025)やパーティー「REVOLIC -Revolution Holic/革命中毒」(2022-)をはじめ、常にコラボレーティブで交差的な試みを探求している。 Tokyo-based artist duo formed in 2015 by Tanikawa Kanae and Arai Takeru. À la dérive between club culture and contemporary art, they stage performances and create installations that sometimes quietly, sometimes intensely illuminate the darkness of the world through light and heat. Recent solo exhibitions include P-L/R-A/E-Y (2024) and DISTANCE OF RESISTANCE (2021). Presentations in group shows include DA-I at MYAF 2024 (SSS: Super Spectrum Specification), Salvage Club at Overland_SPILL OVER#1, and SA-I at Reborn Art Festival 2021 Summer. As laser VJs, they have created immersive visual worlds for parties such as CLUB SKIN and WAIFU, and designed the stage vision for the solo live performance of Dos Monos, among others. Employing collaborative, intersectional approaches, their practice involves constant experimentation and exploration in stage directing, performing, and organizing, as can be seen in the REVOLIC—Revolution Holic(2022-) party they hosted and the exhibition on Russian political prisoners, Through The Bars(2025). Instagram :@mesmesmes8 X(Twitter): @mescalingallery _______________________________ ■MES「レイ/RE-I」 PARCO MUSEUM TOKYO(渋谷PARCO 4F) 2026年10月24日(土)〜 11月16日 (月) 11:00~21:00 東京都渋谷区宇田川町15-1 PARCO MUSEUM TOKYO (SHIBUYA PARCO 4F) 15-1 Udagawacho, Shibuya-ku, Tokyo 入場料 / Admission  無料 free ■2026年10月24日(土)~11月16日(月)の期間、新井健と谷川果菜絵によるアーティストデュオ、MESによる個展「レイ/RE-I」をPARCO MUSEUM TOKYOにて開催いたします。 MESは、2015年から現代美術とクラブカルチャーを軸に活動し、パフォーマンスとインスタレーションを展開するとともに、渋谷の数々のクラブにてレーザーVJとして活動し、音楽やファッションなど様々なカルチャーとの交差点を渡り歩いてきたアーティストです。MESの作風は、都市にレーザーのメッセージを照射していく「LASER WRI-/LIGH-TING」シリーズ(2018-2021)やロウソクを用いた抵抗のパフォーマンス《WAX P-L/R-A-E-Y》(2024-)など、都市や時代の変化を機敏に感じ取り、様々なテクノロジーと身体を用いてそれらに鋭く応答してきました。渋谷を拠点として活動してきたMESと、渋谷の街からカルチャーを発信してきたパルコによる本展は、変化し続ける渋谷の街を新たな角度でとらえなおす試みとして、この街にひそむ歴史のレイヤーを浮かび上がらせる映像インスタレーションや、デュレーショナルなパフォーマンスを中心に構成します。  2027年2月にアメリカ、ロサンゼルス現代美術館での個展を控え、ますます国内外での活躍が注目されるアーティストデュオMESの個展「レイ/RE-I」をぜひご覧ください。 