久しぶりにANORAK!をじっくり観たけど、初めて観てから4年ぐらいの間に本当に演奏力高まってて凄いなと感動…自分が大学生の頃に先輩方から色々教えてもらった海外のEMOバンドたちに混ざってたとしても違和感ない。下手のスピーカー前でMIRROR木元さんが食い入るように演奏を観てて笑顔になりました。
今日は大好きなベーシスト磯貝さんのMIRRORでの最後の演奏を観に、大雨の中shelterへ。MIRRORのライブ最高だったなあ…寂しさも演奏で吹っ飛ばしてくれて。家に帰って頂いたセトリを眺めてたらちょっとしんみりしてしまったけど…観に行けて良かった!!磯貝さん、15年間本当にお疲れ様でした!!
活動休止前の3cmtourには間に合わなかった自分が初めて磯貝さんの演奏を観たのが、20代の頃に本気で心酔したバンドの一つでもある AS MEIAS。
2005年頃からERAにライブを観に行くようになって、AS MEIASを観たり、MIRRORの前身のJOURNAL SPY EFFORTをギリ観れたりして。そんなうちにACBでよく観ていたHOLSTEINに当時MIRRORに在籍してた金田さんが加入して。その後、金田さんがMIRRORを抜けるってなって、磯貝さんが加入して…。
ずーっと毎月何回もライブハウスに通えてたわけじゃないけど、色々なバンドを観る中で磯貝さんの演奏も何度も何度も観てきたと思う。昔はバンドの人に全然声かけられなくて、今も緊張してうまく話せないんだけど、磯貝さんとベースの話とかしたかったな…と今更ながら思う。
またどこかでお会いできたら、今日色々思ったことをお伝えしたい。またどこかで。
その先輩と自分ともう一人仲良い同僚がいて、その方は最近産休に入られたんだけど、出勤最終日に「お二人に仲良くしてもらえて、良い意味で青春というか、本社に通勤する価値を感じる日々でした!」と言ってくださって、胸がいっぱいになった。辛いこともあるけど、すごく嬉しいこともたくさんある。
「当日でもいいから、いつでもご飯誘ってくださいね。」って言って、本当に行ってくれるぐらい優しくて涙出る。1年前ぐらいまではそこまで話す関係でもなかったのに不思議な気持ち。先輩の方が年下なのに、周りの人から「お姉ちゃんと、かまってほしい弟みたい。」と言われたりする。当たってるかも。
全然やること終わらなくて「ウワーッ!!」って気持ちになってたところを「今日は帰りましょう!」と先輩にレスキューされて帰宅。この人がいなかったら、もうとっくにダウンしてると思う。いつも話を聞いてくれて本当に救われています。公式メンタルサポーター。
くらっぺ君が描いた漫画『現象学的夜散歩』を読みました。
スカイツリーが出てきたところで、昔くらっぺ君とたろちんが出した『塔の本』を思い出す。ふと読み返してみると、漫画の中のスカイツリーはまだ完成前だった。『塔の本』の発行は2010年、スカイツリーの完成は2012年。そんな時期だったか。
くらっぺ君の描く夜の世界はとても良い。なんだかワクワクして、少し寂しくて、少し怖くて、少し不思議な物語に惹きこまれた。出会った頃から芯が変わっていない。細かい批評や考察をするつもりはない。漫画を読んでて「これこれ〜!!」と思わず声に出してしまった。それが全てです。
くらっぺ君の新しい漫画を読めるのは、毎回とてもとても嬉しいです。ずっとずっと応援していきたい。出会った頃から変わらず、君を尊敬しているよ。
LOST IN TIMEがカバーした「田舎の生活」はサブスク解禁されてないそうだけど、是非聴いてほしい。スピッツのアルバム『オーロラになれなかった人のために』に収録されている原曲は本当に素晴らしい曲で、このミニアルバム自体も大好きなんだけど、個人的にこれほど秀逸なカバー演奏は類例を見ない。
LOST IN TIMEは自分の大学生の頃の思い出が詰まったバンドの一つ。コピーバンドでは「はじまり」の他に「羽化」「約束」「花」「田舎の生活」などをベースボーカルで演奏した。ライブで見かけた海北さんにこの話をしたのもいい思い出。「羽化」は友達の結婚式でも歌った。
youtu.be/WRqSgJOK2zA?si=nCEV…
LOST IN TIMEというバンドが好きで、20年ぐらい聴き続けているのだけど、『はじまり』の3:43から左chでリバースディレイのかかったギターのフレーズが鳴っているのに初めて気づいた。結構聴いてるし、バンドでコピーもした曲なのに、今初めて気づいた。。。
youtu.be/cUBSrh8krR8?si=OPw1…
この歌を聴いたときの感情をどう言葉に表せばいいのだろう。手で触れられるくらい具体的な情景と、人間の存在そのものの孤独や、「すれ違い」という抽象的な観念がこの曲には同居する本当に不思議な曲。久しぶりにじっくり聴いて改めて思う。
キリンジ「エイリアンズ」(MV) youtu.be/w05Q_aZKkFw?si=jFMZ…
やったあああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!
