Pinned Tweet
りんです。資材や知識や技法はありませんが、それでも下手の横好きで写真撮っております。ですので、ありのままの姿をありのままにお伝えする事しかできませんが、それでも良いのなら、どうぞ見ていってくださいね。
りん ルートビアン retweeted
北野天満宮で天神様にお参りしたら門前の澤屋で粟餅を食べなさい。そしたら徒歩5分で長五郎餅の本店で長五郎餅食べなさい。そしたら南へ徒歩3分行くと立本寺というお寺があるのでそこはみなとやの子育て幽霊飴で幽霊が育ててた赤ん坊が住職になった寺とされるので立本寺にも幽霊飴があるので購入しなさい。京都…恐ろしい街…
りん ルートビアン retweeted
馬超再び
劉璋からの援軍要請を受けて、議論する張魯軍。衆の中から声をあげたのは曹操に敗れて張魯の客将となっていた馬超だった
馬超の迎撃を任されたのは張飛、張飛に釘を刺すことに定評のある孔明
張飛「どうじゃ、これならばよかろう」←可愛い
りん ルートビアン retweeted
ここで「成人男性向けコンテンツもゾーニングや規制を撤廃・緩和し、BL同様に扱われる事を目指します」と言えば、とりあえずは鎮火出来るのに、そうは言えないところに全ての問題がある。それが言えないが為に「これ以上燃やされたくなければ放火を見逃し続けろ」という奇妙なロジックになってしまう
一部男性が好むものはすでにゾーニングされていてBLは野放し、不公平ではないか?。
自分はこの視点でこの件を見ていません。
性的表現が問題とされますがそれが全て規制されれば次の不公平を探します。
あの暴力的表現は野放しでいいのか?
あれは差別的表現ではないのか?その線引きはどんどん狭められ表現者はガンジガラメになるでしょう。
少年少女青年成年と各々のカテゴリーと倫理観に基づき表現を模索することはとても大事。
しかし想像や妄想すら許されず常に息苦しさを伴う創作はその作家や作品の最大値を発揮できなくなるでしょう。
必要ないから、嫌いだから、気持ち悪いから、子どもに見せたくないから、不公平だから…理由はいくらでも探せますが規制を繰り返すとその先はどうなるのか?。
この件は焚書問題です。
現代の焚書はすでに焚かれた本すら持ち出して比較し次に焚く本を探します。
お前の本は何故キレイなんだ?と黒焦げの残骸を突きつけてきます。
コレは規制されたのだからアレも公平にという主張は次の不公平を生みます。
その線引きは誰がしますか?
一度引いたら終わりますか?
焚き尽くされたら何が残りますか?
手塚治虫先生の本が焚かれたニュースを観ていた先輩方はその時の光景と心境と課題を自分達に色々な方法で伝えてくれたのです。
りん ルートビアン retweeted
琉球歴史ドラマ「尚寧」本日放送開始ですね。
尚寧王代に起きた島津氏による琉球侵攻(薩摩侵攻)を題材としたドラマ。
この国難に、琉球側の色々な対立や葛藤、それこそ正解も間違いもないそれぞれの譲れない「義」が、どう描かれるのか。
楽しみです。
(おそらく、つど感想は敢えて出さないかも)
りん ルートビアン retweeted
この投稿を見た方へ。「いいね」で力を貸していただけませんか?11月14日・15日10時〜15時、宇都宮の直売店で100周年感謝祭を開催します。宇都宮で100年続く、小さな手焼きせんべい屋です。100年分の感謝を一人でも多くの方に届けたい。どうか、よろしくお願いいたします。
りん ルートビアン retweeted
渥美清は、親しい友人にも自宅を教えなかった。
日本中が顔を知っている国民的スター。
それなのに、どこで何をしているのか、周囲の人間にはほとんど分からない。
映画『男はつらいよ』の寅さんは、
誰とでも親しくなり、余計なことまで喋る男。
ところが素顔の渥美は違った。
自分のこととなると、口を閉ざす。
そんな男にも、長年の親友がいた。
黒柳徹子である。
渥美は黒柳を「お嬢さん」と呼び、
黒柳は渥美を「兄ちゃん」と呼んだ。
まだ金のなかった頃、
二人で北京ダックを食べに行った。
ところが、肝心のアヒルを頼む金がない。
そこで黒柳は店に頼んだ。
ダックを抜いてください。
皮に味噌やネギ、キュウリだけを包んで食べた。
渥美は約束した。
いつか売れたら、本物の北京ダックを腹いっぱい食わせてやる。
やがて『男はつらいよ』が大ヒット。
渥美清は国民的スターになった。
そして、あの日の約束を果たした。
黒柳に本物の北京ダックをご馳走したのである。
渥美には、若い頃に死にかけた経験があった。
肺結核で長く入院し、
片方の肺を失っている。
療養所では、昨日まで話していた患者が、
翌朝には亡くなっていることもあった。
それでも芸人を続け、
日本中を笑わせる男になった。
晩年、渥美と連絡が取れなくなる。
一か月、二か月。
電話をしても返事がない。
黒柳は、またどこかへ遊びに行っているのだと思った。
久しぶりに会った時、
いつもの調子で問い詰めた。
「温泉かどっかに行ってたんでしょ、女かなんか連れて。そうでしょ!」
渥美は笑い出した。
「お嬢さん、あなたは本当に馬鹿ですね。温泉なんて行ってませんよ」
黒柳はますます怪しいと思った。
「嘘つき!」
箱根あたりで女と遊んでいたに違いない。
渥美は笑い続けた。
帽子を脱ぎ、ハンカチで涙を拭く。
それでも収まらず、
とうとう頭まで拭き始めた。
黒柳には、何がそんなにおかしいのか分からなかった。
実はその頃、渥美は肺がんを患っていた。
病状は深刻で、
家ではほとんど横になって過ごしていた。
外出するのは病院に行く時くらい。
女を連れて温泉どころではない。
周囲は病状を知り、気を遣っていた。
ところが黒柳だけは何も知らない。
いつも通り、浮気旅行を疑っている。
渥美は涙を流して笑った。
それから少しして、
黒柳の留守番電話に渥美の声が残された。
「お嬢さん、お元気のようですね」
そして、自分はもう駄目だと告げ、
黒柳には元気でいてほしいと伝えた。
黒柳は、また冗談を言っていると思った。
1996年8月4日。
渥美清、68歳で死去。
あの電話が、最後の連絡になった。
後に渥美の妻は、黒柳に話した。
あの頃、渥美は家で笑って話すこともなくなっていた。
そして、感謝を伝えた。
「そんなに笑わせてくださって、ありがとうございました」
思えば、渥美は昔から黒柳に、
元気でいることの大切さを話していた。
黒柳の芝居を観に来ても、
芝居の出来より元気なことを褒めた。
「元気がいちばん!」
若い頃、結核で片方の肺を失い、
死を身近に見てきた男。
日本中を笑わせながら、
自分の病気については多くを語らなかった男。
そして、その男が親友へ残した最後の言葉。
「お嬢さんはいつも、元気でいてください」












