We are pleased to present RE-I, a solo exhibition by MES, the artist duo of Takeru Arai and Kanae Tanikawa, at PARCO MUSEUM TOKYO (Shibuya PARCO 4F, 15-1 Udagawacho, Shibuya-ku, Tokyo) from Saturday, October 24 through Monday, November 16, 2026.  Active since 2015, MES has developed a practice rooted in contemporary art and club culture, working across performance and installation while also engaging with Tokyo’s club scene as laser VJs. Moving fluidly across the intersections of music, fashion, and other forms of contemporary culture, the duo has continually explored new ways of responding to the city and its shifting cultural landscape. MES’s practice is characterized by a keen sensitivity to changes in the city and the times, to which they respond incisively through the use of technology and the body. Their works include the LASER WRI-/LIGH-TING series (2018–2021), in which laser messages were projected into urban spaces, and WAX P-L/R-A-E-Y (2024–), a durational performance incorporating candles as a form of resistance. With this exhibition, MES and PARCO—both deeply rooted in Shibuya and engaged in shaping and disseminating the city’s culture—come together to reconsider the ever-changing landscape of Shibuya from a new perspective. The exhibition will primarily comprise video installations that bring to the surface the layers of history embedded within the city, alongside durational performances that unfold over time.  MES is scheduled to present a solo exhibition at the Museum of Contemporary Art, Los Angeles in February 2027, further drawing international attention to their increasingly active practice. We invite you to experience RE-I, a solo exhibition by MES, and encounter their distinctive perspective on the city, its history, and its continually evolving cultural landscape. _______________________________ ■「レイ/RE-I」:art.parco.jp/museumtokyo/det… ■SIY.:parco.co.jp/specialinyou/int… ■MES Instagram:instagram.com/mesmesmes8/ ■PARCO ART Instagram:instagram.com/parco_art/ _______________________________ PROGRAM INFO ENTRANCE 無料(超エクスクルーシヴ限定50人スタジオ観覧者を無料で募集いたします!! 