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最終講義やります。
池上高志「生命とはなにか? ~ALIFEの研究から~」
日時:2026年3月13日(金)16:00-17:30
会場:東京大学駒場Iキャンパス 18号館1Fホール
u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam0…
ありがとうございました!お疲れ様。
二日間、ありがとうございました。
何よりも、生身の人間どうしが議論することの良さと難しさが凝縮した二日間だったのではないでしょうか。
んで、マシン・コンシャスネスというテーマは、これからずっと人類が考え続けることになると思うのですが、実は、まだ何も始まっていないのだと思います。二日間議論しても!
まだ、AIに何かを見てしまった者が「俺は見たんだ!」と言い、まだ見ていない者が、そんなのありえないという構図のまま。パラダイムが変わるときはいつもそうだったのかなと思ったりしますが、そんなパラダイムなんか来ないと言う人もいるでしょう。七沢は七沢で、技術哲学からこの問題を考えていて、原稿も日々書いているところで、いつか私も議論に加わりたいと思います。きっと他にもたくさん議論に加わりたかった人がいたと思います。またやりましょう。
今回、私は運営に徹して、AIをぶん回していました。Xでの実況、講演ごとのまとめ、参加者へのメール、Zoomチャットの質問への回答まで。AIさん、よく頑張りました。
DAY1のAI総まとめ:
nswtmk.github.io/mu-lecture-…
DAY2のAI総まとめ:
nswtmk.github.io/mu-lecture-…
今回のAI活用メモ:
nswtmk.github.io/mu-lecture-…
登壇者の皆さん、ご参加くださった皆さん、お手伝いいただいた皆さん、そしてAIさん本当にありがとうございました。
二日間に渡って、意識研究会。討論がライブリーでよかったけど、LLMか現れる前にはできなくて,今できるようになったこと、考えられるようになったことで、話したらどうか、と思った。
【本日10/25 DAY2】カンファレンス「マシン・コンシャスネス」13:00開始。池上高志さん、鈴木大地さん、染谷昌義さん、鈴木啓介さん、下西風澄さんが登壇。オンライン視聴(無料)は、今からPeatixで申し込めます(18:00まで)。
peatix.com/event/5170831
DAY1のAI総まとめ:
nswtmk.github.io/mu-lecture-…
なので、この会議に臨む気持ちが、少し和らいだ。
【会場参加、まだ受け付けています】
10/24(土)・25(日)、意識研究財団カンファレンス「マシン・コンシャスネス」(東京ミッドタウン)。
会場枠を100名まで広げました。まだ余裕があるので、現地にご招待できます。研究者、メディア関係者、事業家の方、そのほかこのテーマに強い関心のある方であれば大丈夫です。こちらからエントリーください(参加無料)。
基調講演:金井良太・池上高志
登壇:渡邉正峰・茂木健一郎・信原幸弘・鈴木大地・染谷昌義・鈴木啓介・下西風澄
docs.google.com/forms/d/e/1F…
21日にSony CSLのオープンハウスでやった、茂木健一郎、暦本純一、北野宏明、小泉愛さんによるトークも神回でした! AIが止まらないboys世界のなか、小泉さんが愛を語った。
MIT石井裕 ソニーCSL暦本純一 東大稲見昌彦 落合陽一が一堂に揃う今世紀最後かもしれないイベント「人類のミライへ」聴講者募集を全国に拡大!参加無料|shi3z @shi3z note.com/shi3zblog/n/n68eb72…
takashi ikegami retweeted
画像モデルと言語モデルを完全に独立に学習していても、埋め込み空間の幾何構造のみから、画像と文章の意味的な対応関係を推定できることが以下の論文で示された。
"Shared Geometry as a Rosetta Stone: Cross-Modal Alignment Without Paired Data"
これはPlatonic Representation Hypothesis、つまり異なるモデルが共通の世界構造に対応する表現へと収束するという仮説を、実際の異種モダリティ間の接続を通じて部分的に裏付けた研究といえる。
従来、別々に学習された画像モデルと言語モデルの表現を接続するには、画像と文章の対応ペアを利用することが一般的だった。
しかし、例えば画像側に犬、猫、道路、自動車、人に対応する表現があり、文章側にもそれらの意味に対応する表現がある場合、「犬と猫は近く、自動車と道路も近い」といった表現間の相対的な位置関係が似ていれば、対応ペアを知らなくても両者を重ね合わせられる可能性がある。
この実現において中心となるのが、Wasserstein Procrustesという枠組みである。
\min_{W,T } \sum_{i,j}T_{ij} |x_iW-y_j|^2
これは、両者を対応付ける変換行列Wと、サンプル同士の対応関係Tを同時に推定する最適化問題である。ここでWは半直交行列、Tは輸送計画であり、変換は距離や角度を保存するように制約されている。
この最適化問題は非凸であり、適切な初期値がなければ解くことが難しい。そこで、本論文では次の3段階の方法を採用する。
1. 粗い幾何構造の整合
それぞれの埋め込み空間を30クラスタに分け、クラスタ中心間の類似度構造が可能な限り一致するように対応付ける。このために、CKA(Centered Kernel Alignment)を最大化する二次割当問題を解く。
2. 疑似ペアの生成
クラスタ間の対応関係から、個々のサンプル間の対応関係を推定する。具体的には、線形割当アルゴリズムを使って画像と言語の疑似ペアを構築する。
3. Procrustesによる反復改善
疑似ペアから最適な直交変換Wを求め、変換後の類似度から新しい対応関係を推定し直す。これを反復することで、対応付けの精度を改善する。
実験では、30クラスタ、30回の初期化、バッチサイズ10,000、100回の改善反復を使用している。
これにより、ペアなしの画像・文章対応付けにおいて従来手法を大きく上回る性能を達成している。さらに、少数の教師ペアを追加するだけで対応付けの精度が大幅に改善し、従来手法よりも高いデータ効率を実現していることも示している。
