【東大・京大・慶應等長期インターン募集】
私たちは社員15名、売上数億円の小さなBtoBメーカーです。
しかし、取引先は一流企業。
私たちの経営哲学は、
「一流のクライアントに、一流の製品・サービスを、一流の人材が提供する。」
その考えのもと、少数精鋭でグローバル企業に挑む「スモールジャイアント」を目指しています。
社員にはBCG、A.T.カーニー、Amazon等の出身者が在籍し、直接指導します。インターンも東大、京大、慶應、中央などの学生が活躍中です。
今回募集するのは、長期インターン(大学1〜3年生歓迎)。
仕事内容はBtoB事業のオペレーション。
・お客様からの注文受付
・製造部門への発注・進行管理
・製造・発送手配
・請求書作成
・業務改善・仕組みづくり
単なるアルバイトではありません。
会社が利益を生み出す仕組みを理解し、経営の土台を実践で学ぶことができます。
将来、起業したい方、ベンチャーで挑戦したい方、サーチファンドや事業承継に興味がある方には、最高の学びの場になると思います。
特に、東大をはじめとする大学1〜3年生で、「将来は経営に挑戦したい」と考える方には、ぜひ一度お話ししたいです。
少数精鋭で、一流企業を相手に仕事をする。
そして、スモールジャイアントとしてグローバル企業をジャイアントキリングする。
そんな挑戦にワクワクする方は、ぜひDMください。まずはカジュアルにお話ししましょう。
ずっとサラリーマンとして働きたいと考えているなら、新卒で大企業に入るのはよい選択だと思う。
しかし、近い将来、独立したい、起業したい、若くして経営陣になりたいと思うなら、そのような先輩をどれだけ輩出している会社なのかは、よく見たほうがよい。
新卒を毎年200人以上採用するような会社では、誰の下で、どのような経験を積めるかが見えにくい。
教育制度が整っていても、配属先や上司には運が伴う。私は、20代のうちに、経験豊かな上司からきっちり仕事を仕込んでもらうことが大切だと思う。
ちなみに、私が大銀行に入ったとき、同期の新入行員は183人だった。
かなり採用を抑えていた年だったが、首都圏の郊外支店に配属された私は、仕事の手本となる上司や先輩に恵まれたとは言えなかった。
だから、自分で本を読み、学校に通い、徹底的に努力した。その結果、全店トップの営業成績を上げ、本店への異動を果たした。
しかし、そこで身についたのは、部下にも「自分と同じように、自力で這い上がってこい」と求めるマネジメントだった。
自分がそうしてきたから、部下にも同じことを求めてしまう。
人を育てるという視点が欠けていた。つまり、マネジメントになっていなかったのだ。
当時の部下たちには、多大な迷惑をかけた。その反省から、今は部下をきっちり育てることを、マネジメントの中心に据えている。
だからこそ、新卒の皆さんには、会社の名前だけでなく、「誰の下で、何を学べるか」で会社を選んでほしいと思う。
フォロワーの方が15,000人を超えたあたりから、自分の感覚が明らかに変わったことがある。
自分のポストに軽口を叩くようなリプライがあっても、いちいち頭に血が上らなくなったのだ。
冷静に反応せず、言葉遣いが悪ければブロックして、視界から消すようにしている。
今、日本を代表するIT企業の経営者の方が、そうした声にいちいち反応されているのを見ると、冷静さを欠いているように感じる。このままでは、事態が悪い方向に進んでしまうのではないかと心配になる。
状況が悪い時こそ、トップはどんと構え、冷静に物事を判断し、決断していくことが必要だ。
そして、その態度を見ているのは顧客だけではない。今夜も徹夜で働いている自社の社員も、トップの姿を見ている。
経営者が向き合うべきは、顧客であり、ともに問題の解決に取り組む自社の社員だ。
双方に、安心してもらえる言葉をかけ続け行動することが重要だと思う。
私は、会議体を中心にマネジメントをする。
これまでハンズオン投資をしてきた会社では、まず全社と各部署の週次会議、そして日次の朝会を設定してきた。目的は、進捗を確認し、課題を抽出してアジェンダにすることだ。
アジェンダになれば担当者を決め、毎日、あるいは毎週、その進捗を確認する。別に担当者を詰めるわけではない。本人が申告した予定どおりに進んでいるかを発表してもらうだけだ。
進捗が遅れていれば、どうすればよいかをみんなで考える。そして、考えたことを実行する。その繰り返しによって、会社は毎日少しずつ進化していく。
最初はあれほど会議を嫌がっていた社員たちも、今では新しいプロジェクトが始まると、まず自分たちで会議体を設定し、PDCAを回すようになった。
今、当社には会議を嫌がる人はいない。会議が、互いを詰める場ではなく、課題を共有し、解決するための場になっているからだと思う。
Replying to @appizou
定例会議は定例であるがゆえに形骸化しやすく、情報共有会ではなく会議であり続けるためにいろいろと策(議題の事前共有、目的の明確化など)を講じてきました。アッピィさんの「行動管理」がスッと腑に落ちましたので、ここを起点に置いた会議設計に明日から変えてみます。ありがとうございました!
