SF大賞エントリー(日本SF作家クラブ) (@SFawardentry) header
SF大賞エントリー(日本SF作家クラブ) (@SFawardentry) profile picture

第47回日本SF大賞への作品推薦をお願いするアカウントです。2025年9月1日から2026年8月31日までに発表された作品で、大賞にふさわしいと感じる作品をエントリーしてください。エントリーは入力フォームにて受け付けています。詳しくは公式サイトをご覧ください。

Joined December 2013
Photo by SF大賞エントリー(日本SF作家クラブ) (@SFawardentry)Photo by SF大賞エントリー(日本SF作家クラブ) (@SFawardentry)Photo by SF大賞エントリー(日本SF作家クラブ) (@SFawardentry)Photo by SF大賞エントリー(日本SF作家クラブ) (@SFawardentry)Photo by SF大賞エントリー(日本SF作家クラブ) (@SFawardentry)Photo by SF大賞エントリー(日本SF作家クラブ) (@SFawardentry)Photo by SF大賞エントリー(日本SF作家クラブ) (@SFawardentry)Photo by SF大賞エントリー(日本SF作家クラブ) (@SFawardentry)Photo by SF大賞エントリー(日本SF作家クラブ) (@SFawardentry)Photo by SF大賞エントリー(日本SF作家クラブ) (@SFawardentry)
《コメントピックアップ21》 『宇宙兄弟』  小山宙哉  投稿者:高柳香 本作は2007年の連載開始から20年近くを経て6月に連載完結した。最終回から7月の最終巻発売までSNSはお祭り騒ぎだった。 『宇宙兄弟』は日本の宇宙物で最も広く読者を獲得した作品だろう。(1/3)
1
3
1
365
リアルな人物造形とドラマによって特殊な天才だけでなく平凡な人間たちが宇宙開発に関わっていることを実感させ、誰もが宇宙への憧れを持っていいのだとこれほど思わされた作品はなかった。(2/3)
1
1
315
宇宙への憧れは「SF」というジャンルの中核をなす心であると思う。 日本社会全体のSFに対する意識は『宇宙兄弟』によって変化したとさえ思う。 以上から本作を今年度日本SF大賞に推薦する。3/3 現在届いているコメントは順次こちらに掲載されます。 ぜひ見に来てくださいね! sfwj.jp/news/47th-japan-sf-g…
1
2
293
《コメントピックアップ20》 『マウントウィーゼルを知ってるか』  篠谷 巧  投稿者:翠川 嵐 もうひとつの世界=パラレルワールドは実在する。わかりやすい例で言えば、UFOや宇宙人のようにSFでも多用される事象は、実在が証明されていない(確信している方、ごめんなさい)。(1/4)
1
1
317
先輩は子供のころ個展に行ったとまで言っていたという。自殺未遂の理由をたしかめたい主人公は、被写体の郵便受けを見つけ、やがてマウントウィーゼルの存在を信じる人々に出会う。同様な盗用対策として、存在しない英単語が記載された辞書や、存在しない街が記載された地図もあるという。(3/4)
1
1
298
《コメントピックアップ19》 『では人類、ごきげんよう』  斧田小夜  投稿者:関元聡 斧田小夜を「志の高い作家」と評したのは誰だったか。創元SF短編賞優秀賞を受賞した「飲鴆止渇」は、まさにその志の高さと鋭い問題意識が表れた一作である。(1/3)
1
3
3
673
「では人類、ごきげんよう」など、ユーモアと遊び心にあふれた作品も多く、作家としての懐の深さを感じさせる。ちなみに、個人的なイチ押しは「ほいち」。耳なし芳一と放置自動車という突飛な組み合わせを、まさかこんな物語にまとめ上げるとは!(3/3)
1
2
2
448
《コメントピックアップ18》 『博士とマリア』  辻村七子   投稿者:進藤美紀 偏屈な博士と、助手のロボット・マリアⅡ。この二人のいる船に、さまざまな事情を抱えた人が訪れる。患者の望みはそれぞれ違い、身体をどう変えればいいかだけでは解決しない悩みもある。(1/3)
1
3
1
551
そんななかで、偏屈な博士とユーモアたっぷりのマリアが、ひとりひとりに向き合おうとする姿勢にSFとしての希望を感じざるを得ないのだ。 博士とマリアの仕事をもう少し見ていたくなる、ディストピアのなかで人間の希望を描くSFとして強く推薦する。(3/3)
1
2
413
《コメントピックアップ17》 ゲーム『ぽこ あ ポケモン』  株式会社ポケモン  投稿者:大澤博隆 人類以降の者たちが、どう生きていかなければならないかというポストヒューマンものは、メタな意味では、先人の偉大な作品が多数存在する中で、今を生きる担い手たちがどうやって(1/4)
1
31
1
69
10,156
プレイヤーは人間に変身できる主人公として、人間を懐かしむ他のポケモンたちと一緒に、世界の復興と発展を実際に体験する。これにより、人類であるプレイヤー自身が、自分たちが残してきたものの価値を振り返り、それが避け得ぬ別離の中でも、次世代にどう受け継がれていくか、(3/4)
1
5
15
1,735
改めて考えさせられる構造になっている。SF大賞という仕組みの趣旨に沿い、SF的な語りを存分に利用した作品として、本作をSF大賞に挙げる。(4/4) 現在届いているコメントは順次こちらに掲載されます。 ぜひ見に来てくださいね! sfwj.jp/news/47th-japan-sf-g…
6
16
1,609
《コメントピックアップ16》 『すべての夢、果てる地で』  理山貞二  投稿者:門田充宏 待ちに待った初単著は、創元SF短編賞受賞作「<すべての夢|果てる地で>」に代表されるように懐かしいSFへの深い愛情と最先端のSFが絶妙にミックスされている作品がずらりと並ぶ。(1/2)
1
2
2
615
惜しげもなく繰り出されるアイデアとロジック、派手なアクションとガジェットは胸躍るル純粋な楽しみを思い出させてくれ、時折ちらと顔を覗かせる繊細なドラマには琴線を揺さぶられる。SFらしいSFを求めている全ての人に読んで欲しい一冊である。(2/2)
1
2
2
764