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編集者の伊藤総研とブック・コーディネーターの内沼晋太郎のポッドキャスト『編集を巡る。』。ここでは伊藤総研が編集後記的にいろいろを記していきたいと思います。

Joined April 2026
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編集を巡ることにしました。numabooksの内沼さんと一緒に巡ります。よろしくお願いします。 open.spotify.com/episode/5qo…
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「緊急企画:AIとオウンドメディア 2026年秋」配信開始。
 今回のゲストは、Webディレクターの斎藤寿大さん。みなさんもよく見ているような企業やブランドのWebサイトをたくさん手がけていて(ポッドキャストの説明欄に掲載しています)、僕の知っている中でも、この領域の最前線にいる人のひとりです。
 少し前に配信した「AI時代、なぜオウンドメディアなの?」を聴いた斎藤さんから長いメッセージをいただき、これは一緒に話を深めれば、これからの編集へのヒントが見つかるのではないかと思い、急遽ゲストに来てもらいました。
 収録はPHPの問題が明るみになったわずか2日後(これは偶然なのですが)。まさに今、話しておきたいテーマとなりました。
 AI時代にオウンドメディアはどんな役割を持つのか。斎藤さんが示してくれた「記録」「物語」「署名」という3つの考え方をはじめ、Webの現状や制作現場の変化、人間に残る仕事についても話が広がりました。
 最新の状況を踏まえた具体的な話が多く、僕自身、かなり勉強になって、すぐにでも日々の編集の仕事に活かせそうな内容ばかりです。
 内沼くんのAI活用の話もあり、気がつけば番組史上最長の回に。
 このテーマは今後も定点観測的に取り上げていきたいと思っています。まずは「2026年秋」の記録として。
いつもより長い回ですが、ぜひ、お聴きください。⇩ #編集を巡る
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ポッドキャスト『編集を巡る。』
「緊急企画:AIとオウンドメディア 2026年秋」配信開始。 open.spotify.com/episode/0Ee…
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経験の蓄積とAI。 プロジェクトで起きたことや、その時にどう対応したかを記録しておいて、それを次の仕事に活かすのは意外と難しい、という話から、AIの可能性へと話が広がった。確かに、経験や記録を蓄積して、必要なときに活用するのはAIが得意そうな領域。制作進行にも、AIによって変わっていく部分がかなりありそうな気がする。 
ポッドキャスト『編集を巡る。』Ep.30「制作進行ってどうしてる?」より
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蔦屋書店などを運営するCCCさんのYoutubeチャンネルにお声がけいただき、お話しました。 初回に高崎卓馬さんが出ていらして、自分が2人目の、まだはじまったばかりのチャンネルですが、「企画」をメインテーマに、いろんな人が出てくるようです。 まず前編。後編もおたのしみに!
