四国腎炎カンファレンスからのノート:
・IgANで、半月体や管内細胞増多は補体の活性化と関連する。
・CFHは補体抑制、CFHR1は補体活性に働く。
・イプタコパンは、C3bBbを阻害して補体第2経路(AP)を抑えているというが、APはCPやLPの増幅経路でもあるので、APの範囲を超えて抑えている可能性もあるのでは?
・HTLV-1の感染で、尿中にBKのようなDecoy Cellは出ない。
・IgA腎症で、IgG陽生率(中)とC1q陽生率(低)の乖離の理由は、IgGがICを形成したのではなく、メサンギウム領域にaggregate?しただけだからかもしれない。
・Dr. J「尿細管間質性腎炎が糸球体を巻き込んで、糸球体硬化を起こすことはない」ほんまかいな?要検討。
・真性多血症に合併するTMAは、内皮細胞に発現したJAK2V617Fによるシグナル活性化からの慢性的な内皮細胞傷害が主な機序。
・腎生検は、コアが取れたら3本待たずに、1本目が取れた時点で、すぐに糸球体を確認して、2ミリ位に切って電顕の固定液に入れることが大事。できるだけ内皮細胞のアーチファクトを減らす。
「子ども一人ひとりの内側に広大な宇宙がある。絵本は短く単純な形式の中に、その深い層が凝縮されている。大人は効率や情報を重視する生活の中でこの層を見失いがち。そのため、絵本を読むことは大人自身の「内なる子ども」やたましいとの接点を取り戻す行為になる。」
10月も皆さんのおかげでよく働けた:
日本に帰って学会座長・講演三つ・高校同窓会
地元のチャリティー5Kレース
ASN参加、ポスター2つ、口頭1つ、ボランティアなど
子どもの授業参観
臨床論文リバイス
賃貸物件点検
そして今、医学書執筆。
これ以外にも5つほどタスクが山積み。。。














