狩りする家猫 Jagdcatzen retweeted
2023年6月23日。ワグネルの反乱に踏み切る直前、プリゴジンは、自らも加担したウクライナ侵略の裏事情を暴露した(動画は日本語字幕付)。
「非軍事化・非ナチ化」というロシア政府の大義を、侵略を遂行した当事者自身が否定した発言だ。
彼が語ったのは、権力者の野心、新興財閥の利権、占領地での略奪、そして兵士を犠牲にしながら重ねられる虚偽の報告だった。以下は、動画での本人の主張を整理したものだ。
① ドンバスでの資金流用
2014~2022年、大統領府、FSB、新興財閥がドンバスを食い物にしたと告発。スルコフ、コザク、クルチェンコらを名指しした。「人民民兵軍団」は実体に乏しく、訓練も行われず、給与が抜かれ、将軍たちは架空の兵士の給与まで受け取っていたという。
② シリアでの実績と勲章
主要な任務は民間軍事会社が担い、正規軍は十分な実戦経験を得なかったと主張。軍用機の隣国への越境は繰り返し警告されていた。一方、将軍たちは快適な飛行機で基地を往復しただけで英雄の星章を得て、称号の価値を壊したと批判した。
③ 軍内の迎合体質
国防相と取り巻きにへつらう者が昇進し、勲章を得る。自ら判断して動ける人間は軍を去り、指揮や武器に問題を抱えたまま全面侵攻を迎えたと語った。
④ ゼレンシキーとは交渉できた
ゼレンシキーは大統領就任時、合意に応じる用意があり、ロシア側が高慢な態度を捨てて交渉すればよかったと主張。さらに東部住民を彼自身の表現で「遺伝的にロシア人」と呼び、その人々をロシア軍が殺しに行っていると述べた。
⑤ お粗末な侵攻計画
「非軍事化・非ナチ化」の構想は、3日で政権を交代させることが前提だったという。上層部は演習に偽装すれば準備は見抜かれず、キーウへの進軍も止められないと思い込んだ。司令官さえ作戦を十分に知らされず、実戦経験のない者が矢印を描いた地図をショイグに報告していたと批判した。
⑥ 開戦直後の犠牲
まともな偵察もなくミサイルを大量に撃ち、弾薬や任務説明が不十分なまま兵士を投入。ホストメリの空挺部隊などが命を落とし、ショイグは最初の数日で何千人もの兵士と、軍の最も戦える部分を失わせたと非難した。
⑦ 「世界第2位の軍」の虚像
ウクライナ側は演習の動きを見て兵力を動員し、キーウで市民に武器を配っていたと指摘。「世界第2位の軍」という宣伝は実体のない風船で、ロシア側は核兵器による奇跡まで当てにしていたと嘲笑した。
⑧ 昇進と勲章のための戦争
ショイグは元帥になり、もう一つ英雄の星章を得て、偉大な軍司令官として歴史に名を残したかったと告発。昇進の政令も用意されていたという。棺に入るときに星章を飾ってもらうために戦争が必要だった、と批判した。
⑨ 新興財閥を守る国家
戦争を必要としていたのは、ロシアを支配する新興財閥でもあった。国外事業を失えば国家が国内事業を与え、そのために実業家を投獄し、銀行を閉鎖するという。彼らは特別な医療設備まで整え、自分の長生きばかり考え、国や人々には関心がないと語った。
⑩ 政権交代と資産の山分け
メドヴェチュクをウクライナ大統領に据えることが重要な目的だったと主張。本人はキーウでロシア軍の到着とゼレンシキーの逃亡、ウクライナ側の降伏を待っていたという。取り柄はロシア指導部との親しい関係。狙いは支配下に置いた国の資産の山分けだったと告発した。
⑪ 占領地からの略奪
ヘルソン州やザポリッジャ州では占領後、ブルドーザーや金属の大量搬出が始まったという。ポパスナでも、押さえた工場の設備を取り外し、ロシアへ運び出した。「聖戦」はゆすりと略奪に変わり、それが国家の理念にまで祭り上げられたと批判した。
⑫ 虚偽の戦果報告
「レオパルト60両を破壊」「敵兵3,000人を殺害」という発表に異議を唱えた。映像で破壊されたのはレオパルト数両とブラッドレー数両で、同じ車両を違う角度から見せていると主張。破壊したならドローンで撮影できるはずだと述べ、「60両」はでたらめだと断じた。
⑬ 現場と報告の乖離
ザポリッジャ、ヘルソン方面でロシア軍が押され、予備兵力も適切な指揮もないと告発。参謀総長は酒を飲んで電話口で陣地奪還をわめき、指揮部は実際の戦線より数キロ北に線を引いた地図を作ると語った。
⑭ 敗退を「再配置」と言い換える
リマンやヘルソンなどで広大な領土を失ってから「より有利な陣地に再配置した」と発表する。現場の現実と、大統領の机に届く報告は別物だと批判した。
⑮ ウクライナ軍の戦い方
バフムートでもウクライナ軍が防御線の奥へ進んでいると主張。兵士と装備を温存しながら弾薬を惜しまず使う相手に対し、ロシア兵は死傷して戦列を離れていく。負傷した兵士は翌日には銃を持てない。「残された時間は急速に縮まっている」と警告した。
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Replying to @sankims
日本語は正しく使えよ
誤:大きな譲歩を示してくれている。
正:弱みに付け込んでいる
teapawt.net/sankims/status/2119075…
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Replying to @Higurin8
多分、先の大戦の総括が不十分、或いは間違っていたからかと
一般民衆も勝ち戦の頃はちょうちん行列もして煽っていた
だけど敗戦の後の総括は「戦争が悪い、軍部が悪い」って責任転嫁して自分たちは責任はないとした
多分その延長
teapawt.net/Higurin8/status/211898…
こういうトピックを論じるならもう少し勉強しろよと思う
攻撃側は守備側の三倍の兵力がいる
渡洋して着上陸する場合ば5倍以上必要
しかも自衛隊はそれを阻止するために、潜水艦、地対艦ミサイル、そして最近はドローンに注力している
しかも同盟国の米軍が到達する迄維持できればいい
十分なんだがw
unavailable
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Replying to @ocy77gRT4a8489
キオクシアの信用残
こちらの左下のグラフが感覚をつかむうえではいい
10月初に急増してから落ちていない
当分、機関のおもちゃになりそうですねw
財制審、ついに言い切ったな...
