100年分3万冊の技術雑誌が在る私設の専門図書館&ブックカフェ。子供の頃にわくわくしながら読んでいた雑誌。夢に見た懐かしい雑誌にもう一度会える夢のような図書館です。「マイコン博物館」と「模型とラジオの博物館」を併設。夢の図書館はオンラインと東京青梅市にあるリアルの両方をご利用できます。 艦長は70年代月刊アスキー編集長

東京 青梅市 青梅駅より徒歩2分
Joined September 2015
土曜、日曜、祭日は、青梅市の「マイコン博物館」を予約無しで利用できます。 マイコン博物館 12時~17時が入館時間です。(見学は18時まで) 模型とラジオの博物館と、夢の図書館は、休館中です。 土曜、日曜、祭日は、予約不要ですが入館料(成人1千円、中高500円、小学生以下 無料)は通常通りです。 館内には、飲食可能な場所があります。 飲物とおやつをお持ちください。 青梅鉄道公園がリニューアルオープンしました。 10時からオープンしている青梅鉄道公園を見学後にマイコン博物館を見学するコースがお勧めです。 青梅鉄道公園からマイコン博物館へ徒歩で移動できます。 中央線特別快速で、新宿駅から青梅駅まで59分。 +750円でグリーン車を楽しめます。 青梅駅から徒歩2分です。 青梅駅からは、添付の案内図を見て移動してください。 自家用車で移動される方へ カーナビの目的地を「タイムズ24 青梅駅前第2」と入力してください。 ここが提携駐車用ですので駐車料金を無料にできます。 駐車券をお持ちください。 他の近くに在る「タイムズ24」駐車場は、提携していないので無料になりません。 バイク、自転車は、マイコン博物館入口横の屋根の在る駐車スペースに駐輪してください
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マイコン博物館には、時々「この機材は私が設計しました」と言いう方が来館します。 先日「展示している、PET2001、CBM3032、VIC-1001、Commodore 64は、私も開発に参加していました。」と自己紹介された、西村洋一 様が来館されました。 お話しをお聞きすると、大阪に在ったビジコン社で電卓の開発を担当したのが最初の仕事だったそうです。 ビジコン社の大阪に在った電卓の開発製造拠点である「日本計算機株式会社」に、1970年から1974年12月の会社倒産までの約4年間勤務したそうです。 ビジコン社を退社して、当時、大阪に在ったコモドール社の開発拠点に就職して、1975年2月から1987年3月の約12年間はコモドール社で、主にPET/CBMコンピュータを始めとする、マイコン開発チームの一員として、マイコンの設計を担当されました。 PET/CBMシリーズの開発作業の前半は、大阪に在ったコモドール社の開発拠点で開発作業を行い、後半は、日本人の開発チームごと、米国へ移動して開発を続けたそうです。 PET2001の電卓風キーボードの左側に実装されているSANYOのカセットテープレコーダーは、西村洋一 様が、米国で市販されていたSANYOのカセットテープレコーダーを改造して実装する方法を設計されたそうです。 その後、コモドール社で、CBM3032、VIC-1001、Commodore 64、マックスマシーンの開発に参加されました。 先に公開した、ビジコム社が設計/製造を行い、東芝へOEM提供した電卓「BC-1627」の図面と、コモドール社 CBM3032の図面は、西村洋一 様ご本人が作成した図面です。 1970年代から80年代にかけては、今のようなCADによる設計製図システムは無く、ドラフターと呼ばれる製図台に紙の図面を乗せて全て手書きで作成したそうです。 コモドール社の社長だったジャック・トラミエル氏がコモドール社を退社して、アタリ社を買収して社長に就任した時に、西村洋一 様は、ジャック・トラミエル氏に誘われて、アタリ社へ転職したそうです。 アタリ社に転職してからは、ドキュメントセンターと呼ばれた部署で図面および技術文書の管理業務を担当されたそうです。 西村洋一 様は、ビジコン社、コモドール社、アタリ社という、マイコン革命の中心地で活動されました。 西村洋一 様のご厚意により、ビジコン社、コモドール社、アタリ社で開発されていた機材と、当時の関連資料を寄贈いただける事になりました。 第一級の歴史資料となります。 