【お知らせ】
JCBAセキュリティ・システム部会にて、「委託先管理の高度化WG」を設立し、暗号資産関連業務のセキュリティ対策に関する『プラクティス集(ドラフト版)』を公表しました📢
既存のガイドラインを“委託先目線”の実践対応例へ翻訳した業界初の取り組みです。
現在、実務家・専門家の皆様からのフィードバックを募集しております。詳細はこちら👇
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#JCBA #暗号資産 #Web3 #セキュリティ
📣 出張・登壇報告
TOKEN 2049 Singapore 🇸🇬 期間中に開催された「Canton Forum」にて、Vice Presidentの木村がパネルディスカッション "Asia Moves Onchain: From Experimentation to Institutional Adoption" に登壇しました。
アジアにおけるトークン化・オンチェーン金融は、実証実験の段階から機関投資家による本格導入へ。その移行に何が必要かをテーマに、以下の皆さまと議論しました。
・Tony Pecore 氏(Franklin Templeton)
・Heyryung Choi 氏(Shinhan Asset Management)
・モデレーター:Ian Fong 氏(Money20/20 Asia)
👨💼 Pecore 氏
▶︎ シンガポールの強みは官民のパートナーシップ。当局が枠組みを整え、金融機関が安心して開発できる場をつくった
▶︎ どのネットワークでも使える共通の決済手段が重要。ステーブルコインが乱立して決済手段が分断されることは避けるべき
👩 Choi 氏
▶︎ PoCで難しかったのは技術ではなく、既存インフラと同じ信頼性・法的確実性があることを当局に理解してもらうこと
▶︎ 規制を障害とみなすプロジェクトは失敗する。これからは規制がプロダクト設計の指針になる
木村からは日本の立場からお話ししました。
▶︎ 暗号資産の規制が今後資金決済法から金融商品取引法へ移行し、暗号資産が「決済手段」ではなく「金融商品」として位置付けられていくこと。金融機関・企業にとっては、商品設計の前提が明確になる
▶︎ トークン化それ自体が需要を生むわけではない。投資家が既存の金融商品と比較できるよう、オンチェーン資産の情報開示・透明性を高めることが重要
▶︎ この分野では信頼がすべて。業界に有利なルールを待つのではなく、実務や具体的な事例をもとに、規制当局や市場に対して業界側から積極的にインプットしていく必要がある
米国・韓国の資産運用の現場からの視点も含め、非常に示唆に富む議論となりました。
このような機会をいただいたCanton Foundationの皆さまに心より御礼申し上げます。
日本暗号資産ビジネス協会(JCBA) retweeted
✨📢 「NIKKEI・NADA デジタルアセットカンファレンス」は、【一般社団法人 日本暗号資産ビジネス協会(@JCBA_org)】様にご後援いただいております!
🎫 11/20(金) 虎ノ門ヒルズフォーラム|参加無料|プログラム随時更新
▼お申し込みはこちら nadanews.com/feature/nikkei_…
📣 イベント登壇のご報告
本日、香港貿易発展局主催の「国際金融ハブとしての香港」 ランチョンセミナーにて専務理事の幸が基調講演を行いました。
幸からは、
・金融の文脈において、デジタル資産がどういった役割を担っていくのか
・国際金融センター「香港」における金融インフラ構築の状況
・日本と香港の共通点とその課題 等について、お話しさせていただきました。
この度の貴重な機会を頂戴しました、香港貿易発展局様ならびに団体会員のインベスト香港様に厚く御礼申し上げます。
また、香港貿易発展局様の60周年を心よりお祝い申し上げます🎊
【資料公開のお知らせ】
暗号資産・web3セキュリティ情報整理資料(ガイドブック)の【第2版】を公開しました。
企業の情報収集負担を軽減すべく、中身を全面リニューアルしています。
💡第2版の主なアップデート
✅ 掲載資料を505件へ増量
✅ 「情報源」と「文献」を分けて整理
✅ 発行体マスタの新設で検索性UP
✅ 目的別・種類別の分類体系を再定義
✅ 使い方を解説した「利用ガイド」を追加
自社専用のRAGチャットボットを構築できるガイドもご用意しています。
セキュリティ対応の標準化・共助に向けて、ぜひ本資料をご活用ください。
🔽詳細・資料のダウンロードはこちら cryptocurrency-association.o…
#JCBA #暗号資産 #web3 #セキュリティ #サイバーセキュリティ
📣 イベント登壇のお知らせ
📅 10/8 (木)
📍ArtScience Museum Singapore
