
LIVE TOUR "鏡海" 7/5Seoul 8/2Tokyo 音楽家・歌手/KK (@kk_orne)/KITA.
東京
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明日から映画『GROTESQQQUE-グロテスク-』公開ですね、劇中にて、書き下ろし曲『TERASE』が流れます
先ほど東横線の車内ディスプレイにCMが登場したので、嬉しくてスマホで録画だ!と思ったのですが、
再生ボタンのタップをミスっており、謎の1秒動画が記録されておりました
ぜひ劇場まで
上北健 retweeted
◤◢◤掲載情報◢◤◢
音楽プロデューサーを務めた
長谷川洋輔さんに音楽制作の裏側について
お話しいただきました!
ぜひチェックしてください!
『GROTESQQQUE-グロテスク-』
11.6 ғʀɪ ʀᴏᴀᴅꜱʜᴏᴡ
#錦織敦史 #GTQ123
🔷GROTESQQQUE -グロテスク-🔷
インタビュー
異例かつ贅沢な音楽制作の裏側
作品を支える“設計思想”とは?
#GTQ123 #GROTESQQQUE @grotesqqque
mantan-web.jp/article/202610…
上北健 retweeted
「GROTESQQQUE-グロテスク-」
地球人と宇宙人が共存する世界。
ギャルが戦い合うネオンの世界。
純血のヴァンパイアと旅する終末世界。
心を刺激する、鮮やかな物語をぜひご覧ください!
11.6 ғʀɪ ʀᴏᴀᴅꜱʜᴏᴡ
#錦織敦史 #GTQ123 #CloverWorks
ツアーまで1週間になりました
ぜひ一度、会場で体感いただきたいです
ぜひよろしくお願いします
和樂|光焔揺蕩
|||ライナーノーツ|||
■高橋勅雄 - Atoa.
人の心は、揺れ動く。
人の心は、定まらない。
ゆらゆらと揺れ動き、時に迷う。
それでも、その先にある光を…この手に。
私がこの【光焔揺蕩】を造るきっかけにした一節の言葉だ。。。
現代において「自分らしさを全面に出す。」「やりたいと思った事を真っ先にやる。」「自分が正しいと思った道に進んでみる。」などという事に、なんだか躊躇する(とりあえず躊躇しなくてはならない)風習?習慣?が、この日本という国の中には蔓延って来ている様に思える。
自分らしさを全面に出すと、恥ずかしいからか…
やりたいと思った事を真っ先にやると、馬鹿なのだと勘違いされて怖いからか…
自分が正しいと思った道に進むと、自分だけが損をしてしまうからか…
「そんなんじゃない。」「そんな事はない。」と、亮と2人で想いを馳せながら曲造りに挑んだ、、。
人の心は、揺れ動く。そして、迷う。だけれどその中で「これしかない。」「これじゃなきゃいけない。」「こうであるべき。」という想いの形、そして今あるべき自分自身の姿を見つける事が出来る。それは、格好が悪いモノでないし、全くダサくもない。。。
躊躇してては、決して成し得ない、その先の光の形[オリジナル]がある。太鼓の音に…太鼓を打つ身体に…胸の奥にある焔に…、全てを懸けてみた。
上北くんにこの曲を投げた際、上北くんから「忘れ難き日、焔、揺蕩う。」という言葉の繰り返しが入った音源が戻って来た。その繰り返しの言霊には、私らの胸の中にある焔に「これしかない光の形とは?」「これじゃなきいけないの焔の形とは?」「こうであるべき姿の形とは?」とも問いかけてくる様なモノでもあり、それと同時に、その一瞬をも「忘れ難き日に…。」と、私らの焔に火種を焚べて焔を舞い上がらせながら背中を押してくれる様な感覚のモノでもあった。
自分らしさを全面に出す事・やりたい事を真っ先にやってみる事・自分が正しいと思う道に進む事。
それが出来る一歩のような…
そう想えるきっかけになるような…
この曲がそんな風にも感じ取ってもらえるように、今日も心の奥の焔を燃やし、祈りを込めて、太鼓を打ち鳴らす。
■上北健
非常にクールな和太鼓のデモ音源が送られてきたのは、2025年春頃だったかと記憶しています。フチを絡めたリズミカルな、熱を押し殺した静かな炎を思わせる太鼓の手。その音源を聴いて、溢れるようにイメージが広がっていきました。
揺れ動く火柱の様子を、まず思い浮かべながら、その太鼓のリズムに音を足していきます。焚べられた薪が時折爆ぜる際の、細かな伸びの少ない音色を、太鼓に対して合いの手を打つように組み込みます。
おおよそ、そんな火炎の姿を表現できたと思ったところで、まだ何かが足りないと感じました。この「炎」は、何か意味を持っているのだろうかと。情景描写をするだけにとどまる楽曲では、ないように思ったのです。
忘れ難き日。焔、揺蕩う。曲中でリフレインさせた言葉は、そう伝えています。揺れる「炎」は、記憶であり、予感。過去であり、あるかもしれない未来の一瞬を切り取ったフラッシュのようなもの。それが僕達の脳裏にはいつも発生していて、大きくなったり小さくなったり、心を惑わしているのだと、そういう抑揚を比喩してみました。
曲中のボイスは、時間を均等に分ける記号のような役割にしていますが、その背後で奏でられる和太鼓や電子音は、周期ごとに姿を変えていく。そんな構成を意識して、あらためて楽曲を楽しんでもらえたら幸いです。
ところで、【和樂】の作品の中で最初にリリースを行った楽曲がこの【光焔揺蕩】なわけですが、これをはじめに世に送り出そうと決心できる太鼓打ちは、Atoa.の二人をおいてもう他に現れないのではないでしょうか。
初稿として提出したアレンジは、個人的にも破茶滅茶な味付けで、舌には濃いのかなという印象だったのですが、それを美味そうに頬張ってくれた彼らは、唯一無二の感性を持つ新しい種族の太鼓打ちであることを(もう言うまでもないことなのだろうなと思いつつ)、ここに書き残しておこうと思います。
和樂|光焔揺蕩
|||ライナーノーツ|||
■高橋勅雄 - Atoa.
