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【🚀すぐに手を動かして学べるインフラ学習サイト】
現役インフラエンジニアとして、ずっと感じていたことがあります。
「コマンドは暗記したのに、現場で手が動かない」
本や動画で分かったつもりになっても、実際にターミナルの前に立つと固まってしまう。自分もそうでした。
だから、実際に手を動かして学べる学習サイトを作りました。
InfraDojo(インフラ道場)
・ブラウザを開くだけ。環境構築ゼロで練習できる
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未経験でも、
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年収300から上げていって驚いたこと
・給料は技術より説明力で決まる
・単価の話を自分でする
・手順書を作る側に回る
・安全に戻せる人が評価される
・資格より実績を聞かれる
工場時代は、頑張りが数字に出なくてマジで悔しかった。個人的には、年収は「何ができるか」を言葉にできた人から上がる。今日やったことを1行メモしよう。
「最初に覚えるLinuxコマンドは?」
ログを読む
→ tail -f
探す
→ grep
権限
→ ls -l
待ち受け
→ ss -tlnp
全部は覚えなくていい。未経験ならまずtail -fとgrepだけ。暗記した数より、ログを読んで原因に辿り着いた回数が現場の力になる。最初は打つのが怖かった。
ディスクが埋まった時、意外とみんな飛ばしてる。この順で見る。
①df -h→どこが満杯か
②df -i→inodeの枯渇
③du -sh /var/→重いのはどれ
④lsof +L1→消したのに掴まれてる削除済みファイル
昔、ログを消したのに空かず、④を知らず30分焦った。悔しかった。
「資格は意味ない」って言われ続けてるけど、実際どうなんだろ。
簡単には言い切れない。資格だけで年収が上がらないのは確か。ただ、書類の足切りは抜けやすい。
個人的には、取って終わりかどうかで決まると思う。
取ったあとに手を動かして面接で話せる人は強い。自分も年収300から抜けられたのは、資格より触った経験を話せたからだ。
みんなの現場ではどう?
今日、勉強相談をくれた人から「3日連続でターミナルを開けた」と報告が来た。
たった3日。でも自分には、ガチで嬉しかった。
自分は工場時代、動画編集もFXも3日で投げた。続かない自分が情けなかった。
継続は意志力じゃない。開くだけで始まる仕組みがあれば続く。今日、開いただけの人も十分えらい。
Reo | インフラエンジニア🦁 retweeted
S3 のプレフィックス末尾の「/」、権限設計でも要注意です。
「logs」と「logs/」では、対象になるキーが変わります。
IAM ポリシーやライフサイクルルールで「logs」と書くと、logs-archive/ まで対象に入ります。
Reoさんの記事、図と CLI の例で分かりやすいです。
記事を投稿しました! 【AWS初心者向け】S3のフォルダとプレフィックスの違いをAWS CLIで確認する on #Qiita qiita.com/reo_infraengineer/…
現場で評価される後輩の行動TOP5
5位 作業前にメモを取る
→同じ質問が減る
4位 切り戻しを先に聞く
→事故っても戻せる
3位 ログを貼って質問する
→回答が早い
2位 手順書の誤字を直す
→次の人が助かる
1位 やったことを報告する
→信頼は報告で貯まる
資格より、こういう動きで年収は上がる。足りない行動ある?
Webサイトが開かない。外側から切り分けるなら、この順だ。
①ping ホスト→届くか
②curl -I URL→HTTPの応答
③ss -tlnp→待ち受けてるか
④tail error.log→エラー内容
昔、④から見て1時間溶かした。悔しかった。手順を決めておくと焦らない。外から順に、が正解だ。
未経験の人ほど、勉強の最初で詰まる。
VirtualBoxを入れて、ISOを落として、設定でエラー。気づいたら半日溶けてた。
Linuxを1行も打たないまま、その日の勉強が終わった。あれはマジで悔しかった。
才能の問題じゃない。環境構築という障害物のせいだ。そこを外せば続く。
最初に何で止まったか、みんな教えて。
資格を取ってから現場に出て驚いたこと
・試験に出ない略語だらけ
・構成図が最新じゃない
・コマンドより調べ方を見られる
・ログを読む時間が一番長い
・分からない後の動きが評価される
資格は入口。実務は別科目だった。最初はガチで凍った。今日から現場の人は、分からない時の報告の型を1つ決めておくと楽だ。
「AWSはどのサービスから触ればいい?」
サーバー
→ EC2
保存先
→ S3
権限
→ IAM
ネットワーク
→ VPC
監視
→ CloudWatch
最初はEC2とIAMだけでいい。サービス名の暗記より、1台立てて消すまでを手で一周する方が面接で話せる。自分は暗記から入って頭に入らず悔しかった。週末に1回やってみよう。
記事を投稿しました! 【AWS初心者向け】S3のフォルダとプレフィックスの違いをAWS CLIで確認する on #Qiita qiita.com/reo_infraengineer/…
Permission deniedで固まる時、意外とみんな飛ばしてる。この順で見る。
①ls -l→持ち主と権限
②id→自分のユーザーとグループ
③namei -l パス→途中のディレクトリ
④getenforce→SELinuxが有効か
昔、見ずにchmod 777で逃げて、先輩に黙って戻された。恥ずかしかった。
「インフラはAIに奪われる」って言われ続けてるけど、実際どうなんだろ。
簡単には否定できない。手順書通りの作業は確かに減ってる。
個人的には、奪われるのは作業だけだと思う。障害の切り分けや判断は残る。
ただ、手順書をなぞるだけで3年経った人は危ない。年収が300から動かない人を見て、怖くなった。みんなの現場ではどう?
今日、未経験の頃のメモ帳を見つけた。
「lsってなに」「sudoって怖い」って書いてあった。
笑ったけど、ちょっと泣きそうになった。情けなくて、でも嬉しかった。あの頃は毎日が不安で、年収300のまま終わる気がしてた。
今はあの頃の自分に言いたい。分からないままで全然いい。ちゃんと手を動かしてたから、今がある。
職務経歴書、ここだけ直すと変わる。
ビフォー
Linuxサーバーの運用を担当
アフター
Rocky Linux 9の約30台を監視し、ディスク逼迫の初動を手順化。対応時間を30分から10分に短縮
変えたのは「担当」を「数字と行動」にしたこと。面接官は担当名より、何を変えたかを聞く。悔しいけど、昔の自分の経歴書はビフォーだった。
サービスが起動しない。今日中に原因を絞るなら、この順だ。
①systemctl status 名前→失敗の理由
②journalctl -u 名前 -n 50→直前のエラー
③nginx -tなど→設定の構文
④ss -tlnp→ポート競合
昔、②を飛ばして設定を何度も書き換え、30分溶かした。ガチで情けなかった。
障害対応で一番焦るのは、自分のミスに気づいた瞬間だ。
新人の頃、crontab -eのつもりでcrontab -rを打った。確認なしで全ジョブが消えた。血の気が引いた。マジで怖かった。
それ以来、編集前にcrontab -l > cron.bakを必ず打つ。ミスは防げない。戻れる状態を作るのが現場の仕事だ。
初めての現場に入って驚いたこと
・最初の1週間はほぼ環境の準備
・権限がなくて何も触れない
・質問の仕方を見られてる
・手順書が古くて動かない
・メモを取る人が一番伸びる
権限待ちで半日止まって、最初はガチで焦った。情けなかった。個人的には、今日現場に入る人は、分からない点を3行でメモして聞くのが一番効く。