紹介写真は、西村洋一 様より寄贈いただいた、コモドール社 CBM3032です。 ご自身で設計された製品を、今まで大切に所有されていたそうです。 2番目の写真は、西村洋一 様より寄贈いただいた、コモドール社の社内組織図の一部で、PET/CBMシリーズの開発部門の組織図です。日付けは、1979年7月です。 日本人技術者のお名前が開発担当者として掲載されています。 T・モリ、T・イワタ、N・アオジ、A・フジヤマ、Y・ニシムラ(寄贈者の西村洋一 様) 3番目の写真は、西村洋一 様がドラフターを使い手書きで設計されたCBM3032のケース部分の設計図です。西村洋一 様より寄贈いただきました。 4番目の写真は、ビジコム社にて西村洋一 様がドラフターを使い手書きで設計され、ビジコム社から東芝へOEM提供された電卓「BC-1627」の図面です。西村洋一 様より寄贈いただきました。 右下に「金型着手可」の印が在り、実際に金型が作られ、量産に使われた図面で有る事が解ります。重みが有る図面です。 マイコン革命から半世紀が経過した2026年になり、伝説となった、ビジコム社、コモドール社の図面や、社内組織図を収蔵出来たのは、奇跡のような出会いのお陰でした。 貴重な技術遺産資料を寄贈いただき感謝いたします。 歴史的機材、資料をお持ちの方へお願いです。 多くの方に役立ちますので、 私蔵・処分以外の第三の選択として寄贈のご検討をお願いします。 重複、不動品でも役立ちます。寄贈をお願いします。 寄贈可能な機材や本をお持ちの方は、マイコン博物館の予約フォームの「通信欄」に「予約ではなく寄贈連絡」と表記して、寄贈内容をご記入いただき送信願います。 DMは受信できません。
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10月25日(日曜)は、青梅市の「マイコン博物館」を予約無しで利用できます。 25日の青梅市の天気は、曇り、気温24度の予報です。 マイコン博物館 12時~17時が入館時間です。(見学は18時まで) 模型とラジオの博物館と、夢の図書館は、休館中です。 予約は不要ですが入館料(成人1千円、中高500円、小学生以下 無料)は通常通りです。 館内には、飲食可能な場所があります。 飲物とおやつをお持ちください。 中央線特別快速で、新宿駅から青梅駅まで59分。 +750円でグリーン車を楽しめます。 青梅駅から徒歩2分です。 青梅駅からは、添付の案内図を見て移動してください。 スマホの経路検索は別の場所に案内されるので注意してください。 自家用車で移動される方へ。 カーナビの目的地を「タイムズ24 青梅駅前第2」と入力してください。 ここが提携駐車用ですので駐車料金を無料にできます。 駐車券をお持ちください。 他の近くに在る「タイムズ24」駐車場は、提携していないので無料になりません。 バイク、自転車は、マイコン博物館入口の屋根の在る駐車スペースに駐輪してください。 青梅鉄道公園がリニューアルオープンしました。 10時からオープンしている青梅鉄道公園を見学後にマイコン博物館を見学するコースがお勧めです。 青梅鉄道公園からマイコン博物館へ徒歩で移動できます。 自家用車で、午前中に青梅市に到着して、提携駐車場の「タイムズ24 青梅駅前第2」へ駐車して、青梅鉄道公園を見学してから、マイコン博物館を見学しても、駐車料金は、1日無料となります。 ミュージアムショップでは、2進数ソロバン、SBCマイコン基板を販売中です。
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10月24日(土曜)25日(日曜)は、青梅市の「マイコン博物館」を予約無しで利用できます。 17日の青梅市の天気は、小雨、気温17度の予報です。 マイコン博物館 12時~17時が入館時間です。(見学は18時まで) 模型とラジオの博物館と、夢の図書館は、休館中です。 予約は不要ですが入館料(成人1千円、中高500円、小学生以下 無料)は通常通りです。 館内には、飲食可能な場所があります。 飲物とおやつをお持ちください。 中央線特別快速で、新宿駅から青梅駅まで59分。 +750円でグリーン車を楽しめます。 青梅駅から徒歩2分です。 青梅駅からは、添付の案内図を見て移動してください。 スマホの経路検索は別の場所に案内されるので注意してください。 自家用車で移動される方へ。 