女の私が言うのも何ですが、フェミ・女性オタクって無自覚な表現規制派が物凄く多いんですよ。
フェミで腐女子でBL小説書いている某東大教授とか典型で、今回のレジスタ!関連でも「おじさんが内心だけでときめくことも許さない」と言う内心の自由まで否定する割と筋金入りの規制思想を露呈している人がたくさんいる。
この「フェミで女性オタクで規制派」だけど「BLやTL等の創作を書く」から規制派だと認識されていなかったんだと思います。
で「フェミで女性オタクで規制派で創作物は出力する」人を表現の自由側だと認識してしまったのがねじれの元。
筋金入りの規制派である「フェミで女性オタク」を表現の自由側だとして扱っているので、それに敵対することになった女性向けも男性向けと同等のゾーニングにしようとする分派を表現の自由を棄損する輩という扱いしているんですけど、
実際は内心の自由まで否定する「フェミで女性オタク」に与する表現の自由戦士が、結局男性向けの創作を焼き縮小する状況を肯定する表現の自由の敵になってしまっている。
表現の自由戦士がなぜBLを燃やそうとしている人に苦言を言うのかというと、「殴るべき相手は表現規制派であって女オタ・腐女子ではない」ということですね。確かに正論です。その女オタ・腐女子が男性側の説得を蹴っていなければの話ですが。
結局、「薬屋はキモく無いがレジスタはキモい」という回答が分水嶺だったんですよ。そう言われてしまったら、もう女オタ・腐女子を表現規制反対派の味方だなんて言えないじゃないですか。
そもそも表現の自由戦士って男性しか見かけないというか、女性が希少じゃないですか?
今BLを燃やしに行ってる(と言っても大半はR18な内容のものをゾーニングしようとしているだけ)人達ですら共有していた「自分の気に入らない作品でも守らなければいけない」という認識を、女オタ・腐女子達は持っていなかったわけですよ。それが今回の騒動の根幹だと私は思います。
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みんなすっかり忘れてるけど、○○の自由系は本来左翼の領分なんよ。逆に規制するのは右翼の伝統芸だった。元東京都知事とかね。
でも日本では山田くんが自民党から出馬して当選したせいで、中道右派は考えを改めた。副作用で左翼が自民の逆張りをするようになったけど、これはすごいことなのよ。
ここ数日の女性オタクやフェミによるある作品へのレッテル貼りと連載中止要求から始まった表現の自由界隈の男性側からのバックラッシュについて、個人的に思うことを書く。
■第一に何が悪いのかと言えば、自分の中の不安と目に入った漫画やアニメを切り離せず、その自分の不安が作品の中で起こっているように認識し、キャンセルを仕掛けている女性オタクやフェミと、その尻馬に乗って作品を見たり読んだりせず「だってそう言っていたもん」とキャンセルに拍車をかけている連中だ。
そこは論を待たない。
■ここに至る前にいくつもの男性向け作品に対するキャンセルと実施された規制があった。
そして今回のレジスタ!へのキャンセル活動である。
あんまりにも無理筋だったので、薬屋ミラーリングが行われた。
これまでにいろんな作品が女性達から受けて来たキャンセルする理由も薬屋に当てはまっていた。
娯楽の創作物なんてそんなものである。
誰かにとって都合のいい楽しい物であれば人気が出る。一方で誰もが楽しい訳でなく、合わない人もいる。
それでよい。
お互い不可侵で行こう、となれば解決だったがそうはならなかった。
薬屋はイケメンだから無罪、レジスタ!はおじさんだから有罪でキャンセルすべきもの。
そうなってしまった。
それが男性側のコップの縁から溢れる最後の一滴となった。
■これまでに男性向けは厳しい規制を受けている。
実際、18禁の内容なら納得もしよう。
でも今回槍玉に上がったのはポルノでもエロでもない全年齢向けのラブコメだ。それをかなり初期に生成AIで作品内にない画像を生成し、こんな酷い作品だと拡散された。
これを許してしまったら、今後どんな全年齢向け作品でもキャンセルし放題だ。
ここまで表現の自由を堅持し、その理念を説き守ろうとしていた人達の一部が堪忍袋の緒を切らして活動の方向を変えたのも無理はない。
■彼らが求めているのは女性向け作品も男性向けと同等のゾーニングだ。
今女性向けのBLやTLはモール内の書店でも18禁相当の表紙や煽り文句が書かれた本が普通に平置き山積みされている。
店舗によっては中高生が使う参考書や、幼児が見る絵本と並んでいる。
こんなことは男性向けでは許されない。
そこで女性向けも男性向けと同等の扱いにすべきと言う話だ。
男性向けも女性向けと同じように陳列されるならそれもヨシ。
しかしそれは無理だろうから女性向けの18禁相当の本は男性向けと同様に暖簾の向こうに行ってもらう。
■私個人としては、むしろそれは当然の要求であり、賛成だ。表現の自由があるからと言って、子供の保護をないがしろにしてはいけないのではないか。
女性向けだって同人誌では18禁表示をして何なら買う時に身分証まで提示して買っているのだ。書店では18禁扱いされたら恥ずかしいから買えないって嘘だろ。
■BLやTLが18禁相当の扱いを受けないのは出版社とかの諸事情もあるらしいのだが、男性達がnot for meとして目に入れて来ず特に要望もしなかったからだ。
