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客室内についても。
ほぼ同じ車体寸法の都営5500・京浜急行1000 23次車ですが座席レイアウトは異なっていて、都営は475mm幅の7人掛け、京浜急行は455mm(推定)の8人掛け。ことでんは都営と同じです。おそらく網棚の形状も・・・ですね。窓枠は金属製で京浜急行と同じですが、カーテンはありません→
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ことでん2000の台車TS-844・845については、すでに述べていますが、Sustina標準の軸梁式をボルスタ付きのダイレクトマウント式空気ばねとしたもの。都営5500のTS-842・843に比べて、軸ばね部分はJRのDT80や京王2020等のTS-1042に近くなっている印象。
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続いてことでん2000の運転席の比較。貫通路・マスコンについては京浜急行1000と同系と言えます。一方で運転台上の配置などは静鉄A3000に近いと考えます。配色も総車で標準的な灰色ですね。なお、総車は京王新5000以降は運転台コンソールの標準設計化を「フリージアコンソール」として進めています→
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全国209,950人の新系列電車博士の皆さんこんにちは。中央・総武線で活躍していたE231系800代と試作車900代が再会。
普段から西船橋では交差しているはずですが顔を並べるのは6年ぶりでしょうか。この先も長く活躍を続けてもらいたいものです。。
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ということで、早速だが、ことでん新2000と京浜急行1000 23次車の前面を比較してみた。両者似ているが、造形は全く別。
琴電は球体の一部に2次曲面を接合したもの。京浜急行は筒を折り曲げた形。また肩の部分の曲率も違う。京急のほうがなで肩。
ことでん新2000と京浜急行1000 23次車。
かなり芸が細かい模様。
同じように見えて異なる車高や前面窓の位置などが表現されている。 #ことでん



