人の心は、揺れ動く。
人の心は、定まらない。
ゆらゆらと揺れ動き、時に迷う。
それでも、その先にある光を…この手に。
私がこの【光焔揺蕩】を造るきっかけにした一節の言葉だ。。。
現代において「自分らしさを全面に出す。」「やりたいと思った事を真っ先にやる。」「自分が正しいと思った道に進んでみる。」などという事に、なんだか躊躇する(とりあえず躊躇しなくてはならない)風習?習慣?が、この日本という国の中には蔓延って来ている様に思える。
自分らしさを全面に出すと、恥ずかしいからか…
やりたいと思った事を真っ先にやると、馬鹿なのだと勘違いされて怖いからか…
自分が正しいと思った道に進むと、自分だけが損をしてしまうからか…
「そんなんじゃない。」「そんな事はない。」と、亮と2人で想いを馳せながら曲造りに挑んだ、、。
人の心は、揺れ動く。そして、迷う。だけれどその中で「これしかない。」「これじゃなきゃいけない。」「こうであるべき。」という想いの形、そして今あるべき自分自身の姿を見つける事が出来る。それは、格好が悪いモノでないし、全くダサくもない。。。
躊躇してては、決して成し得ない、その先の光の形[オリジナル]がある。太鼓の音に…太鼓を打つ身体に…胸の奥にある焔に…、全てを懸けてみた。
上北くんにこの曲を投げた際、上北くんから「忘れ難き日、焔、揺蕩う。」という言葉の繰り返しが入った音源が戻って来た。その繰り返しの言霊には、私らの胸の中にある焔に「これしかない光の形とは?」「これじゃなきいけないの焔の形とは?」「こうであるべき姿の形とは?」とも問いかけてくる様なモノでもあり、それと同時に、その一瞬をも「忘れ難き日に…。」と、私らの焔に火種を焚べて焔を舞い上がらせながら背中を押してくれる様な感覚のモノでもあった。
自分らしさを全面に出す事・やりたい事を真っ先にやってみる事・自分が正しいと思う道に進む事。
それが出来る一歩のような…
そう想えるきっかけになるような…
この曲がそんな風にも感じ取ってもらえるように、今日も心の奥の焔を燃やし、祈りを込めて、太鼓を打ち鳴らす。
■上北健
非常にクールな和太鼓のデモ音源が送られてきたのは、2025年春頃だったかと記憶しています。フチを絡めたリズミカルな、熱を押し殺した静かな炎を思わせる太鼓の手。その音源を聴いて、溢れるようにイメージが広がっていきました。
揺れ動く火柱の様子を、まず思い浮かべながら、その太鼓のリズムに音を足していきます。焚べられた薪が時折爆ぜる際の、細かな伸びの少ない音色を、太鼓に対して合いの手を打つように組み込みます。
おおよそ、そんな火炎の姿を表現できたと思ったところで、まだ何かが足りないと感じました。この「炎」は、何か意味を持っているのだろうかと。情景描写をするだけにとどまる楽曲では、ないように思ったのです。
忘れ難き日。焔、揺蕩う。曲中でリフレインさせた言葉は、そう伝えています。揺れる「炎」は、記憶であり、予感。過去であり、あるかもしれない未来の一瞬を切り取ったフラッシュのようなもの。それが僕達の脳裏にはいつも発生していて、大きくなったり小さくなったり、心を惑わしているのだと、そういう抑揚を比喩してみました。
曲中のボイスは、時間を均等に分ける記号のような役割にしていますが、その背後で奏でられる和太鼓や電子音は、周期ごとに姿を変えていく。そんな構成を意識して、あらためて楽曲を楽しんでもらえたら幸いです。
ところで、【和樂】の作品の中で最初にリリースを行った楽曲がこの【光焔揺蕩】なわけですが、これをはじめに世に送り出そうと決心できる太鼓打ちは、Atoa.の二人をおいてもう他に現れないのではないでしょうか。
初稿として提出したアレンジは、個人的にも破茶滅茶な味付けで、舌には濃いのかなという印象だったのですが、それを美味そうに頬張ってくれた彼らは、唯一無二の感性を持つ新しい種族の太鼓打ちであることを(もう言うまでもないことなのだろうなと思いつつ)、ここに書き残しておこうと思います。
上北健 retweeted
上北健、「どこかでいなくなる君へ」ライブ映像を公開 アコースティックライブ『心集い-2026-』より
realsound.jp/2026/10/post-25…
#上北健
realsound.jp/2026/10/post-25…
和樂|星の奈落
|||ライナーノーツ|||
■高橋勅雄 - Atoa.
