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川柳ZINE Poisson、詩誌魚影、松波/和泉翔

Joined July 2023
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松波/和泉翔の詩集『日付 拙いことば』、出てます。 Amazon→ amzn.asia/d/0bBw17zP
【新刊】松波/和泉翔『日付 拙いことば』刊行になりました! どうして 生きていると 透きとおってしまうことばかりなのだろうか (「やさしいきもち」) 世界とのずれをしずかに引き受けて、揺れながら、立ちどまり、ここにいる。第1詩集。 shichosha.co.jp/newrelease/i…
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【本日発売】ドキュメンタリー詩誌「詩あ」03、全国書店・Amazonで発売です! ■特集「詩集をつくろう」(以下敬称略) ・対談 松下育男×川口晴美/峯澤典子×藤井一乃 ・インタビュー カニエ・ナハ/山内優花/水戸部功/後藤聖子(七月堂)/青海賢(蒼枯) ・寄稿文 石田諒 ■寄稿詩 テーマ「本」 有門萌子/壹岐悠太郎/南田偵一/八木原剛/名端みちる/夏野雨/松波/和泉翔/西プネウマ/熊倉ミハイ/柿沼オヘロ/花氷 石松佳 ■連載 杉本真維子/山﨑修平 ■装幀・ブックデザイン 水戸部功 ■A5判/160p/並製/1,400円(税別) x.gd/77zHu
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書評 松波/和泉翔 観葉植物にお水をやるのはだれのしごとか―名端みちる『鳥と追う八月』を読んで 関根健人 「綺麗」と「うつくしい」のあわいに―湖中千絵『流体に溶けただれかの音楽』 2026年11月5日発行
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mimicer vol.5 星 目次 詩 松波/和泉翔「ふたご座」「はさみ」 関根健人「遍在 — unheimlich」 高野泰地「遊びの惑星」 名端みちる「惑星」 伊口さや「照らされる」 古屋朋「Turquoise Blue」 湖中千絵「glimmering waves」
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11/8(日) 文学フリマ東京43にmimicer出店します! ・南3-4ホール【た-07~08】 新刊mimicer vol.5は『星』がテーマ! 今回なんと現代詩手帖賞を受賞された関根健人さん@kent_sekineと、第一詩集を刊行されたばかりの松波/和泉翔さん@Poisson10101による詩と書評、すごいです!ぜひ♪
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思潮社から大切な詩集たちが入荷しています! 『Tの衝撃』平田俊子 『鏡の角度』山尾悠子 『日付 拙いことば』松波/和泉翔 『中座を横から見たscene』井戸川射子 『通知センター』のもとしゅうへい 『グラフィティ』『絶景ノート』岡本啓
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🕊️お知らせ🕊️ そして11/8(日)文学フリマ東京43のブースが決定しました〜✨ 南3-4ホール【た-07〜08】です 新刊mimicer vol.5のテーマは「星」! 今回同人の詩に加えてゲストで関根健人さん@kent_sekine 、松波/和泉翔さん@Poisson10101 にも詩を寄稿いただきました!
