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HEC ParisのMBAを卒業しました!!!
フランスとアメリカに飛び出し、ビジネスの領域に飛び込んで、得難い経験をした留学でした。
他では決して出会えない人々と巡り合い、苦労を共にした経験は、かけがえのな財産になりました。
ここからがまた一つの始まり。気持ちを新たに進もうと思います。
昨日のハロウィン。Ghost of Yoteiの篤の装いで参戦しました!!
ここまで頑張って衣装を作り上げたのは人生初だったので、上手く再現できていれば嬉しいです✨🎃
インスタで、裏側をちょっとだけ公開するかもしれません。
道で気付いて声を掛けてくださったり、一緒に写真を撮ってくださった皆様、ありがとうございました!!
いわゆる9時5時(朝9時から翌朝の5時まで)や、Redbull・Monster漬けの徹夜などの、過酷な働き方から人を解放するために、法務AIなどのテクノロジーは普及しなければならない、と改めて思いました。
人が人らしく生きられるために、テクノロジーは在るべきだと思います。
ビル・ゲイツ氏のインタビュー記事。誰もがオープンソースでAIモデルを利用できて、悪用しようと思えばできてしまう状況は、確かに核兵器やロケットとは状況が全く異なる。
また、大国間の対立を超えた安全対策について「試してみるべき命題である」と言い切ったのはさすがだなと思いました。
【真相告白】あのビル・ゲイツが、「AI危険論」に転向した理由|NewsPicks newspicks.com/news/17633638/ #NewsPicks
沢山のお祝いとメッセージをありがとうございます!!
本当は留学に関するエピソードをnoteにもっと記したいのですが、まとまった時間と体力がなさすぎて...
とはいえ、どこかで振り返って記録はしておこうと思っています。
もちろん、今はまだ大幅な物価上昇は起きていないが、それは政府が膨大な支出で物価上昇を一部肩代わりしているからであって、問題が覆い隠されてしまっているような状況。
日本一の赤字企業が、そんなお金の使い方いつまでも続けられるはずがないわけで......
法律家はいけてない法律を見ると吐きそうになる生き物だと思いますが、案の定、中央銀行まわりの日本の法制度がいけてなさすぎて吐きそう。
「中央銀行の独立」は、MBAのマクロ経済の授業でも学んだテーマ。
中央銀行が政府から独立していないと、政治的な介入のせいで利上げが遅れたり、政府への財政規律が弱まったり、財政ファイナンス化が起きたりして、最悪の場合はハイパーインフレを止められなくなる。
授業で扱ったのは、ジンバブエやベネズエラの事例。
クラスメイトにベネズエラ出身の友達がいて、ハイパーインフレが起きたときの生活のリアルも聞いた。
「貯金してもお金の価値がどんどん下がるから、すぐにお金は使って物に変えなきゃ」となって、貯金するインセンティブ0になったらしい。
こうした歴史的なインフレの失敗から学んで、世界の憲法典はいろいろ進化していて、南米やアフリカ諸国は中央銀行を憲法レベルで定めて、中央銀行の主目的を物価安定に限定し、政府からの指図は禁止、中央銀行の技術・運営・財務上の自治なんかを定めていたりする。
そしてやはり強いのがEUで、加盟国全員を縛るEU条約レベルで、
「中央銀行が政府の指示求めるの禁止
+政府の側も影響力及ぼそうとするの禁止」
の両面セットで定めて、そのほかもろもろの仕組みと合わせて超強力に中央銀行の独立性を担保。(TFEU130条)
日本が今後憲法改正する時が来たら、絶対に、新しく、「中央銀行」という章を丸々1個作って、「中央銀行の独立の原則」をEUっぽい感じで書いて、会計検査院みたいな独立した憲法上の機関かつ、財政自治とかもろもろの独立性を担保する仕組みを設計すべき。TFEUの127条以下はかなり参考にできそう。
そのうえで、日銀の「自主性を""尊重""(って何やねん)」とかいうボヤッとした日本銀行法3条や、
日銀が「政府と密に連携し、十分な意思疎通を図らなければならない」などという、日銀の独立を揺るがす介入の温床になってしまっている日本銀行法4条は、削除。