カーナビの目的地を「タイムズ24 青梅駅前第2」と入力してください。 ここが提携駐車用ですので駐車料金を無料にできます。 駐車券をお持ちください。 他の近くに在る「タイムズ24」駐車場は、提携していないので無料になりません。 バイク、自転車は、マイコン博物館入口の屋根の在る駐車スペースに駐輪してください。 青梅鉄道公園がリニューアルオープンしました。 10時からオープンしている青梅鉄道公園を見学後にマイコン博物館を見学するコースがお勧めです。 青梅鉄道公園からマイコン博物館へ徒歩で移動できます。 自家用車で、午前中に青梅市に到着して、提携駐車場の「タイムズ24 青梅駅前第2」へ駐車して、青梅鉄道公園を見学してから、マイコン博物館を見学しても、駐車料金は、1日無料となります。 ミュージアムショップでは、2進数ソロバン、SBCマイコン基板を販売中です。
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マイコン博物館の展示には、家庭用ゲーム機の展示コーナーが在ります。 体験展示を増やすために、家庭用ゲーム機の展示内容をリニューアル中です。
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井汲景太 様より、アスキー出版から1982年から84年に発売されたPC-6001用ゲームソフト AXシリーズとSXシリーズを寄贈いただきました。 貴重なソフトを寄贈いただき感謝いたします。 PC-6001の後ろに展示しましたのでご覧ください。 「AX-1 アラビアン・ラプソディー」1982年発売 「AX-2 宇宙船ノストロモ」1982年発売 「AX-4 ブラックホール」1982年発売 「AX-8 ギャラクシーミッション」1984年発売 「SX-1 ディフェンダーライン」1983年発売 「SX-2 ドイツ アフリカ装甲軍団」1984年発売 このような初期のゲームソフトのパッケージは残っていない場合が多く、いつかAXシリーズ、SXシリーズを展示したいと願っていました。 今回、PC-6001ユーザーだった、井汲景太 様より、ソフトパッケージを多数寄贈いただき、館長の願いの一つが叶いました。 歴史的機材、資料をお持ちの方へお願いです。 多くの方に役立ちますので、 私蔵・処分以外の第三の選択として寄贈のご検討をお願いします。 重複、不動品でも役立ちます。寄贈をお願いします。 寄贈可能な機材や本をお持ちの方は、マイコン博物館の予約フォームの「通信欄」に「予約ではなく寄贈連絡」と表記して、寄贈内容をご記入いただき送信願います。 DMは受信できません。
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ハイテックラボへの支援方法に、個人情報の記入が不要な「匿名支援」をご用意しました。 ハイテックラボ・プロジェクトは、将来有望な子供達へ、独自に開発した技術学習教材を提供して、技術立国 日本を復活できる技術者に成長する事を加速するのが目的です。 プロ技術者も驚く「ガチ勢」の子供達は、毎週、マイコン博物館に遊びに来ます。 全国に居る「ガチ勢」の子供達を、応援できれば、10年後には凄い事になります。 ハイテックラボ・プロジェクトは、以下のような全体構想で、支援者様のご支援により、将来有望な子供達に技術学習教材の提供、メンターからの指導、成果発表ブログの提供・運営などを実施して、技術立国 日本を復活する活動を展開しています。 子供達を応援する「押し活」を楽しみながら、技術立国 日本の復活に貢献するのはいかがでしょうか。 皆様のご支援をお願いいたします。 hightech-lab.org/htl/donatio…
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ご来館ありがとうございました。
東京・青梅にあるマイコン博物館のテレビゲーム機コーナーに、メガドライブに装着された状態のメガアダプタが‼️ 装着すると16-BITという部分も見事に覆い被さるんですね(8bit機状態だし)💡これは見事。 メガアダプタ装着済みのメガドライブと、 装着してないメガドライブの両方が展示されてました。