当日直接スタジオにお越しください!! またエントランスで必ず1DRINKをご注文ください!!) PLACE 〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷PARCO9F「SUPER DOMMUNE」 15-1 Udagawa-Cho Shibuya-ku Tokyo 150-0042|Shibuya PARCO9F「SUPER DOMMUNE」 SUPER DOMMUNE FLOOR GUIDE  MAP shibuya.parco.jp/shop/detail… _______________________________ ■ ご来場者はカメラに映る可能性がごさいますので、ご了承のうえご参加ください。 ■ スタジオには、クロークやロッカーございません。手荷物は少なめでご来場のうえ、ご自身での管理をお願いします。 ■ ドリンク類はスタジオ内でお買い求めいただけます。お飲み物の持ち込みはご遠慮ください。 _______________________________ <新型 コロナウイルス、インフルエンザA(H1N1)亜型、A(H3N2)亜型、B型等の感染症予防および拡散防止対策について> • 発熱、咳、くしゃみ、全身痛、下痢などの症状がある場合は、必ずご来場の前に医療機関にご相談いただき、指示に従って指定の医療機関にて受診してください。 • 会場にて万が一体調が悪くなった場合、我慢なさらずに速やかにお近くのスタッフにお声がけください。 • 会場には、クロークやロッカーはございません。手荷物は少なめでご来場の上、ご自身での管理をお願いいたします。 • 本イベントはDOMMUNEからの生配信を実施いたします。 DOMMUNE YouTubeチャンネル(youtube.com/user/dommune)、もしくはDOMMUNE公式ホームページ(dommune.com)からご覧いただけます。 • 生配信では、YouTubeのスーパーチャット機能による投げ銭を募っております。何卒サポートをよろしくお願いいたします。 • 会場の関係などにより、開演時間が前後する可能性があります。予めご了承ください。
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【本日蔦谷喜一番組のあとは巻上公一!JAZZARTせんがわ!入場無料!!▶︎dommune.com/streamings/2026/…】#DOMMUNE<10/23/金>21:30-23:30 巻上公一Presents「JAZZ ART せんがわ 即興音楽の未知なる可能性」●TALK:巻上公一,坂本弘道,坂口光央●演奏:巻上公一(Voice|Theremin)、坂本弘道(cello),坂口光央(Syn) ___________________ 2026/10/23/FRI 21:30-23:30 巻上公一Presents 「JAZZ ART せんがわ 即興音楽の未知なる可能性」 ●TALK:巻上公一、坂本弘道、坂口光央 ●演奏:巻上公一(Voice|Theremin)、坂本弘道(cello)、坂口光央(Syn) ____________________ ■「JAZZ ART せんがわ 即興音楽の未知なる可能性」 今年で19回目を迎える「JAZZ ART せんがわ」。ジャンルの境界を軽々と飛び越え、即興音楽の未知なる可能性を切り拓いてきたこのフェスティバル。その奇想天外な歴史を秘蔵映像で振り返りながら、今年の出演アーティストと見どころを一挙紹介! 音楽はどこまで自由になれるのか? 予測不能な音の冒険が、ここから始まる! ____________________ 指揮者のタクトが狂気を振る 世界はハルマゲドンを予兆する どんな音楽を演奏すれば 世界の調律は戻ってくるのだろうか いつまでも非力を嘆けない いつまでも音楽を忘れない あらゆる兵器工場は楽器工房にする あらゆる人間の旋律を伝えてゆく あらゆる非戦の希望を青空にする JAZZ ARTせんがわ19回目は 悪魔からタクトを取り返す <巻上公一/JAZZ ARTせんがわ 総合プロデューサー> ____________________ 何かやるとき大事なこと、早い、熱い、こわい。」テント芝居「野戦の月」の桜井大造さんの言葉です。たぶんどこかに「こわい」がないと人は考えるのをやめてしまう気がします。今年も先鋭的で白熱のプログラムを提供できたと思います。音楽の楽しさを存分に、そして「こわい」もいっぱい。一度遊びに来てみてください。 <坂本弘道/JAZZ ARTせんがわ プロデューサー> ____________________ 足元にある小さな音のカケラを自分なりに育ててみよう。今そこにある空間に耳を澄ませてみよう。次に鳴る音が聴こえる、小さなカケラが喜びに変わる。武器を携えるより豊かな耳を。19回目のJAZZ ARTせんがわでぜひ体験して下さい。 <坂口光央/JAZZ ARTせんがわ プロデューサー> ____________________ ●JAZZ ART せんがわ 公式HP  jazzartsengawa.org/ ●JAZZ ART せんがわ チケットサイト jazzartsengawa.peatix.com/ ●JAZZ ART せんがわ インスタinstagram.com/jazzartsengawa… ●JAZZ ART せんがわ フェイスブックfacebook.com/newjazzartsenga… ●JAZZ ART せんがわ X xitter.cf/jazzartsengawa ●JAZZ ART せんがわ You Tube youtube.com/@jazzartsengawao… ____________________ <PROGRAM INFO> ENTRANCE 無料(超エクスクルーシヴ限定50人スタジオ観覧者を無料で募集いたします!! 当日直接スタジオにお越しください!! またエントランスで必ず1DRINKをご注文ください!!) PLACE 〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷PARCO9F「SUPER DOMMUNE」 15-1 Udagawa-Cho Shibuya-ku Tokyo 150-0042|Shibuya PARCO9F「SUPER DOMMUNE」 SUPER DOMMUNE FLOOR GUIDE  MAP shibuya.parco.jp/shop/detail… ____________________ ■ ご来場者はカメラに映る可能性がごさいますので、ご了承のうえご参加ください。 ■ スタジオには、クロークやロッカーございません。手荷物は少なめでご来場のうえ、ご自身での管理をお願いします。 ■ ドリンク類はスタジオ内でお買い求めいただけます。お飲み物の持ち込みはご遠慮ください。 ____________________ <新型 コロナウイルス、インフルエンザA(H1N1)亜型、A(H3N2)亜型、B型等の感染症予防および拡散防止対策について> • 発熱、咳、くしゃみ、全身痛、下痢などの症状がある場合は、必ずご来場の前に医療機関にご相談いただき、指示に従って指定の医療機関にて受診してください。 • 会場にて万が一体調が悪くなった場合、我慢なさらずに速やかにお近くのスタッフにお声がけください。 • 会場には、クロークやロッカーはございません。手荷物は少なめでご来場の上、ご自身での管理をお願いいたします。 • 本イベントはDOMMUNEからの生配信を実施いたします。 DOMMUNE YouTubeチャンネル(youtube.com/user/dommune)、もしくはDOMMUNE公式ホームページ(dommune.com)からご覧いただけます。 • 生配信では、YouTubeのスーパーチャット機能による投げ銭を募っております。何卒サポートをよろしくお願いいたします。 • 会場の関係などにより、開演時間が前後する可能性があります。予めご了承ください。
【拡散希望!ぬりえ,雑貨,そして日本画へ!蔦谷喜一の視覚文化史!】#DOMMUNE<10/23/金>19:30-21:30 NANZUKA Presents「蔦谷喜一のぬりえと肉筆画」戦後日本の大衆文化と視覚表現●出演:工藤健志,曽田大資,曽田天倉●MC:南塚真史(NANZUKA),宇川直宏(DOMMUNE)⭕️予約&番組概要▶︎dommune.com/streamings/2026/… ______________ 2026/10/23/FRI 19:30-21:30 NANZUKA PRESENTS 「蔦谷喜一のぬりえと肉筆画」─戦後日本の大衆文化と視覚表現 ●出演:工藤健志、曽田大資、曽田天倉 ●MC:南塚真史(NANZUKA)、宇川直宏(DOMMUNE) ______________ ◾️「蔦谷喜一のぬりえと肉筆画」─戦後日本の大衆文化と視覚表現 この度NANZUKAは、戦後昭和の時代に塗り絵師として活躍した蔦谷喜一(1914-2005、通称:きいち)の個展「蔦谷喜一個展 ~曽田コレクション~」を2026年10月24日(土)から11月28日(土)まで、NANZUKAの新フラッグシップギャラリーにて開催いたします。  