imakinn records presents
Texas Is The Reason Japan Tour 2026
90’s emoの伝説、
Texas Is The Reason 待望の初来日!
早割り紙チケット 8/5(水) 12:00~販売開始
imakinnrecords.square.site
11.5(木) 渋谷 WWWX
11.7(土) 名古屋 Live & Lounge Vio
11.8(日) 大阪 SOCORE FACTORY
ポスト・ハードコア/初期emoムーブメントを代表し、最も影響力のあるemoバンドのひとつとして語り継がれる、ニューヨーク出身のTexas Is The Reason(テキサス・イズ・ザ・リーズン)。ニューヨーク・ハードコアをルーツに持ちながらも、パンク、エモ、インディーロックなどジャンルの垣根を越えて支持を集め、その卓越したソングライティングと唯一無二の空気感は多くのアーティストから称賛されている。
アンダーグラウンドシーンがメインストリームへと広がり始めた時代に、DIY精神を貫きながら、メロディ、緊張感、そして豊かな感情表現を融合させた独自のサウンドを確立。1996年にリリースされた唯一のアルバム『Do You Know Who You Are?』は、リリースから30周年を迎えた現在も、シーンを象徴する金字塔的な作品として高く評価されている。活動期間はわずか約3年と短かったものの、その影響力は計り知れず、再結成が発表された際には大きな話題を呼んだ。
過去にも幾度か再結成ライブを行ってきたTexas Is The Reasonは、2025年より本格的なライブ活動をスタート。アメリカを皮切りに、UK/ヨーロッパ/オーストラリアとワールドツアーを展開し、各地で熱狂的な歓迎を受けた。そして2026年11月、待望の初来日ツアーがついに決定。結成から30年以上の時を経て、伝説のバンドが初めて日本のファンの前に姿を現す。
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自分でも驚いています..。弱小レーベルがテキサスを呼ぶことは難しいだろうなと思っていましたが、4月にSOVと招聘し『Do You Know Who You Are?』のプロデューサーでもあるJ RobbinsがすぐにドラムのChrisを紹介してくれました。レジェンドからレジェンドへの繋がりで、こんなことがあっていいのか?と興奮しながらも、やはりエージェントとの交渉は不慣れなのでどうなるか数ヶ月読めず。しかし、友人や関係者のサポートもありなんとか発表できました。何をするにも変化や挑戦は必要で、2026年は自分の集大成的な意味を持たせたかったので引き続き気合いを入れて成功させたいなと思っています。2月のSakura Nights、4月のD4~J Robbins、10月のGiants Chair、そして11月のTITR。これが終わったら灰になります 笑。はたしてどんなツアーになるか….ライブ見たら多分泣いちゃうし本当に楽しみだけど今からとても緊張しています。いつも助けてくれる友人と一緒に東名阪三ヶ所を回ります!みなさん、サポートお願いいたします、そして一緒に楽しみましょう!