それを男性向け同等の扱いにする。これで表現の自由が損なわれるのだとしたら、表現の自由はとっくに損なわれている。筋が通らない。
■最初に書いた通り、悪いのは手当たり次第にキャンセルを仕掛けている女オタクとフェミ達だ。
赤いきつねのWEBCMの例は検閲利権が欲しい表現規制側の海外在住の日本人フェミが仕掛けたものだ。
しかし、日本の女性オタクもそれを拒否せずむしろ尻馬に乗った人が少なからずいたから炎上した。
そして彼女らは表現の自由を逆手に取って表現規制を進め、聞く耳を持たない。
今回のレジスタ!だって、プロの女性漫画家複数人が規制を求めている。
いずれは巡り巡って自分達の仕事にも影響が出てくるはずだが、彼女達はそこまで思考を巡らせられない。
そんな彼女らに話を聞いてもらうために譲歩を繰り返し、後退を重ねて現在だ。
■20年続けて駄目なんだから守るためにはやり方を変えるしかない。私もそうだとろう思う。
ただ一度振り上げてしまった拳を何の成果もない内に振り下ろしてしまうと状況は加速度的に悪化するのは確実なので、どの辺が落としどころになるかは、私にもわからない。
■表現の自由を正しく標榜すると自称する中立派というか冷笑派にも思うところはある。
憲法9条があるから外国は日本に攻めて来ることはないのに、抑止力とか言って軍備拡張してるのは新軍国主義だと冷笑しているのと同じじゃないですか?
この例えを使うともう日本は北海道九州ぐらいまでは攻め落とされていて、本州(全年齢)が今攻撃されている最中に私には見えます。
憲法9条(表現の自由)を唱えていたら敵は攻撃を止めますか? もうそこまで攻め込まれているのに?
実際に表現の自由を唱えて譲歩し続けた結果が現状です。全年齢作品まで「性加害」のレッテルを貼られてキャンセルされそうになっているこの状態、男性向けが焼け野原になっても表現の自由は守られているとお思いですか? 私には表現の自由を盾にした表現規制派への利敵行為に見えます。でなければいじめっ子が反撃した途端にいじめっ子を責め立ていじめっ子を守る第三者。
まして「もう二度と表現の自由とか言うな」とか、それ個人の内心や思想に踏み込んで自由を奪っている発言じゃないですか?
まあ賢くはありますよね。これで拳を振り上げた人達が失敗すればそら見たことかと言えるし、成功したらその成果は享受できますもんね。
そうじゃないと言うなら、拳を振り上げた人達も納得するような対案を出したらいいと思いますよ。私には思いつきません。
地道に50年ぐらい説き続けて行けば分かってくれる…と書いていた人もいましたが、女性オタクやフェミはそもそも話を聞かないので考えを変えないから、50年と言わず10年ぐらいで何もなくなっていると思いますよ。
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「嫌なら見ないが出来ない理由」のほうを研究しないと炎上を減らすのは無理っぽいんだけど、その分野ってもう完全に「自他境界がおかしい人にどう対処するか」のノウハウの方向で、表現の自由の問題じゃないんだよな……。
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女性オタク文化の仕組みが分かってきた。
検索避け&注意書きに加えて、ジャンル別にアカウントまで分けるから、どんどん「小さい村」になっていき、そのせいで「変なプチ権力者」が次々と誕生、プチ圧政が乱立し、ますます因習村化していく。
結果、更に非寛容に、更に許容範囲が狭くなっていく。
10歳のぼくへ。
君はこの夏、『ジュブナイル』という映画に出会う。
そして、劇場で買ったコロコロスタンプの上についてる小さなテトラを大切にするだろう。
その十数年後、株式会社ロボットの社長室の前にテトラがあることを知り、盗む計画を立て、面接に行き、見事入社する。
しかし、計画は失敗に終わる。
ちなみに、会社はまだ辞めていない。
そして映画から26年後、ついにテトラのフィギュアが発売される。
80%スケールだが、君は2つ買う。
僕はこれから1つをバラし、スキャンし、3Dプリンタを駆使して、1/1スケールのテトラを作る計画を立てている。
テトラが欲しかったら大人になるまでにたくさん勉強せよ。
F.I.D.だ。
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怪獣映画でも映画として面白いものを作れるんだ!と真剣に作ってるのがシンゴジとか-1.0とかでうっせぇ怪獣映画はこういうのでいいんだよ!って真剣に作ってるのがKOMとかゴジコンでどっちも素晴らしい、どっちも食える時代に生まれてよかった
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『次世代に借金のツケを回すな』
この意味の無いスローガンのために次世代のための投資をケチったら、「本物のツケ」が回ってきたでござる。
老いるインフラ、1時間ごとに道路陥没 金も人も足りず「対策は総力戦」
nikkei.com/article/DGXZQOUF2…
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忍空とNARUTOが盗作かどうか程度で暴れてる欧米圏をみると
