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弁護士67期 東京弁護士会 刑事弁護。法廷弁護技術を磨き、伝承することに強い関心があります。東京ディフェンダー法律事務所https://teapawt.net/t.co/t3gX2i4zXk / 若手刑事弁護人の試み K-Ben Next Gen https://teapawt.net/t.co/Ds8QQpgb8p サウナ・スパ健康アドバイザー

Joined March 2020
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私の所属する東京ディフェンダー法律事務所は、本日、おそらく日本初の「冤罪・無罪事件特設サイト」を開設しました。いわゆる否認事件を戦う方に向けたサイトです。 我々は技術を磨き続けています。 今後も無罪を主張する依頼者のために、責任を果たし、全力を尽くします。 tokyo-defender.jp/
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中編です。人質司法と特捜について語っていただいています。音量調整しました… 【プレサンス事件】なぜ無実の社長が逮捕されたのか。「負けへんで」著者の山岸忍さんと弁護人である秋田真志弁護士にインタビュー!【中編】 youtu.be/xeHI3cJn-EU?si=TXFs… @YouTubeより
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季刊刑事弁護の法廷技術の特集を読んだが、内容がぶっ飛び過ぎてる上に文章がわかりにくい箇所が多く、ビギナーズよりも出来が悪い。
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季刊刑事弁護128号には、弊所の赤木弁護士の法廷技術特集や藤原弁護士の無罪報告、『刑事弁護の実践』の書評(高知弁護士会の市川耕士弁護士)が掲載されています。ありがとうございます! なお、書評にも紹介していただいていますが、刑事デジタル化にも出版時点の情報の範囲で対応しています。
季刊 刑事弁護128号 【特集】法廷技術ビギナーズ 【緊急企画】現旧裁判官が考える改正再審法の問題点と実務的対応 genjin.jp/book/b10206060.htm…
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台湾で翻訳出版された『冤罪学』に関して2つ嬉しいお知らせが届きました。①台湾の地裁での無罪判決文で本書を引用いただきました。読み込んで書かれたことが伝わってくる文章でした。②台湾の現役の高裁裁判官に、Facebookで、刑事訴訟に携わる人達に本書を読んで欲しいと投稿いただきました。日本ではこうした取り上げ方をされることがあまりないので興味深く感じるとともに、台湾の裁判官が冤罪について問題意識をもって学ばれていることを改めて実感しました。これからも共に学んでいきたいです。
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タイトルに「ビギナーズ」を入れるかはケンケンガクガクの議論がありました。本当の意味のビギナーよりは、ちょっと学んだことのあるビギナーに刺さる企画かもしれません。
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季刊刑事弁護128号のテーマは「法廷技術」です。個人的にも最も思い入れのあるテーマを、満を辞して取り上げることになりました。この企画では法廷技術の「レジェンド」と呼ばれる、偉大な先人達は著者に入っていません。その教えをうけた第2世代、第3世代の刑事弁護人の手で作り上げました。このことにも大きな意味があると思っています。法廷の空気を変えたいと願う、全ての法律家におすすめします。 genjin.jp/book/b10206060.htm…
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法廷技術の基本を理解するために必要なのは、基本から外れることのチャレンジなのかもしれない。後から振り返ると、基本から外れたときの思考経験が、まさに基本の重要さを浮き彫りにし、理解を深化させる。そういうもんなのかもしれない。
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弁護人ついてるのに平然と被疑者に直接連絡してくる検察官は、率直に言って常識を欠いていると思う。しかし、いくらでもいる。
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我々K-Ben NextGenは熟慮の上、諸橋弁護士を講師としてお招きし、「「ヤクザ」を理解する〜実態と基礎知識」と題した座学研修を実施することにしました。刑事弁護士は、弁護に有益であれば、あらゆる知識に対して貪欲かつ謙虚であるべきと考えるからです。オンラインサロンの会員のみを対象とします。
Replying to @yoshitomomoro
東京弁護士会は「東京の暴力団の組織とその縄張りについて」研修をするべきです そして講師は僕しかいないでしょう