「名選手、名監督にあらず」とは、言い得て妙だ。プレーヤーとして活躍した人をマネージャーにすると、チームがまったく機能しなくなる場合がある。
むしろ、プレーヤーとしての実績が突出している人ほど、管理職として苦労することが多い。
銀行時代、営業で全行表彰を受けた私もそうだった。
考えてみれば、当たり前のことだ。プレーヤーは、自分の実績を上げるために動けばよい。しかし、マネージャーになると、部下たちに実績を上げてもらうために動かなければならない。
対象が、自分から他人に移るのだ。
単純なことだが、この転換ができない人は多い。かつての私もそうだった。要は、部下がなぜできないのか、わからないのだ。
だから、営業チームの実績が足りないと、自分が動いてしまう。これでは、いつまでたっても部下は育たない。
大切なのは、部下が実績を上げられるようにすることだ。毎日、コーチのように寄り添い、気分が沈んでいれば励まし、うまくいったら褒める。その姿勢の必要性に気づくまで、私も時間がかかった。
今、私は社長になった。今度は、部長やマネージャーが部下の実績を上げるためにどう寄り添えばよいか、私自身が彼らに寄り添い、一緒に考えていきたい。
下を育てることで、上もまた育つのだ。
さあ、頑張ろう。
以前、部下に「気持ちよく仕事をしたい」と言われたことがある。
気持ちよく仕事ができること自体は大切だ。しかし、もしそれが自分の力の6〜7割しか使わず、負荷をかけずに働くという意味なら、それだけでは成長は難しいのではないかと思う。
例えば、ジョギングを想像してみてほしい。気持ちよく走れるペースで走り続けることにも意味はあるが、タイムを縮めたいなら、ときにはペースを上げ、自分に負荷をかける練習も必要だ。
仕事も同じだと思う。自分を律し、時にはプレッシャーを感じながら、今の自分より少し高い目標に挑戦する。そういう環境に身を置くことで、人は成長する。
学生の皆さんには、最初の職場選びを大切にしてほしい。若いうちに経験した仕事の水準や習慣は、その後の自分の基準になりやすいからだ。
「何歳からでも成長できる」と言う。しかし、年齢を重ねても成長し続ける人は、若い頃から自分の限界に挑戦し、経験を積み重ねてきた人が多いのではないだろうか。
若いうちに懸命に働き、自分には難しいと思えることにも挑戦する。その経験は、その後の人生で大きな財産になる。
まさに「鉄は熱いうちに打て」。若いうちに自分の限界を広げ続けた経験が、40代、50代以降の新たな挑戦を支えてくれるのだと思う。
今日は第4月曜日だ。
朝9時35分から、いつものプロジェクト進捗会議。全国3拠点をつないで行うが、今日は出張中の新幹線から参加する人もいるので、計4拠点での開催となった。
その後は、前月までの業績を発表・分析する月次の全体会議。
続いて、今月から3か月先までの業績見通しを全部署で確認する週次の経営会議。
さらに、プロダクト別に問い合わせ・見積もり・受注案件の進捗と、重要顧客の次回訪問日を確認する営業会議へと続く。
12時半まで一気に会議が進む。
ただ、数字の確認・分析を除けば、やっていることはシンプルだ。
決めた行動を実行したか、していないか。実行していなければ、何が障害になっているのかを確認し、次回までに何をするかを決め、追いかける。
基本は、この行動管理の繰り返しである。
業績は、しかるべき行動を、しかるべきタイミングで積み重ねれば、必ず上がる。