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ご紹介のログイン誌の記事を取材した1983年頃は、BUG社もアスキー社もだいぶ発展していました。 BUGの創業メンバーと、アスキー誌 編集長(現 館長)の交流は1978年から始まりました。 BUGの創業メンバーには、1978年頃から月刊アスキーに、高度なマイコン技術の解説記事を執筆していただいていました。 この時代のアスキー社はワンルームマンションに編集室が有り、マイコン好きの大学生の溜まり場でした。 BUGの方達も、まだ大学生で、東京へ就職活動の下見に来たついでにアスキー編集室に遊びに来てくれました。 アスキー編集室に遊びに来た方には、編集長(現 館長)から、もれなく原稿用紙がプレゼントされたので、BUGのみんなも、アスキー誌に記事を書いてくれました。 札幌にBUGや、ハドソン、その他、いくつかのマイコンベンチャー企業が誕生して、1980年代に発展したのは、北海道大学工学部教授 青木由直先生が、早くからマイコン技術に注目して、1976年に「北海道マイクロコンピュータ研究会」を立ち上げ、学生達にマイコン技術を紹介したのが始まりです。 青木由直先生は、北大工学部の卒業生達が、札幌エリアで起業して、IT系企業が札幌市周辺に集積する「サッポロバレー」構想を提唱しました。 「北海道マイクロコンピュータ研究会」に集まった学生達が、BUGを起業したり、ハドソンの技術部門で活躍して「サッポロバレー」と呼ばれるまで発展しました。 ハドソン(当時はまだCQハドソン)の工藤社長と館長が初めて会ったのは、館長が新宿御苑のアスターインターナショナル社で、アルバイトとして、Altair 8800のキットを販売していた時でした。 工藤社長は、お似合いのテンガロンハットを被り、カウボーイスタイルで来店しました。 工藤社長は、アマチュア無線機器の販売店だったCQハドソンを改装して、マイコンショップを始めるとお話しされていました。 紹介写真は、CQハドソンの2階に、マイコンショップ ハドソン(コスモス札幌)がオープンした頃です。 大学生を中心に、若い人達が、新しく登場したマイコン技術に夢中になっていた時代(1976年頃)です。
Replying to @Dream_Library_
札幌のBUG社🧐 本棚にとってあるLOGiN1983年5月号の記事にBUG社ありました このあと大活躍されたなんて感動🥹👍 吉崎さんはこの頃から着目されてたのですね
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10月18日(日曜)は、青梅市の「マイコン博物館」を予約無しで利用できます。 18日の青梅市の天気は、快晴、気温22度の予報です。 マイコン博物館 12時~17時が入館時間です。(見学は18時まで) 模型とラジオの博物館と、夢の図書館は、休館中です。 予約は不要ですが入館料(成人1千円、中高500円、小学生以下 無料)は通常通りです。 館内には、飲食可能な場所があります。 飲物とおやつをお持ちください。 中央線特別快速で、新宿駅から青梅駅まで59分。 +750円でグリーン車を楽しめます。 青梅駅から徒歩2分です。 青梅駅からは、添付の案内図を見て移動してください。 スマホの経路検索は別の場所に案内されるので注意してください。 自家用車で移動される方へ。 カーナビの目的地を「タイムズ24 青梅駅前第2」と入力してください。 ここが提携駐車用ですので駐車料金を無料にできます。 駐車券をお持ちください。 他の近くに在る「タイムズ24」駐車場は、提携していないので無料になりません。 バイク、自転車は、マイコン博物館入口の屋根の在る駐車スペースに駐輪してください。 青梅鉄道公園がリニューアルオープンしました。 10時からオープンしている青梅鉄道公園を見学後にマイコン博物館を見学するコースがお勧めです。 青梅鉄道公園からマイコン博物館へ徒歩で移動できます。 自家用車で、午前中に青梅市に到着して、提携駐車場の「タイムズ24 青梅駅前第2」へ駐車して、青梅鉄道公園を見学してから、マイコン博物館を見学しても、駐車料金は、1日無料となります。 ミュージアムショップでは、2進数ソロバン、SBCマイコン基板を販売中です。
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ご来館ありがとうございました。 東京方面にお越しの時は、また、お立ち寄りください。