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プライバシー保護といえば聞こえは良いが、捜査機関による違法な取調べ映像が公開されたことの社会的影響の大きさに鑑み、今後は違法な捜査の実態を「隠せる」ようにする規定を作る試みではないか。
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漫画で描く刑事弁護『ザイヤのオオカミ 第1回 坂根真也弁護士に聞く 「天職としての刑事弁護 常に弱者の立場に立てる」』を公開いたしました。 keiben-oasis.com/wildwolf/00…
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インターン先の裁判所にて、Attempted Murder(殺人未遂)の陪審裁判で無罪評決がありました。 犯人性を争う事件で、検察側は間接事実の積み重ねによる有罪立証を試みていましたが、陪審は被告人が犯人であると認定するには合理的な疑いが残る、と判断したようです。 弁護人はシカゴでも著名な刑事弁護人(私選)で、法廷の空気を変えるような反対尋問が印象的でした。弁論では、検察側の専門家証人が使った「Evidence helps」という言葉をあえて引用し、「この事件では証拠が足りていない、被告人が罪を犯したことに合理的な疑いが残る」という強いメッセージを陪審員に送っていました。 改めて、被告人にとって証明基準(beyond a reasonable doubt)がいかに重要な武器であるかを感じさせられる事件でした。
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ご自身が被疑者として勾留された経験から、弁護人が接見の際にどう振る舞うべきかという点について語っていただいています。弁護士は必見です‼️ 【250日間の勾留の真実】江口大和さんが語る「取調べの現実」【後編】 youtu.be/l3LTIdRmor0?si=Q9Ep… @YouTubeより
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『「国旗の損壊等の処罰に関する法律」の成立に抗議する憲法研究者声明』が、8月4日、199名の憲法研究者の賛同をもって公表されました。 「表現の自由」「思想・良心の自由」「法の適正手続」「議会制民主主義との関係」など、多くの論点について、専門知を有する憲法研究者が整理し、取りまとめたものです。 私も「呼びかけ人」に加わっています。 このHPから、声明文のPDFファイルをダウンロードすることもできます。 sites.google.com/view/kokki-…
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この2週間で傍聴したアメリカの陪審裁判・ベンチトライアル(裁判官が有罪無罪を判断する裁判)の感想です。州裁判所の事件であり、連邦事件や他州との違いもあるという前提で、読んでいただければと思います。 ・口頭主義が徹底されている。州事件の性質(強盗、窃盗、暴行など、いわゆる一般的な刑事事件)もあると思うが、証拠調べは証人尋問から始まり、その中でのビデオ再生、証拠物の展示を行い、証拠調べが終わるケースが多かった。証拠の数が少なく、何でも捜査報告書・供述調書にしている書面主義の日本とは大違い。 ・検察、弁護いずれも口頭でのプレゼンテーションに習熟している。公判前のMotion(申し立て)など、口頭で主張する機会が多いことも影響しているように思う。日本で学んだ法廷技術の基礎が、こちらでは当たり前に定着している。 ・ベンチトライアルでは、簡易な事件だったこともあってか、論告・弁論の終了後、裁判官がその場で口頭で理由を示しつつ即座に判断を出していた。当事者の主張をメモを取りながら聞いて、主張立証終了後、直ちに裁判官が理由も含めて口頭で伝えており、口頭主義を感じる。 ・警察官のBWC(Body Worn Camera)の装着・起動が法律で義務化されており、証拠価値が高く、法廷でも利用されることが多い。 ・被告人質問の権利を放棄する(AQやらない)選択を取ることが多い。この選択により被告人の調書が証拠になるということもない。 ・起訴のハードルが低い。立証が難しいと思われる事件も起訴されていることが多いように見える。検察側の事件処理の便宜でそうしているのか、理由はまだよく分かっていません。 ・起訴のハードルの低さも関係してか、無罪や公訴取消が珍しくない(この2週間で4件体験しました)。
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東京以外の地方で、刑事事件の担い手がおらず、多くの弁護士が大変な思いをしているという現状がある。一方で東京では、あまりに弁護士が多いため、弁護士あたりの刑事事件数が少なく、刑事事件をたくさん手掛けて習熟したいと考えている弁護士ですら、ほとんど刑事事件を経験できない(国選すらあまり回ってこない)という事態を見聞きしている。特に公判事件が少ないという。構造的な問題であり、簡単に改善できるものではないが、少なくとも東京で刑事弁護の技術を広め、伝承したいと考えている立場からすると、頭を抱える事態である。
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