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9月12日、夜。 松波/和泉翔『日付 拙いことば』&名端みちる『鳥と追う八月』をよむ @詩をはじめる本屋 蒼枯 おふたりの詩集のなかにいる「鹿」のことが気になっています。
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トークと朗読の会、終わりました。 お越しくださったみなさま、ありがとうございました。 これからも、これまでと変わらず、一行ずつ、「ヨシ!」と、指差し確認しながら、詩を書いていきたいとおもいます。 よろしくおねがいいたします。
■ 朗読とトーク、その夜 昨日は、松波/和泉翔さんと名端みちるさんの朗読とトークでした。 お二人は詩の教室で書き続けていますが、どのようなきっかけで教室に通うようになったのか、投稿欄とは異なる教室の特徴から始まり、詩集制作の裏側をお話しいただきました。 松波さんは、中高大の同級生の三田三郎さんの歌集『鬼と踊る』(左右社)を、詩を書かなかった10年ほどの期間ののちに読んで、奮起して池井さんの教室に申し込んだと。名端さんは、伊藤比呂美さんが好きすぎて伊藤さんの教室に申し込んだ。では、なぜお二人が教室を続けているのか。目の前で詩の評価を、目の輝きなり、一言なりで、身体として受け止めていくことなんじゃないかなと私は思いました。投稿欄では選ばれることが目的となってしまいがちですが、教室はそうではないと。 名端さん、松波さんがそれぞれの詩に対して何を感じるか、そんな相互評価も話題になりました。松波さんは、名端さんの詩を小説のようだ、という。よく周りを見ている。名端さんが自作の詩『柿』を朗読したときには、柿を題名にした詩を俺も書けばよかったと悔しがっていました笑。 名端さんからは、松波さんの書かれる「道」は単なる道ではなく、側には草や花が生えていて、最後には草に覆われる、そのことに驚きましたと。わたしは名端さんのコメントを新鮮に思いました。道のそばには一体何があるのか、そこに目をこらし、書いていくことで、道はただの道ではなくなるのでないでしょうか。 最後に、私からお二人に今後の活動の方向性を伺いました。松波さんは、淡々と詩を書き続けていく。名端さんは、同人mimicerの仲間の都合に配慮しながら、活動していくそうです。 お二人の詩集の編集に携わった思潮社の藤井一乃さんはご都合のため不在でしたが、藤井さんがどのように二人とコミュニケーションしながら詩集を作っていったのか、その過程も伺える良夜でした。 今後のお二人のご活躍を心より祈念しております! ■ 詩をはじめる本屋・蒼枯について 詩をはじめる本屋・蒼枯は、これから作品を出したい人、作品を出したばかりでこれから広めていきたい人、そういう「はじまったばかりの書き手」に光を当てる場でありたいと思っています。ジャンルは詩に限りません。けれど、やはり真ん中にあるのは詩です。 そして「新人」という言葉に、年齢は関係ありません。何歳から始めても、書きはじめた瞬間から、その人は書き手なのだと思います。12月5日には、50代になってから詩を書きはじめ、詩集を上梓された方のトークも予定しています。七月堂さんから『未来形で死んでいた』を出版された栗原ミライさんです。栗原さんも教室に通っています。岡本啓さんの教室です。 投稿欄で選ばれることだけが、詩と出会う道ではありません。教室があり、本屋があり、朗読会がある。そのひとつひとつの場所で、誰かの詩が、誰かの目の前で、確かに受け止められていく。蒼枯は、そうした場所でありたいと思っています。 ■ 一緒にやりませんか そしてこれは、蒼枯だけでできることではないとも思っています。こんな朗読会をやってみたい、こんな組み合わせで話を聞いてみたい、詩と別のジャンルを掛け合わせてみたい——そんなイベントの企画、ぜひ持ちかけてください。 イベントに限らず、たとえば一緒に冊子を作る、棚を一緒に編む、何か新しい形の「詩との出会い方」を試してみる、といったことも大歓迎です。蒼枯は、そうした企画を持ち込んでもらえる場所でもありたいと思っています。一人で思いついたことは、案外、誰かも思いついていたりします。ぜひ、声をかけてください。お問い合わせはDMもしくは[email protected]まで。 これからも、一人でも多くの書き手と、一人でも多くの読み手を、つないでいきます。
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昨日の蒼枯さんでの松波/和泉翔さんとのイベントは無事に終了いたしました。 お越しくださったみなさま、本当にありがとうございました🕊️🌿✨ またどこかでお会いできますように!