何でこんなに日銀って利上げに踏み切れないんだろうって思っていたが、そもそも、日銀が変な政治的な圧力と戦って専門性を発揮できるための土台となる、法的根拠が弱すぎた。
法制度が日銀を支えられていなかった。
同時に、だからユーロが強いのか、とも思った。
【正念場】どうなる金利。激しい円安のゆくえ
npx.me/s/UZyxouuB
法律家はいけてない法律を見ると吐きそうになる生き物だと思いますが、案の定、中央銀行まわりの日本の法制度がいけてなさすぎて吐きそう。
「中央銀行の独立」は、MBAのマクロ経済の授業でも学んだテーマ。
中央銀行が政府から独立していないと、政治的な介入のせいで利上げが遅れたり、政府への財政規律が弱まったり、財政ファイナンス化が起きたりして、最悪の場合はハイパーインフレを止められなくなる。
授業で扱ったのは、ジンバブエやベネズエラの事例。
クラスメイトにベネズエラ出身の友達がいて、ハイパーインフレが起きたときの生活のリアルも聞いた。
「貯金してもお金の価値がどんどん下がるから、すぐにお金は使って物に変えなきゃ」となって、貯金するインセンティブ0になったらしい。
こうした歴史的なインフレの失敗から学んで、世界の憲法典はいろいろ進化していて、南米やアフリカ諸国は中央銀行を憲法レベルで定めて、中央銀行の主目的を物価安定に限定し、政府からの指図は禁止、中央銀行の技術・運営・財務上の自治なんかを定めていたりする。
そしてやはり強いのがEUで、加盟国全員を縛るEU条約レベルで、
「中央銀行が政府の指示求めるの禁止
+政府の側も影響力及ぼそうとするの禁止」
の両面セットで定めて、そのほかもろもろの仕組みと合わせて超強力に中央銀行の独立性を担保。(TFEU130条)
日本が今後憲法改正する時が来たら、絶対に、新しく、「中央銀行」という章を丸々1個作って、「中央銀行の独立の原則」をEUっぽい感じで書いて、会計検査院みたいな独立した憲法上の機関かつ、財政自治とかもろもろの独立性を担保する仕組みを設計すべき。TFEUの127条以下はかなり参考にできそう。
そのうえで、日銀の「自主性を""尊重""(って何やねん)」とかいうボヤッとした日本銀行法3条や、
日銀が「政府と密に連携し、十分な意思疎通を図らなければならない」などという、日銀の独立を揺るがす介入の温床になってしまっている日本銀行法4条は、削除。
何でこんなに日銀って利上げに踏み切れないんだろうって思っていたが、そもそも、日銀が変な政治的な圧力と戦って専門性を発揮できるための土台となる、法的根拠が弱すぎた。
法制度が日銀を支えられていなかった。
同時に、だからユーロが強いのか、とも思った。
【正念場】どうなる金利。激しい円安のゆくえ
npx.me/s/UZyxouuB
先週、誕生日を迎えました!!🎂
友人に祝っていただいたり、多くの人からおめでとうメッセージを貰ったり、幸せな1日でした。
年々、充実していっている感がありますが、昨年は特に多くの経験をさせてもらい、恵まれた一年だったと思います。
関わりのあった皆様、本当に有り難うございました✨💐
先日のニュースでApple CEOのTim Cook氏の退任を知って、
「Community Letter from Tim」を読んでみた。
余計なことは一切書いてない、美しいレターだなと思った。もの凄くAppleらしいかも。
さて現在、シンガポールに出張に来ており、APAC LEGAL CONGRESS 2026というカンファレンスに参加しています!!✨
カンファレンスの2つの大きなテーマが、地政学とAI。
地政学について、例えば原油価格の高騰がほぼパンデミックレベルのディスラプションを引き起こしている国もあり、Force Majeureの検討が必要になったり、また全体的にクロスボーダーディールの審査の厳格化・実質化、ディールができる期間が短くなるなどの傾向が出始めているとのこと。
AIは、今後も進化することは必至で、AIは我々の仕事の一部であるとのマインドセットへの転換が必要。
日常のプロセスを見直して、自動化できるものはないか探したり、社内トレーニングや、誰でもすぐにAIを使えるようPlaybookを用意しておくなどの準備が有効、とのインサイトも。


