2020年に日本でも発症が確認された、新型コロナウィルス感染症。
その頃、舞台界は、一度、死をみた。
私もAtoa.自体が軌道に乗り、結成をして10年をめざす年でもあったので、様々な企画を順風満帆に打ち出していく予定でもあった。
それの全てが、白紙に戻された形にもなり、肉体的にも精神的にも大きなダメージを受けた。
それと同時に何故だか、夜になると、空を見上げる事が、習慣になった。。。
(たぶん、コロナ禍でも舞台界を少しでも盛り上げようと、あの最中でも行った【TRANCEST】【雨ニモマケズ】や【棚機(たなばた)】など、天体や星にまつわる作品や物語りを数多く手掛けた事や目に見えない脅威に負けてはならないと、モノ造りに没頭し、精神的には、決して余裕があった訳でも無かったから、ふと夜空を見て、少しでも落ち着きたかった事などが重なったのだとも思う。)
そして、この曲を造る大きなきっかけにもなる、ある人に出逢う事にもなる。
その人は、とにかく優しく、とても温かく、上記の状況で荒ぶっている私の事をいつも遠くから柔らかく、見守ってくれていた。。。
そして、その人は、私にとても似ていた。
でもたまにドコかが違う…
その感覚すらも、心地が良い人だった。
私の目に映るその人は、夜空を見上げると、キラキラと輝きを放ち自然と真っ先に目に入る
【金星(Venus)】そのものだった。
君は、Venusで、私は、Earth。
似ている様で、ドコかが違う…。
この先の物語りや想いは、この【星の奈落】という曲に全てを乗せて、音を綴ったつもりでいる。
この旋律が、EarthからVenusに届くことを願って、私は、今日も夜空を見上げ、祈っている。
■上北健
僕にとって七夕という節句は、Atoa.の和太鼓のことを思い浮かべる時節です。彼らが仙台出身であり、その伝統があるからそうさせるのですが、七夕をテーマにした公演に僕も数多く出演させてもらったこともあって、より印象が深くなっています。
【星の奈落】は、その七夕の季節に見える夜空を舞台にした楽曲です。織姫と彦星と一緒に、西の空に輝く宵の明星。その金星の姿がモチーフになっていて、制作過程のデモの段階では【venus】という単語で呼び合っていました。
まず、勅雄さんから鼻歌のメロディをもらったところから、この楽曲の制作が始まりました。そして和太鼓の手は、とてもシンプルな2種類のリズムワークが届きました。考えたのは、キーになるそのメロディに向けて、どういう流れで繋いでいくか。それを夏の夜空が織りなす情景に当てがって表現したいな、と思って制作を進めました。
夕闇から夜にかけての数十分と、まだ昼の余韻を残した夜の始まりの時間。どこか境界があやふやで不安定な様子から始まって、僕らの目が慣れてきた最後には、美しい夜空の星々が出現するような。楽曲の構成としては、その移り変わりを意識したつもりです。
ひとつ、制作にあたって考えたことがあります。七夕の金星をモチーフにした夜空の楽曲。【venus】を、勅雄さんはなぜ【星の奈落】と改題したのか。特にその[奈落]の部分についてです。
七夕の伝承では、織姫と彦星は年に一度、天の川を渡ってお互いのもとへ逢いに行きます。その傍で二人の様子を眺めている[ヴィーナス]は、地球に対して思いを馳せている。この世には絶対に手の届かない物事・対象が存在していて(それは例えば、もう取り戻せない過去であったり、失ってしまった愛する人かもしれません)、この七夕という節句を、年に一度の[再会の日]ではなく、そのまばゆい光が浮かび上がらせる影(=夜空)の部分に、着目しているのではないかと。
影は奈落のように、どこまでも続いているようにさえ感じます。だからその不安や苦しみを、癒すための歌が必要だった。【星の奈落】で歌った旋律は、そういう夜空に向けた、わずかばかりの祈りの歌なのだと、僕は思っています。
上北健 retweeted
映画『GROTESQQQUE-グロテスク-』より『エリィアンズ』 #上北健 さん #⼀ノ瀬みか さんの劇中歌「TERASE」コラボ映像が解禁!
#GTQ123
animatetimes.com/news/detail…


























