名古屋大学出版会(The University of Nagoya Press) 学術書の出版社。2027年6月で創立45年を迎えます。名古屋から、新たな魅力ある「知」を届けてまいります。【新刊から】『原子力の政治経済史』『オスマン帝国の法廷とジェンダー』『佐多愛彦と「国家医学」の時代』『ワクチン接種』など。

名古屋市千種区不老町1番地
Joined August 2011
【そろって増刷出来!】 犬塚元・壽里竜・池田和央訳『ヒューム イングランド史Ⅰ・Ⅱ』 啓蒙の歴史叙述の最高傑作を、綿密な資料調査と校訂をもとに初めて邦訳。因果論や情念論などの哲学的分析は歴史といかに出会うのか。(第2刷) *書誌情報⇒ unp.or.jp/keyword/%e3%83%92%…
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【新刊出来! 11/10発売】 中屋宏隆編『原子力の政治経済史 ―― 国際比較から現状理解へ』 初の本格的な国際比較を通じ、各国ごとの歩みとグローバルな展開を包括的に分析。原発をとりまく経済連関の全体像を描く画期的成果。 *書誌情報⇒ unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-815…
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【女たちのいる思想史へ】 梅垣千尋『啓蒙と女性思想家たち ―― ウルストンクラフトから保守派まで』 啓蒙に参加したのは男性だけではない ——。ラディカルから保守まで、葛藤のなか政治論や教育論を著した5人の挑戦をめぐる思想史。 *書誌情報⇒ unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-815…
【合評会のお知らせ】 「啓蒙とはなにかを再考する ── 梅垣千尋『啓蒙と女性思想家たち』をめぐって」 12月19日(土)13:30~17:30 一橋大学国立キャンパス 第3研究館会議室 コメンテイター:岩下誠、弓削尚子、犬塚元 リプライ:梅垣千尋 司会:森村敏己 *詳細⇒ blog.reki-nin.org/
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【合評会のお知らせ】 「啓蒙とはなにかを再考する ── 梅垣千尋『啓蒙と女性思想家たち』をめぐって」 12月19日(土)13:30~17:30 一橋大学国立キャンパス 第3研究館会議室 コメンテイター:岩下誠、弓削尚子、犬塚元 リプライ:梅垣千尋 司会:森村敏己 *詳細⇒ blog.reki-nin.org/
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【第一人者による本格的通史】 佐藤彰一『フランス中世史Ⅰ カペー朝の革新』 フランクからフランスへ、西洋国家の淵源をたどる ―― 本巻では王権の飛躍をスラヴや中東まで広がるネットワークの中で描く。 *書誌情報⇒ unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-815…
【近刊 12/14発売予定】 佐藤彰一『フランス中世史Ⅱ ヴァロワ朝の再起』 世界史的視座で一望する通史の完結編。本巻では近代の先駆となる国家統合を、オスマン帝国まで広がる国際関係の中で描く(全2巻)。 *書誌情報⇒ unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-815…
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【近刊 12/14発売予定】 佐藤彰一『フランス中世史Ⅱ ヴァロワ朝の再起』 世界史的視座で一望する通史の完結編。本巻では近代の先駆となる国家統合を、オスマン帝国まで広がる国際関係の中で描く(全2巻)。 *書誌情報⇒ unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-815…
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【近刊 12/2発売予定】 三浦淳訳『トーマス・マン=ハインリヒ・マン往復書簡集 上・下』 人を愛し、世界を論じ、芸術を究める──。二つの大戦の時代に兄弟知識人が交わした白熱の対話を、多数の新発見書簡も含めて全訳。 *書誌情報⇒ unp.or.jp/keyword/%e3%83%88%…
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【新聞から】10/25 朝日新聞 (アメリカ中間選挙2026)「ワクチン不信、政権の影」 アメリカで感染が拡大している麻疹 asahi.com/articles/DA3S16574…  ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ (関連書) アダム・ラトナー著/馬場礼三訳『ワクチン接種 ―― はしかの歴史は何を教えるか』 *書誌情報⇒ unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-815…
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【本日発売】吉川卓治・江頭智宏『佐多愛彦と「国家医学」の時代 ―― 医育統一・公衆衛生・日独交流』 かつて医学は「国民の健康」を守るものではなかった ——。破格の学者の生涯と八面六臂の活動を通して「国家医学」の命運を描く。 *書誌情報⇒ unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-815…
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【書評】アントワーヌ・コンパニョン著/北原ルミ訳『パリの屑拾い』 『週刊読書人』に書評が掲載されました。 (2026年10月9日号、第3657号、菅谷憲興氏評、読書人発行) *書誌情報⇒ unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-815…
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【書評】松里公孝『旧ソ連圏の分離紛争 ―― なぜ起こるのか、どう管理するのか』 『週刊読書人』に書評が掲載されました。 (2026年10月16日号、第3658号、渋谷謙次郎氏評、読書人発行) *書誌情報⇒ unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-815…
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【書評】南川文里 @fminamikawa 『リトルトーキョーは語る ―― 凝集・越境・包摂の日系アメリカ史』 『社会学評論』に書評が掲載されました。 (第77巻第2号、2026年9月、木原盾氏評、日本社会学会発行) *書誌情報⇒ unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-815…
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【女たちのいる思想史へ】 梅垣千尋『啓蒙と女性思想家たち ―― ウルストンクラフトから保守派まで』 啓蒙に参加したのは男性だけではない ——。ラディカルから保守まで、葛藤のなか政治論や教育論を著した5人の挑戦をめぐる思想史。 *書誌情報⇒ unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-815…
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おはようございます☀ Hエリア医学担当より 2026/10/20の新刊のお知らせです☺️ 皆様のご来店をお待ちしております!✨ #医書新刊 中外医学社 メディカ出版 中山書店 メディカル・サイエンス・インターナショナル 名古屋大学出版会 シチズンシップ
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【苛烈な暴力を許容する社会はいかにして生まれたのか ――】 原田昌博『政治的暴力の共和国 ―― ワイマル時代における街頭・酒場とナチズム』 新たな「街頭公共圏」に、ナチスや共産党による「暴力のサブカルチャー」が形成される過程を描いた力作。 *書誌情報⇒ unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-815…
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【閉じゆく世界にどう向き合うか】 森千香子・南川文里・村上一基編『国際社会学の技法 ―― 考える・実践する・変える』 いま、求められる知 ―― キー概念と方法論から説き起こし、最先端の事象をもとに学問の考え方・使い方を学べる本格派テキスト。 *書誌情報⇒ unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-815…
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【「いざ、ひのきしん隊」】 永岡崇『新宗教と総力戦 ―― 教祖以後を生きる』 教祖亡き後、その存続をかけて自己形成をはかる新宗教。戦争へと向かう時代の中、指導者や信者たちは、どのように信仰実践の地平を拓いてきたのか。 *書誌情報⇒ unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-815…
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【忘れられた〈法的国際主義〉の挑戦】 高橋力也『国際法を編む ―― 国際連盟の法典化事業と日本』 大国中心の法創造プロセスに風穴をあけた国際連盟の法典化事業。特に積極的に貢献した日本の法律家を軸に、国際法の歴史を外交史的視点もふまえ描き直す。 *書誌情報⇒ unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-815…
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【政治の中枢から民間まで】 山本嘉孝『詩文と経世 ―― 幕府儒臣の十八世紀』 江戸時代の漢詩文制作は政治とどのような関係にあったのか。従来注目されてこなかった幕府儒臣に焦点を当て、近世日本における「文」の行方を問い直す力作。 *書誌情報⇒ unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-815…
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