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大成できないトレーダーはマーケット分析にとりつかれている
彼らが切望するのは分析がもたらしてくれそうにみえる確信である
ほとんどの人がそれを認めようとはしないだろうが
実際のところ典型的なトレーダーは、あらゆるトレードで正解でありたいと思っている
必死になって存在もしない確実性を手に入れようとしている
皮肉なことに、「確実なものなど何もない」という事実を完璧に受け入れて初めて
自分が切望している確実性を手に入れられるのである
つまり「確実なものなどない」という、はっきりとした確信だ
#ゾーン相場心理入門7章
2026年通して個人的にはやり難い相場だと感じてますが今日の値動きも実にイヤらしい
このやり難さ・イヤらしさに対して今まで通り粛々と対応する毎日
5年ぶりに年間収支−で終わるかも
#何事も起こり得る
#その瞬間は本質的に唯一の出来事
やり難いな、イヤらしいな、この動き方ムカつくな…くらいは感じますけど
コレらの感情が次の執行に影響を及ぼしていないのが幸い
この調子で日々淡々と建玉を調整するのみ
2026年通して個人的にはやり難い相場だと感じてますが今日の値動きも実にイヤらしい
このやり難さ・イヤらしさに今まで通り粛々と対処してる
5年ぶりに年間収支−で終わるかも
#何事も起こり得る
#その瞬間は本質的に唯一の出来事
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自分の思考がそのままトレード手法に反映される…で良いと思うんですよね
例えば「今月何としても◯◯万円稼ぎたい」が思考のベースだったとしたら
その思考に引っ張られて各執行が下される
もし功を焦ってる人が居たらその焦りもトレード自体とその結果に如実に反映される
最高のトレーダーは僅かな疑いも心の葛藤もなく「何事も起こり得る」と信じ切るところまで成長している
何事も起こり得ることを「疑いすら」しない
つまり決してその考えを信じたふりをしているわけではないのだ
不確定性に対する信念が非常に強力であるおかげで自分の心が「今この瞬間」の状況から直近のトレード結果を連想するのを防いでいるのである
この連想の阻止によって彼らの心はマーケット動向への非現実的で硬直的な期待に惑わされずに済む #ゾーン相場心理入門
もし結果がランダムであると信じているのであれば、ランダムな結果を予想して当然である
ランダムは少なくともある程度の不確実性を意味のなかに含んでいる
したがってランダムな結果を信じるとき、結果がどうなるか分からないという暗黙の了解があるのだ
前もってどうなるか分からない事象として受け入れたとき、その受け入れが私たちの期待を常に中立で柔軟にする力となるのである #ゾーン相場心理入門
損失は自分の見立てとは違った動き方をした際に当然について回る結果の一部
✔️見立て通りに動けば利益になるけど(面の可能性)
✔️見立てとは違った動き方をしたら損失になる(裏の可能性)
前者だけ渇望するのは筋が通らんのです
相場の世界に携わりたいのなら凡ゆる可能性を享受する姿勢が必須なのです
事前の見立てとは違った値動きに対する損切り
=
その損切りも「流れに従う行為」
流れに従う行為にも関わらず損切り(損失)を忌避する心があると自ずとトレードは一貫しなくなる
この一貫していない思考を修正する作業が必須ですよね
順張りトレーダーなのに損切りができない人、それはもう順張りトレーダーじゃない。少し長いけど、ここが盲点になってる人は最後まで読んでね。
順張りトレーダーの仕事をザックリ言うと、相場が動く方向についていくこと。それなのに損切りができないのは、逆方向に動き出した相場の勢いを認めないのと同じ。
土台に《相場が動く方向へついていく》という考えがあるなら、自分のポジションの向きとは関係なく、逆行した時も同じ考えで相場を見なければならない。
エントリーの時だけ「相場はこっちだ!」と思っていて、逆行したら「戻ってくるかも」「戻ってきてほしい…」と考えているなら、やってることは逆張りの考え方とさほど変わらない。
こういう初歩的なところで一貫性が保てないのは問題だから、自分で自分を矯正する必要がある。
これは逆張りトレーダーへの否定じゃなくて、順張りを名乗っておきながら真逆のことをやるなという話。自覚がなかった人は、直近で損切りが遅れたトレードを1つ思い返してみて。