蔦谷喜一は、大正3年(1914年)、東京築地の紙問屋の家に生まれ、戦後、少女向けの塗り絵師として活躍した画家です。大正から昭和初期にかけて、大正デモクラシーの自由な気風を浴びながら多感な青春期を過ごし、やがて少女向け雑誌や少年雑誌、婦人雑誌などに描いた独特な美少年・美少女の挿絵や美人画で一世を風靡した高畠華宵や、日本の伝統美にモダニズムを融合させた近代美人画の名手と知られる山川秀峰らに深く傾倒していく中で、日本画の近代画を牽引した川端画学校の日本画科に学びました。太平洋戦争勃発直前の1940年には、「フジヲ」のペンネームで初めてぬりえの制作を手がけキャリアをスタートさせます。紙の流通に制限があった戦時中を乗り越え、再び蔦谷の創作活動が日の目を浴びるのは、戦後まもない1947年のことでした。”きいちのぬりえ”は、GHQ支配下の厳しい検閲のあった時代に、出版流通ではなく、駄菓子屋で玩具の一種として販売され、娯楽の少なかった戦後の日本で一大ブームとなりました。やがて60年代以降に漫画やアニメ、特撮ヒーローがテレビメディアと共に登場すると、”きいちのぬりえ”も下火になります。その作品が再び極光を浴びるのは、ぬりえブームの終焉から10年以上が経った1974年、「雑貨」というカテゴリーを提唱した長谷川義太郎プロデュースによる「文化屋雑貨店」において、きいちグッズが発売されたことがきっかけでした。1978年には、資生堂ザ・ギンザ(東京・銀座)で開催された「きいちのぬりえ展」を契機にリバイバルブームが起こります。しかし、当時の再評価の多くは、「懐かしさ」や「昭和レトロ」といった消費的な観点にとどまっていました。アートの世界で、蔦谷喜一の作品が評価される転機となったのは、2002年にカルティエ現代美術財団(パリ)で開催された、村上隆氏キュレーションによる「Coloriage(ぬりえ)」展です。同展以降、文化史・美術史的文脈における再評価が進むこととなりました。 改めて蔦谷が残した絹本の肉筆画を観ると、その独創性と先駆性に驚かされるでしょう。蔦谷の描く少女像は、竹久夢二に代表される大正ロマンから続く中原淳一や蕗谷虹児などの抒情画とは一線を画しています。まるまるとした顔、過剰に大きな瞳、三頭身の体、輪郭線で描かれた人物、それらの要素が完全にフォーマット化されたスタイルの作品は、後に日本で大発生する漫画的なキャラクターの原型であり、また現代のKAWAIIカルチャーの元祖としても解釈することができます。この点において、「美少女の美術史」展のキュレーターを務めた工藤健志氏は、本展のために制作された図録に寄せた寄稿文「蔦谷喜一のぬりえと肉筆画──戦後日本の大衆文化と視覚表現」において、次のように解説しています。 ______________ 「それは戦後大衆文化の出発点の一つであると同時に、大正から昭和初期にかけて培われたグラフィックデザインや商業美術の視覚的美意識を、戦後社会へと再接続したメディアでもあったのだ。すなわち、喜一のぬりえとは、敗戦によって分断されたかに見える戦前と戦後の視覚文化を結び直す「ミッシングリンク」と言えるだろう。(中略)すなわち、大正・昭和初期に流行した『カワイイ』文化は、喜一のぬりえを媒介として戦後の少女表象へと継承されたのである。現代サブカルチャーの源流を築いた先駆者と評される蔦谷喜一の作品が、近年、美術の文脈においても再評価され始めた背景には、その作品が日本の伝統美術の技法と大衆文化のイメージを接続していること、さらに大正から昭和、そして現代へと至る歴史的連続性を保持していることが挙げられるだろう」 本展覧会に出展される34点の作品は、蔦谷が1985(昭和60)年頃から日本画の技法を用いて精力的に制作した「童女百態シリーズ」です。これらの貴重な作品たちは、コレクターの曽田大資氏が、熱心に蔦谷のスタジオに通い続けて、完成した作品を購入し続け、これまで全く一般公開はされずに大事に保管されてきたものです。本展に寄せて、曽田大資氏(曽田コレクション)より、コメントを頂きましたので、ここで一部抜粋にて紹介します。 ______________ 「私が蔦谷喜一先生に初めてお会いしたのは1983年の春だったと思います。お会いしたころの先生はもう殆ど『ぬり絵の仕事』はしておられず、ときどきの頼まれ仕事の日本画を描かれて暮らしておられたと思います。初めは、私の二人の娘たちの七五三のお祝いに小品でも描いていただければと思い、訪れたはずだったのですが、先生の描く世界の魅力に引っ張られるように、アトリエ通いがはじまりました。(中略)先生は単なる『ぬり絵』の作家ではありません。先生の作画を近くで見てきた私にとっては、この作品群は日本画そのものです。その卓越した技量、豊かな感性、そして作品世界の深みは、紛れもなく一人の日本画家として高く評価されるべきものだと私は思っています。