今年6月に思潮社から刊行された、松波/和泉翔『日付 拙いことば』、名端みちる『鳥と追う八月』をめぐるトークと朗読の会を行います。 出演:松波/和泉翔、名端みちる 日時:2026年9月12日(土)19時〜21時ごろ 定員:18名 お申し込み:peatixより peatix.com/event/5133904 参加費:2000円
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■ 朗読とトーク、その夜 昨日は、松波/和泉翔さんと名端みちるさんの朗読とトークでした。 お二人は詩の教室で書き続けていますが、どのようなきっかけで教室に通うようになったのか、投稿欄とは異なる教室の特徴から始まり、詩集制作の裏側をお話しいただきました。 松波さんは、中高大の同級生の三田三郎さんの歌集『鬼と踊る』(左右社)を、詩を書かなかった10年ほどの期間ののちに読んで、奮起して池井さんの教室に申し込んだと。名端さんは、伊藤比呂美さんが好きすぎて伊藤さんの教室に申し込んだ。では、なぜお二人が教室を続けているのか。目の前で詩の評価を、目の輝きなり、一言なりで、身体として受け止めていくことなんじゃないかなと私は思いました。投稿欄では選ばれることが目的となってしまいがちですが、教室はそうではないと。 名端さん、松波さんがそれぞれの詩に対して何を感じるか、そんな相互評価も話題になりました。松波さんは、名端さんの詩を小説のようだ、という。よく周りを見ている。名端さんが自作の詩『柿』を朗読したときには、柿を題名にした詩を俺も書けばよかったと悔しがっていました笑。 名端さんからは、松波さんの書かれる「道」は単なる道ではなく、側には草や花が生えていて、最後には草に覆われる、そのことに驚きましたと。わたしは名端さんのコメントを新鮮に思いました。道のそばには一体何があるのか、そこに目をこらし、書いていくことで、道はただの道ではなくなるのでないでしょうか。 最後に、私からお二人に今後の活動の方向性を伺いました。松波さんは、淡々と詩を書き続けていく。名端さんは、同人mimicerの仲間の都合に配慮しながら、活動していくそうです。 お二人の詩集の編集に携わった思潮社の藤井一乃さんはご都合のため不在でしたが、藤井さんがどのように二人とコミュニケーションしながら詩集を作っていったのか、その過程も伺える良夜でした。 今後のお二人のご活躍を心より祈念しております! ■ 詩をはじめる本屋・蒼枯について 詩をはじめる本屋・蒼枯は、これから作品を出したい人、作品を出したばかりでこれから広めていきたい人、そういう「はじまったばかりの書き手」に光を当てる場でありたいと思っています。ジャンルは詩に限りません。けれど、やはり真ん中にあるのは詩です。 そして「新人」という言葉に、年齢は関係ありません。何歳から始めても、書きはじめた瞬間から、その人は書き手なのだと思います。12月5日には、50代になってから詩を書きはじめ、詩集を上梓された方のトークも予定しています。七月堂さんから『未来形で死んでいた』を出版された栗原ミライさんです。栗原さんも教室に通っています。岡本啓さんの教室です。 投稿欄で選ばれることだけが、詩と出会う道ではありません。教室があり、本屋があり、朗読会がある。そのひとつひとつの場所で、誰かの詩が、誰かの目の前で、確かに受け止められていく。蒼枯は、そうした場所でありたいと思っています。 ■ 一緒にやりませんか そしてこれは、蒼枯だけでできることではないとも思っています。こんな朗読会をやってみたい、こんな組み合わせで話を聞いてみたい、詩と別のジャンルを掛け合わせてみたい——そんなイベントの企画、ぜひ持ちかけてください。 イベントに限らず、たとえば一緒に冊子を作る、棚を一緒に編む、何か新しい形の「詩との出会い方」を試してみる、といったことも大歓迎です。蒼枯は、そうした企画を持ち込んでもらえる場所でもありたいと思っています。一人で思いついたことは、案外、誰かも思いついていたりします。ぜひ、声をかけてください。お問い合わせはDMもしくは[email protected]まで。 これからも、一人でも多くの書き手と、一人でも多くの読み手を、つないでいきます。
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再入荷 『手から手へ』と『翻訳できない世界のことば』は、継続的にお客様にご購入いただいています。 今晩は、松波/和泉翔さんと名端みちるさんの詩の会ですが、そんな日に、松波さんの通っていた教室の主宰である池井昌樹さんの詩が載せられた本をあらためて。
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午後から「詩人ボウリング会」を開催! 詩人たちはどのようにボールを転がすのでしょうか。僕は20年以上、やっていないので心配ですが、かつてはボウリング場に行きまくり、マイボールとマイシューズを景品でもらったくらいでした。 そして、そのまま東中野の「蒼枯」に皆で雪崩れ込み、先日第一詩集を刊行された名端みちるさん(『鳥と追う八月』思潮社)、松波/和泉翔さん(『日付 拙いことば』思潮社)のトークイベントへ。 奇しくもお二人とも、今月下旬に完成する詩誌「詩あ」03にも詩をご寄稿くださっています。 今日は詩を体で堪能してきます。
