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編集・ライター・3児の父。5大陸を巡り、旅行誌で文章の仕事を始め、今はWEBコンテンツをメインに制作。地元・函館と各地を行き来しながらローカルメディア『IN&OUT-ハコダテとヒト-』を運営し、雑誌『生活圏』、エッセイ集『函館Uターン紀行』を刊行。一般社団法人Old Town Junction HAKODATEの代表。

東京⇄函館
Joined July 2010
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函館に限った話ではないけど、新しいイベントをやるのは大変だ。言葉だけの説明には限界があるし、否定的な意見も出てくる。 だけど、函館は開港によって発展してきた街だ。新しいものを取り入れ、土地の文化とミックスし、新しい価値を作ってきた。そういう姿勢こそが「函館らしさ」だと思っている。
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メキシコで死者の日や結婚式などで食べられるバルバッコアという料理。地面に穴を掘り、中に石を積み、薪を焚べてから蓋をして羊や豚を蒸し焼きにする。 昨晩から11時間かけてじっくり焼き上げた羊肉をトルティーヤに包み、ライムを絞って食べる。プルンプルンでジューシーで天にも昇る美味さだった。
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函館の縄文遺跡群を世界遺産に導いた立役者である阿部千春さんによる南茅部ツアー。大船遺跡にも穴を掘り、底に石を敷いて火を焚いていた跡が残ってて、縄文人もバルバッコアのような調理をしていた可能性があるらしい。 海岸には矢尻の材料となる頁石が豊富にあり、宝の山のような環境だったそうだ。
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ガルシア先生では、と思った
メキシコで死者の日や結婚式などで食べられるバルバッコアという料理。地面に穴を掘り、中に石を積み、薪を焚べてから蓋をして羊や豚を蒸し焼きにする。 昨晩から11時間かけてじっくり焼き上げた羊肉をトルティーヤに包み、ライムを絞って食べる。プルンプルンでジューシーで天にも昇る美味さだった。
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阿部さん、ありがとうございます🙇‍♀️🙇‍♂️📖 今回もたくさんの方に、#dotdotoを読んで ほしい……!!!6年後のあとがき、みなさま必見ですよ……!!!
ドット道東のアンオフィシャルガイドブックがパワーアップして帰ってきた!今回も旅行記やインタビュー記事を掲載してもらっています! オホーツク旅から6年後のあとがきを加筆して、書くことは残すことでもあると実感。僕らは常に変化していて、生きている瞬間を閉じ込めるために書いているのかもな。
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ドット道東のアンオフィシャルガイドブックがパワーアップして帰ってきた!今回も旅行記やインタビュー記事を掲載してもらっています! オホーツク旅から6年後のあとがきを加筆して、書くことは残すことでもあると実感。僕らは常に変化していて、生きている瞬間を閉じ込めるために書いているのかもな。
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みなさん、おはようございます! 昨日、記者会見にて、2028年に「箱館国際芸術祭」を正式に開催することを発表させていただきました。 この芸術祭を函館市民のみなさんと一緒に作り上げていきたいという僕の願いが、しっかりと伝わったかどうか、少し気になっております。 そこで、記者会見でお話しさせていただいた開催にかける思いを、改めて文章にまとめました。 少し長くなりますが、ぜひ最後までお読みいただけましたら幸いです。 どうぞよろしくお願いいたします! 『箱館国際芸術祭、開催への思い』 僕が生まれ故郷である函館で国際芸術祭を開催したいと考えるようになった理由について、お伝えしたいと思います。 僕は、函館山の麓にある穴澗海岸という海水浴場のある、海に面した小さな町で生まれました。 幼い頃は海が遊び場で、岩場を歩いたり、寒川の洞窟を探検したり、今思えば少し危険な遊びもしていましたが、そんな毎日が本当に楽しかったことを覚えています。 18歳で東京に出て37年。 音楽活動を通して世界中のさまざまな場所を訪れてきました。 