(中略) 私が長年大切に守り続けてきた作品が、多くの皆さまの目に触れ、新たな出会いを生み、喜一先生の芸術が次の世代へと受け継がれていくことを心から願ってやみません」 ─曽田大資(曽田コレクション) ______________ 本展の開催に合わせ、曽田氏による特別エッセイと、工藤健志氏による論考「蔦谷喜一のぬりえと肉筆画──戦後日本の大衆文化と視覚表現」を収録した『蔦谷喜一作品集 曽田コレクション』を、当社NANZUKA Publishingより出版します。 またオープニングの前日、2026年10月23日(金) 渋谷PARCO9F DOMMUNEにて、この展覧会を記念して工藤氏論考タイトルと同名の番組を行います。是非スタジオにお越しください。 ______________ ◾️ 蔦谷喜一個展 ~曽田コレクション~ 2026年10月24日(土) – 11月28日(土) NANZUKA  東京都渋谷区渋谷2-17-1 渋谷アクシュ3F 月曜日 – 土曜日 11:00-19:00  *日曜休業 ●NANZUKA official nanzuka.com/ja/exhibitions/k… ______________ PROGRAM INFO ENTRANCE ¥2000(超エクスクルーシヴ限定50人スタジオ観覧者をPeatixにて予約受付中です!! ▶︎nanzukadommune.peatix.com 当日直接スタジオにお越しください!! またエントランスで必ず1DRINKをご注文ください!!) PLACE 〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷PARCO9F「SUPER DOMMUNE」 15-1 Udagawa-Cho Shibuya-ku Tokyo 150-0042|Shibuya PARCO9F「SUPER DOMMUNE」 SUPER DOMMUNE FLOOR GUIDE  MAP shibuya.parco.jp/shop/detail… ________________ ■ ご来場者はカメラに映る可能性がごさいますので、ご了承のうえご参加ください。 ■ スタジオには、クロークやロッカーございません。手荷物は少なめでご来場のうえ、ご自身での管理をお願いします。 ■ ドリンク類はスタジオ内でお買い求めいただけます。お飲み物の持ち込みはご遠慮ください。 ________________ <新型 コロナウイルス、インフルエンザA(H1N1)亜型、A(H3N2)亜型、B型等の感染症予防および拡散防止対策について> • 発熱、咳、くしゃみ、全身痛、下痢などの症状がある場合は、必ずご来場の前に医療機関にご相談いただき、指示に従って指定の医療機関にて受診してください。 • 会場にて万が一体調が悪くなった場合、我慢なさらずに速やかにお近くのスタッフにお声がけください。 • 会場には、クロークやロッカーはございません。手荷物は少なめでご来場の上、ご自身での管理をお願いいたします。 • 本イベントはDOMMUNEからの生配信を実施いたします。 DOMMUNE YouTubeチャンネル(youtube.com/user/dommune)、もしくはDOMMUNE公式ホームページ(dommune.com)からご覧いただけます。 • 生配信では、YouTubeのスーパーチャット機能による投げ銭を募っております。何卒サポートをよろしくお願いいたします。 • 会場の関係などにより、開演時間が前後する可能性があります。予めご了承ください。
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【拡散希望!ぬりえ,雑貨,そして日本画へ!蔦谷喜一の視覚文化史!】#DOMMUNE<10/23/金>19:30-21:30 NANZUKA Presents「蔦谷喜一のぬりえと肉筆画」戦後日本の大衆文化と視覚表現●出演:工藤健志,曽田大資,曽田天倉●MC:南塚真史(NANZUKA),宇川直宏(DOMMUNE)⭕️予約&番組概要▶︎dommune.com/streamings/2026/… ______________ 2026/10/23/FRI 19:30-21:30 NANZUKA PRESENTS 「蔦谷喜一のぬりえと肉筆画」─戦後日本の大衆文化と視覚表現 ●出演:工藤健志、曽田大資、曽田天倉 ●MC:南塚真史(NANZUKA)、宇川直宏(DOMMUNE) ______________ ◾️「蔦谷喜一のぬりえと肉筆画」─戦後日本の大衆文化と視覚表現 この度NANZUKAは、戦後昭和の時代に塗り絵師として活躍した蔦谷喜一(1914-2005、通称:きいち)の個展「蔦谷喜一個展 ~曽田コレクション~」を2026年10月24日(土)から11月28日(土)まで、NANZUKAの新フラッグシップギャラリーにて開催いたします。  