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松波/和泉翔さんと名端みちるさんのトークと朗読の会ですが、満席となりました。ありがとうございます。
今年6月に思潮社から刊行された、松波/和泉翔『日付 拙いことば』、名端みちる『鳥と追う八月』をめぐるトークと朗読の会を行います。 出演:松波/和泉翔、名端みちる 日時:2026年9月12日(土)19時〜21時ごろ 定員:18名 お申し込み:peatixより peatix.com/event/5133904 参加費:2000円
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松波/和泉翔さんの優しい温かい詩を取り上げています。今回取り上げた作品が琴線に触れた方は、是非、詩集『日付 拙いことば』(思潮社)に掲載される全ての詩に出会ってみてください。
✨最新話更新✨ 豊﨑由美(@toyozakishatyou) 「この詩なんの詩、気になる詩」第7回 書評家・豊﨑由美さんが毎月1篇の現代詩を紹介し、わかりやすく解説する連載。 今回取り上げるのは、松波/和泉翔さん(@Poisson10101)の「うさぎ」です! 📖HBで最新話を公開中▼ hb.homesha.co.jp/n/n484bc0f2…
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【既刊】松波/和泉翔『日付 拙いことば』2026年6月刊、2530円、好評発売中。 どうして 生きていると 透きとおってしまうことばかりなのだろうか (「やさしいきもち」) 世界とのずれをしずかに引き受けて、揺れながら、立ちどまり、ここにいる。第1詩集。 shichosha.co.jp/newrelease/i…
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✨最新話更新✨ 豊﨑由美(@toyozakishatyou) 「この詩なんの詩、気になる詩」第7回 書評家・豊﨑由美さんが毎月1篇の現代詩を紹介し、わかりやすく解説する連載。 今回取り上げるのは、松波/和泉翔さん(@Poisson10101)の「うさぎ」です! 📖HBで最新話を公開中▼ hb.homesha.co.jp/n/n484bc0f2…
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豊﨑由美さんに、「うさぎ」をとりあげていただきました。ありがとうございます。 なによりも「知らない詩人の小さな詩集」ということばがうれしい。こう言われたくて、詩集を出したような気がします。 わたしにも、最後の1行がなんなのかわからないので、よければ、みなさんも考えてみてください。
✨本日更新✨ 豊﨑由美(@toyozakishatyou) 「この詩なんの詩、気になる詩」第7回 書評家・豊﨑由美さんが毎月1篇の現代詩を紹介し、わかりやすく解説する連載。 今回取り上げるのは、松波/和泉翔さん(@Poisson10101)の「うさぎ」です! 📖HBで最新話を公開中▼ hb.homesha.co.jp/n/n484bc0f2…
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✨本日更新✨ 豊﨑由美(@toyozakishatyou) 「この詩なんの詩、気になる詩」第7回 書評家・豊﨑由美さんが毎月1篇の現代詩を紹介し、わかりやすく解説する連載。 今回取り上げるのは、松波/和泉翔さん(@Poisson10101)の「うさぎ」です! 📖HBで最新話を公開中▼ hb.homesha.co.jp/n/n484bc0f2…
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お盆ですね。蝉との戦いはこれからである。 8月の「詩はいま」が共同通信より配信されました。 今月は、和田まさ子『平たい土地になりながら』(思潮社)、松波/和泉翔『日付 拙いことば』(同) 、名端みちる『鳥と追う八月』(同)、橘麻巳子『知らない気配、幽かなあわい』(書肆子午線)です。
7月ですね! 今月の「詩はいま」が共同通信より配信されました。全国地方紙で見かけたらお読みください。 今月は、駒ヶ嶺朋乎『ゐのなか』(思潮社) 、うるし山千尋『ういろう探し』(七月堂)、最果タヒ『溶けていく氷にとってぼくらは永遠』(リトルモア)を取り上げました。
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松波/和泉翔 『日付 拙い言葉』(思潮社) 特異な言葉はなく描かれたやりとりや仕草のなかに“詩”としか言い様のない何かが確かにあって、魔法みたい。 このポエジーは、語り手とその隣にいる者たち、とくべつな二人で紡いだもののように感じます。 こんな詩こそ、たくさんの人に読んでほしいです。
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