また、画像と言語だけでなく、RNA発現とクロマチンアクセシビリティ、異なる被験者のfMRI、質量スペクトルと分子構造といった異なるモダリティ間の対応付けにも適用し、一定の成功を収めている。
ただし、この手法が有効に機能するかどうかは、独立に学習された表現がどの程度似た幾何構造を持っているかに大きく左右される。
コメント
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異なるモダリティの表現をペアデータなしで対応付けることは、以前から重要かつ困難な研究課題として知られていた。
古くは異なる言語間の埋め込み空間を対応付ける研究があり、その後、画像と言語のような異種モダリティ間の対応付けへと研究が広がってきた。
今回、異なるモダリティ間でも粗い幾何構造が共通しており、細かな構造までは一致していなくても、比較的単純な手法によって十分に良い初期対応を得られることを示した点は興味深い。
この成果には、事前学習によって得られる表現の質が向上し、異なるモデル間でも共通する意味構造が現れやすくなっていることが大きく貢献していると考えられる。
一方で、なぜ独立に学習された異なるモダリティのモデルが、このような共通の幾何構造を獲得するのかは、まだ十分に理解されていない。さらに、どのような情報や構造がモダリティを超えて普遍的に現れ、どのような情報がモダリティ固有のものとして残るのかもまだ分かっていない。
takashi ikegami retweeted
Endopysics、インターフェース論の天才。雪のベルリンを素足でサンダルで歩いていたのが忘れられない。AIで代替が効かない科学者の見本のような人。安らかに眠れ。
だけど,ひどく残念なことがありました。今月の5日に、Otto Roesslerが亡くなった。素晴らしい天才科学者でした。
@keiichiroshibuy とFilmachine 作った時に、Berlinで対話したのが小冊子になってる。安らかに。
だけど,ひどく残念なことがありました。今月の5日に、Otto Roesslerが亡くなった。素晴らしい天才科学者でした。
@keiichiroshibuy とFilmachine 作った時に、Berlinで対話したのが小冊子になってる。安らかに。
takashi ikegami retweeted
本日夜8時, Youtube生配信です.
#学習物理学 ・緊急オンライン座談会「OpenAI論文と理論物理」
akio-tomiya.github.io/openai…
takashi ikegami retweeted
■登壇者
DAY1 10/24「マシンの意識とヒューマンの意識」
基調講演 金井良太 @kanair_jp
渡邉正峰 @watanabemasata
茂木健一郎 @kenichiromogi
信原幸弘
DAY2 10/25「マシンの意識とモア・ザン・ヒューマンの意識」
基調講演 池上高志 @alltbl
鈴木大地/染谷昌義/鈴木啓介 @ksk_S/下西風澄 @kazeto
AIと意識の研究会。よくこれだけ集めましたね,,,
意識研究財団のカンファレンス「マシン・コンシャスネス」(10/24-25・東京ミッドタウン)では、現地参加し議論に参加いただける研究者及びメディア関係者を募集しております。また、ポスター発表の条件も緩和されました。
■登壇者
DAY1 10/24「マシンの意識とヒューマンの意識」
基調講演 金井良太 @kanair_jp
渡邉正峰 @watanabemasata
茂木健一郎 @kenichiromogi
信原幸弘
DAY2 10/25「マシンの意識とモア・ザン・ヒューマンの意識」
基調講演 池上高志 @alltbl
鈴木大地/染谷昌義/鈴木啓介 @ksk_S/下西風澄 @kazeto
■研究者・メディア関係者の方の会場参加・ポスター応募
forms.gle/Scx1Zn7Bwo21yjJs7
■オンライン視聴(無料)
ishikiken-c2026.peatix.com
両日13時開始。詳細は ishikiken.jp
ポスター発表は、
✅分野・年齢不問
✅既発表の研究でもOK
✅審査は数日で結果をお知らせ
✅若手(学生・院生・博士取得後5年以内)は交通費・宿泊費を支援
初日の懇親会(参加無料)で、フラッシュトーク(1人3分)とポスターのコアタイムを設けます。登壇者と直接議論できる場です。
追伸
さっき投稿した「技術の人類学」と合わせて、これはホットなテーマ。このテーマでいま、分野問わず、しっかり議論して行くことが大事だとおもっています。
七沢は、意識研の代表理事兼事務局担当です。お問い合わせ対応します。
というわけで,今日から。
跡見学園女子大学情報芸術センターAISACの公式SNSがスタートしました!センターの活動の情報を発信していきますので、是非フォローお待ちしております!
atomi.ac.jp/univ/aisac/
#AISAC
今晩これやります。いろいろspecial guest もいますし、ぜひ。Either English or Japanese is fine for the conversation! Please join us. 3min walk from 茗荷谷駅。
AISAC で、なかなかパプリックイベント開催できず,今度、第一回目、Aisac evenings を開催します。10/9です。
docs.google.com/forms/d/e/1F…
18時から。ぜひよろしく。茗荷谷の駅から歩いて3分です。
We’re releasing a broad range of new mathematical results produced by an internal frontier model.
We’ve been consulting with the independent Advisory Group on Mathematics and Artificial Intelligence at the Institute for Advanced Study, and we have drawn on their advice and public recommendations to inform how we release these results.
github.com/openai/math













