
Codexラボ|コーデックスラボ|AIを使いこなすために必要な概念の教育・学習コンテンツ。一般オフィスワーカーの方が、AI導入で登場するエンジニア的な概念・用語を理解しAIを使いこなすための発信。ご連絡あるからお気軽にDM。中の人の本アカ → ラボとみ @Excel_labotomi
東京
Joined May 2026
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個人情報保護法は
AI登場前にできた法律なので
AIの攻撃からは日本人を全く守れません
あまり大きな声では言えないのですが
防御の
足かせになっています
opus5.5ぐらいじゃないと
守りきれない
守る体制を構築するまでには
莫大なトークンが必要だからです
結局、一つでも穴が空いたら
全部奪われる社会なので
完全に閉めるために全てを見直す必要がありますが
AIが弱かったり、
従量課金だったりすると無理だと思います
すでに、去年とは違う世界なので
守るべきルールを間違えると
脆弱なカモになるだけです
AI使用し始めての苦しみは
一般職種の人にとっては
レスポンス1行につき知らない単語が
2、3個ぐらい登場することにほかならない
ここを理解していくために
歯を食いしばって都度都度調べる期間は誰にとっても必要。
それは、半年では済まない。
一年かもしれないし、時間を掛けれない多くの人にとっては2年以上かもしれない
でも、AIと快適に会話するには
この期間を避けて通れない
10月に入ってから
毎日永遠にセキュリティ対策。
皆さんも
お疲れ様です
この数十年に作ったアカウントなどをかなり洗い出して
危ないものは閉めないと
事故に繋がるので
大変な作業です
数十年の蓄積が
全部作業になってしまっていますね
おすすめは、
Claudeのopus5.5です。
これであらゆるアカウント情報を一旦洗い出して
管理し直さないと間に合いません
特にパソコンは
AI主導でなければ守りきれない。
AIと共に、全アカウントの
管理状態や施錠状態、連携を書き出して
どのサービスがクラックされても
芋づるで持っていかれない、
また、バックアップがローカルにある状態にしておかないといけないです
例えば、iPhoneの写真加工のアプリに
フルアクセスとか渡してたら、それを切断しておくとか
とにかく、各アプリに与えた権限も切断して、使う時だけ接続するようにするとか
あらゆるサービスが
乗っ取られることを想定して
対策しておかないといけないので
今までの20倍くらい
セキュリティと冗長性に時間をかけて早く体制を再構築しましょう
クラウドがいつ襲われるかわからないので
外付けHDDなども
これから必須になるでしょう
自分の情報が漏洩されて
被害を受けても
誰も補償してくれません
大変手間だし時間も掛かるのですが
Claudeで先手を打つのが
普通の人たちにすぐできることです
例えば、自分の個人アカウントに来たメールを全部チェックさせれば
自分が今までどのサービスでアカウントを作ったかの一覧表もそれなりに作れます
そしてそれぞれのアカウントのブラウザでログインをClaudeがするのを手伝って、
ブラウザを操作させ
そのアカウントの健康状態をチェックしてもらい、
それらの管理状態を記録させる
こうやって包括的な管理表を作らせ
穴を全て埋めていき、自分が思い出せないアカウント含めてしっかり管理下に置き直す
AIが無ければできません
今月以降は
誰もが
一定の『エンジニア的知識』を身に付けないと何も理解できなくなりますし
何も対処できなくなります
我々は、
AIと協調し、
それぞれが外部と闘っていかないといけませんからね
外部からの攻撃に対して
個人戦としても闘えるようにしなければ歯が立ちません。
個人を守ってくれるのは
自分と自分のAIだけです
あちら側のAIは総当たりで攻撃してくるので
こちらも
AIが総当たりで隅々まで状況を管理できるようにしておく事が防衛の第一です
こちらのAIにとって把握が行き届かないと
毎日のアップデートなど対応ができず出遅れるので、AIが完全に少なくとも「最新のバージョンやアップデート日」などの概要を掌握している事が
基本になります
管理のために
各情報がいろんなサービスにいちいち入らないと確認できないというのがAI的には煩わしいので
全ての管理系の情報の【概要(あくまでも概要)】が
AIによって.mdとして台帳にしっかりまとめられていくのが、今年の段階。
それができれば
いろんなサービスや、機器の、
アップデート漏れもなくなりリアルタイムのアップデート、対策がどんどん可能になっていく
