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今までにハマった、大好きなアーティストは主にこちら。
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60's~90'sロック&ポップスが大好き。
洋楽・邦楽問わず、歌謡曲やアイドルも好き。
モダン・ジャズも好き。
特に上記したアーティストは、CDやレコード買ったり、ライヴに行ったりと、Xのポストで話題にすることが多いと思います。
趣味が合いそうだなと思った方は、ぜひフォローしていただいて、ポストを楽しみにしていただけたらと思います。
2024年11月1日。
ムーンライダーズのライヴを東京国際フォーラムに観に行きました。
当時のセトリと感想はこちら。
popmusicman.com/moonriders20…
『AMATEUR ACADEMY』40周年記念再現ライヴ。
最近好きになってきたアルバム。
インダストリアルな空間で鳴らされる音と歌声に、ますます魅了されました。
John Coltrane『Ascension』
この中古レコード、disk unionで買いました。
ジョン・コルトレーンのレコードも、欲しいモノは一段落したんですが、また気になるモノが安ければボチボチ買っていこう、と。
このレコードも、どこかで目にして気になってたモノのひとつです。
フリー・ジャズ突入後か?
1000円ちょいなら、とりあえず捕獲です。
10月31日はジョニー・マーの誕生日だそうで。
Johnny Marr『The Messenger』
スミス解散後は、渡り鳥のように、いろんなバンドに参加したマー。
初めてソロ・アルバムを出したのは、スミス解散から25年以上過ぎた2013年でした。
僕がスミスのオリジナル・アルバムをちゃんと全部聴いたのがこの頃だったので、僕にとってはタイミングが良かったんだけどね。
スミスから時が経って、今のマーは、どんなサウンドを鳴らすんだろうと興味津々で聴いてみたら、ギターもヴォーカルも、ノエル・ギャラガーみたいだなと思ったものです。
もちろん、ノエルの方がマーに影響を受けてるわけだけれども、後追いで聴いた身からすると、そんな逆転現象にも思えた。
良いアルバムだと満足しましたが、スミスでは繊細だったギター・プレイは、かなり開放的になってると感じましたね。
2018年10月31日。
ポール・マッカートニーのライヴを東京ドームに観に行きました。
当時のセトリと感想はこちら。
popmusicman.com/paulmccartne…
新作『Egypt Station』を引っ提げてのFreshen Up Tour。
76歳になってもこんなにパワフルなライヴを魅せるんだから凄い。
マタアイマショウの言葉を信じたい。
BOOK OFF Onlineでベスト盤特集をしてるけど。
shopping.bookoff.co.jp/cd/fe…
LOVE PSYCHEDELICOの1st『THE GREATEST HITS』が採り上げられてる。
当時も話題だったけど、今回も、たぶん若い選者が見事にタイトルに釣られてるね(笑)。
Clifford Brown『New Star On The Horizon』
この中古レコード、disk unionで買いました。
クリフォード・ブラウンのこのレコード、初めて目にしました。
とにかく、ジャケットがカッコいい。
どんなアルバムだろう?
収録曲を見ると、知ってる曲が多い気がします。
ベスト盤的なモノ?
で、プライスカードに隠れてる「BLUE」という文字が。
おや?もしかしてこれは?
店員さんに言って、プライスカードを外してジャケットをしっかりと見たら。
「BLUE NOTE 5032」と書いてありました。
ブルーノートのアルバムかあ!
だから、こんなにジャケットが良いのか。
もうここは、ジャケ買いということで。
佐野元春『サムデイ』CDシングルを買っていた!
僕が初めて佐野元春のCDを買ったのは、大学生の頃、「約束の橋」がヒットした後、『Moto Singles』だったと思ってました。
僕は90年代の終わりに初めてパソコンを買って、それで所有CDのリストを作って管理してた時期があり、それをプリントアウトしたものを先日、何気なく眺めてたら。
「サムデイ (Single)」と書いてあったのです!
