雨の中、それぞれの想いを胸に走り抜けたTOKAI DISTANCE CHALLENGE。
悔しさも、喜びも、すべてが次への一歩になる。
次の記録へ走り出せ。
#tokaidistancechallenge
@nikejapan
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#出場校レター2026 #東海大学 ①
5月の関東地区選考会を2位で通過し、先日の#箱根駅伝予選会 では3位に入った東海大学。4年生の主務・原さんに電話取材しました!
「今年は新チーム発足時に、両角総監督から『次の #箱根駅伝 への出場は0%』と厳しい現実を突きつけられました。
そこから4年生で話し合い、掲げたスローガンは『繋ぐ』。昨年『0からの挑戦』を掲げて新たな東海大学をつくってきた先輩方の思いを“繋ぐ”、シード権を奪還して次の箱根へタスキを“繋ぐ”、受け継がれてきた伝統を次世代へ“繋ぐ”…この思いを込めています。
未来に繋いでいくために、何か新しいことに取り組むのではなく、まずはやるべきことを、一つひとつ丁寧にやっていこう、となって。主将の永本を中心に、挨拶や掃除など、基本的なことから見直してきました」
@TokaiLong #全日本大学駅伝 #伊勢で決まる日本一
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#出場校レター2026 #東海大学 ②
「両角総監督から指摘されたのは、チーム内での競い合いの弱さでした。雰囲気の重いスタートでしたが、トレーニングを重ね、春から結果が出始めると、『あいつができて俺にできないはずはない』とチーム内で良いライバル心が生まれていきましたね。その後の全日本の選考会では、果敢にチャレンジして2位で通過。本戦でもシード権を獲得できるんじゃないか、と感じられるようになりました」
@TokaiLong #全日本大学駅伝 #伊勢で決まる日本一
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#出場校レター2026 #東海大学 ③
「夏合宿では、けがなく継続して練習を積み重ねることを大切にしました。例年より30分〜1時間早く寝るようにし、走った分だけ食べることを意識しましたね。同じ大学の医学部からアドバイスをもらい、バイタルチェックも徹底。加えて、現4年生が昨年考案したストレッチも部全体に広げ、体の柔軟性も高めるようにしました。これらの取り組みが実り、今年は夏の終わりに主力の離脱者が一人も出ず、良い状態で秋を迎えられました」
@TokaiLong #全日本大学駅伝 #伊勢で決まる日本一
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#出場校レター2026 #東海大学 ④
「#箱根予選会 は自信を持って送り出したのですが、途中で7位と聞き、やってきたことは間違っていたのではないかと不安でいっぱいになりました。それでも、選手たちが最後まで力を出し切ってくれて、結果発表で3位と呼ばれた時は本当に感動しましたね。夏の積み重ねの成果を実感しました。
今年は主将・永本や副将・藤田をはじめ、4年生から『チームのために』という言葉がよく出てきます。競技だけでなく、食事や生活面についても周りに呼びかけ、最高学年としてチームのことを優先して考えているのがよくわかりますね」
@TokaiLong #全日本大学駅伝 #伊勢で決まる日本一
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#出場校レター2026 #東海大学 ⑤
「主務として大切にしていることは、選手からの要望にできる限り寄り添うことです。走ることに集中できる環境を整えたいんです。
4年生を中心に、健康管理をはじめ、やるべきことを徹底してきたのも、振り返った時に『あれができていなかったから…』と言い訳したり、後悔したりするようなことがないように、という思いからです」
@TokaiLong #全日本大学駅伝 #伊勢で決まる日本一
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#出場校レター2026 #東海大学 ⑥
「全日本での目標は、8位以内に入ってシード権を獲得することです。来年の後輩たちのためにも、必ず達成したいと4年生同士でも話しています。
今回は4月に就任された西出監督にとって、初めての駅伝本戦。監督としてのスタートに、記憶に残る結果を出したいと思っています」
@TokaiLong #全日本大学駅伝 #伊勢で決まる日本一
【第252回東海大学長距離競技会】
本部テントに届いた忘れ物一覧になります。
お心当たりがある方は
[email protected]
に連絡をお願いいたします。
【TOKAI DISTANCE CHALLENGE produced by Nike (第252回東海大学長距離競技会)】
男子10000m 最終6組のリザルトと、総合結果になります。
本日ご参加いただきました選手の皆様、誠にありがとうございました。





