次の大きなAIの進歩の流れで言うと、
こっちのAIと
先方の会社のAIが直接話をつけて
業務がどんどん進むと言う流れですね
すでに技術的には可能なので
あとは、途中で人間がどのぐらい介入するかをうまく外せれば実現できますね
【API】という言葉は、本来は
技術や仕様を指すけど
最近は、「課金プラン」のことを呼ぶことも多いので気をつけなければならない
同様に、【MCP】も本来は技術に着目して語られてたけど、今はOAuthとしての認証認可側面に着目して語られる事が多い。
つまり
技術や仕様が、
【他の側面】と結びつき
その【他の側面】が主役に躍り出て
概念の主役の乗っ取りが進行している
これにより初学者にとっては
概念をつかんでも到底理解できないものが
増殖している
【概念は、速いスピードで
関連側面により乗っ取られている。】
APIを理解するために必要なものは
もはやAPIの理解ではない。
この数ヶ月スパンでの概念乗っ取りに対して
適応していく事が、AI力の養成で重要になる
話を戻すと
同じ用語でつまづいても
求めてる答えは全然違うということだ
🙍♂️「プラグインて、なに?」
と聞いて、仕様に着目するなら
👨🏫「MCP+スキル」
だけど
👨🏫「ボタン一発で特定のWEBサービスと繋がるやつ。最初だけログインが必要」
という、体験面に注目した回答の方が相手が求めてる回答かもしれない。
もはや、スキルは体験の中に完全に織り込まれているので、解説する必要が抜けている可能性があるのだ
そして、もし今後
「他のWEBサービス」という概念すら
全てがClaudeに織り込まれ消滅した場合には
プラグインという言葉すら消える
そこまで長くは掛からない
概念は変容し
丸ごと仕組みに飲み込まれて
消える
それは数ヶ月スパンで簡単に達成されていく
同時に、
最新事情をキャッチアップしている人達の間では
明らかに
【シンクロニシティ】が生まれている
今日自分が困ったClaudeの仕様を
他の人もちょうど今日困り
Anthropicは次の日に解決機能を出す
これらは、言葉にしなくても
同じタイミングで起こっている
使用方法が同期していれば
困り事も同期していて
解決するAIカンパニーもその問題点に同期している
これはAnthropicがXを読んでるからでも
GitHub issueで叩かれるからでもなく
【同じ進歩では同じ場所で必ずつまづく】からだ
必要だと思った仕組みは
必ず次の日に実現する
我々は極限までシンクロし
概念の定義は毎日揺れて消滅し
理解とはリアルタイムの理解のみが正しくなり
それが加速して
余白の無い世界に生きることになる
余白がないことを苦しいと感じるのは
余白がない世界を自分が日々キャッチアップして解釈しようとするからで
それをAIにおまかせして捨て去れるなら
肩の荷が降りると考える人も出るが
それを捨て去った後に
自分に残るもの、奪われるものを計算して苦しむ人が多い
みんなのシンクロニシティは
今その段階だ
AnthropicやOpen AIがそれを明日?来年?解決するかは
まだAnthropicやOpen AIの社員にも見えていないことははっきりしている
全ての問題は機能として織り込まれ解決されることは明らかだ
でも、我々の実存的危機の解決策が機能として織り込まれるかだけがわからない
AIを使い始めると
最初の数ヶ月は
仕事の生産性なんて上がらず
ひたすらAIを使うための設定や確認や理解や試行錯誤で時間が取られます
これは、誰にでも必要なフェーズであり
ここをスキップできるのは
長年エンジニア的な学習を続けてきた人だけです
だから
それをあなたがスキップできないとしても
それ自体は必ず乗り越えなければならない時間・段階であり
後で花開いてくるので
挫折感を感じなくて良いのです
ただし
本当にしばらく生産性が上がらないので
ものすごくツラいし
焦った思いをする可能性は高い
そこは呑み飲んでいくしかない
AIを使うのは
水を毎日20リットルがぶ呑みさせられてる感じ。
使ってない人の指示とか発言からは
この「ガブ呑み感」を感じないからすぐわかる
この持続的ガブ呑みは
フードファイター以外にはかなり危険だ
誰もが
AIファイター
AIソルジャー
に適正があるわけではない
AI理解では
自分で
「抽象化」したり
「視覚化」したり
「言語化」したりして
無数に出てくる概念やツールや機能のイメージを端的にいつでも説明できるようになっておかないと
カオスの海に溺れて
這い上がれなくなるから
少しずつで良いから
わかることを増やそうとする姿勢が大事ですね
小さな理解のパーツをポストそれぞれ固めておこうということです

