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【🔥長文注意🔥】
都道府県廃止と各大都市の半独立へ。
日本の長年の停滞の原因は地方と都市、
この2つの異なる性質を持つ地域を同じバカでかい日本の政治(国政)と行政(中央省庁)の中に収めてたからだと思います。
そこで日本の統治機構を
【都市】と【地方&国】
この2つに分けるべきだと考えました。
国土の大半を占める地方(ほぼ全ての都道府県)は国直轄→【広域地方県】に統合させます。なので例えば鹿児島県と青森県は今は別々の県ですが【広域地方県】に統合させると同じ地方公共団体になります。国の役割は主に外交、安全保障とエネルギー政策、そしてこの広域地方県の自治に集中させる。
一方で人口の多くを占める都市部は核となる都市とその周辺自治体を1つの【都市圏】に統合し国から多くの権限を移譲させ高度な自治権も与え都市国家政府を作ります。
【地方】と【都市部】を切り分ける。
これが地方中央集権-都市分権並立制度
(長い造語)
これからは経済も人口もシュリンク(縮小)する時代。都道府県は歴史的に役割を終えました。地方は人口は減る一方で限界集落ならぬ限界県です。そしてそんな県の下には市町村(基礎自治体)が存在しており、国と基礎自治体の間にある都道府県は無駄な組織になりつつあり、役割を国に大政奉還させる。
それだと地方の独自性がなくなる?
すでに都道府県の知事の半分は中央官庁出身の元官僚、財政の多くは地方交付税、県庁所在地には中央省庁の出先機関が集まる合同庁舎が建っており今でも東京霞が関の影響力は大きいです。
道州制の議論もありますが道州制はどの県の市に州都を置くのか、〇〇県と一緒になるのは嫌だとかしょうもない理由で揉め続けるのは目に見えています。なので【広域地方県】1つにまとめる。
ただそれぞれの県の名称は北海道の各支庁のように残します。福井県→福井支庁、新潟県→新潟支庁。
ちなみに広域地方県は【内務省】(新設?復活?)に所管させ、参議院は広域地方県と各都市圏から選出された議員で構成されアメリカでいう上院のような存在にします。
一方で都市部は東名阪の3大都市圏及び札仙広福京沖の6都市を合わせた9大都市圏を新たに【都市圏政府】として発足させます。税制や独自の法制度など日本国中央政府から役割や権限を移譲させ、高度な自治権を与え半独立国家のような存在にします。知事は事実上の大統領制なので1つの都市国家を経営するかたちにさせ世界との都市間競争に挑んでいきます。
例えば東京はガンガン金融を推していく、大阪はIRやエンタメ、名古屋はハイテク製造業や軍需産業、京都は学術研究など知的分野、札幌はGX、福岡と仙台はスタートアップ、沖縄は中継貿易とタックスヘイブンなど独自のカラーを出し世界からヒト・モノ・カネを集める。東京一極集中から今より多極的に分散させ各都市が各地方の成長センターとして“稼ぐ地域”にする。
要はシンガポールや香港、ドバイのような小さいな都市国家を日本の都市部にいくつも作るイメージ。
都市圏はまさにゴリゴリの体育会系、だけど広域地方県は例えば北欧のように所得の半分は税金で納めるけど教育や福祉などが充実しそこそこの生活をまったりとスローライフできる地域にしてもいい。さらに都市住民はバリバリ都市で働くけど1年の半分は地方で暮らす、このような2拠点生活者がいれば地方の人口減少の解決策にもなる。人口減少に歯止めがかからない地方は定住人口を増やすのではなく観光客と2拠点生活者(都市と地方)、この2つの【訪問人口】を増やすべきです。
話しは少し逸れますが、中国やアメリカの一部の都市ではすでに自動運転タクシーが始まっています。しかし今だに日本では人が運転するライドシェアを解禁するしないで揉めてる。あと数年たったら中国人観光客に「日本はまだ人が車を運転してる、危険すぎる!」とSNSでネタにされるのは目に見えてます。
日本国中央政府は外交や安保、エネルギー政策に集中し、改革や規制緩和、制度変更などは各都市政府に丸々任せてその都市に住む身近な住民が民主主義を経て決めればいい。1億人を超える有権者数が日本国全て(地域によって実情が違うし)の物事を決めようとする今の国政自体にそもそも無理がある。利害関係や抵抗勢力が生まれ現状維持のまま何も進まない。
だから日本を【分割】しそれぞれ機動力のある地域にする。もちろん都市間で格差も出るでしょう、でもそれも競争してこそ発展し成長し豊かになる。
最後に、色々とツッコミどころは言われなくても大半は承知してますよ。細かい制度設計などもちろんしてませんよ。ただ憤怒のSNS𝕏ってとりあえず相手への批判と否定、そして嘲笑(インプレアップでイーロン・マスクの思う壺)ばかりで、そんなことやってても世の中は良くならない。少しでも日本が良くなるように建設的な発信をした方がいいかなと思います。
宇都宮ライトレール(2023年開業)
LRTとして既存の路面電車の改良ではなく新規建設で開業後3期連続の黒字達成
各地方都市は街の郊外化が定着した90年代頃にLRTを採用し、それに合わせて沿線の宅地開発や商業施設、公共施設の街作りをしていたらと今更思う、今や全ての地方は“車用”に作られてしまった
かつてのシャッター街から復活した香川県高松市の中央商店街、地元店はもちろん郊外イオンモールのような東京資本系のアンテナショップ街の一面もあり商店街というよりショッピングモールに近い
再開発ビルには大規模駐車場も内蔵され郊外から流入可能、市内を中近距離鉄道の琴電が走ってるのも大きい
香川県庁舎、高層棟※本館(2000年)、東館(1958年)、世界の丹下健三の建築、偉大な映画監督や歌手の晩年の作品が傑作とは限らないのと同じで高層棟が東館と同じ丹下建築とは思えないほどの安っぽさ、NTTとか通信系のビルかと思ったよ
重要文化財指定の東館に隣接してるから尚更チープさが際立つ
東京ミッドタウン日本橋、重要文化財の高島屋や三越の建築の並びで少なくとも低層階は重厚な雰囲気になると思ってたら、実際はアルミテープを適当に貼り付けたようなチープな外観になってしまってた、日本橋川の川の流れをイメージしたのかな?
