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【手技(理学療法)の先にリハビリテーションがあるんじゃなくて、リハビリテーションを支援するために手技(理学療法)を活用するんだよ】実習生に必ず伝えている言葉。だからこそ、モーにゃさんのポストには共感しかない。ただ、このアドバイスをできるリハビリテーション専門職ってどの程度いるのだろう
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第25回【en】勉強会は本日19時~20時に開催します。参加費は無料でZoom開催なので、どなたでも参加OKです。ギリギリまで参加申し込みOKですので、お気軽にご参加ください。今回は若手の鍼灸師に講師をお願いしていますが、おそらく講師デビュー戦。【en】勉強会は初めてのアウトプットを応援しています
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第25回【en】勉強会を開催します。今回は若手の鍼灸師の土方彩衣さんに『私が考える訪問鍼灸における鍼灸師の役割』をテーマに講師をお願いしました。いつもの時間帯と異なり、10月26日(月)19時~20時で開催します。どなたでも参加OKですので、色んな職種と一緒にディスカッションできれば嬉しいですね
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関西セラピスト交流会in埼玉無事終了。SNSを通じて長年交流していた髙橋先生との初対面&初コラボでしたが『終末期』について濃いディスカッションができたと思う。アンケート回答者の参加者満足度も100%とホッとひと安心。学会発表→移動→交流会主催は大変だったけれど充実感で満たされた2時間でした
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病棟ではベッド柵を把持しても1人で起き上がれない患者さんでも退院前訪問に行き、自宅のベッド(電動ベッドではない)で起き上がってもらうと置き型の手すりを把持して1人で起き上がれたりするんです。そういう光景を見る度に『勉強になるな』と思うと同時に環境調整の面白さと難しさを感じるんですよね
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なぜ、総合診療医が中心の勉強会で話をする機会を得たのか?真意は私にはわかりませんが、その勉強会に定期的に参加し、生意気にも色々と意見をして来たのは確か。耳だけ参加では絶対にこの機会を得る事はできなかったと思う。この機会を活かすも殺すも自分次第。受けたからには1つでも爪痕を残したい
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残念ながら実話です。自宅復帰後、2階に上がる必要性があった患者さん。入院していた病院で『階段を昇降する必要性』は確認されていましたが『段差の高さの確認』はされなかったとのこと。練習していた階段昇降の段差が自宅の階段より高かったので事なきを得たのですが、それは偶然の結果論でしかない
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総合診療医が中心の勉強会でリハビリテーションについて喋らせて頂く機会を得た。関西セラピスト交流会を始める前の私であれば100%お断りしていたでしょうね。今は多少のプレッシャーはあれど『頑張ろう』と思える自分がいる。狭義ではなく、広義のリハビリテーションを中心に思いの丈をぶつけてみよう
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【真面目な質問】ある理学療法士は企業から依頼を受けて、男女の営みの体位の動作分析をしています。ある理学療法士は『もう一度デリ●ルを使いたい』という患者の希望を叶える為に奮闘した経験があるそうです。私は2人が実践してる事はリハビリテーションの支援だと思うのですが、いかがでしょうか?