いつ買ったのか。
「サムデイ」は『Moto Singles』にも収録されてるんですから、その後ということはありえません。
となると、「サムデイ」がJR東海のCMソングになって、CDシングルとして出た90年ということが濃厚です。
JR東海のCMは、ちょうど僕が高校を卒業するタイミングで、初めて観た時に一瞬で心を奪われ、「これは卒業して次のステップへ進む僕らへのエールだ!」と感激したのを強烈に憶えてます。
CMに感動したけれど、当時の新曲ではなかったし、CDシングルを購入するには至ってないと思ってました。
こんなに良い曲がCMで広まれば、大ヒット間違いなし!と思ったけれど、思いの外、世間では盛り上がらず。
まあ、僕だってCDシングル買わなかったしね、他人のせいには出来ないや、と、ずっと思ってました。
でも。
実は、僕は、当時、ちゃんとCDシングルを購入していた。
そうか、そうだったのか。
そう思ったら、CDシングルのジャケットとか、はっきりと思い出してきました。
たしかに、持ってたな。
あの時、ちゃんと聴きたいと思ってCDシングル買ってたのか。
佐野さんに投資してたんだ。
曲に対する思いを、ちゃんと「買う」という行為で表してたんだな。
自分、よくやったと褒めてやりたい。
しっかりCDシングルを買った人がここにいた。
だったら、あの時、もうちょっとヒットしても良かったのになと思う。
すっかり忘れてたくせに、なんだけど(笑)。
10月30日はテオ・マセロの誕生日だそうで。
Miles Davis『In A Silent Way』
テオは長らくマイルス・デイヴィスのプロデューサーを務めたけれど、段々とプロデュース以上の役割を果たすことになる。
このアルバムに至っては、マイルスは18分程度のレコーディング音源しか使用を許可しなかったらしい。
そこで、テオは同じ演奏部分をリピートさせたりと、録音テープを切り貼りして、1枚のアルバムとしてまとめ上げた。
ここまでやって音楽を創造したなら、プロデューサーの枠を超えて、いちアーティストだよね。
マイルスの作品におけるテオの存在の大きさは、もっと多くの人に知られていい。
2016年10月30日。
リンゴ・スターのライヴをNHKホールに観に行きました。
当時のセトリと感想はこちら。
popmusicman.com/ringostarr20…
いつかは観なきゃと思ってたリンゴ。
一緒にトッド・ラングレンが来るというので、今だ!と。
満足したけど、僕はリンゴのソロ曲がたくさん聴きたいんだよなあ。
Miles Davis『On The Corner』
この中古レコード、disk unionで買いました。
ジャケットからも感じられる通り、ヒップホップ臭漂うアルバム。
マイルス・デイヴィスは時代の先を行ってたんだなあと実感します。
ヒップホップは苦手な僕ですが、それをマイルスがどう操ってるかに興味がありました。
安く売ってたら買ってもいいなと。
行こうとしてるお店を2日前に店舗検索したら、2250円で売ってると知って、それなら買おう!と思ったら。
前日にもう一度検索したら、無くなってました。
でも、もう1枚、2850円で売ってると知って。
2250円に比べたら、グッと値段が上がるし、どうしようか。買うべきなのか。
悩みながらお店に行ってみると、2850円のもありましたが、2650円のモノも見つかったのです!
最初の2250円のインパクトに引きずられてましたが、最初に2650円というのを見つけてたとしても、たぶん買ってたと思います。
そもそも、2000円台のレコードは守備範囲だったはず。
だから、ここは買ってしまおう!と。
安レコ・ハンターとは言えない?
僕はレコードを集め始めた時、最初はホントに100円レコード専門だったんです。
高くても1000円まで。
既にCD持ってるし、サブスクでも聴けるアルバムをわざわざレコードでも買うのは、安いからこそだと。
安いなら、買ってやってもいいぞ、って。
僕は安レコ・ハンターだぞと、胸を張ってました。
でも、そうやってレコードを買い集め、聴いていると、だんだんとレコードの様々な魅力がわかってきたんです。
どんどん僕の生活の中にレコードが浸透してきて、そうなったら、安いから買うんじゃなくて、レコードがいいんだ、レコードが欲しいんだ、レコードじゃなきゃダメなんだという思いが強くなってきたんです。
CDやサブスクでは得られないものを手に入れたいんだということに気付いたんですね。
その頃になると、僕が興味のある100円レコも買い尽くしてきた感があり、100円になるレコードってのもだいたいわかってきて、いつも同じような面子の100円コーナーが面白くなくなってきました。
以前は、特に目当ては無くとも、お店に行って、安いモノが見つかったら買うというパターンでしたが、だんだんと、このアルバムがレコードで欲しいんだと、特定のレコードを探して買うパターンに変わってきたのです。
それまでは、高くても1000円以内で買えるモノにこだわってレコードを買い集めてきましたが、相場もわかるようになってきて、そうなると、欲しいレコードがすべて1000円以内で買えるはずがないと悟ります。
新譜とか再発とか、新たにリリースされる5000円くらいのレコードも買うようになりました。
中古モノでも、1000円では、とても欲しいレコードは買えないと気付けば、上限が1000円から2000円、3000円と上がっていき、なかなか手に入らない、どうしても欲しいレコードは1万円くらいでも買うようになってしまいました。
そこで、気付くのです。
あれ?
