
防衛省報道官が投稿する公式アカウントです。国民の皆様にもっと防衛省・自衛隊を知っていただけるよう、報道官の目線から情報発信していきます。防衛省からの公式発信は@ModJapan_JPをご確認ください。
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【#わたしの自衛隊記念日】
私が、小学生だったころ、長崎県にある陸上自衛隊大村駐屯地を見学しました。
「自衛隊とはどんなところなのだろう」
「おもしろそうだな」
そんな認識しかもっていなかった私でしたが、そこで出会った隊員の皆さんの姿は今でも鮮明に覚えています。
規律正しい生活、そして私たちに気さくに声を掛けてくださる隊員の方々の温かさ。
普段の生活とは少し違った緊張感の中、その一つひとつが新鮮で、大きな感動を覚えました。
特に印象に残っているのは、ある隊員の方から伺った「国を守るとは、人々の毎日のくらしを守ること」という言葉です。当時は十分に理解できなかったかもしれませんが、年月を重ねる中で、その重みを実感するようになりました。
ご縁があって防衛省に勤めることになりましたが、自衛隊員の「服務の宣誓」をし、「国民の皆様の命と平和なくらしを守り抜く」ため、職務に励んでいます。
そして、防衛省の報道官となった今、当時の隊員の方にいただいたような言葉が、若い方々や若い職員にも伝えられているか、いつも考えています。
私にとっての自衛隊記念日は、あの日の大村駐屯地での思い出と、自衛隊を身近に感じるきっかけを与えてくださった隊員の皆さんを思い出す日でもあります。
皆さんにも心に残る自衛隊との思い出はありますか。
ぜひ「#わたしの自衛隊記念日」を付けてお聞かせください。
【「#わたしの自衛隊記念日」募集!】
防衛省・自衛隊では、毎年11月1日を「自衛隊記念日」としています。
自衛隊記念日の前後では、隊員の士気高揚を図りつつ、自衛隊に対する国民の皆様からの御理解を深めていただくため、全国各地で行事やイベントなど様々な取組を行っています。
しかし、「皆さんにとっての」自衛隊記念日はもっと他にもあるはず!
災害派遣で見かけた自衛隊。
航空祭で見たブルーインパルス。
基地見学での思い出。
家族や友人とのエピソード。
これまで自衛隊と関わったことがある方も、ない方も、
「初めて自衛隊を知った日」
「心に残っている出来事」
などがあれば、
「#わたしの自衛隊記念日」というハッシュタグをつけてぜひ教えてください。
一人ひとりの「あなたの自衛隊記念日」をお待ちしています!
#自衛隊記念日
【10月23日 報道官会見】
日米共同統合演習「キーン・ソード27」に関する質疑応答がありました。
↓動画はこちら
youtu.be/0HfLzjLJrvA?si=b2tA…
【10月23日 小泉防衛大臣会見】
冒頭、沖縄県名護市からの要望に対する対応、日フィンランド防衛相会談の実施について発表しました。
その他、
○三文書改定に向けた検討
○中国の軍事動向
○ロシアの動向
に関する質疑応答がありました。
↓発表事項の全文はこちら
「今日は冒頭2件あります。まず、1点目は、沖縄県のキャンプ・シュワブに所在し、地元において米軍機の離発着による騒音が問題となっているヘリコプター離着陸帯のLZフェニックスについては、かねてより渡具知名護市長をはじめ、地元の皆様から早期に撤去するよう御要請を受けていたところです。
本年1月、私から渡具知市長に対して、LZフェニックスの閉鎖に向けてアメリカ側と調整を行っている旨をお伝えしていたところ、この度、閉鎖に向けた取組について進展がありましたのでお知らせします。
今般、同じキャンプ・シュワブに所在するLZレイルにおいて改修工事を行い、必要な機能を集約した上でLZフェニックスを閉鎖することで、アメリカ側との調整が整いました。これに伴い、昨日の日米合同委員会において、LZレイルの改修工事の一部として敷地造成等を行うことで合意しました。