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『その人らしい生き方や生活』を支援するリハビリテーション専門職として、まずは2階に上がりたい理由を確認するようにしてます。その上で1階で生活できるように環境調整するのか2階に上がれる環境調整をするかを一緒に考えます。2階の部屋に大切な思い出や思い入れがある患者さんだっているんですから
病院で働いていた頃、今でも後悔していることがあります。
退院前の家屋調査で、患者さんに「2階は使わないでください」とお伝えしていたことです。
当時は、身体機能や住環境を評価した結果、階段の昇り降りは危険だと判断していました。その時点では、専門職として間違った判断ではなかったと思います。
でも、2階は単なる「使わない空間」ではありません。
そこには思い出があり、人生があり、空間はその人にとって大切な財産です。
その財産に対して、「使わないでください」という言葉しか伝えられなかったことが、今でも心に残っています。
もちろん、病気や加齢によって身体機能が低下する可能性は誰にでもあります。
だからこそ、将来1階だけでも生活できるように備えておくことは大切です。
一方で、2階建ての家であれば、できるだけ長く2階も使い続けられる住まいであってほしいとも思っています。
だから私たちは、「安全持続性能」という安心・安全な間取り設計を提唱し、新築・リノベーション・建て替えのお手伝いをしています。
30年後、40年後。
もしPTやOTが退院支援で家屋調査に訪れたとき、「この家なら帰れるね」と安心して言える住まいを増やしたい。
そして、その人が大切な財産である自分の家で、最期まで自分らしく暮らし続けられること。
それが、私の目指している家づくりです。
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率直に渡邊さんにお聞きしてみたいのは『病棟の看護師は自宅復帰した患者さんが元気に生活できているのかに興味がありますか?』そして『元気に生活できている患者さんを見ることができたら、仕事のモチベーションに繋がりますか?』退院したその後の生活を調査するだけでなく、共有する事も必要かなと
経験を共有する
現場で得た経験は、一人の中にしまっておくには惜しいものがあります。うまくいった退院支援、迷った家族対応、転倒を防げた声かけ、痛みの訴えを拾えた観察。
経験を共有する方法は、申し送りだけではありません。勉強会や研修会を開くこと、事例検討会で語ること、学会発表にまとめること、論文として残すこともあります。
経験を言葉にすると、個人の工夫がチームの知恵に変わります。もちろん、患者さんの個人情報や尊厳を守ることが前提です。現場の気づきが共有されるほど、次に似た場面に出会う看護師のケアはより確かなものになります。
発表や文章にする過程では、なぜそのケアが必要だったのかをもう一度確かめることにもなります。経験は、共有されてさらに力になります。
#看護師 #日本の看護 #経験共有
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素朴な質問。県外の学会や勉強会に行く上で『できるだけ経費を抑えたい』となると、必然的にコスパのいい宿泊先を探すことになると思うのですが、皆さんはどうやって宿泊先を探していますか?そして、今までに利用したことがあるめちゃくちゃ安価かつ快適だった宿泊先があれば可能な範囲で教えて下さい
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数年ぶりに【日本変態学会】に参加。尖りまくった学会というよりは『常識に囚われず、色んな取り組みがあっていいよね』という温かい雰囲気。9演題あったのですが、その内の1つが『空気なんて読むな~変態実践の根幹はここだ~』ですから笑。いい意味で『変態』の側面を失わない自分でいたいものですね
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私は県外の学会に参加する時は『APAホテル』を利用することが多いので、アパ直というAPAホテル専用のアプリを利用したり、宿泊探しのサイトとしてはAgodaを活用しています。来年参加する予定の学会の会場周辺の宿泊地があまりにも高いので、いよいよ『快活クラブ』の鍵付き個室デビューも考えています
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医師も迷いながら診断している。昨日の総合診療・家庭医療オープンカンファレンスに参加して学んだこと。医師だって人間なので当たり前ですよね。理学療法士として働いていると『なにか診断名と違う気がする』と感じる時は正直ある。一方で、そこで気軽に医師とディスカッションできる環境ではまだない
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【高齢化と単身化が進む日本で、病院から「退院できる」ということと「一人で生活できる」ということは同じではありません】←ここに現職の参議院議員の先生に気付いて頂けたことは大きい。1人でも生活できる環境を整えるためにリハビリ専門職やケアマネ、福祉用具専門相談員がいることも知って欲しい
✨退院:支えてくれた皆様に感謝✨