高齢者の医療費窓口負担「年齢によらず原則3割」
金融所得の反映も75歳以上→65歳以上に広げろ、外来特例も廃止しろ、と。
ポイントは「国に金がない」じゃないところ。
年収200〜500万の高齢世帯は、高所得の若者世帯と同じくらい貯蓄がある
→袖はあるのに振ってへんやろ、という話
今まで所得で逃げ切れてたところに、貯蓄で見るぞと宣言したわけで。
年末の改革工程表、ガチで来るんやな...
高齢者の窓口負担「原則3割を」 財制審、金融所得の反映拡大も要望
nikkei.com/article/DGXZQOUA0…
【警報】グーグル/アマゾン公式ページを使った詐欺
グーグルでアマゾンを検索した結果が左図
スポンサー広告として一番上に表示される
このリンクを踏むと右図
おそらくアマゾン正規の製品頁を使った詐欺
URLはアマゾン正規
なので届け先住所等個人情報も表示
カスタマーサービスというTELにすると...
ヤバい情報が公開された
10/30時点での日経全体の信用倍率が10.1だったとの事w
今まで見たことがない数字
日銀利上げショック:8.72
トラ関税ショック:9.63
を大きく上回る
今日の下げがセリクラだったらいいんだけど。。。
上下院で民主党が圧勝
相場は不透明性を嫌う
大勢が明らかになったのでサンデーダウや日経も冒頭に転じた
日米長期金利も上昇へ
リスクオフに動いて債券⇒株式に資金移動が起こっている様だ
長期金利の上昇は銀行株には有利なので明日も(*≧▽≦)bb 楽しみっ!!
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夕張市が、財政破綻のときの借金353億円を今年度末に返し終えるそうです。
人口が1万人を切る街で、353億円の負債。1人あたりに直すと、数百万円になります。どうやってこんな額を返したのか気になって、調べてみました。
夕張は炭鉱の街でした。1960年代に主要エネルギーが石炭から石油に変わり、炭鉱は次々と閉山。1990年には最後の大きな炭鉱も閉じます。
次の柱として選んだのが観光でした。1983年に炭鉱の跡地に「石炭の歴史村」を開園し、リゾートへの投資も続けます。でも観光は思うように稼げず、1990年代から2000年代にかけて赤字が積み上がり、2006年に財政破綻を表明。2007年に国の管理下で再建する「財政再建団体」になりました。
返済のために、夕張はかなり思い切ったことをしています。
・赤字を金利1.5%・17年の借金にまとめ直し、毎年約25億円ずつ返済
・職員を約6割削減(269人→約100人)、給与は平均3割カット
・小学校は7校を1校に、中学校は4校を1校に統合。図書館やプール、共同浴場を閉じ、市立病院は小さな診療所に
・市民税や固定資産税は全国より高い税率に。施設の使用料は5割上げ、下水道も値上げ、ごみは有料化
こうした自力の努力を下支えしていたのが、国からの「地方交付税」です。夕張では歳入の約4割は国からの「地方交付税」でした。国が集めた税金を、自治体の財政力の差に応じて配るお金です。税収の少ない街でも、最低限の行政サービスを続けられるようにする仕組みですね。
ちなみに、歳入の4割を交付税に頼る自治体は、地方では珍しくありません。人口が少なく、働く世代が少ない街ほど、自前の税収は小さくなります。夕張が特別だったのは借金の大きさで、財政の土台は多くの地方の街と変わりません。
人口が減ると支出も減りそうですが、実際はそうでもないです。出ていくのは主に若い人で、残るのは高齢の人が中心。福祉や介護の費用は、人口ほどは減りません。一方で、税収や、人口をもとに計算される交付税は、人が減るほど細っていきます。夕張は、その中で削れるところを削り切って返しました。
借金はなくなっても、出ていった人は戻ってきません。完済後も、職員不足や古くなったインフラなど、年5億円を超える新しい負担が待っています。
夕張は「破綻した街」と呼ばれてきました。でも本当は、ほかの街より20年早く、人口減少の現実と向き合わされた街なのかもしれません。多くの地方都市が借金を抱える前に、夕張の20年から学べることは少なくないはずです。
そうか……完済したのか……
youtube.com/watch?v=0luEsSJy…




















