
ALT イベントのフライヤー。海辺でのフィールドレコーディングの写真をメインビジュアルとし、以下の情報が書かれています。 日本音響学会 2026年秋季研究発表会 同時開催 特別企画 能登を聴く 【日時】 2026年9.8(火)〜9.10(木) 10:00~18:00(最終日のみ16:00まで) 【会場】 金沢工業大学扇が丘キャンパス 23号館 23 · 216&23 · 214 主催:金沢工業大学 土田研究室 共催:日本音響学会北陸支部、日本オーディオ協会、のと部 東京から能登を応援する「のと部」有志による 8chキューブ立体音響フィールドレコーディング展示と 「のと部」の活動紹介を通して能登とつながる方法を考えます。 プロデュース:足立美緒(作曲家・サウンドデザイナー・サウンドアーティスト) フィールドレコーディング展示 のと部では多くのメンバーが代わる代わる能登を訪れます。そんな能登を訪れる皆さんに立体音響規格アンビソニックスレコーダーを提供し、フィールドレコーディングをしてきてもらいました。様々な背景を持つ「のと部」メンバーたちによる、能登を象徴する祭りや日常の何でもない風景の音が集まっています。今回は2026年3月「のと部春まつり」で行った、8chキューブ立体音響スピーカーシステムによる展示の再展示を行います。(会場:23号館 23 · 216) のと部の活動紹介 能登半島地震や豪雨被害を受け、2024年10月からスタートした「のと部」の様々な活動をご紹介します。(会場:23号館 23 · 214) 9日(水)15:00〜18:00には、能登でフィールドレコーディングを行った経験や、能登の支援・ボランティア等についてゆるく話せるコミュニケーションブースも実施、ゲストにのと部の中村亮太さんもお迎えします。お好きな時間にお気軽にお越しください。(担当:足立美緒、中村亮太) のと部とは? のと部は、さまざまな方法で遠方から能登を応援する活動です。2024年10月から、東京都江東区西大島の団地内にあるアートスペースStudio04にてはじまりました。現在の部員はおよそ160人。現地に行ってお手伝いをしたり、SNSやポッドキャストで情報発信をしたり、能登を伝えるイベントをひらいたり。ひとりひとりにできる活動をつづけています。