TOKEN2049 Singapore中に開催される、Canton Forumに海外渉外担当(Vice President)の木村 圭佑が登壇いたします。
金融機関やインフラを築く皆様とご一緒し、議論に参加させていただけることを楽しみにしております。
@CantonNetwork @CantonFdn
【JCBA新規入会のお知らせ】
STARBIT JAPAN株式会社が準会員として入会いたしました。
公式サイト:star-bit.io/ja
公式X:@StarBitInno
詳細は、以下JCBAウェブサイトにてご覧ください。
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JCBA 🇪🇸出張記② 〜 European Blockchain Convention @バルセロナ
ヨーロッパ最大級のカンファレンス、EBCにおいては"MiCA 2: Lessons from the First Year of Enforcement and What Comes Next"(施行初年度における学びと今後)と題したパネルに登壇しました。
以下の通り、欧州の錚々たるパネリストの皆様とご一緒させていただきました。
[モデレーター]
- Mr. Tommaso Astazi (Policy Director, Blokchain for Europe)
[パネリスト]
- Mr. Christian Moor (Principal Policy Advisor, European Banking Authority (EBA))
- Mr. Stephan Mögelin (Lead Senior Officer, Federal Financial Supervisory Authority (Bafin))
- Mr. Viktor Maier (Legal Counsel, Baader Bank)
- 木村 圭佑 (Vice President, JCBA)
タイトルの通り、MiCAが施行された初年度における成果と課題の振り返りと、現在パブリックコメント(コンサルテーション)が進行している「MiCA 2」や欧州における監督体制の一元化に向けた将来像の議論が中心となりました。
JCBA事務局の木村からは、欧州においては暗号資産専用のMiCAと伝統的証券のMiFIDを規制として採用している一方、日本においては来年施行予定の金融商品取引法への移行を通じ、証券と同じ枠組みでの規制を行なっていく、日欧のアプローチの違いについて言及しました。
また、話題となっているステーブルコインについては、EU経済圏において商取引が比較的クロスボーダー(越境)になりやすい一方で、日本においては必ずしもその必要性が生じづらい経済環境を前提とした上で、国内でのユースケース創出が進んでいることを発信いたしました。
議論の中で出てきた興味深い内容としては、
- MiCA自体はEU全体の暗号資産規制である一方、各国における私法(民法)上の法的分類や、MiCAのLevel 2(MiCAの基本法がLV1、LV2がその実際の運用・執行のための詳細な委任規則やRTS/ITSなどの技術標準)における解釈の標準化が欧州全域で未だ不十分
- EBAが「重大なステーブルコイン」の直接監督権限を持つ組織へ改変され、現在25以上の電子マネートークン(EMT)発行体、330以上のCASP(暗号資産サービスプロバイダー)が存在
- パスポート制度(いずれかの国でMiCAライセンスを取得することでEU全域でそのサービスを横展開可能)により、規制・審査の緩い国を狙って複数国で同時申請を行う「法域ショッピング」への懸念
- MiCAライセンス事業者への監督は現在各国の規制当局が行なっている一方、今後はESMA(欧州証券市場監督局)への一元化を行う議論がなされている。認可基準の平準化や解釈統一に資するとされる意見がありつつも、各国当局の地域的専門知識が損なわれるリスクや、現在認可手続き中の事業者に対する追加の負担となる懸念
等の意見が見られました。
40分間のパネルでは深掘りできなかったのが残念と思うほど、興味深い議論に参加させていただくことができました。また、今回の登壇により、少しでも日本の先進的な規制環境について欧州での理解も広まっていただければ大変嬉しく思います。
JCBA 🇪🇸出張記① 〜 RegSymp @マヨルカ島
バルセロナから飛行機で1時間の距離の島で開催されたカンファレンスイベントに9/14-15の2日間、参加・登壇しました。
欧州においても、ステーブルコイン決済やプログマブル・マネーによるリアルタイムの決済即時性や担保の流動性が高く評価され、RWA、オンチェーン金融の動きが加速しています。