「これだから庶民文化が希薄で、芸術が貴族の特権だった期間が大半で、たかだか数百年程度の歴史の浅い国の意識高い系の連中に、不適切表現云々で規制されたくなんかないな」
と思う。
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税を取りすぎてるんだから、減税に「財源」などいらん。
「財源、財源」とうるさいのは財務官僚に尻尾を掴まれてるメディアと政治家とエコノミストだ。
減税に「財源」は不要。というより、そんなものを要求するのが馬鹿
【速報】首相、消費税減税の財源示さず
47news.jp/15048934.html?utm_…
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金融政策を為替操作に使ってはいけない、という先進国ルールに、今の日銀は逸脱している。日銀応援団の金融界、オールドメディアたちも同罪。結果として雇用が失われている。
物価が上がれば雇用が守られるというのは過去の統計から言えること。実際、29ヶ月連続で物価目標2%未満なのに、植田日銀が拙速に利上げを繰り返したことで、有効求人倍率は悪化続き。鉱工業生産・出荷はコロナ禍水準まで落ちてるから、ここから一気に雇用悪化からの大量失業に陥りかねない。高市政権はこの悪影響を相殺するために、消費税廃止と社会保険料半減を今すぐやったほうがいい。
為替は財務省の所管なのに、植田日銀が法律犯して為替操作を目的に利上げとか言ってるから、あまりにも無法地帯。
そもそも中央銀行は、国民生活を市場の変動から守るためにいるのに、わざわざ変動を大きくして金融機関への小遣いのバーターで全国民に失業リスクをもたらしてるから公害と言う他ない。
@takaichi_sanae
@satsukikatayama
#ザイム真理教 #財務省解体 #消費税廃止 #日銀 #BOJ
Replying to @YoichiTakahashi
金融政策を為替操作に使ってはいけない、という先進国ルールに、今の日銀は逸脱している。日銀応援団の金融界、オールドメディアたちも同罪。結果として雇用が失われている。
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財務省主税局「▷ある村には10人の村人が住んでいます。その村で橋を作ることになり、建設費として100万円が必要になったとします。この100万円を、村人たちで負担しなければなりません。「水平的公平」の観点でいえば、村人の経済力に差がなければ、全員が同じ10万円を負担することになります。「垂直的公平」の観点でいえば、所得の多い人が多めに負担し、所得の少ない人は少なめに負担することになります。」
主税局の書いたものとはいえ、重大な欠点がある議論です。「水平的公平」と「垂直的公平」は、どちらも今いる10人の間での分け方の話です。橋は何十年も使われます。その間に村人は入れ替わり、まだ生まれていない人も渡ることになります。今の10人が全額を払うと、払った人は利用期間の一部しか使えません。後から来た人は、払わずに使えます。時間をまたいだこの問題を「世代間の公平」と呼びます。主税局の例えは財源を税に限っているので、この視点が入っていません。税だけが財源ではありません。
ここは国債を発行して建設することの一択です。なぜ財務省は国債発行を無視するのでしょうか。
teapawt.net/morichenemorich/status…
ほらね。利上げが原因だって言ったでしょ。植田日銀なんて利上げしてはいけない経済状況で利上げしてるから本当にトチ狂ってる。フィリップス曲線も知らずに天下りポストのために国民の生活を犠牲にするマジな売国奴。#ザイム真理教 #財務省解体 #日銀 #BOJ
世界債券安、円キャリーでなく主要中銀の利上げが主因-ドイツ証券 bloomberg.com/jp/news/articl…
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どう考えても減税などの家計支援が必要でしょう…。
住友生命の調査でも、66%が食料品消費税減税を歓迎しているようだし。
で、高市の方が国民民主やリベラル左派より減税に前向きという。
不十分だけど。
高市の支持率が下がらないのも頷けるわ。
「物価上昇に年収追いつかず」7割 住友生命の全国調査
nikkei.com/article/DGXZQOUF2…
蒼羽P督フロムお空 retweeted
財務省が語る「財政規律」なるものの正体は、実に奇妙なものです。
政治家には歳出のばらまきを事実上黙認しておきながら、膨らんだ債務は増税で帳尻を合わせようとする。これを規律と呼ぶのですから、言葉の使い方として疑わしい。
実際、日本の一般会計歳出は平成の初めに約70兆円だったものが、令和の今や110兆円を超えています。にもかかわらず、議論の焦点は常に「次はどこから取るか」であって、「どこを削るか」ではありません。
本来、規律とは支出側にこそ課されるべきものです。歳入で穴埋めする発想を続ける限り、増税に終わりは訪れません。
財政規律を本気で守りたいのであれば、財務省は政治家のバラマキこそを防ぐように尽力すべきです。それが本筋ではないですか、財務省さん?











