蔦谷喜一は、大正3年(1914年)、東京築地の紙問屋の家に生まれ、戦後、少女向けの塗り絵師として活躍した画家です。大正から昭和初期にかけて、大正デモクラシーの自由な気風を浴びながら多感な青春期を過ごし、やがて少女向け雑誌や少年雑誌、婦人雑誌などに描いた独特な美少年・美少女の挿絵や美人画で一世を風靡した高畠華宵や、日本の伝統美にモダニズムを融合させた近代美人画の名手と知られる山川秀峰らに深く傾倒していく中で、日本画の近代画を牽引した川端画学校の日本画科に学びました。太平洋戦争勃発直前の1940年には、「フジヲ」のペンネームで初めてぬりえの制作を手がけキャリアをスタートさせます。紙の流通に制限があった戦時中を乗り越え、再び蔦谷の創作活動が日の目を浴びるのは、戦後まもない1947年のことでした。”きいちのぬりえ”は、GHQ支配下の厳しい検閲のあった時代に、出版流通ではなく、駄菓子屋で玩具の一種として販売され、娯楽の少なかった戦後の日本で一大ブームとなりました。やがて60年代以降に漫画やアニメ、特撮ヒーローがテレビメディアと共に登場すると、”きいちのぬりえ”も下火になります。その作品が再び極光を浴びるのは、ぬりえブームの終焉から10年以上が経った1974年、「雑貨」というカテゴリーを提唱した長谷川義太郎プロデュースによる「文化屋雑貨店」において、きいちグッズが発売されたことがきっかけでした。1978年には、資生堂ザ・ギンザ(東京・銀座)で開催された「きいちのぬりえ展」を契機にリバイバルブームが起こります。しかし、当時の再評価の多くは、「懐かしさ」や「昭和レトロ」といった消費的な観点にとどまっていました。アートの世界で、蔦谷喜一の作品が評価される転機となったのは、2002年にカルティエ現代美術財団(パリ)で開催された、村上隆氏キュレーションによる「Coloriage(ぬりえ)」展です。同展以降、文化史・美術史的文脈における再評価が進むこととなりました。 改めて蔦谷が残した絹本の肉筆画を観ると、その独創性と先駆性に驚かされるでしょう。蔦谷の描く少女像は、竹久夢二に代表される大正ロマンから続く中原淳一や蕗谷虹児などの抒情画とは一線を画しています。まるまるとした顔、過剰に大きな瞳、三頭身の体、輪郭線で描かれた人物、それらの要素が完全にフォーマット化されたスタイルの作品は、後に日本で大発生する漫画的なキャラクターの原型であり、また現代のKAWAIIカルチャーの元祖としても解釈することができます。この点において、「美少女の美術史」展のキュレーターを務めた工藤健志氏は、本展のために制作された図録に寄せた寄稿文「蔦谷喜一のぬりえと肉筆画──戦後日本の大衆文化と視覚表現」において、次のように解説しています。 ______________ 「それは戦後大衆文化の出発点の一つであると同時に、大正から昭和初期にかけて培われたグラフィックデザインや商業美術の視覚的美意識を、戦後社会へと再接続したメディアでもあったのだ。すなわち、喜一のぬりえとは、敗戦によって分断されたかに見える戦前と戦後の視覚文化を結び直す「ミッシングリンク」と言えるだろう。(中略)すなわち、大正・昭和初期に流行した『カワイイ』文化は、喜一のぬりえを媒介として戦後の少女表象へと継承されたのである。現代サブカルチャーの源流を築いた先駆者と評される蔦谷喜一の作品が、近年、美術の文脈においても再評価され始めた背景には、その作品が日本の伝統美術の技法と大衆文化のイメージを接続していること、さらに大正から昭和、そして現代へと至る歴史的連続性を保持していることが挙げられるだろう」 本展覧会に出展される34点の作品は、蔦谷が1985(昭和60)年頃から日本画の技法を用いて精力的に制作した「童女百態シリーズ」です。これらの貴重な作品たちは、コレクターの曽田大資氏が、熱心に蔦谷のスタジオに通い続けて、完成した作品を購入し続け、これまで全く一般公開はされずに大事に保管されてきたものです。本展に寄せて、曽田大資氏(曽田コレクション)より、コメントを頂きましたので、ここで一部抜粋にて紹介します。 ______________ 「私が蔦谷喜一先生に初めてお会いしたのは1983年の春だったと思います。お会いしたころの先生はもう殆ど『ぬり絵の仕事』はしておられず、ときどきの頼まれ仕事の日本画を描かれて暮らしておられたと思います。初めは、私の二人の娘たちの七五三のお祝いに小品でも描いていただければと思い、訪れたはずだったのですが、先生の描く世界の魅力に引っ張られるように、アトリエ通いがはじまりました。(中略)先生は単なる『ぬり絵』の作家ではありません。