日立のベーシックマスターを触らせてもらえた。 PC-8001と互換のBASICだったので思い出しながら簡単なプログラム作ってみた。
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同じ「システム系」と聞いても、聞いた人のバックグランドで、想定する「システム」が異なります。 ゲーム機のBIOSや、ゲームソフトの開発ツールと理解する方、PCのOSや、PC系の開発ツールと理解する方、大型汎用機と理解する方、色々です。 館長は、ハドソンが、PCエンジン用CD-ROMを企画する段階で関わっています。 PCエンジン用CD-ROMソフトの開発も行っていたので、ハドソン製の開発環境を導入して使っていました。 ハドソンが、CQハドソンの店名で、アマチュア無線機器販売店だった頃から知っています。 元の投稿の「システム系」は、PC用のOSを想定しています。 「OS開発などの、システム系のソフト開発分野でも活躍」の意味は、マイクロソフト社が、Windows1.0、2.0で、もたついている時に、ハドソンが開発したGUI-OSで、世界市場を席巻するような展開を想定しています。 ハドソンは、MS-DOSを十分に研究して、Human68kを開発、1986年にリリースしました。 1985年版のWindows1.0、1987年版のWindows2.0は、PCユーザーから総スカン状態だったので、ハドソンが、IBM PC互換機向けのGUI-OSをリリースして、世界市場で勝負する道も有りました。 紹介写真は、マイクロソフトが1985年版にリリースした、Windows1.0の画面です。 ハドソンは、ゲームソフトビジネスで大成功していたので、1985年頃の日本のソフト会社では最も潤沢な資金力を持っていました。 ハドソンは、世界市場へ進出する資金力と、トップレベルの技術力の両方を兼ね備えていました。 例え、世界市場への進出が、期待と異なったとしても「楽しかった」で済む余裕がありました。 世界市場で成功すれば、国内での成功の100倍以上です。(10万本対1000万本以上) コンピュータ分野に関しては、世界市場に挑戦する気概が欲しいです。 日本では、世界市場に挑戦する人が少ないので、その後から現在まで、日本のデジタル赤字が拡大しています。 日本国内だけのビジネスではジリ貧です。 1983年頃、市ヶ谷に在ったハドソンの東京事業所の奥深くには、DEC社のミニコンが導入設置されていて、ミニコンの研究=将来のパソコンの研究をしていたので、ハドソン社内でも、世界レベルのシステム系の開発に挑戦していた動きも有ったようです。 同じ札幌のソフト会社のBUGは、CP/Mの技術では国内トップクラスでした。 デジタルリサーチ社が開発したCP/M系のGUI環境である「GEM」(Graphics Environment Manager)の正式リリースは1985年ですが、BUGは1983年に、既に「GEM」を動かしていました。 館長(当時の月刊アスキー編集長)が、札幌に訪問して、BUGで「GEM」を見た時は驚きました。 その後にリリースされたWindows1.0より、良く出来たGUI環境でした。 SONYのSMC-70開発部門が、腕利きのソフト開発技術者を探していたので、SONYへBUGを紹介しました。 その後、BUGは、SONY BASICを開発して、システム系のビジネスで実績を作りました。 BUGは、このようにPCのシステム系に高い技術力を持っていましたが、その後、特注機器の設計製造のビジネスに軸足を移しました。 BUGに関しても、SONY BASICの開発実績を活かして、世界市場に挑戦できるチャンスが有ったと思います。
Replying to @Dream_Library_
えっ、昭和末期から平成初期に日本のゲーム開発者が使っていたX68000をご存知ない? それの基幹OSが Human68k ハドソンの開発なんですが? やっぱりニッチなんかな? 持ってたやつは金持ちって言われてたし しゃー無しか ^_^;
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青梅駅の改札に表示されている有名な注意書きです。 スマホの経路検索で誤入力して、スマホの画面だけ見ながら移動すると、途中で気が付かず、目的地から50km離れた駅に到着してしまます。
来ちゃった!