←こんな外観になると思ってた、実際は→
東京・日本橋、400年に1度の変貌 1.3兆円再開発で渋谷など「競合」に対抗
nikkei.com/article/DGXZQOUC2…
「第2の丸の内にはなるな」。高級ホテルや国際会議場を呼び込みつつ、老舗の暖簾も守ります。一度は衰退した江戸以来の商業の街が再生へ動き始めています。
日本最大級の大型ビジョン「ターミナルスクエア・オハヨービジョン」が岡山駅東口で稼働開始、やっと日本にも本格的な屋外大型ビジョンが出てきた、やっとだよ
後付け看板型じゃなくビル一体型(内蔵型)、動きもすごく滑らか、渋谷でもなく梅田でもなく岡山市だよ
←JR倉敷駅直結にも関わらず僅か11年で閉園した倉敷チボリ公園(1997年開園)跡地はアリオ倉敷と三井アウトレットパーク
同じ岡山県倉敷市の人里離れた山の上にあるにも関わらず現役バリバリの鷲羽山ハイランド(1971年開園)→
岡山市の路面電車(岡山電気軌道)が約100m延伸し岡山駅前に乗り入れ、なぜ今まで乗り入れなかったのか、恐らく駅前の車の交通量が多く支障をきたすから
各地都市で今一度交通量の調査をして減少傾向なら車線を減らし自転車専用レーン、歩道の拡幅など人中心の街に戻して欲しい
東京神保町の再開発、古き良き昭和の街並みが再開発によって洗練された巨大ビルに整理される、容積率の活用、地価や防災面、(高齢化した)地権者さん達の意思など総合的に考えたら垂直に伸びて綺麗さっぱり建て替えられるのは自然な流れ
だけど僕個人としては複雑、もし元々愛着のある土地だったら合理的かどうか関係なく反対してるかな、あと再開発ビルの飲食エリアで食事してもほとんど記憶に残らないんですよね、どこも綺麗なんだけど雰囲気が東京各地全国各地の他の施設と似たり寄ったり、だから特に思い出にも残らない、元々の個人で営む店舗だと長年積み重ねた雰囲気と多少味が微妙だったり薄汚くてもそれが魅力で記憶にへばり着く
でもそうゆう感覚というか雰囲気って価格や数字では中々表せないものなので時代の流れで合理性効率性が優先されて再開発されてしまう
で完成した小綺麗な新ビルとその施設って周辺地域とブツ切りの断絶を感じることが多い、だから新しいビル、特に低層階は周辺地域と連続性のある施設デザインにして欲しい
ただ完成予想パースを見る限りこの新ビルだけ隔絶した施設になりそうな予感、、
ロシア料理のサラファン、カレーのエチオピアやヒナタ屋、古本の文庫川村、キッチンカロリー、古瀬戸珈琲店などなど、個性的なお店がひしめく一画。これを無くすって正気? 東京都都市整備局のサイトtoshiseibi.metro.tokyo.lg.jp…を見て絶句。こんな巨大ビルに? もう東京都に税金納めたくない。
ガソリンスタンドが次々と閉業する時代なのにガソリン車一択はあり得ない、公共インフラだからって税金投入して維持しろってか?
地方こそ家庭で充電できる軽EVになる、家庭用充電器に補助金でしょう、地域や用途によってガソリン車、HEV、EVなど複数の選択肢の時代に変わる
BYDの軽EV「ラッコ」、受注2000台超す 発売から約2カ月半で
nikkei.com/article/DGXZQOUC1…




















