2月に出血。大切なものを失う経験をし、6月以降は関連して腹膜炎での入退院や静養を繰り返していました。最終的には婦人科疾患による臓器摘出手術を受けました。
連休中に退院し、親族に支えられながら日常生活に戻りつつあります。
入院中も、手術前などは継続して早い方がよい陳情を院内の喫茶店で受けるなど、仕事はしました。
【高額療養費制度】
入院中は、毎日が政治との関わりの連続でもありました。
その一つが、高額療養費制度です。
自己負担増の問題はあります。一方で、突然大きな病気になったり、手術が必要になったりしても、医療費の負担が青天井にならない。この制度があることで、突然、高額な医療費が必要になっても、それだけで生活が立ち行かなくなることを防ぐ大切なセーフティネットになっています。
私自身が実際に制度を利用する側になって、その意味を改めて実感しました。
【病室で感じたこと】
看護師の皆さんの24時間体制の支え。そして病室には、女性特有の疾患に伴う、身体の痛みとはまた別の、言葉にしづらい悲しみもありました。
大部屋でしたので、術後、意識が回復する前の10代の娘さんに「頑張ったね」と何度も呟くお見舞いのお父さんの声もカーテン越しに聞こえ、私の目は潤みました。
産科病棟でしたので、隣には赤ちゃんとママさんの入院もあり、赤ちゃんがゲップやおならをして、ママさんが「あらっ。ふふっ」と笑う声に明るさを感じ、励まされたり。
【退院して見えた「一人で暮らす」という課題】
そして何より、苦しい時に支えてくれた長年の友人、知人。そして遠方から駆けつけ、入院中の看病から退院後の生活に寄り添ってくれた親族には、感謝してもしきれません。
私自身は一人暮らしで、親族は全員遠方です。今回、あらためて親族の存在の大きさを実感しました。
同時に考えたのは、「では、頼れる親族や身近な人がいない場合は、どうするのだろう」ということ。
一人暮らしで手術を受け、退院したその日から重い物を持つ家事などをしなければならない人もいる。親族がいても高齢だったり、遠方だったり、頼ることができない場合もあります。
高齢化と単身化が進む日本で、病院から「退院できる」ということと、「一人で生活できる」ということは同じではありません。
入院中、そして退院してから見えてきたこの問題も、引き続き「おひとり様政策」として取り組むべき政策課題の一つだと感じています。
【女性の健康と、仕事・社会・政治への参加】
そして、もう一つ強く感じたのが、女性の健康と仕事、そして社会や政治への参加の問題です。
冒頭に、入院中も仕事をしていたと書きました。でも、これは「入院中も仕事を頑張りました」という話ではありません。
政治家や管理職に限らず、一般職であっても、休むことで評価や昇進、配置、周囲との関係に影響が出るのではないかと不安を感じる人はいます。非正規雇用であれば、休むことがそのまま収入や雇用の継続に響く場合もあります。
立場によって影響の現れ方は違っても、「自分の体調を最優先する」という当たり前のことが難しくなってしまう働き方は、広く存在しています。
とりわけ女性には、妊娠や流産、出産、そして女性特有の疾患など、女性の身体に起こる出来事があります。それでも、身体を守ることと、仕事やキャリアを守ることが、時に背反してしまいます。
政治の世界も例外ではありません。
私自身、次の公認をめぐって、「公認しない」という趣旨の話が一部から周囲に伝えられていた時期がありました。
そうした状況では、休むことや現場にいないことまで、公認をめぐる判断の材料にされるのではないかという現実的な不安が生まれます。
妊娠などは、まだ周囲に伝えることのできない時期があります。事情は説明できない。でも、休むこともできない。
厳しい寒さと降雪の中、2週間にわたる選挙戦でも、応援に立ち続けざるを得ない状況にもなる。
そして、そうした無理の先で、流産を経験する女性もいます。
もちろん、流産にはさまざまな原因があり、仕事や無理を重ねたことが原因だったと断定することはできません。
それでも、「身体を守るために休みたい」と思った時に、本当に安心して休むことのできる環境なのか、という問いは残ります。
そして、妊娠していることや治療を受けていることを、まだ人に伝えられない段階にいる女性を、今の働き方や評価の仕組みはきちんと守れているのか。
制度として「休める」だけでは足りません。
休んだことで評価や収入、キャリア、そして政治参加の機会まで失うことがない環境でなければ、安心して休むことはできません。
今回の経験を、自分だけの出来事で終わらせず、女性の健康と仕事、そして社会や政治への参加を支える政策にもつなげていきたいと思っています。
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『人は、人によって変われる』オリィさんのnoteに共感しかない。関西セラピスト交流会、【en】勉強会、学会発表。全て人との縁や『面白そうやん』という声がなければ実現できなかったと心の底から思う。人に支えてもらって変わった人生だからこそ、たった1人でも誰かの背中を押せる活動をしていきたい
学校にいかなくてもいい。いけないからと言って人生終わりではない。
でも、人と出会ってほしい。不登校の親御さん、周囲の人は様々な人や世界と出会うサポートをしてあげてほしい。
人は、人によって変われる|吉藤オリィnote.com/ory/n/n9d7f6271d4b8…
