僕は安レコ・ハンターではなくなってしまったのか?と。
レコードを集めているのは、大抵はオーディオ・マニアで、お金を持っている人の趣味だと思ってました。
僕は、そんな高級オーディオや高額レア盤などを集めているお金持ちとは違うんだ、安レコで楽しんでる、末端の者だ。
安レコ・ハンター、ここにあり!
そんな誇りを持ってレコードを楽しんできたはずなのに、いつの間にか、1枚数千円のレコードを何枚も購入することに抵抗がなくなっていて。
レコードの魅力に気付き、レコードを楽しむ生活がレベルアップしたからとは言えるけれど、あの誇りはどこへ行った?
僕は安レコ・ハンターではなくなってしまったのか?と気付いて、ある意味、愕然としたのです。
来週へ続く
2024年10月29日。
佐野元春のライヴをBillboard Live TOKYOに観に行きました。
当時のセトリと感想はこちら。
popmusicman.com/sanomotoharu…
僕は初めてのビルボード・ライヴ、格式高そうで緊張しました。
でも意外とリラックス出来る演奏にひと安心。
ホーボーキング・バンドはコヨーテとは違いましたね。
Neil Young『Neil Young』
この中古レコード、disk unionで買いました。
ニール・ヤングはアルバムが多すぎるので、レコードすべて揃えるのは諦めてますが、大好きな曲が入ってる好盤を安く見つけたら買いたいなと思ってます。
この1stアルバムには「The Loner」が入ってますからね。
ジャケットも印象的で、早く手に入れたいと思ってました。
でも、値段が微妙だったかも。
1000円台のモノが見つかるまで待つべきだったか?
隠れた名作が何故か安すぎる
桑田佳祐『桑田さんのお仕事 07/08 ~魅惑のAVマリアージュ~』
2007年は、桑田さんのソロ活動が活発な年の1つでした。
その年にリリースされた楽曲を1枚のアルバムにまとめてあります。
でも、何故か、オリジナル・アルバムと謳うことは無く、あくまで企画モノ扱いで...。
「明日晴れるかな」「ダーリン」「風の詩を聴かせて」などに加え、「こんな僕で良かったら」「NUMBER WONDA GIRL」「現代東京奇譚」など、今でもライヴで採り上げられる人気曲が入ってます。
原坊の「大好き!ハッピーエンド」も入ったりしてて、サザンぽかったりもします。
それで、全12曲。
どこからどう見ても、オリジナル・アルバムと言って差し支えないモノなんです。
それなのに何故、企画モノとしての色合いが強かったかと言えば、DVDとの抱き合わせを強調してのリリースだったからでしょうか。
CDにDVDが付いてるとか、DVDにCDが付いてるとか、どちらかをおまけ扱いするのではなくて、あくまでCDとDVD両方をパッケージして、そのマリアージュをお楽しみください、というのがセールス・ポイント。
DVDの方は、07年の大晦日に横浜アリーナで行われた年越しライヴを収録したもの。
約30曲で2時間半超のボリュームです。
この年の桑田さんの精力的な活動の集大成で、見応え充分です。
こんな風に、魅力的なアルバムと映像、CDとDVDがパッケージされた商品だったのですが、何故か不遇を囲います。
思ったほど売れなかったのでしょうか。
一応、25万枚売れたことになってますが。
それでも在庫が余りまくり?
定価5775円でしたが、僕は約3年後に、Amazonで新品を62%OFFの2200円で買いました。
新品なのに、こんなに安くなるとは...と驚きながら購入しました。
この後にはもっと値段が下がったのも確認してます。
とにかく、リリースからまだ時が経ってないうちから「中古じゃなくても」値下がり傾向にあったのを憶えてます。
そして、今。
中古市場では、かなり安く出回っています。
サザンや桑田さんのDVDなら、3000円以上するのはザラですが、この作品はCD+DVDというのに、1000円以下が相場です。
500円コーナーにあるのを見かけたこともあります。
BOOK OFFのオンラインでも550円みたいですね。
どうして?