スペインの大手行BBVAは早く(2015年ごろ)からブロックチェーンへの取り組みを始めていたようで、昨年7月には個人顧客がそのアプリ内でBTC・ETHを直接売買・保管できるサービスを自社によるカストディを行った上ですでに全面展開しています。
金融機関のみならず、英国財務省もデジタル国債実証「DIGIT」を既に発表しており、HSBCが開発・運営するDLT基盤上で2027年第1四半期までに短期の債務証券を発行し、オンチェーン決済、OTC・セカンダリー取引、従来インフラとの相互運用性、担保移動性などを検証する予定となっています。
一方で課題としては、機関投資家は単なるオフチェーン資産のデリバティブやラッピングではなく、オンチェーンで直接的な所有権・法的な権利(Enforceability)が保たれているかを極めて重視している、といった意見も出ており、ここは日本での議論とも共通する点であるように感じました。
JCBAが登壇したパネルにおいては、日本での法整備の歴史や直近の金商法移行についての内容を共有したところ、他のパネリストからは他国に先駆けたその規制整備の動きを評価する声があった一方で、市場への関心はありつつも、日本特有の参入の難しさ(ライセンス登録までの所要時間等)を気にされるコメントが見られました。
JCBA 🇪🇸出張記① 〜 RegSymp @マヨルカ島
バルセロナから飛行機で1時間の距離の島で開催されたカンファレンスイベントに9/14-15の2日間、参加・登壇しました。
欧州においても、ステーブルコイン決済やプログマブル・マネーによるリアルタイムの決済即時性や担保の流動性が高く評価され、RWA、オンチェーン金融の動きが加速しています。
スペインの大手行BBVAは早く(2015年ごろ)からブロックチェーンへの取り組みを始めていたようで、昨年7月には個人顧客がそのアプリ内でBTC・ETHを直接売買・保管できるサービスを自社によるカストディを行った上ですでに全面展開しています。
金融機関のみならず、英国財務省もデジタル国債実証「DIGIT」を既に発表しており、HSBCが開発・運営するDLT基盤上で2027年第1四半期までに短期の債務証券を発行し、オンチェーン決済、OTC・セカンダリー取引、従来インフラとの相互運用性、担保移動性などを検証する予定となっています。
一方で課題としては、機関投資家は単なるオフチェーン資産のデリバティブやラッピングではなく、オンチェーンで直接的な所有権・法的な権利(Enforceability)が保たれているかを極めて重視している、といった意見も出ており、ここは日本での議論とも共通する点であるように感じました。
JCBAが登壇したパネルにおいては、日本での法整備の歴史や直近の金商法移行についての内容を共有したところ、他のパネリストからは他国に先駆けたその規制整備の動きを評価する声があった一方で、市場への関心はありつつも、日本特有の参入の難しさ(ライセンス登録までの所要時間等)を気にされるコメントが見られました。
【JCBA新規入会のお知らせ】
マイナウォレット株式会社が準会員として入会いたしました。
公式サイト:mynawallet.co.jp/
公式X:@MynaWallet
詳細は、以下JCBAウェブサイトにてご覧ください。
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牛田様の肩書きにつきまして、以下の通り訂正いたします。申し訳ありません。
(誤)金融庁総合政策局総務課国際室 国際企画調整官/国際資金洗浄対策調整官
(正)金融庁国際課 国際企画調整官(兼 国際資金洗浄対策室)
📣2026年度第8回勉強会「FATFにおけるDeFiに係る規制上の課題等について」
📅9/7(月)18:00〜19:30
📍Microsoft Teams ※登録者にのみリンク送付
金融活動作業部会(FATF)が7/21に公表した「DeFiに係る規制上の課題に関する報告書」について、暗号資産コンタクトグループ共同議長として策定をリードしてきた金融庁の牛田氏が5月に引き続き登壇❗️
後半のパネルセッションには、ウォレットAI部会、セキュリティ・システム部会、DeFi部会からご登壇いただき、今後のDeFiの方向性について多角的な議論を行います。
⏰タイムスケジュール
18:00 事務局からのご案内
18:05 第一部)講演 「FATFにおけるDeFiに係る規制上の課題等について」
講師:牛田 遼介 氏(金融庁総合政策局総務課国際室 国際企画調整官/国際資金洗浄対策調整官)
18:45 第二部)パネルディスカッション
○パネリスト
・牛田 氏
・須田 真由 氏(PwC Japan有限責任監査法人 パートナー/セキュリティ・システム部会 幹事)
・野田 直路 氏(bitbank株式会社 取締役 執行役員 COO/DeFi部会 部会長)
○モデレーター
・吉田 世博 氏(株式会社HashPort 代表取締役CEO/ウォレット・AI部会 部会長)