【CCC公式YouTubeチャンネル】 「企画というものは、ゼロから生まれることはない」 本との出会いが、やがて企画につながっていく。 ブック・コーディネーターの内沼晋太郎さんに、影響を受けた3冊の本と企画思想について伺いました。 youtube.com/watch?v=RUWuuCcK… #CCC #本と企画人 #内沼晋太郎
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都市のなかでひとりになるのは難しいですね。プレミアムソリタリーの話をしました。
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誰も完璧じゃない。 プロジェクトを進めるとき、どんなに優秀な人でも、すべてをうまく進められるわけではないし、予想外の問題も起こる。誰かに完璧を求めるより、そういう前提でチームを考えたほうがいいのかもしれない。特に制作進行に関しては、みんなが少しずつ進行の意識を持つことで、プロジェクトの進め方も、出来上がるもののクオリティも変わってくるように思う。 ポッドキャスト『編集を巡る。』Ep.30「制作進行ってどうしてる?」より
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スケジュールが企画を追い越す。 制作の現場では、スケジュールの進行が、企画そのものを追い越してしまうことがある。予定通りに進むのはいいことだけれど、もう少し考えたい、もう少しよくしたい、という時間も必要だったりする。進行する人の見通しと器量を問われる場面とも言える。スケジュールとクオリティの関係は、なかなか難しい。
 ポッドキャスト『編集を巡る。』Ep.30「制作進行ってどうしてる?」より
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「制作進行ってどうしてる?」配信開始。 日頃、編集について僕が思っていることを内沼くんにぶつける、伊藤と内沼くんのふたり回です。 今回は、見積もり回に続く、「実はとても大事」シリーズ第二弾。テーマは、制作進行です。 制作進行のやり方次第で、仕事のクオリティはすごく変わると思っています。 プロジェクトマネジメントの中でも、制作進行は地味だけれど、とても重要な仕事です。実はかなりのスキルが求められるにもかかわらず、その方法や考え方については、あまりきちんと語られてこなかったように思います。 今回は、僕のチームで実践していることや参考になる本などを紹介しながら、内沼くんとお互いのやり方を照らし合わせ、よりよい制作進行について考えてみました。 AIの話も含めて、この領域はまだまだアップデートしていく余地がありそうです。 近いうちにゲストを招いて、「制作進行」第二弾もやりたいと思っています。(「見積もり」第二弾も予定しております) ぜひ、お聴きください。⇩ #編集を巡る
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ポッドキャスト『編集を巡る。』 「制作進行ってどうしてる?」配信開始。 open.spotify.com/episode/5zD…
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いま話題の #80億分の1 、核となるアイデアは、六本木クロッシングでプレイした木原共さん《あなたをプレイするのはなに?― ありうる人生たちのゲーム》と共通している。素晴らしい作品だったので、こちらも知ってほしいなと思いました。 tomokihara.com/ja/game-of-po…
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Ep.29「日記を書くと、編集がうまくなる?」配信開始。
 日頃、編集について僕が思っていることを内沼くんにぶつける、伊藤と内沼くんのふたり回です。
 日記の会社を経営し、日記屋『月日』や雑誌『季刊日記』、日記好きのコミュニティ『月日会』を展開する、この界隈では第一人者的存在の内沼くんに、個人的にずっと思っていた「日記」に関することを相談してみました。
 僕は日記を書き続けることができない。
 いつの日か、日記を書き続けてみたい。せめて、日記帳を1冊書き終えたい。そう思いながら、この年齢に。
 そんな僕に、時々現れる日記書きたい欲が久しぶりにやって来たので、「日記って編集じゃない?」なんて思い立ち、内沼先生の門を叩いてみました。
 「自分の1日の中で何を取り出すのか」
「日記に表現が入ると文章が変わっていく」
「自分のスタイルやルールを見つける」 
など、湯水のように湧いてくる内沼くんの日記のノウハウを聞けば聞くほど、日記を書くことが編集の力を高める気がしてなりません。日記が書けるようになって、さらに編集もうまくなるかもしれない。そんな二重のワクワクが生まれた対話になりました。
 (ちなみに内沼くんが提案してくれた「伊藤が日記を続ける方法」にはひどく納得したので、近々それを試してみたいと思います)
 ぜひ聴いてみてください。そして、一緒に日記を始めましょう。⇩ #編集を巡る
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ポッドキャスト『編集を巡る。』
Ep.29「日記を書くと、編集がうまくなる?」配信開始。