具体的な閉鎖時期については、アメリカ側との調整が整い次第、改めてお知らせしたいと考えています。
引き続き、地元の皆様の思いにしっかり応えるべく、LZフェニックスの一日も早い閉鎖に向けて取り組んでまいります。
そして2点目は、来週10月26日、フィンランドのアンティ・ハッカネン国防大臣が訪日し、防衛省において日・フィンランド防衛相会談を実施する予定です。
ハッカネン大臣とは本年7月にトルコのアンカラで初対面を果たすことができました。その際、大臣とお約束したとおり、時を経ずしてこうしてハッカネン大臣をお迎えできることを大変うれしく思います。
欧州大西洋とインド太平洋の安全保障がますます一体不可分となる中、今回の訪日は両国防衛当局間の連携を一層強化する上で極めて重要な意義を有するものであり、心より歓迎します。近年、フィンランドは安全保障政策の抜本的強化を進めています。今まで認めていなかった核持込みを認める法改正もその一つです。
会談では、こうしたフィンランドの脅威認識や政策を含め、双方の安全保障政策について幅広く意見交換を実施するほか、地域情勢について認識を共有するとともに、日・フィンランド防衛協力・交流の更なる深化に向け、率直かつ具体的な議論を行いたいと考えています。また、この機会を通じて、ハッカネン大臣との信頼関係も深めていきたいと考えています。冒頭2件、以上です。」
↓動画はこちら
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防衛省あぐいん報道官 retweeted
令和8年10月21日(水)午前から午後にかけて、中国軍の情報収集機(Y-9)×1機が東シナ海から飛来し、沖縄本島と宮古島の間を通過して太平洋に至り、奄美大島沖まで飛行した後、反転し、再び沖縄本島と宮古島の間を通過して、大陸方面に向けて飛行したことを確認した。
これに対し、航空自衛隊の南西航空方面隊の戦闘機を緊急発進させ対応した。
防衛省あぐいん報道官 retweeted
令和8年10月20日(火)午前から午後にかけて、中国軍の哨戒機(Y-9)×1機が東シナ海から飛来し、沖縄本島と宮古島の間を通過して太平洋に至り、奄美大島沖まで飛行した後、反転し、再び沖縄本島と宮古島の間を通過して、大陸方面に向けて飛行したことを確認した。
また、同日午後、中国軍の情報収集機(Y-9)×1機が大陸方面から飛来し、東シナ海上の長崎県男女群島の南方沖から沖縄本島の北西沖にかけて往復飛行を行った後、大陸方面に向けて飛行したことを確認した。
これに対し、航空自衛隊の南西航空方面隊等の戦闘機を緊急発進させ対応した。
【10月20日 報道官会見】
マレーシア国防大臣の訪日などに関する質疑応答がありました。
↓動画はこちら
youtu.be/wXtiNZG1dNk?si=xXgi…
防衛省あぐいん報道官 retweeted
令和8年10月19日(月)午後4時頃、海上自衛隊は、口永良部島(鹿児島県)の西約100kmの海域において、同海域を東進する中国海軍ジャンカイⅡ級フリゲート(艦番号「532」)を確認した。
その後、19日(月)から20日(火)にかけて、当該艦艇が大隅海峡を東進し、太平洋に向けて航行したことを確認した。
防衛省・自衛隊は、海上自衛隊の第9水上戦隊所属「てるづき」(横須賀)及び第4航空群所属「P-1」(厚木)により、警戒監視・情報収集を行った。
【10月20日 小泉防衛大臣会見】
冒頭、令和8年度安全保障技術研究推進制度の採択結果公表、中国無人機の飛行、日マレーシア防衛相会談の実施について発表しました。
その他、
○三文書改定に向けた検討
○安全保障技術研究推進制度
○防衛省AI活用推進基本方針
○米空母艦載機部隊配備特別交付金
○日米共同統合演習「キーン・ソード27」
○現地情報隊
○在日アメリカ軍の活動
に関する質疑応答がありました。