先生の作画を近くで見てきた私にとっては、この作品群は日本画そのものです。その卓越した技量、豊かな感性、そして作品世界の深みは、紛れもなく一人の日本画家として高く評価されるべきものだと私は思っています。(中略) 私が長年大切に守り続けてきた作品が、多くの皆さまの目に触れ、新たな出会いを生み、喜一先生の芸術が次の世代へと受け継がれていくことを心から願ってやみません」 ─曽田大資(曽田コレクション) ______________ 本展の開催に合わせ、曽田氏による特別エッセイと、工藤健志氏による論考「蔦谷喜一のぬりえと肉筆画──戦後日本の大衆文化と視覚表現」を収録した『蔦谷喜一作品集 曽田コレクション』を、当社NANZUKA Publishingより出版します。 またオープニングの前日、2026年10月23日(金) 渋谷PARCO9F DOMMUNEにて、この展覧会を記念して工藤氏論考タイトルと同名の番組を行います。是非スタジオにお越しください。 ______________ ◾️ 蔦谷喜一個展 ~曽田コレクション~ 2026年10月24日(土) – 11月28日(土) NANZUKA  東京都渋谷区渋谷2-17-1 渋谷アクシュ3F 月曜日 – 土曜日 11:00-19:00  *日曜休業 ●NANZUKA official nanzuka.com/ja/exhibitions/k… ______________ PROGRAM INFO ENTRANCE ¥2000(超エクスクルーシヴ限定50人スタジオ観覧者をPeatixにて予約受付中です!! ▶︎nanzukadommune.peatix.com 当日直接スタジオにお越しください!! またエントランスで必ず1DRINKをご注文ください!!) PLACE 〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷PARCO9F「SUPER DOMMUNE」 15-1 Udagawa-Cho Shibuya-ku Tokyo 150-0042|Shibuya PARCO9F「SUPER DOMMUNE」 SUPER DOMMUNE FLOOR GUIDE  MAP shibuya.parco.jp/shop/detail… ________________ ■ ご来場者はカメラに映る可能性がごさいますので、ご了承のうえご参加ください。 ■ スタジオには、クロークやロッカーございません。手荷物は少なめでご来場のうえ、ご自身での管理をお願いします。 ■ ドリンク類はスタジオ内でお買い求めいただけます。お飲み物の持ち込みはご遠慮ください。 ________________ <新型 コロナウイルス、インフルエンザA(H1N1)亜型、A(H3N2)亜型、B型等の感染症予防および拡散防止対策について> • 発熱、咳、くしゃみ、全身痛、下痢などの症状がある場合は、必ずご来場の前に医療機関にご相談いただき、指示に従って指定の医療機関にて受診してください。 • 会場にて万が一体調が悪くなった場合、我慢なさらずに速やかにお近くのスタッフにお声がけください。 • 会場には、クロークやロッカーはございません。手荷物は少なめでご来場の上、ご自身での管理をお願いいたします。 • 本イベントはDOMMUNEからの生配信を実施いたします。 DOMMUNE YouTubeチャンネル(youtube.com/user/dommune)、もしくはDOMMUNE公式ホームページ(dommune.com)からご覧いただけます。 • 生配信では、YouTubeのスーパーチャット機能による投げ銭を募っております。何卒サポートをよろしくお願いいたします。 • 会場の関係などにより、開演時間が前後する可能性があります。予めご了承ください。
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【昨夜は『森山大道伝/森山大道のどん底時代』&『CBGB』を目撃した1万4千超の皆様感謝です!】前澤友作氏や大阪府警の山口組捜索と競いながらw翌日夕方の今まで22時間もの間XのNEWSになっているとは快挙!例えそれがアルゴリズムだとしても…▶︎x.gd/0au7y▶︎x.gd/3dfA3
昨夜のDOMMUNEは熱かったです! スランプに陥った森山大道の奮起、そのための場を与えた「写真時代」、末井昭さんの直観力……。 1980年代がどういう時代だったのかを振り返った貴重な2時間でした! YouTube公開されたらお知らせします。 #写真があってよかった #森山大道伝
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