「指令場所が救急病院??」
時々、指令場所が救急病院の待合ということがあります。
病院から病院への転院搬送ではなく、患者本人が病院の待合室から救急車を呼ぶのです。
行くと外来受付の人がきょとんとしています。
🚑「こちらで呼ばれたんですが…」
👨「あー俺だ」
🚑「どうされたんですか?」
👨「腹が痛くてここに来たんだけど、2時間待ちって言われたんだよ。痛くてそんなに待てないし、他の病院へ連れてってもらおうと思って」
🚑「いや、みなさん順番待ちしてるので…」
👨「待てないって言ってんだろ!俺に何かあったらお前ら責任とれるのかよ!!」
どうしたらこんなに自分勝手になれるのか。
消防署にも女性が増えてきましたね。
本部はまだまだ増やしたいようですが…
正直言って今ぐらいの男女比じゃないと現場が回りません。
消防隊は4人ほどが基本小隊。
救急隊にいたっては3人です。
うち1名だけが女性ならば活動は可能です。
重い器材や患者を搬送するときは配置を工夫すればなんとかなります。
これが半数女性だったり、救急隊員2名が女性では到底活動できません。
もちろん女性隊員がいることは助かる場面も多くあります。
ナイーブな女性患者さん対応など…
今がもっともバランスがいいと思うのです。
男女平等は必ずしも全員にとって最善の結果とはならないことがあります。
一部職業や業務について、男女比に偏りがあることは仕方のないことなのではないかと思うのです。
時には100キロの患者さんを3人で運ばなければならないこともあるので🥲
救急車での受診も一律全員負担するようにしていただきたい。
紹介状なしで大病院受診、生活保護でも定額負担 厚労省で案浮上(朝日新聞)
#Yahooニュース
news.yahoo.co.jp/articles/5b…
知らない番号、それ救急隊かも知れません。
詐欺電話が流行れば流行るほど救急隊はとても困ることがあります。
まず119番通報をもらうと、現場に向かいながら通報者へリアルタイム状況を聞くために救急隊の電話番号から電話させてもらいます。
これは比較的出ていただけるのですが…
問題はご家族への連絡。
もう最近では救急隊の携帯からかけると9割方出てもらえません。
患者さんの携帯からかけると出ていただけることが多いのでお電話を借りることが増えました。
しかし、緊急連絡先として番号を入手しても患者さんの意識状態から携帯をお借りできないこともあります。
短時間に知らない番号から何度も着信があるときは「家族の誰かが危険な時」かも知れません。
知らない番号に出るのに抵抗がある方は「着信スクーリング」を設定してください。
救急隊からであることを入れさせてもらうので電話に出てください🥲
知らない間に家族が病院に入院しているかも知れません。
ご協力よろしくお願いします。
comdesk.com/magazine/sales-c…
今から約30年前のこと。
ポケモンのテレビアニメ放送を見ていた子どもたち数百人が全国同時に体調不良を起こし、病院に搬送されたことがある。
通称「ポケモンショック」
原因の一つとなったのが、激しい光の点滅。
強い光の点滅は、子供や光に敏感な人のてんかん発作を誘発し、全身のけいれんや体調不良につながることがあります。
その事件以来注意喚起のテロップが表示されるようになりました。
テレビに出る「強い光の点滅にご注意ください」は、決して大げさな警告ではありません。
テロップが出た時、お子さんやてんかん既往の方はチャンネルを変えるかテレビを見ないように気をつけてください!
事実はこれから明らかになるんでしょうが…
実際に病院側から
「付き添いが居ないなら受入不可」
と言われることはよくあります。
酩酊者や高齢者の慢性症状などが多い印象ですが、入院適応と思われる方でも言われることがあります。
病院側にももちろん事情はあるでしょう。
救急隊から本人に伝える場面もあります。
この救急隊の対応だけの問題ではない気がしますね。
「付添人おらず救急搬送拒否」は「違法」と市民が提訴、市側は「症状に緊急性なく付添人も無理強いしていない」と反論(読売新聞オンライン)
#Yahooニュース
approach.yahoo.co.jp/r/QUyHC…
「俺、生活保護だから」
時間外に患者さんを受け入れてもらう際に病院へ連絡すると一時金はありますか?と聞かれることがあります。
救急隊から患者さんに確認を取ると
「俺、生活保護だからいらないでしょ?」
と言われます。
正直もやもやすることがあります。
もちろん適正に受給して慎ましく暮らしている方がほとんどだとは思いますが、何故か救急現場においては首を傾げる方によく遭遇するんです。
歩ける発熱、歩ける腹痛、パチンコ中、多量飲酒…
一般的には自身でも病院に行ける状態であったり、生活保護を受けているとは思えない行動中であったり。
病気のない若い方で受給している方もいます。
もやもやします。
たたら★救急救命士 retweeted
「家まで送ってくれる?」は、意外と聞かれる言葉です😅
救急車は「病院へ搬送するため」の車両なので、診察後や搬送不要となった場合に自宅まで送ることは原則できません。
具合が悪い中で帰りの手段まで考えるのは大変ですが、ここは意外と知られていない“救急車のルール”かもしれません。
#救急
こんなことがまかり通るので若手職員がどんどん辞めるんですよね…
局内で「パワハラ」って訴えるとまず揉み消す方向に動くの本当にどうにかして欲しいです。
昨年に<減給>懲戒受けた消防局係長、処分を<戒告>へ修正…大声での叱責など一部「パワハラとは認定できない」裁決
approach.yahoo.co.jp/r/QUyHC…
もし一軒家の2階で怪我をして痛みでピクリとも動けなくなったとき、どうやって搬送するか知っていますか?
例えば腰の骨を折ってしまったり、頚椎損傷で動けなかったりしたとき。
一軒家の2階だとどうしても階段を通る必要があります。
しかし痛みが強かったり体を固定する必要がある場合には階段を通れないこともあります。
そんなときは…
レスキュー隊を呼びます。
2階の窓やベランダを利用して直接外に出して救出するんです。
ええ、かなり大ごとなので近所から注目の的になること間違いなし。
命には代えられないので恥ずかしいかも知れませんが辛抱ください😓
ちなみにマンションだと場合によっては、はしご車が出動することもあります…




