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和製・独逸観念論研究者 / 単著 『人間ならざるものと反政治の哲学』(青土社、2024年) / 翻訳 M・ガブリエル『意味・無意味・主観性』(青土社、2026年) / 連絡先 asanuma.kouki@gmail.com

Hic Rhodus,hic saltus!
Joined June 2011
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マルクス・ガブリエル『意味・無意味・主観性』の見本が届きました。背表紙は白、帯は銀。「〈無意味の存在〉をその全幅において認識するとき、それによって〈意味の場の存在論〉の内部で革新が行われる」(256頁)。
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来月から始まります。こちらもよろしくお願いします。
/ 「#ポスト・ヒューマン時代」の鍵を握る思想に迫る \ 【シェリング再考―ポスト・ヒューマン時代の #哲学】 「中心」を奪われ、揺らぐ人間と現代社会を見つめ直す‼️ #浅沼光樹 講師が #シェリング 思想の未知の可能性に迫ります💪✨ ▼オンライン受講(見逃し配信付き) nhk-cul.co.jp/programs/progr…
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本日発売です。ガブリエルの新刊について話しました。『意味・無意味・主観性』をこれから読もうという方も、読んだがよくわからなかったという方も、ぜひ参考になさってください。
週刊読書人2026年10月23日号は発売中! 巻頭特集:対談=浅沼 光樹×中村 徳仁 <ガブリエル―錯綜する人間の哲学> マルクス・ガブリエル『意味・無意味・主観性』(青土社)刊行を機に 最新号の詳細はこちらから→→ dokushojin.net/news/1529/
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浅沼 光樹 retweeted
「哲学史、科学史、美術史、経済史…多彩なる「史」の饗宴 あらゆる営みは記憶されるに値する歴史をもつ。あるいは同じ一つの出来事から、語られざる新たな史実が紡ぎ出されることもある。…」 ⇒『現代思想2026年12月号 特集=「歴史」の思考法(仮)』 青土社 seidosha.co.jp/book/index.ph…
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浅沼 光樹 retweeted
【新刊】シェリングを読み込んだ浅沼光樹さんが、シェリングを脱構築しようと言うマルクスガブリエルの本書を翻訳してくれるのだからその信頼度はいや勝る。ガブリエルの手札を知った上で繰り出される訳文はガブリエルが嫌いな私でも公平に読んでしまう。そして「自然」をついに語る彼も変わりつつある
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本日発売! マルクス・ガブリエル『意味・無意味・主観性』浅沼光樹訳 無知、虚偽、錯覚、妄想といった認識の失敗を手がかりに、知識を求める主観の真の姿を明らかにする。 新実在論の旗手マルクス・ガブリエルが、認識論を根本から書き換える問題作。 seidosha.co.jp/book/index.ph…
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少し先になりますが、NHKカルチャーで「シェリング再考―ポスト・ヒューマン時代の哲学」と題する入門講座を行います。かなりレアだと思いますので、この機会にぜひ。見逃し配信があるので、都合のよい時に受講できます。詳細は以下をご覧ください。nhk-cul.co.jp/programs/progr…
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Replying to @reincarnationus
まさに、Any-ness の「宙吊り」が働いていますね。
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\本日発売/ 現代思想 9月臨時増刊号「総特集=ハーバーマス」 生涯にわたり近代における理性の可能性と危機を粘り強く問い続け、哲学のみならず広範な領域に深い影響を及ぼした思想家の知的遺産と残された課題を、多角的に検討する決定版。ぜひお手に取ってご覧ください。 seidosha.co.jp/book/index.ph…
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『現代思想2026年9月臨時増刊号 特集=ハーバーマス』 seidosha.co.jp/book/index.ph… 浅沼光樹「労働から公論へ――初期ハーバーマスにおけるマルクスとシェリング」 最後の「哲学と哲学史」のパートに収録されるようです。
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見本が届きました。
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『現代思想』9月臨時増刊・ハーバーマス特集に「労働から公論へ—初期ハーバーマスにおけるマルクスとシェリング」という論考を寄稿しました。シェリングの『諸世界時代』に基づいてマルクスを反ヘーゲル的に解釈するという基本戦略が彼をコミュニケーション論に導いてゆく過程を追っています。
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論考にも書きましたが、ハーバーマスのコミュニケーション論は「神の収縮」の説を背景に、シェリングの「実存と根底」の弁証法に基づいて—「自然の支配」に行き着かざるをえない「労働」の上位の審級(ポテンツ)として—導入されてきます。
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ただここまで理解するのは大変でした。ブロッホ論(批判)もどこがポイントなのか、最初はよくわからなかった。
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浅沼 光樹 retweeted
「ブリング・ハー・バック」、魔法円映画でもあり。『この惑星の塵のなかで』で、〈エンタメにおける魔法円〉論展開してたユージーン・サッカーなら「ブリング…」どう観るかな?
〈ラヴクラフト-伊藤潤二〉〈ショーペンハウアー-道元〉、それに〈バタイユ-西谷啓治〉という奇怪な線が繋げられてくる『この惑星の塵のなかで』の著者ユージーン・サッカー、『The Japan time』でJホラーについての連載も持っていたらしく。 そちらも気になる…。
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