
I design fabrics in Japan and weave them myself.機織りが仕事です!世界に1つの反物の依頼はこちら✉️ [email protected] 作品はInstagramを見てね。
山口県
Joined March 2019
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坂本冬美さんの着物を織らせていただきました。3柄を1つにまとめたデザインです。坂本冬美さんには、7パターンのデザインを提案したのですが、1番手間のかかる案が選ばれました(笑)
スケジュールが非常にタイトでしたので、大変でしたが何とかやりきり素晴らしい着物に仕立て上がりましたね。代表作になりました。 2022年のカレンダーにも採用されたのはサプライズでしたが、本当に冬美さんは優しい方です。綿織物最高ー😊
整経、終わった。
頭がずっとフル稼働してて、終わった瞬間に「ふぅ…」って息が抜けたよ。
整経って、ただ糸を巻くだけじゃない。糸の流れ、張力、段取り、全部を同時に見て判断し続けないといけない。
だから身体より先に頭が疲れてくる。
最近は「嫌い」ではなくなったのだが、
嫌いでなくなった分、ちゃんと向き合えるようになったんだと思う。
今回は終わったあとの満足感が、すごく大きかった。
お疲れ、自分。
島に仕事を作りたくて、おばちゃん達に小物を作るバイトをやってもらいチャレンジした事がある。
長く続ける事は、当時の僕の思いつきで初めてしまい、本当の意味での未来を見ていなかった。
結果は今がない事で明白。
当時の僕は残念な存在でしかなかったな。
大好きなのに、なんでなん。
クソが…悲しいわ。
RIZEボーカル JESSE容疑者逮捕
#Yahooニュース
news.yahoo.co.jp/pickup/6601…
※45秒だけ時間をください。
生地ができるまでの過程を知ると、きっと見方も変わると思うので((´∀`))
経糸を巻く作業を整経と言います。
見た目以上に、非常に神経を使う。
一本でもズレたら、後の工程すべてに響いてくる。
だから、ここは特に慎重になるんだ!
でも、少しずつデザイン通りに揃っていくと嬉しいし、その瞬間が大好き。
自分の描いたデザインが、一本一本の糸から形になっていく。
この時間がたまらない。
登喜蔵さん、や万本さん、その分野で最高峰の人。
僕はそんな凄い人達の、いつまでも子供のような無垢な感性に打ちのめされてた。
登喜蔵さんは、輝く星になってしまったけど、僕にとって2人は人生の指針になってる。
なんて素敵で魅力的な人なんだ。
こんな人になれるのか、僕はまだまだ足元にも及ばないが、近くににいる人にはなりたいと思うんだ。
綿の振袖の投稿がバズったのはもう、7年前の成人式の事で、翌年には綿の織物産地も振袖を打ち出してきた。
僕が作るより以前にあったとは思うが、ニュースになりメディアに取り上げられて一役かったとは思っています。
「決まり事」は確かに多い。素材の格、TPO、着付けの流儀、産地の慣習。
守るべき部分はある。
守ることと切り開くことは、対立するものじゃなくて、同じ流れの中で続いていくものなんだと思う。
「作り手の過程」を丁寧に伝えていくしかない。
そして僕の作品は僕が決める。
3年前が成人式の振袖を織った最後なのか、まだまだだな。
オーダーが少ないのは、単に認知不足だけではなく「綿の振袖を本当に欲しいと思える理由」が、まだ多くの人に届いていない事なのだと思います。
色々とあるしね。
美しさだけでなく、着心地・洗いやすさ・生活に馴染むこと、そういった実感を伴う価値を、制作の過程や完成後の姿とともに丁寧に伝えていくことで、「選択肢」として定着していくように、toitofabricのブランド力アップに力を注ぎます。






























