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IP BASEは特許庁の公式アカウントです。 スタートアップ、知財専門家、VCなどに関する情報を広く発信していきます! ※必ずしも個別の返信対応を行うわけではありません。 経済産業省ソーシャルメディア運用方針:https://teapawt.net/t.co/V8ILRhqMuV

東京 千代田区
Joined December 2017
◤#IPBASEAWARD 沢山のエントリーをありがとうございました!◢ #特許庁 が開催する、#知財 に関する最前線の取組を称える『第8回 IP BASE AWARD』のエントリー期間が終了しました。 これより審査が開始となります。 また、来たる2027年3月17日(水)には、スタートアップ部門のファイナリストピッチ&授賞式を『JAPAN INNOVATION DAY 2027』にて同時開催いたします。 YouTubeでの同時配信も実施予定! 開催概要は、IP BASE AWARD公式サイトからも後日発表しますので、お楽しみにお待ちください。
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◤本日12時~開催!無料オンライン #ウェビナー のご案内◢ ことし7月に #NEDO シリコンバレー事務所より発表されたばかりの最新ガイドブック、『~米国に挑戦する #スタートアップ を成功に導く知的財産ガイド ケーススタディ編~』。 本ガイドブックの執筆を担当したTMI総合法律事務所シリコンバレーオフィスの専門家3名に 💡米国展開で直面しやすい知財の落とし穴 💡戦略的な立ち回りについて 💡より実践的な「6つのケーススタディ」 といった内容を、肩ひじ張らない雰囲気で楽しく深掘りしていただきます。 ・米国進出を検討中のスタートアップ・知財担当者 ・既に展開中のスタートアップ・知財担当者 ・スタートアップを支援する専門家 といった方におすすめのウェビナーです。 ぜひご参加ください。 👇開催直前まで参加申込を受付中!詳細は下記リンクからご覧ください。
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◤#VCIPAS 2026年度採択VCが決定!◢ 特許庁による「#ベンチャーキャピタル への知財専門家派遣プログラム(VC-IPAS)」、2026年度の採択VCが決定しました。 採択されたVCへは、弁理士・弁護士といった知財の専門家を派遣し、下記のようなうごきを促進します。 🔴専門家とVCとの協働 🔴知財戦略構築等の支援を通し、#スタートアップ の成長を加速 🔴VCのスタートアップ支援業務における知見の獲得・知財業務運用能力向上 👇今回採択されたVC 13社は下記からご確認いただけます。
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◤#IPBASEAWARD 説明会アーカイブを公開中!◢ 9/7に開催された「第8回 IP BASE AWARD #公募 説明会のアーカイブ動画がYouTubeで公開中です。 ✅エントリー際の記載例 ✅エントリー手順やポイント ✅審査・授賞式のスケジュール といった、知っておきたい情報をご説明しています。 自薦エントリー期日は10/15(木)23:59まで。 また、他薦エントリー期間が10/9(金)23:59まで延長となりました。 ぜひ動画を視聴いただき、ご応募ください! ▼(YouTube)第8回 IP BASE AWARD 公募説明会 youtu.be/tJtlkY2njMo
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◤ #知財 のキーワード💡   『パリ優先』とは? ◢ #IPBASE では、知財のキホンを抑えるのに役立つ『知財のキーワード』の解説を公開しています。 今回皆さんにご共有したいのは、『パリ優先』という用語について。 これは、1883年にパリで締結された「パリ条約」による優先権のこと。 優先期間は1年間です。 では『パリ優先』が効力を発揮するのはどういう場面なのでしょうか? 🅰 #海外出願 の際に、猶予ができる! パリ条約では優先期間が1年と定められています。 ・日本で出願する ・1年以内に、同じ内容で外国に出願する ・その国での新規性や進歩性の審査をするときには、日本での出願の日付を基準に判断される 外国出願には、明細書の翻訳などで時間がかかるもの。 最初に自国で出願し、『このタイミングで出した』という事実を確保しておけば、準備に1年かけられる猶予ができるのです。 最初に出願したあとの1年は、外国への戦略を考える大事な期間。 『特許協力条約(PCT)』などの活用も検討ください。 キーワードの詳細は、下記のリンクからご確認ください。 さらに関連記事から深堀りするのもおススメです!