その中で、自分が生まれ育った場所が、どれほど今の自分をつくってくれたのかを強く感じるようになりました。 僕にとって函館は、単なる故郷ではありません。 音楽を始めるきっかけをくれた街であり、仲間と夢を語り合い、今の自分の感性を育ててくれた大切な場所です。 その思いをさらに強くしてくれたのが、アートとの出会いでした。 約11年前、イタリアのヴェネツィアを訪れた際、世界的な国際芸術祭であるヴェネツィア・ビエンナーレに出会いました。 歴史ある街並みに現代アートが自然に溶け込み、古いものを大切にしながら新しい価値を生み出している。 その光景を目にしたとき、僕は函館のことを思い出しました。 「函館にも、同じような可能性があるんじゃないか」 函館には、異国の文化が交わってきた歴史があり、長い年月をかけて守られてきた建物や街並みがあります。 僕たちが当たり前に見ている景色の中にも、世界に誇れる魅力が数多く存在しています。 その価値を、アートという新しい視点からもう一度見つめ直したい。 そう考えるようになりました。 そして2023年から、函館でさまざまなアート展を開催してきました。 歴史ある建物を展示会場として活用し、今年2026年の夏には、旧市街を歩きながらアートを楽しめるイベントも開催しました。 書道を取り入れた参加型の作品には、子供たちや学生の皆さんも楽しそうに参加してくれました。 SNSを通しても、街を散策しながらアートを楽しむ多くの方々の姿を見ることができました。 そうした経験を重ねる中で、僕は一つの確信を持つようになりました。 「函館は、アートを楽しめる街になれる」 ただ、僕が目指しているのは、海外から著名なアーティストを招くだけの大きなイベントではありません。 函館の歴史や文化、自然、そしてここに暮らす方々と、世界中のアーティストの感性が出会うことで、どのような新しい表現が生まれるのか。 僕は、そこに最も大きな可能性を感じています。 そして、この芸術祭を通して実現したいことがもう一つあります。 それは、子供たちや若い世代に、函館にはもっとたくさんの可能性があると感じてもらうことです。 僕が16歳でGLAYを結成した頃、音楽で成功することは決して簡単なことではありませんでした。 それでも仲間と夢を信じて東京へ出て、多くの方々に支えられながら、ここまで活動を続けてくることができました。 しかし今は、東京や海外へ行かなくても、世界とつながることができる時代です。 函館にいながら世界中のアーティストと出会い、一緒に作品をつくり、自分の可能性を広げていける。 そんな環境が、この街にあってもいいのではないかと思っています。 学校の帰り道に、世界的なアーティストの作品に出会う。 いつも通り過ぎていた古い建物の中で、想像もしなかった表現に触れる。 そして、いつか誰かが「自分も何かをつくってみたい」と思う。 そんな小さなきっかけが、未来の大きな夢へとつながっていく。 それこそが、芸術の持つ素晴らしい力だと僕は思っています。 また、この芸術祭は美術だけにとどまらず、音楽や食文化など、函館のさまざまな魅力を楽しめるものにしたいと考えています。 飲食店や宿泊施設、地元企業の皆さん、そして函館で暮らす皆さんとともに、育てていく芸術祭です。 いつもの街並みが少し違って見えたり、自分たちの街にはこんな魅力があったのだと再発見できたり。 そうした機会を生み出すことにも、大きな意味があると考えています。 GLAYも、最初は函館で音楽が好きな仲間たちが集まったところから始まりました。 函館で過ごした10代の記憶や経験は、今でも僕にとって大切な財産です。 夢を持ち続け、仲間を信じ、ここまで歩んでこられたのも、函館という帰れる場所があったからだと思っています。 だからこそ、今度はこの街から、新しい夢が生まれるきっかけをつくりたい。 この国際芸術祭を、函館から世界へとつながる大きな夢の第一歩にしたいと考えています。 その実現には、函館市民の皆さん、行政の皆さん、企業の皆さん、そして国内外のアーティストの皆さんの力が必要です。 何よりも、この街を愛する皆さんと一緒につくり上げていく芸術祭でありたいと思っています。 函館という街そのものが、誰かの夢の出発点になるような未来をつくりたい。 函館から未来へ。 この街の新しい物語を、ここから皆さんと一緒に始めていきたいと思います。 TERU
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便利だから使ってるけど仕組みが理解できていないものは、何かトラブルが起きても対処法がわからない。 かと言って、火をこおすとか、野菜を作るとか、自力でできることだけじゃ今の生活は続けていけない。ネット環境の安全が脅かされ、これまでとは違った意味での生きづらさが忍び寄ってきてるな。