↓発表事項の全文はこちら
「今日は冒頭3件ございます。まず1点目です。令和8年度の安全保障技術研究推進制度、いわゆる防衛省ファンディングの採択結果についてお知らせいたします。
防衛省では、先進的な民生技術の積極的な活用を図るため、平成27年度に先進的な民生技術に係る基礎研究について、外部の研究機関等に委託又は補助金を交付する、いわゆる防衛省ファンディングを創設しました。以降、大学・企業等に対する公募を毎年度実施してきたところですが、今回の公募から、従来の研究テーマに加えて、外傷医療やPTSD対策等への寄与が期待される医療・医工学を研究テーマに追加しております。
令和8年度の公募では、制度創設以降最多となった昨年度の340件を大きく上回る560件の応募をいただきました。特に、大学等からは、過去最多の応募件数となった前年度の2倍を超える291件の応募をいただきました。制度趣旨を理解し、数多くの応募をいただいたことに心より感謝申し上げます。
いただいた御応募については、外部有識者により構成する委員会の厳正な審査を経て、47件を採択いたしました。採択の内訳は、大学等が30件、公的研究機関が11件、企業等が6件です。
本制度を活用いただいている皆様の研究の成果が、防衛分野での将来の研究開発に資することに加え、防衛分野以外での我が国の科学技術・イノベーションにも広く寄与することを期待いたします。なお、詳細については、防衛装備庁ホームページで公表いたします。
そして2点目ですが、昨日、中国軍の偵察型無人機(BZK-005)1機及び情報収集機(Y-9)1機が東シナ海から飛来し、沖縄本島と宮古島の間を通過して太平洋に至った後、再び沖縄本島と宮古島の間を通過したことを確認し、公表しました。中国軍の無人機による沖縄本島と宮古島との間の通過についての確認・公表は、昨年6月以来であり、今年度においては初となります。
また、同日、中国軍の偵察/攻撃型無人機(TB-001)1機が東シナ海から飛来し、与那国島と台湾の間を通過して太平洋に至り、奄美大島沖まで飛行した後、沖縄本島と宮古島の間を通過したことを確認し、公表しました。つい先日、10月14日にも、推定中国無人機1機が与那国島と台湾との間を通過し、太平洋に至ったことを確認・公表しています。
昨日の活動を含め、近年は我が国周辺において無人機の活動が活発化しています。例えば、2024年度の中国軍無人機の活動公表回数は23回と、前年度の8回から約3倍となっているほか、2025年度は16回公表しており、高い水準で推移しています。
防衛省では、戦略三文書の改定に向けた検討を進めているところですが、今回の無人機の事象は、正に新たな戦い方への対応、無人機への対応の必要性を示すものであり、国民の皆様にも、こういった安全保障環境の変化を丁寧にお伝えをして、御理解いただけるようにしたいと考えています。
そして最後3点目です。昨日、訪日中のマレーシアのカレド国防大臣と防衛相会談を実施しました。
会談では、マラッカ海峡を含むシーレーンの要衝に位置するマレーシアが、地域の平和と安定のために果たしている役割に敬意を表するとともに、共に海洋国家である両国の海軍種間の協力が進展していることを踏まえ、海洋安全保障分野における協力を一層深化させるための包括的な計画を作成していく方向性で一致しました。また、防衛装備・技術協力についても、両国の共通利益となる協力の実現に向け、議論を加速していくことで一致しました。
我が国の包括的・戦略的パートナーであるマレーシアは、インド太平洋地域の平和と安定にとって重要なパートナーです。カレド国防大臣とは、今後とも様々な機会を捉えて、緊密に意思疎通を図り、両国の防衛協力を更に推進していきたいと考えています。冒頭3件、以上です。」
↓動画はこちら
youtu.be/SQnQKzywoJ8?si=SBQY…
防衛省あぐいん報道官 retweeted