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ご来館ありがとうございました。
今日はマイコン博物館に行ってきました! 憧れのマイコン、懐かしのマイコン!! 楽しかった!! 僕の人生はここから始まりました。
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10月17日(土曜)18日(日曜)は、青梅市の「マイコン博物館」を予約無しで利用できます。 17日の青梅市の天気は、快晴、気温24度の予報です。 マイコン博物館 12時~17時が入館時間です。(見学は18時まで) 模型とラジオの博物館と、夢の図書館は、休館中です。 予約は不要ですが入館料(成人1千円、中高500円、小学生以下 無料)は通常通りです。 館内には、飲食可能な場所があります。 飲物とおやつをお持ちください。 中央線特別快速で、新宿駅から青梅駅まで59分。 +750円でグリーン車を楽しめます。 青梅駅から徒歩2分です。 青梅駅からは、添付の案内図を見て移動してください。 スマホの経路検索は別の場所に案内されるので注意してください。 自家用車で移動される方へ。 カーナビの目的地を「タイムズ24 青梅駅前第2」と入力してください。 ここが提携駐車用ですので駐車料金を無料にできます。 駐車券をお持ちください。 他の近くに在る「タイムズ24」駐車場は、提携していないので無料になりません。 バイク、自転車は、マイコン博物館入口の屋根の在る駐車スペースに駐輪してください。 青梅鉄道公園がリニューアルオープンしました。 10時からオープンしている青梅鉄道公園を見学後にマイコン博物館を見学するコースがお勧めです。 青梅鉄道公園からマイコン博物館へ徒歩で移動できます。 自家用車で、午前中に青梅市に到着して、提携駐車場の「タイムズ24 青梅駅前第2」へ駐車して、青梅鉄道公園を見学してから、マイコン博物館を見学しても、駐車料金は、1日無料となります。 ミュージアムショップでは、2進数ソロバン、SBCマイコン基板を販売中です。
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Appe///の専用モニターは、CRTモニターと思えないほど奥行が少ないです。 手前のキーボードは、分離出来そうに見えますが、一体型で、全体的に奥行が大きくなるので、専用モニターの奥行を極限まで少なくしたようです。
ミニチュア展示、Apple///だけディスプレイモニタ無しだったのが申し訳なかったので、マイコン博物館で実物を観察してきました。横から見ると妙に薄い不思議なシルエットだ…。
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ご来館ありがとうございました。 「PET/CBM PERSONAL COMPUTER GUID」という本に、PET/CBMの全ての技術情報が掲載されています。 ワークエリアの機能から、キャラクターコードまでが解説されています。 コモドール社が公認している技術解説書です。 「PET ASCII」と呼ばれた、ASCIIコードに変更を加えたコモドール社独自の文字コードの技術情報も解説されています。 「CLR Screen」コードは、$93、10進で147です。 この技術書は、アダム・オズボーン出版で編集され、マグローヒル社から発行されました。 この本は、西村洋一 様より寄贈いただきました。 寄贈者の西村洋一 様は、ビジコン社、コモドール社、アタリ社にて電卓やマイコン製品の開発に関われていたお方です。
マイコン博物館の CBM-3032 で表示キャラクター確認しようとして FOR I=32 TO 255:PRINT CHR$(I);:NEXT ってやると、途中で画面クリアが発生するので、なぜかと思ったら、0x80 あたりから制御コードになってたのですね~。 note.com/kazushinakamura/n/n…
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ご来館ありがとうございました。 昨日の、よもやま話で、ゲームソフトメーカーとして急成長したハドソンには、OS開発などの、システム系のソフト開発分野でも活躍して欲しかったとお話ししました。 その後、思い出してみたら、市ヶ谷に在ったハドソンの東京事業所の奥深くには、DEC社のミニコンが導入設置されていて、ミニコンの研究=将来のパソコンの研究をされていました。 そのような動きも有ったようです。
日付が変わる頃家にたどり着きました。本日マイコン博物館でご一緒の皆さま、お疲れさまでした。