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息子の幼稚園のハロウィンパーティでわたあめ屋さんをやり、次女の学童のお祭りに行って、長女の部活の送迎。 テトリスのようにスケジュールを組むのは大変だけど、疲れ切って眠っている子ども達を乗せて車を運転していると、自分の充足感は他者との関わりによってもたらされているんだなと実感する。
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鹿部町の体験観光パンフレットのリニューアルを手伝わせてもらいました! 鹿部といえば、たらこや間歇泉のイメージだったけど、漁師の方から学ぶロープワークや昆布漁業体験、海と森の繋がりを学ぶエコツアーなど、体験型のプログラムが充実していて遊びの選択肢が広がった。函館から週末旅行に是非!
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伐採した木から板材を切り出す、チェンソー製材を体験させてもらった。刃が当たるたびに押し返してくる木の反動に負けないように力を込め、目の前のことだけに意識が向くのは、確かに生物を相手にしている感覚だった。 切り出した板は、乾燥後に足を取り付けて、仕事用のデスクを作ってみようと思う。
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木彫り熊の話を聞きに八雲へ。八雲の古い家には木彫り熊が残されていることが多いという話を聞いて、「お土産物が、なぜ地元の家庭に?」と思ったら、かつて八雲では出産や家を建てたお祝いに熊を作ってもらって贈り合っていたそうだ。なんて素敵な文化だろう。台座に「贈熊」と刻まれていて悶絶した。
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「羆」って漢字が使われているけど、これって「ヒグマ」って読むんですね。知らなかった。昔から北海道の人たちは熊と羆を区別していたんだなー。 熊の上についている部首は「网部(もうぶ)」といって、糸や縄で作った鳥獣・魚類などを捕らえる「網」を表しているそうだ。kanjipedia.jp/kanji/00058544…
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毎日幼稚園で大量の絵を描いてくる息子。迷いのない線やパワフルな筆圧に思わず見入ってしまう。人生で、こんなにも絵を描く日々はないのではないだろうか。そう考えると、幼くても老いてても今は今しかないのだなと思う。 明日は11:10から月1で出演しいてるFMいるかの放送日。生出演でお送りします!
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息子が「ブランコって、空を飛ぶ練習のためにあるんだよ」と言っていた。そういう話をもっとたくさん聞かせてほしい。
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#道南each 第6期3回目ワークショップ 今回のテーマは 「フィードバックってプレゼントじゃん」 それぞれの記事に本気でフィードバックと、それをガッツリ受け止めて耕し会 (※動画はワークショップ恒例のバックアッパー演劇) いよいよ11/15完成披露会に向けて ラストスパート🔥
地域の学生とローカルマガジンを作る #道南each プロジェクト。今回は各チームが作ってきたページにフィードバックを出し合う回。 スタディツアーで函館に来て制作に参加してくれてる東京の高校生も交え、内側と外側の視点から意見を言い合う。どんどんアップデートされていく様子に目が離せなかった。
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地域の学生とローカルマガジンを作る #道南each プロジェクト。今回は各チームが作ってきたページにフィードバックを出し合う回。 スタディツアーで函館に来て制作に参加してくれてる東京の高校生も交え、内側と外側の視点から意見を言い合う。どんどんアップデートされていく様子に目が離せなかった。
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なんとっ!おめでとうございます! かねてから注目している「がっつり道南」、素晴らしいです!
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