令和8年10月19日(月)午前から午後にかけて、中国軍の偵察型無人機(BZK-005)×1機及び情報収集機(Y-9)×1機が東シナ海から飛来し、沖縄本島と宮古島の間を通過して太平洋に至り、太平洋上で旋回後、反転し、再び沖縄本島と宮古島の間を通過して、大陸方面に向けて飛行したことを確認した。
また、同日午前から午後にかけて、中国軍の偵察/攻撃型無人機(TB-001)×1機が東シナ海から飛来し、与那国島と台湾の間を通過して太平洋に至り、奄美大島沖まで飛行した後、反転し、沖縄本島と宮古島の間を通過して、大陸方面に向けて飛行したことを確認した。
これに対し、航空自衛隊の南西航空方面隊の戦闘機を緊急発進させ対応した。
令和8年10月19日(月)午前から午後にかけて、中国軍の偵察型無人機(BZK-005)×1機及び情報収集機(Y-9)×1機が東シナ海から飛来し、沖縄本島と宮古島の間を通過して太平洋に至り、太平洋上で旋回後、反転し、再び沖縄本島と宮古島の間を通過して、大陸方面に向けて飛行したことを確認した。
また、同日午前から午後にかけて、中国軍の偵察/攻撃型無人機(TB-001)×1機が東シナ海から飛来し、与那国島と台湾の間を通過して太平洋に至り、奄美大島沖まで飛行した後、反転し、沖縄本島と宮古島の間を通過して、大陸方面に向けて飛行したことを確認した。
これに対し、航空自衛隊の南西航空方面隊の戦闘機を緊急発進させ対応した。
防衛省あぐいん報道官 retweeted
令和8年10月17日(土)午後3時頃、海上自衛隊は、口永良部島(鹿児島県)の西約100kmの海域において、同海域を東進する中国海軍ドンディアオ級情報収集艦(艦番号「798」)を確認した。
その後、17日(土)から18日(日)にかけて、当該艦艇が大隅海峡を東進し、太平洋に向けて航行したことを確認した。
防衛省・自衛隊は、海上自衛隊の第1水上訓練支援隊所属「あまくさ」(佐世保)及び第4航空群所属「P-1」(厚木)により、警戒監視・情報収集を行った。
防衛省あぐいん報道官 retweeted
令和8年10月17日(土)午前11時頃、海上自衛隊は、久米島(沖縄県)の北西約80kmの海域において、同海域を南進する中国海軍ドンディアオ級情報収集艦(艦番号「796」)を確認した。
その後、当該艦艇が沖縄本島と宮古島との間の海域を南進し、太平洋に向けて航行したことを確認した。
防衛省・自衛隊は、海上自衛隊の第5航空群所属「P-1」(那覇)により、警戒監視・情報収集を行った。
防衛省あぐいん報道官 retweeted
令和8年10月16日(金)午後11時頃、海上自衛隊は、口永良部島(鹿児島県)の西約140kmの海域において、同海域を南東進する中国海軍ルーヤンⅢ級ミサイル駆逐艦(艦番号「121」)及びフユ級高速戦闘支援艦(艦番号「901」)の2隻を確認した。
その後、17日(土)に、これらの艦艇が大隅海峡を東進し、太平洋に向けて航行したことを確認した。
防衛省・自衛隊は、海上自衛隊の第3哨戒防備隊所属「みくま」(佐世保)及び第1航空群所属「P-1」(鹿屋)により、警戒監視・情報収集を行った。
防衛省あぐいん報道官 retweeted
令和8年10月16日(金)午後4時頃、海上自衛隊は、宮古島(沖縄県)の南約220kmの海域において、同海域を北東進する中国海軍ルーヤンⅢ級ミサイル駆逐艦(艦番号「122」)、ジャンカイⅡ級フリゲート(艦番号「576」)及びフチ級補給艦(艦番号「889」)の3隻を確認した。
その後、17日(土)に、これらの艦艇が沖縄本島と宮古島との間の海域を北西進し、東シナ海に向けて航行したことを確認した。
防衛省・自衛隊は、海上自衛隊の第1航空群所属「P-1」(鹿屋)及び第5航空群所属「P-1」(那覇)により、警戒監視・情報収集を行った。




















