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Ep.28「インプットって必要ですか?」配信開始。 日頃、編集について僕が思っていることを内沼くんにぶつける、伊藤と内沼くんのふたり回です。 時々、質問を受けることがあるのですが、その中でも特に多いのが「インプットはどうしていますか?」という質問です。 そもそも僕自身、インプットを意識していないというか、あまり考えたこともあまりないので、いつも答えに窮してしまいます。 「インプットって必要ですか?」 そんな内沼くんへの投げかけから始まった対話は、そもそも何をインプットと呼ぶのか、インプットとアウトプットは表裏一体なのではないか、日々の暮らしの中にもインプットは潜んでいるのではないか、といった編集の基礎にもつながるような話へと広がっていきました。 一方で、内沼くんのインプットから思考に至るまでのプロセスは、僕がまったくやっていないもので、新鮮な驚きもあり、またまた学びの多い回になりました。 (僕なりのインプットらしきものも紹介しています。でも、それってインプットの範疇なのかな……と今でもよくわかりません) 情報過多な社会において、インプット迷子になっている方々に、ぜひ聴いてみてほしいです。⇩ #編集を巡る
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Ep.27「AI時代、なぜオウンドメディアなの?」配信開始。
 日頃、編集について僕が思っていることを内沼くんにぶつける、伊藤と内沼くんのふたり回です。
 僕の仕事のひとつに、オウンドメディアの企画、制作、運営があります。企業、ブランド、アーティストやクリエイターなど、さまざまな依頼主の悩みや課題と向き合いながら立ち上げたりしているのですが、最近、このオウンドメディアの相談が明らかに増えています。
 オウンドメディアには波があって、外部と内部、さまざまな要因によって、この波が押しては引いてはしています。
 「既存のメディアって影響力落ちてない?」
「やっぱり、オウンドメディアがいいんじゃない?」
「オウンドメディアってコスト高じゃない?」
「でも、広告って効かなくない?」
「やっぱり、オウンドメディアがいいんじゃない?」
「だったら、みんな見てるし、簡単に始められるSNSだけでよくない?」
「とか言っていたけど、みんな、SNS疲れしてない?」 なんてことを幾重にも繰り返しながら、2026年の今、また「やっぱり、オウンドメディアがいいんじゃない?」期が来ている気がします。 その理由のひとつが、AIであることは間違いありません。 編集の現場にいると、AIの実装とこれからについて話をしない日はないほど、みんなの心と体は持っていかれています。
(個人的にはそれをまったく悪いことだとは思っていませんし、なんだったら……と思っているタイプです) 「AI時代、なぜオウンドメディアなの?」 オウンドメディアとAIについて、内沼くんとそれぞれの考えを持ち寄って話してみたことで、個人的には解像度がめちゃくちゃ上がった気がします。 「こんなの1週間後には状況が変わっちゃうから」と内沼くんが言うように、時々、定点観測のように取り上げていきたいテーマです。その1回目。ぜひ、聴いてみて欲しいです。
⇩ #編集を巡る
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ポッドキャスト『編集を巡る。』 Ep.27「AI時代、なぜオウンドメディアなの?」配信開始。 open.spotify.com/episode/2OJ…
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Ep.26『未来に仲間を見つけるために。』配信開始。
 ゲストは編集者の多田智美さんと白井瞭さんです。
 MUESUMという編集事務所で活動するおふたりですが、僕もいくつかの仕事をご一緒しています。
 Ginza Sony Parkの12年間のドキュメンタリーブック『Document of Ginza Sony Park Project』はご一緒した最近の仕事です。今回はこの本を題材にして、ふたりがどのように考え、どのような工程を経て一冊の本を作っていったのか、かなり掘り下げてお聞きしました。

ドキュメンタリーブックのドキュメンタリー。ふたりの編集術を紐解きます。
 正直に言うと、ふたりと僕は、編集の考え方も、手法も、工程も、何から何まで違います。びっくりするほど違います。でも、ふたりはどうしてもお願いしたくなる確かな実力と魅力を持っています。
 「ずっと仕事しているようで、ずっと遊んでいるようで、ずっと学んでいるような」と多田さんが言うように、生きることと編集することが綯い交ぜになっているからこそ生まれるクオリティを、ふたりの仕事には感じます。
 僕ももう一度、編集ときちんと向き合いたくなったふたりとの対話。
 ぜひ聴いてみてほしいです。⇩ #編集を巡る
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ポッドキャスト『編集を巡る。』 Ep.26『未来に仲間を見つけるために。』配信開始。 open.spotify.com/episode/6q7…
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