回転フリッカーのもう一つのパターンを紹介、これは『アキラ』の時に森本さんが使っていたヘリコプターのローターの作画技法です、回転のスピードを決めてそれに合わせて枚数を決めてから割ってシート操作で一枚おきに前半と後半を交互に見せる事で一コマのカラが出来てフリッカー回転になります。
凄い技術です!知らんかった。
一部の最新の貨物船や大型の船は船底から空気の泡を吹き出しながら走っています。
これは「空気潤滑システム」(ALS)と呼ばれる日本の造船・海運業界がリードして実用化させた画期的な省エネ技術です。
船底から泡を吹き出す目的と仕組みは以下の通りです。
1. なぜ泡を吹き出すの?
船が海を進むとき、船体と海水の間に発生する「摩擦抵抗」が大きなブレーキになります。特に平らな底が広い大型の貨物船(コンテナ船やタンカーなど)は、全体の抵抗の大部分がこの摩擦によるものです。
水よりも圧倒的に密度が低くサラサラしている「空気の泡」を船底に流すことで、水との摩擦を減らし、船が滑るように進めるようになります。
2. どんな効果があるの?
• 燃費の向上: 摩擦が減ることで、燃料の消費量を約5%〜10%も削減できます。
• 二酸化炭素(CO2)の削減: 巨大な貨物船は1日に何十トン〜何百トンもの燃料を消費するため、燃費が10%良くなるだけでも莫大な量のCO2排出を抑えることができ、地球温暖化対策として非常に注目されています。
3. どうやって泡を出しているの?
船の中に「ブロワ」と呼ばれる巨大な送風機を積み、船の底にある小さな穴(ノズル)から絶えず空気を送り込んでいます。
ただ空気を出すだけでなく、泡がすぐに逃げてしまわないように細かく均一な泡の膜(カーペット)を作ったり、最近では効率を高めるために泡をポンポンと周期的に間欠出力する技術なども開発されています。
ホバークラフトのように船体を完全に浮かせるわけではありませんが、「空気のクッションを敷いて走るエコな船」として、日本の三菱重工業やナカシマプロペラ、日本郵船などが世界に先駆けて開発し、実際の航路で活躍しています。
鍵アカの時に上げた火の習作、解除したので再投稿です。全体は2コマ作画ですが散る部分だけ別セルで1コマ作画、散り際は2コマだと限界が有る気がしていたのでその辺りの実験です。右は同じ素材を別レイヤーでボカシのガウスと濃度を変えた奴を2枚程乗せた物。
