SHINER来日のニュースにびっくりして…びっくりしました…震える指で11/8ERAのチケット購入。CONGRATULATIONSとの対バン観られるの嬉しすぎます。SAY HELLO TO NEVER RECORDINGSに感謝。
Ayumu retweeted
【セイハロ NEW TOUR!!!!!】
SHINER JAPAN TOUR 2026 開催決定!
sayhellotoneverrecordings.co…
11/6(金) 京都 GATTACA
w/ CONGRATULATIONS / nim
11/7(土) 名古屋 STIFFSLACK
w/ CONGRATULATIONS / DOIMOI / folio
11/8(日) 東京 ERA
w/ CONGRATULATIONS / NOUGAT / 1/8計画
11/9(月) 東京 FEVER
w/ STORM OF VOID / HOLLOW SUNS / PLAY DEAD SEASON
92年、カンザスシティから現れたSHINER。
ポストハードコア、オルタナティヴ、マスロック、スペースロックの感覚を横断しながら、30年以上にわたり独自のヘヴィでメロディックなロックを鳴らし続けてきた。
荒々しい初期衝動から、バンドの名を決定づけたランドマーク『The Egg』、そして2025年作『BELIEVEYOUME』へと連なる現在進行形の歩みまで。その音楽は単なる再評価やノスタルジーに留まらず、今なお重く、奇妙で、前へ進み続けている。
そして、その長い軌跡はアーカイブの中だけに留まらない。轟音、グルーヴ、緊張感、そして一瞬の静寂までもが生身の熱を帯びるライブこそ、SHINERというバンドの本質が最も露わになる場所だ。
会場を支配するのは、大地を揺らす重戦車のようなグルーヴと、アレン・エプリーの声で紡ぐ世界。それらが轟音の中に、深い叙情と緊迫感を呼び込む。
そして各地の強烈な共演バンドにもぜひ注目してほしい!2002年以来となる来日公演。その長い年月を経てなお更新され続けるSHINERの現在地を、その耳と体でぜひ体現せよ。
【チケット】
SAY HELLOではただいまより販売開始。
say-hello-to-never-recording…
e+は8/10から販売開始予定!
今夜は自分が世界で一番好きなベーシスト、中尾憲太郎さんのイベントを観に。憲太郎さんが開発と監修を担当されたEarthQuaker Devicesのペダル『Scrolls』について、ご本人から音作りの話などなどを聞けて最高の時間だった…柏倉さんとのセッションも間近で観られて幸せでした。憲太郎さんとも直でお話しできて嬉しかった…緊張して言葉がうまく出てこなかったけど…。
イベントで音を聴いてて、憲太郎さんて本当に『Gray Channel』の音が好きなんだなと思いました。色々コントロールを動かしながらサンズアンプ的な音を作ったりもしたけど、個人的には『Gray Channel』を使っていたCrypt Cityの頃の音を思い出しました。憲太郎さんと言えば一般的にはNumber Girlだけど、自分としてはCrypt Cityでの憲太郎さんの音が一番強烈に刺さったんだ。
イベントの後に『Scrolls』を購入して、家に帰ってから弾いてたらこんな時間。良いペダル買うと音作りが止まらなくなる!!
今日は退勤後にスタジオへ直行なので、こっそり楽器を持って出勤したんだけど、会社出るとこで上司に思い切り見つかった。「ワ…」ってなってたら「一緒に音楽できる仲間がいるのは本当に素晴らしいこと。仕事だけじゃなく趣味にも是非時間をいっぱい使ってください。」と言ってくれた。優しい。
昨日のライブで聴いて、改めてこの曲が大好きだなと思った。ライブだとアガるし演奏すると超楽しいんだけど、こんな時間にひとりで静かに聴くと、この曲を聴いて過ごした日々や見た風景を思い出して、言葉では表せない感情になるんだ。
ATATA『2021』Official Music Video youtu.be/lK_btY32rtw?si=1nMm…

