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ATARI社のPC互換パームトップコンピュータ「Atari Portfolio」を初めて見たと思う方は多いと思いますが、映像作品で既に見ている可能性が高いです。 映画『ターミネーター2』(Terminator 2)の前半で、サラ・コナーの息子「ジョン・コナー」が、ATMをハッキングして、紙幣を数枚盗むシーンが有ります。 この時、ジョン・コナーが使用していた、謎のハッキング端末が、この「ATARI Portfolio」でした。 映画の画面で「ATARI」のロゴマークが写ります。 『ターミネーター2』公開時は、映画撮影用に作った、架空の小道具と思って見ていましたが、実存しているATARI社のパームトップコンピュータである事が解りました。 ハリウッド映画は「ATARI」のロゴマークを映すのが好きなようです。 youtu.be/g5xznCQNMiE?si=2sLB…
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西村洋一 様より1989年にATARI社から発売された初のIBM PC互換パームトップコンピュータ「Atari Portfolio」を寄贈いただきました。 貴重なパームトップコンピュータを寄贈いただき感謝いたします。 1990年当時の日本では、あまり見かけなったパームトップコンピュータで、ARARI社のロゴと相まって、今見ても新鮮なイメージを持ちます。 本機は、ATARI社のオリジナル開発品ではなく、イングランドを拠点とする Distributed Information Processing社からのライセンス品です。 Intel 80C88(4.9152MHz)を搭載、MS-DOS互換の「DIP DOS 2.11」が動作します。 256KByteのROM(OSや内蔵アプリを格納)と、128KByteのRAM(システム用、及び、Cドライブとして使用)を備えています。 内蔵アプリケーションは、テキストエディタ、表計算(Lotus 1-2-3 互換)、電話帳、スケジューラが搭載されていました。 表示画面は、 バックライト無しのモノクロ液晶(240×64ピクセル、40文字×8行)です。 「Atari Portfolio」の右側面には拡張ポートがあり、パラレル、シリアル、MIDI 拡張モジュールを接続出来ます。 左側面には取り外し可能なメモリ用の拡張カードスロットも在りますが、規格化される前なのでPCMCIAとは互換性が有りません。 拡張カードにはチェスゲーム、ファイル管理、資産管理などのプログラムが収められていました。 写真のモデルには「ATARI Portfolio」純正のメモリーカード、容量:32KByteが、拡張カードとして実装されていました。 ATARI社のロゴとマークが在るメモリカードは、何か楽しそうに見えてしまいます。 1989年の発売当時のアメリカでの販売価格は、399.95ドルで、同程度の他メーカー機種より大幅に低価格でした。 寄贈者の西村洋一 様は、ビジコン社、コモドール社、アタリ社にて電卓やマイコン製品の開発に関われていたお方です。 歴史的機材、資料をお持ちの方へお願いです。 多くの方に役立ちますので、 私蔵・処分以外の第三の選択として寄贈のご検討をお願いします。 重複、不動品でも役立ちます。寄贈をお願いします。 寄贈可能な機材や本をお持ちの方は、マイコン博物館の予約フォームの「通信欄」に「予約ではなく寄贈連絡」と表記して、寄贈内容をご記入いただき送信願います。 DMは受信できません。
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10月12日(月曜:スポーツの日)のマイコン博物館は、#MI68 『マイコン・インフィニット☆PRO-68K』参加者の二次会として大いに盛り上がりました。 みなさんで熱く語り合い、マニア同士の交流を深めていました。 来年のMI68の翌日も、元気に盛り上がりしましょう。
10月12日(月曜:スポーツの日)のマイコン博物館は、#MI68 『マイコン・インフィニット☆PRO-68K』の二次会としてご利用できます。 思い出のマシンについて、同士と熱く語る事ができます。 新作ソフトのデモプレイも出来ます。 10月12日は、21時までオープンしますので、マニア同士の交流を深めてください。 写真は、昨年、MI68の翌日夜に、マイコン博物館で語り合う参加者達です。
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