19:30 終了
🔗登録リンクは以下ポストより👇
📣2026年度第8回勉強会「FATFにおけるDeFiに係る規制上の課題等について」
📅9/7(月)18:00〜19:30
📍Microsoft Teams ※登録者にのみリンク送付
金融活動作業部会(FATF)が7/21に公表した「DeFiに係る規制上の課題に関する報告書」について、暗号資産コンタクトグループ共同議長として策定をリードしてきた金融庁の牛田氏が5月に引き続き登壇❗️
後半のパネルセッションには、ウォレットAI部会、セキュリティ・システム部会、DeFi部会からご登壇いただき、今後のDeFiの方向性について多角的な議論を行います。
⏰タイムスケジュール
18:00 事務局からのご案内
18:05 第一部)講演 「FATFにおけるDeFiに係る規制上の課題等について」
講師:牛田 遼介 氏(金融庁総合政策局総務課国際室 国際企画調整官/国際資金洗浄対策調整官)
18:45 第二部)パネルディスカッション
○パネリスト
・牛田 氏
・須田 真由 氏(PwC Japan有限責任監査法人 パートナー/セキュリティ・システム部会 幹事)
・野田 直路 氏(bitbank株式会社 取締役 執行役員 COO/DeFi部会 部会長)
○モデレーター
・吉田 世博 氏(株式会社HashPort 代表取締役CEO/ウォレット・AI部会 部会長)
19:30 終了
🔗登録リンクは以下ポストより👇
勉強会への登録は、以下のTeamsリンクよりお願いいたします。
👥対象:JCBA会員企業様、入会検討中や手続中の企業様、関係省庁、メディア、関係者など
⚠️本勉強会について:暗号資産・ブロックチェーン関連ビジネスの発展のための会員間の知見共有を目的としており、特定の暗号資産(仮想通貨)の投資の勧誘・売買の推奨・相場予測を目的としたものではありません。お申込時入力頂いた内容は、登壇者へ共有させて頂く場合がございます。
🗣️言語について:使用言語は日本語を予定していますが、翻訳ツールのリンク(英語、中国語)経由でAI翻訳をご利用いただけます。
※多少のタイムラグと誤訳はご容赦ください
events.teams.microsoft.com/e…
【JCBA新規入会のお知らせ】
株式会社CRYLが準会員として入会いたしました。
公式サイト:cryl.net/
詳細は、以下JCBAウェブサイトにてご覧ください。
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【JCBA新規入会のお知らせ】
株式会社イオレが準会員として入会いたしました。
公式サイト:eole.co.jp/
公式X:@eole_JP
詳細は、以下JCBAウェブサイトにてご覧ください。
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【JCBA新規入会のお知らせ】
株式会社ベリサーブが準会員として入会いたしました。
公式サイト:veriserve.co.jp/
公式X:@VeriserveCorp
詳細は、以下JCBAウェブサイトにてご覧ください。
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【JCBA新規入会のお知らせ】
株式会社Gaiaが準会員として入会いたしました。
公式サイト:gaia-eve.co.jp/
詳細は、以下JCBAウェブサイトにてご覧ください。
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【JCBA新規入会のお知らせ】
x402 inc.が準会員として入会いたしました。
公式サイト:x402jp.com/
詳細は、以下JCBAウェブサイトにてご覧ください。
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【後援のお知らせ】
JCBAは、11/20(金)開催の「NIKKEI・NADAデジタルアセットカンファレンス2026」を後援します!
「デジタルアセットを伝統的金融・経済に浸透させていく」をテーマに、金融機関やテクノロジー企業が集結する大規模イベントです🌐
📅 11/20(金) 📍 虎ノ門ヒルズフォーラム(参加無料)
▼詳細・参加お申込みはこちら👇
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#JCBA #デジタルアセット #セキュリティトークン #Web3
日本暗号資産ビジネス協会(JCBA) retweeted
金融庁の組織再編について公表しました。
▼詳細は以下をご覧ください。#金融庁
fsa.go.jp/news/r8/20260805.h…


























