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初心者でも気軽に試せるAfter Effectsの操作や活用方法、時短テクニックなどの便利なTipsを発信中!
映像編集やモーショングラフィックスの制作の役立つ情報をお届けします。
#AfterEffects #モーショングラフィックス
パートン@映像 retweeted
俺は会社員をしていた時に何度か転職をしたんですが、転職の面接で「モチベーションが下がる時にどうしていますか」と質問されると必ず自分は「モチベーションが下がらないようにする工夫をしていること」と「モチベーションではなく計画と習慣で動いていること」を伝えていました。
モチベーションで動く人間はどれだけ優秀でも上がり下がりがあり、不安定になりますが、計画と習慣で動いている人は、仮にモチベーションが0になってもパフォーマンスが変わらないわけです。
例えば、「毎日走る」というタスクがあるとして、痩せたいというモチベーションで動いている人は「痩せなくてもいい」というモチベーション低下要因が発生した場合、走ることをやめてしまいますが、走ることが計画や習慣の一部となっている場合、痩せるかどうかは抜きにして走る可能性が高いからです。
多くの人はモチベーションを信じすぎなんですよ。
計画と習慣にまさる原動力はほとんどありません。
しびれた、イチローの言葉。
ある記者が「なぜそこまで自己管理を徹底できるんですか?」と質問したとき、
普通なら「チームのため」「結果を出すため」って答えると思うじゃないですか?
でもイチローの答えはこうでした。
「僕、いくら貰ってると思いますか?」
プロの覚悟って、こういうことなんだと思った。かっこよすぎる。
フリーランスとして生きていく上で、いちばん大切にしてる考え方は「とにかく死なないこと」。
無理に大勝ちしようとは思っていない。でも、どんな状況でも“詰まない”ように日々の設計をしている。
収入も働き方も、攻めよりまずは生き残る土台作り。安定は「守りきる力」から始まる。
「これでいいかな…」と思ったときは要注意。それは“まだ納得してない”というサイン。
そんなときは無理に進めず、一度手を止めて見直す勇気も必要。
納得していないまま次に進んでも、後で必ず手戻りがくる。
自分の違和感は、信じていい。
フリーランスにとって「自分の生活を整える力」は仕事力と直結する。
朝のルーティーン、作業の習慣化、ポモドーロやタイムブロッキング。
こうした工夫で“働ける環境”を自分でデザインできるかどうかが、成果を左右する。
技術も大事。でもそれを活かす「日々の土台」がなければ続かない。
健康な身体は、映像クリエイターにとっても大事な“仕事道具”のひとつ。
PCやソフトを大切にするように、自分の体もメンテナンスしないと、集中力も持久力も削られていく。
いい仕事は、健やかな土台からしか生まれない。体調管理も立派な仕事の一部。
【AE演出例】立体感を出したいとき、必ずしも光を足す必要はない。むしろ“影を残す”だけで、空気感や奥行きがガラッと変わることもある。シャドウの扱いひとつで、画面の説得力はグッと上がる。派手さより、影のニュアンスが効く。
「まあいっか」で流そうとしたときに、ふと湧く“小さな美意識”。それを無視すると、あとで必ず後悔する。誰にも気づかれないような細部にこそ、自分らしさが出るし、作品の芯になる。見えないところにこそ、ちゃんと向き合いたい。
映像制作って、派手なイメージがあるかもしれないけど、実際はかなり地味な作業の連続。何度も調整して、細かい違和感を潰して、静かに積み重ねていく日々。でも、その地味さこそが、自分の軸になっている気がする。だから今日も続ける。
映像って、「なにを見せるか」ばかりに目が行きがちだけど、実は「なにを隠すか」「なにを間引くか」が同じくらい大事。詰め込みすぎると伝わらない。情報を削ることで、視点が定まり、構成が強くなる。見せない勇気も、スキルのひとつ。
「教える」って、何かを押しつけることじゃないと思う。大事なのは、相手が自分の中で考える“余白”を残してあげること。その余白があるからこそ、人は自分のペースで受け取り、育っていける。伝える側の姿勢も、いつも問われてる。
映像が“思った通りに動いてくれない日”もある。イメージとズレて、何度もやり直して、気づけば時間だけが過ぎてる。でも、そんな日こそ向き合い続けた経験が、少しずつ力になっていく。うまくいかない時間も、全部糧になる。













