日本人って(?)若きスーパースターの出現によって既存の知識体系が否定されることによる代理的な下克上に夢を抱きがちなんだよな。しかも知識体系に疎くて真贋を見極めるために自ら論文読んだりもしないからスター性の担保に東大だの米国研究機関だのといった権威に頼らざるをえないという皮肉。
東大休学の林央氏(20)「卒業待てば間に合わない」急速に高度化するAIに警鐘(後編)
sankei.com/article/20261101-…
AIが人類を滅亡させる可能性を警告する米国の機械知能研究所(MIRI)のアウトリーチ日本責任者、林央氏(20)は、東京大学を休学し、AIの安全性を巡る問題に取り組んでいる。
「既存の知識体系を破壊する若い芽を権威側が恐れて摘もうとする」みたいなナラティブを吹聴しがちなんだけど、労力を割かずに議論に参加できてしまうと協力ゲームに対してアカウント複製して分配を得ようとするシビル攻撃のように無限に搾取できてしまうので「主張があれば論文書け」で終わらせるべき
相対論の件で同じ議論が進行していた
teapawt.net/YasuNomu1/status/21172…
ゆる言語学ラジオ水野さんが「人間に興味があるのが文系」的なことを言ってて違和感あったのだが、最近代案を整理できてきた。理系は究極的な目的/機能として自然を支配してパイを増やすこと、文系は人間間の分配(以って協力を可能にすること)に興味が向いている気がする。法・経済とかは典型だし、
近年のAI推進派 vs 反対派(テクノ封建制への警鐘)とかの議論を見ててもそうだけど、パイの増大と分配は衝突しがち。だけど、マルクスが指摘したように生産力という「自然」側と、生産関係(資本家と労働者の関係など)という「社会」側は相互に制約/影響し合うので、本来両方の視点が必要。
5回以上のナゼナゼ分析の末、
「時間が経ったから」
「なんで?」
「摂理。(…いや、量子論のホログラフィー原理において時間次元を除いた等価な理論が構築可能という予想も確かに存在している点を鑑みれば、唯一許容される説明とは限らない旨申し添えさせて頂きます。貴重なご指摘有難うございます)」
IBISの理論家たちの多くは相当、この先生きのこるには問題に直面している感があったが、中でもトップの人たちは「これまでゲームで飯食えてたのが異常だった、より本質的な問いに取り組める」「フィジカルAIやってみたい(バンディット理論家)」「環境問題とかに取り組むべき(深層学習理論家)」など