こんなに豪華で素晴らしい作品なのに、ここまで安くなってしまってるのは何故?
CDなのかDVDなのか、どっちつかずな存在なのが裏目に出たのか。
もしかしたら、特殊サイズのパッケージなので、店舗に並べる時に困る大きさが原因だったりして?
置き場に困って早く売りさばきたい、みたいな?
ファンの間でも、話題になることが少ないのも不満です。
みんな、コレ、好きじゃないの?
見て見ぬふりなのか?
コレを出したのは黒歴史なのか??
いやいや、CDもDVDも、素晴らしい出来です。
桑田さんの音楽に少しでも惹かれた経験のある方であれば、買って損はないです。
探してみれば、きっと安く手に入ります。
この隠れた名作を、是非ご賞味あれ。
2025年10月28日。
佐野元春 LINE CUBE SHIBUYAでのライヴを観に行きました。
当時のセトリと感想はこちら。
popmusicman.com/sanomotoharu…
45周年記念ツアーも後半戦、東京へ。
初日に比べたら、演奏は安定感を増し、ラウドなビートから静かなグルーヴまで、表現力の幅が広がっていました。
2004年10月27日。
トッド・ラングレンのライヴをSHIBUYA-AXに観に行きました。
当時のセトリと感想はこちら。popmusicman.com/toddrundgren…
ベアズヴィル時代の代表曲をやってくれると勝手に期待した僕が悪い。
新作『Liars』もそれなりに予習したつもりだったけど、馴染みの薄い曲ばかりで苦痛でした。
10月26日は向井秀徳の誕生日だそうで。
NUMBER GIRL『NUM-HEAVYMETALLIC』
ナンバガと言えば、僕にとっては「NUM-AMI-DABUTZ」に尽きますね。
旅行先の名古屋のCDショップで観たMVの衝撃。
その場でめちゃくちゃシングル買いたくなったけど、1ヶ月後にアルバム出るのがわかってたから我慢して。
ホテルに戻っても、その興奮が冷めずに悶々としたのを憶えています。
僕はポップでわかりやすい音楽が好みだと思ってたので、こういう破壊的な音楽に惹かれたというのも自分でもビックリでした。
10月26日は野村義男の誕生日だそうで。
THE GOOD-BYE『HELLO! THE GOOD-BYE』
たのきん時代は「ヨッちゃんなんて...」とバカにしてました。
でも今は1番好きです。
グッバイという素敵なバンドを作ってくれたから。
子供の時にはわからなかったなあ。
アイドルがバンドをやるなんて、当時は青臭いと思われてたんですよね。
でも、ちゃんと聴いてみればわかるのですが、やってる音楽は完成度が高く完全プロ志向。
そのギャップも魅力のひとつなんです。
ギター、コーラス、ストリングスで煽るE.L.O.風味の「TAKE OFF」が特に素晴らしい。
他にも、往年のロックンロールに対する愛情溢れた曲ばかりで、デビュー作にしてグッバイの目指してる音楽がはっきりとわかる、愛おしい作品です。
2025年10月26日。
オアシスのライヴを東京ドームに観に行きました。
当時のセトリと感想はこちら。
popmusicman.com/oasis2025102…
どうしても観たかった、復活オアシス。
1年間の過酷なチケット争奪戦にも諦めず挑み、奇跡的にその時間に立ち会うことが出来ました。
あの感動は忘れません。
10月25日はジョン・アンダーソンの誕生日だそうで。
Yes『Union』
イエスはメンバーの脱退、分裂などを繰り返していて、ファンの中でも色々な形のイエスがあると思います。
80年代後期に分裂した当時、僕はアンダーソンがいるバンドがイエスだと思っていて、名義こそ違えど、ABWHの方がイエスじゃないかと信じていました。
そしたら、まさかの再結集、8人イエスとなった時はたまげたものです。
これは凄いモノが出来るぞと期待したものの、この『結晶』というアルバムは、分裂してた時の2つのバンドの曲の寄せ集めで、8人が力を合わせて作り上げたものじゃないことを後から知るのです。
で、こういうバンドは長続きするはずがなく。
またすぐに崩壊してしまいました。
でも、この8人イエスの来日公演は奇跡的で、まさにこの時にしか観れないものを観たということで、強く心に残っています。
アンダーソンがまたハウと組んでイエスを名乗る日は来ないものでしょうか。
























