大学院もさっぱりついていけず(まわりもそう大したことはなかったが、だからこそ)哲学のセンスもやる気も欠けてるとずっと思ってたんだけどなあ。なんだかよくわからないよ。
たとえ実際センスもやる気もいまだに大してないとしても、本を書いたり、人前に出ることで鍛えられたように思う。
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順番はともかく、これらをとりあえず読み直す又は読む感じかな(リプに本のタイトルと出版社書きます)
端に写ってるショーペンハウアー全集は読まない。昨日読んで挫折したからまた今度読み直す。
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『ヴェールを脱いだイシス』ならぬ、『マスクを取ったネオ高等遊民』が拝めます!
【情報解禁★拡散希望】 哲学を中心とした新しい知の学びの場、「ネオ・アカデメイア—テルシテスの学園」を2027年4月に開校します! 創立者 高久弦太、共同創立者 ネオ高等遊民、そして特別講師・相談役の入不二基義先生をお迎えしての三者鼎談をまずはご覧ください!
youtube.com/watch?v=AaABTP9n…
哲学研究がしたいわけでもなければ、自分にとって重要な哲学的問いが明確にあるわけでもないのに、なぜか自分は哲学に長いことかかわってきてしまっており、最近ではどうも才能がないわけではないことがわかり、一生をかけて追求するに値することだとすら認めはじめてしまっている。
これは楽しみですね。
とりわけ、このアテネの学堂プラトンの毛髪が黄色いというのは、史上初なのではないでしょうか?😂
見本が届きました! 取材・構成を担当しています。
『すごい古典入門 プラトン『国家(ポリテイア)』――正しく生きれば幸せになれるの?』納富信留著、中央公論新社
11月6日発売です!
link.amazon/B03dvJtiD
この4日後は『哲学史入門Ⅴ』。人文ライター、働いてます。
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見本が届きました! 取材・構成を担当しています。
『すごい古典入門 プラトン『国家(ポリテイア)』――正しく生きれば幸せになれるの?』納富信留著、中央公論新社
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この4日後は『哲学史入門Ⅴ』。人文ライター、働いてます。
永井均『世界の独在論的存在構造』では、この複数の今の成立について、「端的な今という、この現実性を、概念(本質)とすること」などと説明されており、恐るべき簡潔さに驚愕しました。
この今は私の横にいるこの人にとっても同じ今なのか。この問いと、過ぎ去った今とこの今は同じ今なのか、という問いとは、同じことを意味するのだろうか?
いま何時? 夜の11時30分だよ。こうした会話が、この今の存在を分かり難くしている。この今が、11時30分という時刻=時制に組み込まれることによって、すなわち同時性によって同じ今が共有されているという信念が形成される。しかし同時性という概念が成立可能なのは、むしろこの今(の複数化)があってこそだろう。ところが同時性が一たび成立すると、この今は誰にとっても同じこの今でしかなくなり、冒頭の問いはばかげてみえる。
ゆえにこれは、過ぎ去った今においては〈この〉性(現実性)だけが失われる事態とは異なる。――と言えるだろうか?
永井先生のおっしゃるとおりで、まさにすべてがそこから始まる原点を問い、論じる哲学書が『世界の世界の独在論的存在構造ー哲学探究2』です。
だから読まないと何も始まらないというのは、(誇張でもなんでもなく)そのとおりなのです。「驚愕発売中」といった文句も納得です😂
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12月のスピノザ協会研究会にて、個人研究の発表の機会を頂くことになりました。
「スピノザ『エチカ』における「存在」の不定代名詞的把握
―― quicquid と aliquidをめぐって」
これまで探求してきたものを、現状の考察として精一杯ご報告させて頂きます。
スピノザ協会 / Spinoza Kyokai share.google/sFbCFFWNAXImaeJ…
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青山学院大学 AGU Research インタビュー取材記事
「何か」とは何か。見えない力「Any-ness」がひらく哲学の世界
入不二 基義 教授
research.a01.aoyama.ac.jp/bl…
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『生まれてこないほうが良かった』を読んだ方にも、そうでない方にも届けたい本です。
反出生主義だけでなく、人生の意味、生の質、死、不死、自殺まで。いま生きている私たちに関わる問題を、ベネターは容赦なく、しかし丁寧に論じています!!!
maruzenjunkudo.co.jp/product…
David Benetar『人間の苦境』小島和男訳
@kazuokojima0316 を購入しました。
早速5章読んでますが、面白いです。
驚愕というほかない哲学書。すべてがあまりにもおもしろいし、すべての話が重要であるといっても過言ではない。これぞ永井均の主著であり、とにもかくにも多くの方に一読をすすめたい!!
「現実性」がまず最初の驚愕ワードかと思います。
永井均『世界の独在論的存在構造 哲学探究2』春秋社
本書には内容とは直接関係ない点でも非常にいい点がありまして、それは註が巻末や章末ではなく、段落の直後に、本文に組み込まれる形で挿入されていることです。これがきわめて読みやすく、この手の註はすべてこの形式であってもよいと思うほどです。ぜひ読んでほしい。
link.amazon/B08d3wMwf






