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◤スタートアップエコシステムと知財◢ IP BASEでは、#知財戦略 に役立つインタビューを公開中。 米国ワシントン州シアトルに拠点を置くChristensen O’Connor Johnson Kindness PLLCで勤務する、特許弁護士・コフランド真起子氏に、海外進出を見据えた #スタートアップ の知財活動について伺いました。 💭製薬分野の商標の権利化・権利行使にグローバルに対応するコフランド氏 知財の仕事に就く前は、ライフサイエンス分野の研究者だったコフランド氏。 その後、米国ロースクールで特許弁護士の資格を取得後、グローバルな知的財産権に関わる法律業務に従事しました。 上司の勧めで商標関連業務に触れ、その面白さに魅力を感じて、現在は商標をメインの業務としているそう。 💭米国では商標の冒認出願が増加。外国企業は現地代理人への依頼が必須に スタートアップの評価において、知財ポートフォリオが重要視される米国。 その中には、実際には使用しない商標を取得して悪用する、いわゆる『冒認出願』が発生し大きな問題となっているといいます。 この対策として、2019年に追加された規則では、外国の出願人が行う商標手続は、米国弁護士の資格者に代理されなければなりません。 商標審査に時間がかかるを加味し、いずれ米国に進出する予定があるのであれば、早い段階で米国での商標出願を検討しておくべきだ、とコフランド氏。 💭米国で代理人を探すポイント 日本で特許出願などを既に行っているのであれば、日本の代理人経由で現地の代理人に依頼するのが一般的。 一方で、世界の中でも弁護士費用が高く、専門性が高いアメリカでは、知的財産を専門とするブティック事務所を探すことも検討しても良いのではないでしょうか。 下記のインタビュー記事から、ぜひ参考にしてみてください。 #IPBASE
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◤#投資家 のための #知財 ホワイトペーパー◢ 研究開発型のスタートアップ企業にとって、知財戦略は事業成長の成否にかかわります。 この知財戦略の強化には、投資家からのアドバイスも大切です。 重要な役割を担う投資家に向けて、知的財産の評価・支援の落とし穴とその対策をまとめたホワイトペーパーをご紹介します。 ✅投資家による知財戦略支援の意義とは スタートアップ企業自身が知財戦略を考える時、必ずしも「経営戦略」の観点を持っているわけではありません。 投資家は知財戦略の視点を拓き、バランスを取るという重要なポジションにいます。 スタートアップ企業の成功の鍵を握るのは、初期に支援する投資家なのです。 ✅投資ラウンド別のよくある落とし⽳ 例えばシード期の場合、「基本特許はあるが、商用化の観点から権利化されていなかった」という落とし穴があるかもしれません。 「大学発ベンチャーの事業範囲・用途・市場国をカバーする知的財産を確実に権利化する」ことが対策になります。 ✅VCへの知財専門家派遣プログラム(#VCIPAS) 特許庁が推進するアクセラレーションプログラム『VC-IPAS』では、ベンチャーキャピタルへ弁理士・弁護士といった知財の専門家を派遣し、知財戦略構築等の支援を行っています。 26年度は、短期間の支援コースを2026年12月28日(月)まで随時募集中です。 ぜひご検討ください。 詳細は下記のリンクからご確認を!
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◤  #知財 のキーワード💡 『特許出願済み』と『特許取得済み』◢ #IPBASE では、知財のキホンを抑えるのに役立つ『知財のキーワード』の解説を公開しています。 今回皆さんにご共有したいのは、『特許出願済み』と『特許取得済み』の違いについて。 実は『特許出願済み』という状態では、特許の登録前で権利が発生していません。 『特許登録済み』になると、独占権などの権利が行使できるようになります。 では『特許出願済み』を公表するメリットとは何なのでしょうか? 🅰 他社へのけん制になるから 『特許出願済み』を公表することで、競合他社へのけん制や製品のPR効果が期待できます。 ただし、出願後に放置していると、特許を取得できなくなるので要注意です。 キーワードの詳細は、下記のリンクからご確認ください。 さらに関連記事から深堀りするのもおススメです!
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◤9/7㈪ 開催当日までお申し込み可能!◢ 現在エントリー受付中の『第8回 #IPBASEAWARD』の公募説明会を開催します。 ❓応募、受賞をとおして #スタートアップ はどう変わった? ❓ディープテックスタートアップだけでなく、AI分野でも応募可能? そんな疑問に、受賞スタートアップや、最前線で支援を行う知財専門家が本音で語り尽くします。 応募を検討しているスタートアップ・知財専門家はもちろん、 ・スタートアップを支える支援者、投資家 ・大学関係者の皆様 もぜひご参加ください。 <開催情報> 📅2026年9月7日(月) 15:00〜18:00 📍オンライン配信(事前登録制) お申し込みは下記のURLからお待ちしています。
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◤    知財のプロが語る #スタートアップ との新しい働き方 ◢ #IPBASE では、#知財戦略 に役立つインタビューを公開中。 🎤高島国際特許事務所 馰谷剛志 氏 「第4回IP BASE AWARD」知財専門家部門グランプリ 知財領域におけるバイオ・化学・医薬分野の専門家として国内外で活躍する馰谷氏に、スタートアップとの関わりについて伺いました。 💭世界有数の製薬会社で、先行特許を徹底リサーチした経験から弁理士に 💭本来の知財専門家の役割は「企業が本当にやりたいビジネス像を聞き出し、必要な知財を揃えること」 💭知財ポートフォリオを築いていくためにも、将来のビジネス展開も見越して戦略的に考えていくことが大事 下記のインタビュー記事から、ぜひ参考にしてみてください。
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