東京大学 工藤和俊研究室 retweeted
Annals of the New York Academy of Sciences (2026)
Critical review on the development and evolution of beat perception
nyaspubs.onlinelibrary.wiley…
博士課程の中村統さんの論文がFront. Sports Act. Living誌に掲載されました。プレー観察中のリアルタイム追跡を用いた新たな計測手法を開発し、集団スポーツにおけるチームプレーの知覚・予測・意思決定プロセスを連続的に捉えることを可能にしました。 doi.org/10.3389/fspor.2026.1…
博士課程の山田燎さん(@Kagari_Yamada)の論文がiScience誌に掲載されました。「連続成功」という目標設定で、心拍数・瞳孔径の増大や主観的な緊張増大が生じ、運動パフォーマンスが変化しました。前報に続き、プレッシャーの実験的操作における本手法の有効性を確認しました。
cell.com/iscience/fulltext/S…
博士課程2年の山田燎(@Kagari_Yamada)さんの研究をプレプリントとして公開しました。相手の予測を避けるためには、理論上は行動をランダムにすることが最適です。しかし、人は自身の過去の行動に影響されます。本研究では、この自身の行動履歴への依存について調べました。
biorxiv.org/content/10.1101/…
宮田紘平特任講師、鎌田紗弓先生(東文研)、清水大地先生(神戸大)、高岡明先生(桜美林大)、Martin Claytion先生(英国ダラム大)との共同研究がActa Psychologica誌に掲載されました。doi.org/10.1016/j.actpsy.202…
長唄囃子の演奏家は、それぞれの呼吸パターンをもちながら、
9月「体育科教育」10月号に連載記事「運動するカラダとココロのこと」が掲載されました。フローと集中力の関係について解説しました。
taishukan.co.jp/book/b102045…
長谷川大さん(博士課程1年)がHUMAI Summer Session 2026においてポスター発表賞を受賞しました (発表題目:実時間認知処理におけるフローの機能的な側面:フローにおける認知資源の増加)。本発表は、JAIST修士課程での日髙昇平准教授との研究(認知科学』33巻4号に掲載予定)をまとめたものです。
東京大学スポーツ先端科学連携研究機構UTSSIでは、「スポーツ環境情報学セミナー・シリーズ」を開催いたします。本セミナーでは「スポーツ競技への挑戦」と「メンタルヘルス・ウェルビーイング」の両立に向けて、国内外の研究・実践をもとに考えます。
utssi.c.u-tokyo.ac.jp/kubota…月19日に第1回スポーツ環境情報学セミナー「mentally-healthy-sporting/ ■ 開催概要:2026年9月19日(土)10:00〜・オンライン 参加費:無料(事前登録制) ■ 参加登録【参加登録リンク】 u-tokyo-ac-jp.zoom.us/meetin…
博士課程の山田燎さん(@Kagari_Yamada)が第20回Motor Control研究会にて若手奨励賞を受賞しました。本研究は、脳情報通信融合研究センター(@cinet_info)の横井惇さん(@ayokoi_exp)との共同研究です。発表題目:山田燎・工藤和俊・横井惇「心理的プレッシャーに伴う覚醒増大は運動適応を抑制する」
博士課程の東香寿美さんの論文がJournal of Neurophysiology誌に掲載されました。両手指のコーディネーションによる非対称的な速度と振幅の変化を明らかにし、結合振動子モデルで説明することに成功しました。
journals.physiology.org/doi/…
c.u-tokyo.ac.jp/info/news/to…
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解説論文を寄稿しました。
聴覚運動協調の進化的起源と神経機構に関する2つの主要な仮説「発声学習とリズム同期仮説」と「漸進的聴覚–運動進化仮説」を解説し、両仮説が重視する"聴覚系と運動系の連携"を支える脳の白質線維束について、これまでの知見を紹介しています。
音楽知覚認知研究 (2026)
音楽と運動の架け橋となる白質線維束
doi.org/10.32199/jsmpc.31.2_…
宮田紘平先生の論文が「音楽知覚認知研究」に掲載されました。本論文は、ノリの良い音楽を聴くと,自然と身体が動き出す現象に関して「発声学習とリズム同期仮説」と「漸進的聴覚–運動進化仮説」を紹介し、背側聴覚経路について,白質線維束に関する知見をまとめたものです。jstage.jst.go.jp/article/jsm…
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⚠️SAVE THE DATE⚠️
2026年10月24日(土)
第6回日本ダンス研究会を東京大学駒場で開催します🎉
工藤和俊先生@UTokyo_KudoLab を招待講演に迎え、一般の口頭・ポスター発表も募集します。
詳細については後日告知します。
『体育科教育』8月号に、連載記事「運動するカラダとココロのこと」が掲載されました。脳のデフォルトモードネットワークを活用する方法について解説しました。どうぞご覧ください。
taishukan.co.jp/book/b101933…
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博士課程の井川大樹さん(埼玉県立大学保健医療福祉学部助教)の論文がScientific Reports誌に掲載されました。静止立位における対人的な指先接触(ライトタッチ)と視覚的結合が、異なる時間スケールの姿勢制御を通じて加算的に立位の安定性を高めることを示しました。nature.com/articles/s41598-0…
博士課程の井川大樹さん(埼玉県立大学保健医療福祉学部助教)の論文がScientific Reports誌に掲載されました。静止立位における対人的な指先接触(ライトタッチ)と視覚的結合が、異なる時間スケールの姿勢制御を通じて加算的に立位の安定性を高めることを示しました。nature.com/articles/s41598-0…
博士課程の山田燎(@Kagari_Yamada)さんが日本基礎心理学会優秀発表賞を受賞しました。本研究では、他者に予測されないようにと意図して生成された系列が、単にランダムにしようとして生成された系列よりも、かえって予測されやすくなる可能性を示唆しました。
発表題目:山田燎・筒井和詩・工藤和俊「予測不可能性を指向して生成された系列はかえって予想されやすい」 psychonomic.jp/award/index.h…