私はそう確信している。
私のような中小企業の経営者でも、年に一度くらいは、夜も眠れなくなるほどの問題に直面する。
だから当社では、現預金は月商の6か月分、自己資本比率は40%以上を維持することを経営の原則としている。伸ばすことより、潰れないことを優先しているからだ。
まして、多くの顧客や従業員を抱える大企業であれば、危機への備えはなおさら重要になる。
駅伝の優勝や表参道のワインショップなど、このところ私には本業以外の話題が目立って見えていたGMO。
その一方で、今回の不正アクセス問題では、顧客への補償と信頼回復という重い課題に直面している。
SNSでは、応援よりも、怨嗟に近いと感じる厳しい言葉が目につく。背景を一概には判断できないが、危機の際には、平時に積み重ねてきた信頼も問われるのだと思う。
経営者の真価は、危機の時こそ問われる。
熊谷氏が顧客にどう向き合い、この難局をどのように乗り越えるのか。同じ経営者として、学ばせていただきたい。
結局出世するにはまずは人より長く働くということです。長く一生懸命働けば実績は後からついてきますね。
私ももっと頑張ります!
私は新卒で大手JTCに入社しました。とにかく早く成長したかったので、平日は早朝から終電近くまで働き、おまけに週末も出社して仕事していました。そうすると割とすぐに仕事の要領も覚えてできることが広がっていきました。いい会社だったので(今でも)、そんな若手の私に挑戦する場をどんどん与えてくれました。おかげで複数の国で駐在も経験しました。もっと自分の力をつけたいと思い、大手の外資系に転職を決意し、これまためちゃくちゃ働きました。そうしないと外資系では生き残れないと思っていたからです。結果的に最初の外資で歴代最年少の事業本部長にまでなりました。その後、また転職してずっと外資系でのキャリアなんですが、どの会社でも仕事が好きで一生懸命やってきました。私は大学はしがない大学で、勉強は苦手な方でしたが、仕事は行動と工夫で数字で結果が出るので、それがとにかく楽しかったですね。どの会社でも自分なりに仕事のやりがいや楽しさを見つけるのは大事だと思いますし、転職する時にはお金だけでなく、そういった点も含めて考えるといいと思いますね
ご質問ありがとうございます。
二つのご質問に、まとめてお答えします。
私は、まず環境が大事だと思っています。自分がやりたいことを実践している人や、同じ目標を持つ人がいる場所に身を置くことです。ビジネ…
(残り832字)
#querie_appizou
querie.me/answer/czTqE0mRQRj…
そういえば、この対談のあと、銀行を辞めて〇〇さんの会社に転職することを村上龍さんにお伝えした。
すると、お二人はお知り合いだったようで、翌日には村上さんから、転職先の社長である〇〇さんにメールが届いていた。
転送していただいたメールには、
「対談で会ったアッピィさんは、お会いした限りでは優秀な方でした」
と書かれていた。
私の知らないところで、そんな言葉を添えてくださっていた。心遣いも素敵な方でした。
やはり、大学院でしっかり学んだ方には、理論に裏打ちされた思考の強さを感じる。経営には感覚だけでなく、理論も大事だ。
理論を大学院で学び、感覚を実践で磨く。そして、実践で得た経験を理論に照らし、判断の精度を高めていく。
変化の激しい時代、経営者自身が学び続けなければ、生き残ることは難しくなるだろう。







